若木未生のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
漫画と小説の書き下ろしもあり、原作を読んでたけど、とても楽しめました。やっぱり個人的にはオーラバスター(インテグラルは番外編みたいなものだけど、主要人物の中の一人が別名で登場してるし)は杜真琴さんの絵というイメージが強いので、すごく嬉しかったです。それにしても、三島灯の三島って昔オーラバスターの本編で諒ちゃんが「三島成之」と偽名を名乗ってたのと関係はないのかな?と読むたび思うのですが、どうなんだろう?あと若木さんのブログによると、今後インテグラルをまた書く予定があるみたいだし、オーラバスターの本編も徳間書店から新しい巻が今年中に出るみたいだし、まだまだ楽しみがいっぱい。徳間書店版のオーラバスタ
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- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
中高生の頃、夢中になって読んだ本が完全版となって登場。元々の文庫もちゃんと持ってるのに、また買ってよんでしまいました。元の文庫の2冊分(鳴動編と烈火碧水編)が収録されています。はじめて読んだ時はみんな登場人物が年上だったのに、今読むとみんな年下になってしまったのがちょっとショック。17歳の拓己、省吾、響子は7年前の高度機械化文明社会の大崩壊直後から一緒に暮らしていた。けれどある日響子が行方不明になり、残された二人は響子を探す旅に出る。彼ら二人はなぜか有機融合して無敵のスーパーヒーロー“イズミ”になることができるのだった。というのがあらすじ。昔はイズミ様(個人的に様をつけて呼びたい)の無敵っぷり
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ネタバレ 購入済み
WEB漫画ぽい
アシさん効果トーンばかりだから背景少ないのかな
少女漫画だから、にしても場所がよくわからないシーンが多いかもしれないです。
従兄弟好きなのですが十九郎ってなんで高河さん時代から眼鏡一辺倒になったんでしょう。作中の理由では高3の夏くらいに見えすぎるようになったから常用に変えたような話だったので時系列的には眼鏡じゃないほうが嬉しかった。
バイク乗りそうな感じがしない十九郎でした。いやこれは時代に合わせたからか?
原作90年代初頭のイメージだからやはり評価しにくいですね。
でも現代ならこの境遇ならちゃんと対策して中受しろよとしか言えないし。
リブートっていろいろ難しいですね。
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Posted by ブクログ
野音のステージが終わった後、CDデビューの準備に取り掛かるテン・ブランク。
そんな中、朱音は外出先で見知らぬ女性から生卵をぶつけられ、罵倒される――。
やたらキャラ立ちのいい、ひと癖もふた癖もある登場人物たちが生き生きと繰り広げる会話劇が心地良い!
朱音の負けん気の強さが頼もしいし、坂本君の繊細さ、高岡さんのバランス感覚の良さ、それぞれ嚙み合わなさ過ぎて楽しい。
藤谷さんが、天才アーティストならではの奇矯さと、シビアで真っ当な音楽ビジネス感覚を両立(?)させてるのが何だかアンバランスで可笑しい。
朱音のドラムが「走る」音を言葉で表現していて、その迫力に圧倒されました。 -
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