若木未生のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
WEB漫画ぽい
アシさん効果トーンばかりだから背景少ないのかな
少女漫画だから、にしても場所がよくわからないシーンが多いかもしれないです。
従兄弟好きなのですが十九郎ってなんで高河さん時代から眼鏡一辺倒になったんでしょう。作中の理由では高3の夏くらいに見えすぎるようになったから常用に変えたような話だったので時系列的には眼鏡じゃないほうが嬉しかった。
バイク乗りそうな感じがしない十九郎でした。いやこれは時代に合わせたからか?
原作90年代初頭のイメージだからやはり評価しにくいですね。
でも現代ならこの境遇ならちゃんと対策して中受しろよとしか言えないし。
リブートっていろいろ難しいですね。
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Posted by ブクログ
野音のステージが終わった後、CDデビューの準備に取り掛かるテン・ブランク。
そんな中、朱音は外出先で見知らぬ女性から生卵をぶつけられ、罵倒される――。
やたらキャラ立ちのいい、ひと癖もふた癖もある登場人物たちが生き生きと繰り広げる会話劇が心地良い!
朱音の負けん気の強さが頼もしいし、坂本君の繊細さ、高岡さんのバランス感覚の良さ、それぞれ嚙み合わなさ過ぎて楽しい。
藤谷さんが、天才アーティストならではの奇矯さと、シビアで真っ当な音楽ビジネス感覚を両立(?)させてるのが何だかアンバランスで可笑しい。
朱音のドラムが「走る」音を言葉で表現していて、その迫力に圧倒されました。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ正直に言えば十九郎周りの話は読んでいて苦しくなるばかりだ。
彼の気持ちを思えばどれだけ辛いかとも思う反面
いつかこういう日が来ることは分かっていたことであり
道者四人衆からすれば贅沢な悩みとも言えると思ってしまう。
周りからすれば術力があろうがなかろうが、十九郎の価値がそれで変わるわけではないのに
信用されていないような気持ちにもなってしまう。
「助けてくれ」ではなく「助けに行けない」と言われてしまう希沙良もまた
気の毒だと思うのだ。
西城敦が出てくると安心するし、彼といるなら大丈夫、と希沙良が信用しているのは
なんだか心温まるところだった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ中高生の時にハマっていたシリーズ
少し前に完結をしたと噂で耳にし、今度、佐藤健君のプロデュースでドラマ化されるという話を聞いてびっくりした
途中までは読んでいたけれど、どうせなら最初からと思って手に取る
懐かしい~!
昔はふわっとしか読めていなかった謎めいた言葉も
今はこういうことを意味していたのだなと分かるところもあり
30年くらい前の作品だけれど、今も十分楽しめるなと思った
ちなみにドラマのキャスト
西城朱音 オーディションっで選ばれた新人さん?
藤谷直季 佐藤健 (佐藤健くんは好きだけど…。とらえどころのない雰囲気を持つ、この難しい役どころを、しかも実年齢よりも10歳くらい若く音 -
Posted by ブクログ
最近、小説を読んでいなくて分厚い本を読むのも難しいからとウォーミングアップ的に借りた本。作者も知っているし、少女小説だし、薄いし、と思ったのが間違い。
まだお父さんたちが生きていて、清盛も健在な頃の若い頼朝の話。
この間、「鎌倉殿の十三人」という大河を見たところだったので、頼朝については少しは知っていたが、それはこの後の話。
梶原景時が出てきたのは何となく嬉しかったな。
この話はどこへ進むんだろう?どこから面白くなるんだろう?と思っている間に終わってしまった…
面白みが分からなかった…
そういえば、「ハイスクールオーラバスター」にしろ、少年たちの心の機微といったものを理解するのは苦手だ