永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか?
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永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか?

作者名 :
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作品内容

大学に入学した秋太郎が足を踏み入れたのは、異常に人間を嫌う来見行が専有する謎の哲学研究室「仮面応用研究会」だった。コウに興味を持った秋太郎は入部を願い出るも、断固拒否される。直後、サークル棟で墜落死体を発見するが--一瞬にして消失。この超常現象を推理するコウの裏で暗躍する彼の兄の真意は? ラスト10ページ、存在の証明が不可能な「あるもの」が出現する。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社タイガ
電子版発売日
2017年07月20日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか? のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月25日

    若木未生さん!!
    昔、ハイスクールオーラバスターめっちゃ読んだ。
    やっぱ読みやすいですね。
    まだ1つの謎しか解けてないから、もっと続くのかな。

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    Posted by ブクログ 2017年08月24日

    面白い!若木未生、健在です!!
    『ハイスクール・オーラバスター』が好きだった人はゼッタイにハマるし、オトナになった分、哲学とか心理学とかを楽しめる度合いが増えてると思う。少なくとも私にはドンピシャ。凄く楽しませてもらったし、次作も読みたい。今すぐ読みたい。いつ出るんですか!?と詰め寄りたい。

    ホラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月26日

    学生のときがっつり読んでた本作者。
    あいかわらずな感じでした。
    しかし、タイガって結構しゃんしゃん次巻を出してるレーベルだけどええんかいな??

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    Posted by ブクログ 2017年09月20日

    猩猩緋色の逢魔が時「まあだだよ」「murderだよ」。現実と異界のあわいで、ぐるぐると回り回る終わらないかくれんぼ。反復、円環、永劫回帰。ステルス。境界。さまざまなメタファーや哲学と心理学用語、ミスディレクションに目をくらまされていた。なるほど、殺人事件ならぬ『殺・主観的人格・事件』か。死者も生者も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月13日

    高校時代にドはまりしていた若木未生。
    最後にこの方の作品を読んでからかれこれ二十年以上経ってますが、大人になって読んでみて思ったこと。

    クソッ、やっぱ好きだ…!
    ってなこと。
    もうなんかDNAに刻み込まれてるっていうかね。
    文章も世界観もキャラクターも。
    この永遠の中二病っぽい、不安定なバランスが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月17日

    若木未生先生の作品、久しぶりに読んだけど、文体であっという間に当時に引き戻された〜!軽妙な会話でテンポよく読めるし、キャラクターがやっぱ超魅力!!続刊出たら絶対読もうっと。

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    Posted by ブクログ 2019年10月11日

    哲学とかオカルトとかそこらへんの色々なものが混ざったミステリ風小説。本格系ではないんだけど好き嫌いで言えばわりと好きな話だった。結構登場人物のディティールも好みだし探偵役が卑屈すぎるというか自己評価が低すぎて面倒な性格になってるところもキャラとしてはあり。ただ謎の解決が机上の空論というか脳みその中だ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年08月27日

    読みやすく一気に読める小説だと思います。
    読んでみて、もしかしたら、評価が割れる作品かもと思いました。

    ニーチェ、柳田国男、ハンプティダンプティ、マザーグースなど
    様々な要素が散りばめられていて
    更に日本語と英語がミックスされ、ルビの振り方も独特で
    この厨二病っぷりが面白いと思えるか、つまらないと...続きを読む

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