佐々大河のレビュー一覧

  • ふしぎの国のバード 11巻

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    理由はわからないけど、急にバードが生き生きと動き始めた気がする。それがとても良い。
    巻末に作者の取材記があったから、それがいい感じに筆に乗ったのかもしれない。

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    2024年04月15日
  • ふしぎの国のバード【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    イザベラ・バードの日本探険記

    最近注目され始めたイザベラ・バードさんの日本探険記ですね。

    テレビで彼女の事を少し知っていたので、内容があたっていてよかったです。(日光や日本の北へ行く事。)

    でもハワイやロッキー山脈も探険していたとは知りませんでした。

    彼女が探険した頃の日本はどんなだったか、どんなハプニングが起こるのか、今後が楽しみです。

    余談ですが、こちらはマンガではありませんが『ゴードン・スミスのニッポン仰天日記』もおすすめです。

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    2023年04月19日
  • ふしぎの国のバード 1巻

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    面白かった!
    外国人から見た日本が、明治初期の勉強として日本人にも分かりやすくなってる。
    主人公の考えは現代の日本人の感覚に似ているから、あの時代への違和感も上手く描かれている。
    続きも楽しみ。

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    2023年03月21日
  • ふしぎの国のバード 10巻

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    ネタバレ

    函館でマリーズと対決。バードの旅への思いがマリーズを動かしたのか、鶴吉を巡っての確執はなくなった。
    ついに蝦夷地への旅が始まる。

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    2023年02月19日
  • ふしぎの国のバード 9巻

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    ネタバレ

    青森から函館まで。
    ・日食について。月や太陽って解明される前まではとても神秘的だよね。今も宇宙に謎はたくさんあるけど。
    ・土砂崩れによる孤立。バード女史の強さと自然の怖さが分かる回。松は食べられる。
    ・取越正月について。苦境でも笑っていられる人が1番強い…
    ・明治時代のキリスト教について。ヘボン式のヘボン先生は日本にローマ字以外の文化(初めての和英辞書など)も教えてくれていたんだね。度々信仰について触れられる事はあったけどこうしてメインにする事は初めてなので色々考えさせられる。

    バード女史の蝦夷を目指す理由、目的などがどんどん明確になっていく巻。また函館に到着し英国の思惑などもあり旅行記だけ

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    2022年07月16日
  • ふしぎの国のバード 8巻

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    秋田編②
    ・駆け落ちや婚姻の儀式についてと先祖崇拝。鉄漿付(かねつけ、お歯黒の事)の文化、理由。婚姻の証だよね、小さな時から憧れるよね。地方のしきたりなど他の地方も気になるところも。美しく幸せな催しなのに寂しい話。

    あと豪雨の中の川渡りと大道芸も。全体的にちょっと悲しい巻。

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    2022年07月16日
  • ふしぎの国のバード 7巻

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    ネタバレ

    秋田編。
    ・求婚や離婚について。三行半が文字が書けない人のために三行半線を引くことだと聞いた事あったけど納得した。
    ・肉食について。野菜ばかりで肉(魚は地域による)は食べない食文化は度々取り上げられていたが牛肉も昔は食べていなかったんだね。
    ・クリスマスツリーはドイツの文化だということ。マリーズ氏が蝦夷に拘る理由とか。パークス夫人聡明で好きだわー!
    ・按摩文化について。
    ・手紙について。英国の封蝋などの封じ方。散らし書きなどの書式など。今まで出会った人の近況が描かれていたので嬉しい。バード女史とであって彼らの人生もまた変わったと言うことが分かる好きな話。

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    2022年07月16日
  • ふしぎの国のバード【分冊版】 1

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    明治時代に異国女性探検家?登場

    1から4話まで読みましたが
    堅苦しくなくいい話なのですが
    評価の文章化が難しい

    明治時代、異国女性の日本旅行記です
    (まずは旅行の準備してます)
    私は楽しかったです

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    2022年05月18日
  • ふしぎの国のバード 9巻

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    ネタバレ

    困難な旅を乗り越えて、津軽海峡を渡る。ついに蝦夷へ。アイヌへのバードの想いを知る。その前にマリーズとの決着が。

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    2022年03月22日
  • ふしぎの国のバード 1巻

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    知らない昔の日本の風俗が垣間見れるのは面白い
    いきなり原作は敷居が高い気がするので
    まずは肩慣らしに 
    おすすめ本を聞かれた時もお薦めしやすい

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    2022年03月06日
  • ふしぎの国のバード 9巻

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    ネタバレ

    青森碇ヶ関、黒石、津軽海峡を渡り函館までの旅
    バードさんの肉体はボロボロです
    それでも探求心で持っている
    ダーウィンまで出てきた!
    キリスト教の青年たちに会う
    戦争は痛みしかないですね

    イトがマリーにさらわれた!
    次号どうなる⁉️

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    2022年02月28日
  • ふしぎの国のバード 9巻

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     本作では全然出てこないが、原典では、
    「鍛冶屋の作業見てたら現地の人に見られた」
    「宿では私を見に来る現地の人と宿の主人との言い合いが」
    「愛しのヘンリエッタ、おねえさんは現地の人に見られて負けそう」
    「ここの祭りに出るイヴェントのうち、一番人気はイザベラ・バードという異人さんであった」とか
    出まくってゐるのである。
    東北以北が当時文明圏であったといふアレがあるのである。
    関川夏央先生が、抄訳版の原典評で「プライバシー」に関する訳語がないといふのを言ってゐたが、はい。
     てふか本作に出る渡航中のバードさん(後にビショップへ改名)は多分歴史考証に基づいてるとかなんだらうなぁ。
     さらに敬虔なク

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    2022年02月27日
  • ふしぎの国のバード 1巻

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    #漫画 #コミック #おすすめ本 #読書 #ふしぎの国のバード
    読み放題が1巻だけなんてー!有名な本のコミカライズだったと記憶しています。英国人女性が江戸時代の日本を旅するお話。面白い!

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    2022年02月23日
  • ふしぎの国のバード 5巻

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    秋田に向かう前、旅は過酷さを増す。

    そんな中、バードさんが背中に持病を抱えつつも、何故このような過酷な旅を選ぶようになったのか、その元となる過去の出来事が語られる。

    しかし、あの時代にバードさんより更に前に女性冒険家がいたとは…。
    ハワイのキラウエア火山、沈没寸前の嵐の船旅…数々の危険な旅路に圧倒される。
    2021.1.7

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    2022年01月10日
  • ふしぎの国のバード 1巻

    無料版購入済み

    イギリス人のイザベラさんにとって、遠い異国である日本という国はふしぎの国として映るようですが、現代の日本人にとっても明治の日本はやはりふしぎの国だと感じられ、時代と共に様々なことが変化したのだと実感した。そんな中でも人々は分かち合ったり理解し合えるのだという事実が素敵だ。ってこれフィクションじゃないっていうことにただただ驚かせれる。実際のイザベラさんの著書も読んでみたくなる。

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    2022年09月30日
  • ふしぎの国のバード 8巻

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    さう言へばマンガ版では、徹底して、バードさんの視点でのいろいろが出るのであった。
     原典では、
    「愛しのヘンリエッタ(妹だ) 現地の人にガン見されてお姉さん凹んでいます」
    的な物、本書参照な恐るべき藝以外のしょぼいものをやるお祭りで、
    「一番の人気はイザベラ・バードという異人であった」
    とかあるのに。
     そして、通訳の伊藤さんが、観察される対象になったりするのだが、説得力のある表現で、伊藤さんが翻訳しまくる。なんか、はー。
     「私は何としても蝦夷が島へ!!」
     は説得力があるでいいと思ったけど、はー。

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    2021年06月15日
  • ふしぎの国のバード 7巻

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    今までの探検家イザベラバードの日本奥地紀行のコミカライズといったモノから雰囲気が変わってきたかな。

    伊藤を巡るプラントハンターの思惑が策略に変わるのか?

    三行半の件は、夫婦の機微を越えた、当時の強かな女性の生き方を見せてもらったです。

    蝦夷を前に、バードの覚悟が伊藤を動かします。まだまだ、旅は長い?

    #イザベラバード
    #イザベラバードの日本紀行
    #日本奥地紀行
    #ふしぎの国のバード
    #佐々大河
    #漫画倶楽部
    #漫画好きな人と繋がりたい
    #漫画好き
    #漫画

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    2020年10月07日
  • ふしぎの国のバード 7巻

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    パークス公使夫妻、やるねぇ!
    こういう人たちが応援してくれて心強い。

    バードさんと伊藤は、なんとか秋田到着。
    院内で出会った小林医師とも再会し
    バードさんの持病について診察してもらうことに。

    そのほか、今回は「三行半」に驚いたり
    子供の教育や手紙文化に興味を示したりの道中。

    ようやく伊藤の決意も定まったようで、なにより。

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    2020年09月26日
  • ふしぎの国のバード 7巻

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     一応、通訳の伊藤をなんとかしたイザベラ・バード(後にビショップへ改名)は、なんかの男女の駆け引きをあれする船の人のナニに巻き込まれるとかして、久保田ってふか秋田県へ。なんか知らんけどそこは文明圏であったがしかし。
     未だに明治十年代の英国人がカレー食ってたと言ふのがなんかアレ。あと通訳の伊藤さんの甘い者へのソレがお約束化してゐるのだが、ふうん。
     当時の秋津島の肉食事情とソレの浸透の関係がアレ。屠畜蔑視の他に、アレな横浜のと、普通の肉食蔑視をする通訳の伊藤さんがあれする、和牛ってのがすでにあったんか!文明圏すぎるなクボタってふか秋田県。

     東洋文庫の完訳版を見る。このお医者さんの名前は、本

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    2020年08月31日
  • ふしぎの国のバード 6巻

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    I・バード(後にビショップへ改名)、通訳の伊藤の提案を根性であれして、珍道中を続ける。
     原典は平凡社版を一回通読したのに、KOYABASHIさんそのものを忘れてゐる。そんで彼は、手探りでKAKKEと呼ばれる謎の奇病を何とかせんと頑張る。そんでもって、この方は、バードさんの旅行に対し、医者の癖にアレ。変人系の医師と、野生のリテレートである通訳の伊藤さんを介して、当時の医学がその病気に関してどうみてたか、が描かれる。てふかお医者さんていざり車の実演もするんか(補助具を使って見せてみる医師とかそんな感じなんだけど へー)

     土人の、火事への反応その他に対するI・バードさんの感想は、原作準拠で良い

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    2020年08月26日