支援BISのレビュー一覧

  • 狼は眠らない (2)

    ネタバレ 購入済み

    素晴らしいコミカライズ

    丁寧に丁寧に物語が進んでいくのが読んでいて何とも心地いいです

    表紙の女の子に今後見せ場は来るのか、別れたルビー姫は今後登場するのか
    主人公がとてもクールなので続きが気になります

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    2020年02月22日
  • 辺境の老騎士 V バルド・ローエンと始祖王の遺産

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    魔獸の謎を解き、最大の敵を破り、ローエンの血も繋いで物語は続くで終わりました。
    余韻のある素晴らしいストーリーです。

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    2020年01月22日
  • 迷宮の王 1 ミノタウロスの咆哮

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    ネタバレ

    うっわー!シブイ!しぶいけどいい作品だぁ。

    迷宮の大したことない階層ボスのミノタウロスが、迷宮の王と呼ばれるまでになるのが表のストーリー。
    二巻以降でクローズアップされる、三世代に渡る剣士とミノタウロスとの関わりと、王室貴族の陰謀の裏ストーリー。

    いい作品です。

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    2020年01月17日
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(1)

    購入済み

    原作タイトルは未読ですが、主人公のバルド・ローエンがとてもチャーミングな壮年男性です
    決めるべきところは決め、抜くところは抜く
    こういう年の取り方が出来たら楽しいだろうなと思えました

    0
    2019年11月19日
  • 狼は眠らない (1)

    購入済み

    さすが支援BIS作品
    コミカライズの作画も素晴らしいです。

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    2019年09月22日
  • 辺境の老騎士 IV バルド・ローエンと不死の将軍

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    表紙挿絵の作家が変わった。1、2、3のイラストレーター笹井一個さんのご冥福をお祈りします。笹井さんの絵がものすごく好きだったので、とても残念。本作からコミカライズを担当している菊石森生さんのイラスト。
    新しい村、一族の結婚など色々とポジティブな話もあるが、物欲将軍の再侵攻による戦闘が中心でかなりしんどい巻ではあった。美味しいものもちょっと少なめ。面白かったが、やはり旅に出て欲しい、と思う。

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    2019年07月21日
  • 辺境の老騎士 III バルド・ローエンと王国の太子

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    とうとうバルドが勝てない(カテ違いだが)ヤツが現れました(あははは)。その名はカムラー、この勝てなさ加減とバルドの悔しがりっぷりが非常に可愛いです。武闘大会も良いし、その後の〆方も素晴らしい。古代の鉈剣の正体も判明したし、いろいろとリビールされてきたが、バルドがちょっと組織にしがらんでいるのがうっとおしい。ともかく、早く決着をつけて旅に戻ってほしい。

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    2019年07月21日
  • 狼は眠らない 01

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    面白かった。

    話の筋としてはそれほど大して珍しいものではないのだけど、文章に引き込まれる感じ。
    上手い文章なのか、と言われるとそういう感じでもないのだけど、なんとなく好きな文章です。

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    2019年06月02日
  • 狼は眠らない 01

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    ネタバレ

     迷宮の底で見つけた「黒穴」に入り、異世界から異世界へと転移した冒険者・レカンの冒険物語序章である。
     まさしくこの一巻は序章と言っていい内容だろう。
     異世界で最初に出会った領主家とのふれあいから始まり、街に向かう中での出会い、街で冒険者として体験した依頼、魔女との邂逅と師事、そしてゴルブル迷宮攻略。
     孤高の狼・レカンは貪欲にこの世界を体験している。この巻で言えば、この世界の魔法や薬学を体系的に学ぶ様などは典型的だろう。戦闘だけの物語ではない。
     また、彼が孤高の中でさまようだけの物語でもない。魔女が師事の前条件として提示した奉仕依頼の受諾における描写などは、彼の人柄をよく表している。意外

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    2019年04月18日
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(1)

    購入済み

    辺境の老騎士

    引退した老人騎士ののんびりした話かと思ったら…そうでもないのかな?次が読みたくなります

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    2019年01月12日
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(4)

    購入済み

    楽しみにしてます。

    最近読む本も減ったけど
    このコミカライズは楽しみにしてます。
    原作の良さを生かして楽しめる作品
    今のペースでじっくり味わいたい

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    2018年12月24日
  • 辺境の老騎士 I

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    老人が主人公という珍しいラノベ。もしかしたら新しい顧客層を開拓できるかもしれない。必ずおいしい食事風景が描かれるのも楽しい。

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    2018年02月18日
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(2)

    ネタバレ 購入済み

    これはいいコミカライズ

    原作大好きで、まさかコミカライズするとはと歓喜してた読者です。
    美味しいものを頬張るバルドやチュルチャガ
    愛すべきやられやくジョグ・ウォードがこんなに活き活きと描かれるとか喜びしかない。
    ジョグが大活躍()する後半まで買い支えずにはいられないです!

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    2017年11月10日
  • 辺境の老騎士 I

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    おじいちゃんが主人公ってだけでも愛しいのに、人格者で思慮深くて愛嬌もあって!!
    読んでて楽しい!!

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    2017年09月08日
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(1)

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     ネット小説から書籍化が為されているハイファンタジー「辺境の老騎士」シリーズのコミカライズ作品である。物語は幼き日のアイドラとバルド・ローエンの一幕から始まり、老騎士の出立と二つの出会いが描かれている。
     このコミカライズでは冒頭のように原作から外れた形での筋立てが組まれているが、この一話は雑誌掲載時にちょっと読者の混乱を招いたのではないかと危惧しないでもない。青年期のバルドと老年期のバルドが同一人物だとわかるかどうかは、試し読み感覚で斜めに読んでいた人には難しいかもしれない。
     また、作品としてのテイストもややコミカルに仕上げられていて、ヴェン・ウリルとの対決直前に釣った魚を気にしている一幕

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    2017年03月29日
  • 辺境の老騎士 I

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    偶々、書店で題名に惹かれて買った。詳細すぎる食の描写の理由は、途中のエピソードでほのめかされたような気がする。
    途中から心の中で綴る事になる手紙が、あの人に届けられるのはいつの日だろう。
    58歳主人公の呟きは、同じ年齢の時のある方の言葉とよく似て…途中で頁を閉じることしばしばだった。

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    2015年03月03日
  • 辺境の老騎士 I

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    渋いタイトルを書店で見かけてちらちらと読み
    たいして迷わず買ってしまった本。
    こういう出会いってなかなかないのよね…

    老騎士が死地を探す旅に出るという重そうな内容だなぁと
    読み始めたら、架空世界のグルメ旅行記だったという(笑)
    もちろん老騎士バルドの冒険譚がメインではあるのだが
    それと同じくらい登場する食事の美味しそうなこと!

    指輪物語並みとまでは言わないけど、確かな設定に裏打ちされた異世界での冒険譚がとても楽しく読める作品。
    主人公が強いけど超人過ぎないところがいい。

    続巻ももう読んだがずっと読んでいきたいと思う。

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    2015年02月01日
  • 辺境の老騎士 II 新生の森

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    ネタバレ

    鳥系の肉料理の描写が、ホント容赦ない。(^^;) 読んでると、お腹がすく!
    それはそれとして、ゴドン帰還の際の大宴会で語られるバルドの人柄だの功績だのは、実際に傍目そうだと思うし――それが、バルドの自然な行動から生じてるあたり、彼がこれまでの歳月を確実に自分のものとして生きてきた証なのだろうと感じた。
    この巻では、前の巻よりもさらに濃い出会いと別れが描かれていたが、また次巻での再会が楽しみです。

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    2015年01月16日
  • 辺境の老騎士 I

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    グルメ旅だ。仲間も増えるし。おじいちゃんがたいへんかっこよろしい。

    あとね、スタボロスーってなる。間違いない。

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    2014年03月18日
  • 狼は眠らない 01

    Posted by ブクログ

    めっちゃ面白いです!主人公の無骨な、それでいてどこか親しみのある性格がとても好みです。
    異世界から異世界への転移によって起きる様々な戦いや魔法、薬学にワクワクしました。まだまだ明かされていない謎も多く、魅力的なキャラクターが次々と出てくるので続きも楽しみです。

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    2024年11月02日