狼は眠らない 01
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狼は眠らない 01

ラノベ
1,320円 (税込)
660円 (税込) 10月8日まで

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迷宮の底でみつけた〈黒穴〉に飛び込み、別世界に転移した〈片目狼〉レカン。
元いた世界との違いに戸惑いはしたものの
冒険者であるレカンは新転地でも己の進むべき道に迷いはなかった。
異世界の迷宮に挑むこと――。
強さを求め、ただひたすら迷宮の奥深くへ。

孤高の狼・レカンの英雄譚、開幕!

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狼は眠らない の一覧

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1~8件目 / 8件
  • 狼は眠らない 01
    値引き
    1,320円 (税込)
    660円 (税込) 10月8日まで
    迷宮の底でみつけた〈黒穴〉に飛び込み、別世界に転移した〈片目狼〉レカン。 元いた世界との違いに戸惑いはしたものの 冒険者であるレカンは新転地でも己の進むべき道に迷いはなかった。 異世界の迷宮に挑むこと――。 強さを求め、ただひたすら迷宮の奥深くへ。 孤高の狼・レカンの英雄譚、開幕!
  • 狼は眠らない 02
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    1,430円 (税込)
    715円 (税込) 10月8日まで
    師のもとで薬草、魔法と、強さの為にさらに技術を磨くレカン。 <黒衣の魔王>と周りに呼ばれ冒険者としての日々を過ごすなか <回復>の力を取り巻く人の欲望に巻き込まれる。 様々な人々の想いが渦巻くなかで、己の剣(みち)を信じ 大切なものを守るため、レカンは戦うーーー。
  • 狼は眠らない 03
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    レカン、エダ、アリオスの一行は 強さを求める女騎士<ヘレス>と出会い、ともにダンジョン攻略を目指すこととなった。 エダの成長や自らの帰る場所に安らぎを覚え始めたレカン。 そんなとき王都から突如シーラの存在を知った神官たちが訪ねてくる。 それぞれの旅路。<狼>は強さを求め再び歩き出す。
  • 狼は眠らない 04
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    770円 (税込) 10月8日まで
    《眠らない迷宮》と呼ばれるツボルト迷宮に挑んだレカンとアリオス。 最強の武器を手に入れるため迷宮踏破を目指して進んでいくレカンは ニケの愛剣である《彗星斬り》を手に入れる。 ついに最強の剣を持つことができたと喜ぶレカンに剣を賭けて決闘の申し込みがくる。 その相手は同じ《落ち人》の冒険者ゾルタン。 己の強さと自由を求めて<狼>は戦うーー!
  • 狼は眠らない 05
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    最強の戦士との死闘、不破されることがなかった大迷宮を攻略したレカンはヴォーカの町に帰った。 そこでゴングール家の当主となったノーマと再会したレカンは、 ノーマの「望まぬ婚約」を破棄するため、彼女の婚約者となる依頼を受けた。 死闘、不思議な恩寵品、迷宮誕生の秘話…レカンの強さへの探求はさらに加速する!
  • 狼は眠らない 06
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    〈魔法の迷宮〉と呼ばれる魔法都市パルシモにある迷宮で レカンはシーラの弟子であった「紅蓮の魔女」の子孫、ジザ・モルフェスと エダ、ユリウスたちとともに潜ることとなった。 パルシモ迷宮踏破を悲願としていたジザとさらなる強さを求めるレカン。 やがて最下層に到達した一行の前にあらわれたのは 神獣・白炎狼だった!
  • 狼は眠らない 07
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    神獣・白炎狼に強さを見出され、狙われる身となったレカン。 予期せぬ強敵に困惑するなか、エダと一緒に訪れた王都で ザイドモール家の騎士エザクと思わぬ再会をする。 それをきっかけに〈癒しの巫女〉ルビアナフィルを取り巻く反乱に巻き込まれていく!
  • 狼は眠らない 08
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    ザカ王国に侵攻してきたグィド帝国軍。 獣人の猛者を指揮するのは一緒に〈黒穴〉から落ちて 生き別れとなったレカンの相棒・ボウド。 命を懸けた壮絶な戦の先にある未来をレカンは掴むことができるのか。 WEB版「狼は眠らない」から5万文字以上の書下ろしを追加! 強さを追い求めたレカンの冒険譚、ついに最終章。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

狼は眠らない 01 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    なろう系だと思って舐めてました

    いちおう異世界転移もの
    ただし迷宮のある異世界から言葉も通じない別の異世界への転移です
    主人公のレカンは「片目狼」の異名をもつ凄腕の冒険者です
    恐ろしい見た目と実力ですが、礼には礼を持って応え、筋を通す真っ直ぐな男です。超ストイックです
    所謂なろう系のようなヒロインは登場しません

    コミカライズはこの原作1巻にあたる全3巻で終了しましたが、そちらも素晴らしい作品だったのでおすすめです
    ヴィジュアルが地味で売れないからと打ち切るにはあまりにもったいない作品ですよカドカワさん

    4
    2021年12月19日

    よ

    購入済み

    面白い

    マンガが出ていてそれを淡々と読み。これは続きがあるなら読みたいと思いました。マンガはまだ2巻が出ていなかった。小説を発見しお値段ちょっと高いので少し迷いなからもポチっと押していました。久しぶりに面白くて読んで良かった。読後レビューを書いて迷っている方にお知らせしたくなるくらい。淡々としてるのになぜこんなにおもしろいのか。主人公のあり方が好きだったのかな。文章や話の内容も無駄なくダラダラせずどんどん読めました。

    4
    2019年08月15日

    Posted by ブクログ

    枠組みは迷宮を攻略する冒険者というものだけれども、物語は骨大でなかなか読ませる。この作者は文章力があり、既成の枠組みでなく、自分自身の世界観のものも作れるんじゃないかなあ。主人公の造形も好感が持てる。荒々しい狼のような相貌を持ちながら、礼節をもった面白い奴なのだ。姫や薬師の人物像も深みが感じられて、次巻に期待が持てる。エダという狂言回し的な存在もいいかも。

    3
    2023年01月24日

    Posted by ブクログ

    「なろう小説」で読ませてもらってますけど、
    やっぱり紙の本が好きなのーー!(力説)

    支援BISさんの文章は、端的ですっきりしています。
    『辺境の老騎士』よりも、さらに洗練されているように感じます。
    上から目線ですみません。

    だらだらした説明や、蛇足がなくて、本当に読みやすい。
    その文章が、孤高の剣士レカンの性格とも相まってとても魅力的です。
    レカンのストイックさゆえの天然っぷりも好き。

    書籍でしか読めない書き下ろしの挿話もあるので、
    やっぱり買ってよかったです!
    続きももちろん、読みますよ。

    2
    2020年02月17日

    Posted by ブクログ

    ファンタジー、剣と魔法、迷宮 よくありがちに思える素材です。
    でもこの本の主人公はこの世界で確かに息づいています。設定の作り込みがきちんとしていて、違和感がない。このの2つの効果で本の中に吸い込まれるような、ともに経験をしているような気分にさせられます。
    この巻ではレカンの物語の始まり、異なる世界での苦労と出会い。そして冒険。無骨で無愛想なレカンをお楽しみください。

    1
    2026年04月17日

    購入済み

    楽しい

    楽しんで読めます

    0
    2021年01月23日

    Posted by ブクログ

    相変わらず味のある作品を書く作者。
    素晴らしい作品です。

    異世界から異世界への転移した冒険者レカンのストーリー。
    無骨なレカンが強さと知識を求め迷宮へ。

    間話『シャドレスト家の花嫁』ルビアナフェルのその後と、青い石の由来。
    間話『メアード大陸の隠れ家』薬師シーラが隠れ家でトロンの魔石にて何かを為そうとして…。

    0
    2019年11月30日

    Posted by ブクログ

    面白かった。

    話の筋としてはそれほど大して珍しいものではないのだけど、文章に引き込まれる感じ。
    上手い文章なのか、と言われるとそういう感じでもないのだけど、なんとなく好きな文章です。

    0
    2019年06月02日

    Posted by ブクログ

    めっちゃ面白いです!主人公の無骨な、それでいてどこか親しみのある性格がとても好みです。
    異世界から異世界への転移によって起きる様々な戦いや魔法、薬学にワクワクしました。まだまだ明かされていない謎も多く、魅力的なキャラクターが次々と出てくるので続きも楽しみです。

    0
    2024年11月02日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     迷宮の底で見つけた「黒穴」に入り、異世界から異世界へと転移した冒険者・レカンの冒険物語序章である。
     まさしくこの一巻は序章と言っていい内容だろう。
     異世界で最初に出会った領主家とのふれあいから始まり、街に向かう中での出会い、街で冒険者として体験した依頼、魔女との邂逅と師事、そしてゴルブル迷宮攻略。
     孤高の狼・レカンは貪欲にこの世界を体験している。この巻で言えば、この世界の魔法や薬学を体系的に学ぶ様などは典型的だろう。戦闘だけの物語ではない。
     また、彼が孤高の中でさまようだけの物語でもない。魔女が師事の前条件として提示した奉仕依頼の受諾における描写などは、彼の人柄をよく表している。意外に子供に好かれるタイプの狼さんである。
     そして戦闘におけるひりつくような展開。これがこの物語最大の魅力であるのは間違いないだろう。
     レカンは捨て鉢ではないが、根無し草の冒険者らしい死生観で命を懸けて迷宮を潜る。
     時に戦闘物でみられるような「まあ、どうせ主人公だから死ぬわけないし」といった白けからは程遠い、いまこの瞬間を生きている一人の冒険者が活写されている。

     まだまだ物語は序章であり、ここでの評価は星四つ半相当と少し抑えている。
     彼の生き様は魅力的だが、一方で人間関係などにおいてはまだ濃密とは言えず、胸がつまるような展開はここでは描かれていない。
     その意味で見ても、良くも悪くも序章であると言えるだろう。

     とはいえ、書籍化としては実に充実した内容で、外伝におけるエダの旅立ちに加え、間章として書かれた「シャドレスト家の花嫁」などは優れた加筆だろう。
     乾いた世界観によく寄り添ったイラストや、表紙の(おそらくは狼の引っ掻き傷を模した)加工など、かなりこだわりを持った書籍化である。
     ネット小説の書籍化としては特別ハイクオリティな類と言っていいと思う。

    0
    2019年04月18日

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