支援BISのレビュー一覧

  • 辺境の老騎士 V バルド・ローエンと始祖王の遺産

    ネタバレ 購入済み

    老いは、終わりじゃない

    一巻を試しに買い、面白さに残りもすぐに購入&一気読みでした。
    バルド・ローエンの老いてなお学び、深まり、周りを援ける姿が印象に残る爽やかなファンタジーです。

    この作品を読んで、真っ先に思い出したのはグイン・サーガです。
    私は栗本薫先生著の部分までしか読めていないのですが、なんといいますか、グイン・サーガで「一体どうなるんだ……!?」と思っていた部分が
    この作品で少し昇華された思いもあります。駆け足とは思わない、良いラストでした。

    また、世界観や文化がしっかり作られていて、うんちく?も交えた食レポが楽しかったです。
    そういう意味では架空の歴史小説を読んでいる気にもなりました。

    0
    2020年07月15日
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(1)

    購入済み

    とにかく面白いから、読んでみて

    どこか違う国の、歴史書のような雰囲気のあるお話でした。
    主人公が、とにかく魅力的❗出てくる人々の背景も深くて、また、魅力的❗
    面白くて泣けて、お腹がすいて(食べてみたいような料理が、いっぱい出てくる)
    ハラハラ、ドキドキ、ワクワクが、止まらない❗
    完結してるので(残念ながら……(笑))一気に読んでください。

    0
    2020年06月17日
  • 辺境の老騎士 V バルド・ローエンと始祖王の遺産

    購入済み

    面白かった~~❗

    面白かった~~❗を、何べんでも言いたい❗泣いたし、笑ったし、お腹空いた(笑)出てくる料理が、とっても美味しそう。
    久々に、読みごたえの有る本に出合えた❗
    もう、終わってしまったのかっていう、今は、喪失感で、いっぱい……バルトロス……
    一人一人の登場人物が、とても魅力的だし、各々の話が、とても深い。
    SFファンタジーだけど、どこかの国?世界?の歴史書のようでもあり、昔々……って、ずっと語り継がれている過去の偉人達のお話のような……
    各々の子供達は、どんな人生を歩むんだろう……知りたいような、知りたくないような……(笑)
    とにかく、この作者の他の作品も、読んでみなくては❗

    1
    2020年07月20日
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(6)

    ネタバレ 購入済み

    相変わらずのいい仕事!

    しかし、漫画版は何巻までいくのか…今6巻てことは20巻?50巻でも買うから、完結までいってね!
    川熊の皮鎧後編からモウラ登場まで。TKGは旨そう。白羅王の話は哀しい。崖落ちのオンマは名を残せたろうか。
    次巻、遂に彼女が登場するはず!
    次巻切望!

    0
    2020年05月24日
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(5)

    購入済み

    23話は是非読んで

    5巻収録の23話「三色の干しぶどう」は是非読んでほしい。

    歌合戦などと合わせて、原作を読んでいた時から大好きな話の一つです。

    詳しい内容はネタバレになるので物語の詳細の紹介は避けますが、後々語られる、同行者のゴドンの心情を読んでからこの話を再度読むと更に深みが増すと思います。

    0
    2020年04月29日
  • 狼は眠らない 03

    Posted by ブクログ

     ニーナエ迷宮での女騎士ヘレスとの出会いと、ヴォーカの町への薬聖スカラベル導師の訪問が描かれた3巻である。
     迷宮攻略エピソードと、ファンタジー世界の政治に触れるエピソードが楽しめる、一挙両得感のある巻だろう。
     合間に無謀な騎士との決闘で炎槍ハメなんて実に酷いものを見せられたりもするが(笑)、迷宮攻略における他パーティの妨害やスカラベル来訪をめぐる顛末など、基本線は一筋縄ではいかないこの世界の様が描かれた物語である。

     シーラが自分勝手な猛々しい狼に「剛剣になんな」(P.207)と教授した巻でもあり、彼が一層の飛躍を遂げるためのきっかけが描かれた巻と言ってもいいだろうか。
     シーラから卒業

    2
    2020年04月19日
  • 辺境の老騎士 バルド・ローエン(1)

    購入済み

    私も…

    私も出来るならば、こんな旅がしてみたいと思わせられる作品ですね。
    まだ、1巻しか読んでないですがこれから先が楽しみですね。

    0
    2020年04月11日
  • 狼は眠らない 03

    Posted by ブクログ

    前半はニーナエ迷宮編。女騎士ヘレスの登場。
    アリオスとエダとヘレスを率いての迷宮制覇。

    後半は王都から薬聖スカラベル導師来訪に関するあれこれ。
    シーラ、ノーマ、エダ、頭痛の領主クリムスら登場。

    読みごたえたっぷりの一冊をまとめて読めて大満足。
    本としての完成度とか読んでての疾走感とか素晴らしい。
    ネットの方は(大量の)削られた部分にお得感あって嬉しい。
    ファンなら両方読まなくては!

    0
    2020年04月01日
  • 辺境の老騎士 V バルド・ローエンと始祖王の遺産

    mi2

    購入済み

    完結

    この物語がまさかもう終わってしまうとは思わず、終わりを感じ始めて、寂しさから読むペースを落としました。
    情緒に溢れ、キャラクターひとりひとりに深みのある設定も好ましく感じました。
    多くの伏線も繋がりあたたかみのある最後にジーンとしました。素敵な作品をありがとうございました。

    1
    2020年03月30日
  • 辺境の老騎士 I

    mi2

    購入済み

    圧巻の読みごたえ

    ようやく手を出した作品。前から気にはなっていたが、手が届かず今回の出会いがあった。
    圧巻の読みごたえは格別の喜びでした。通常のライトノベル3冊くらいの深みと読み易さがある作品。
    おすすめです。

    2
    2020年03月23日
  • 狼は眠らない 03

    mi2

    購入済み

    深みがある面白さ

    それなりの数のライトノベルや文芸をここ数年読んでいるが、この作品の面白さは深みだと思った。
    情景が豊かでテンポや展開に気が散らないのはすごい次も楽しみ

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    2020年02月29日
  • 狼は眠らない 03

    Posted by ブクログ

    Web版を加筆修正しているので、所々物足りない気分になってしまいましたが、大筋はやはりおもしろい骨太ハイ・ファンタジーです。

    女騎士ヘレスとの出会い、ニーナエ迷宮の踏破。
    出会いがあれば別れもあって。
    わかっちゃいるけど、別れはつらい。
    あまり言うとネタバレするので、多くは語れないのがまたつらい。

    次巻は2020年初夏刊行予定だそうで、今からわくわくしております。

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    2020年02月24日
  • 狼は眠らない 02

    Posted by ブクログ

    「エダ、お前……」
    「気配りを習得したんだな」
    「レカン。何かのスキルを身につけたみたいな言い方はおやめ」(本文P307より引用)

    ストーリーだけに収まらないこの物語の面白さを端的に表している1シーン。
    冒険者の生き方が身にしみているレカンの判断基準は一般常識とは少し違くて、そこを丁寧かつさらりとツッコむシーラさんとのやりとりが一番好きです。

    一巻同様、Web小説ですでに読んでいますが、加筆修正されているところに少しの違和感を感じるわたしは、もう立派なオタク……もとい、マニアですね。

    今巻は、レカンの冒険は少し控えめに、今後のキーとなる人物たちとの出会いと、エダの成長物語でした。
    回復魔

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    2020年02月19日
  • 狼は眠らない 01

    Posted by ブクログ

    「なろう小説」で読ませてもらってますけど、
    やっぱり紙の本が好きなのーー!(力説)

    支援BISさんの文章は、端的ですっきりしています。
    『辺境の老騎士』よりも、さらに洗練されているように感じます。
    上から目線ですみません。

    だらだらした説明や、蛇足がなくて、本当に読みやすい。
    その文章が、孤高の剣士レカンの性格とも相まってとても魅力的です。
    レカンのストイックさゆえの天然っぷりも好き。

    書籍でしか読めない書き下ろしの挿話もあるので、
    やっぱり買ってよかったです!
    続きももちろん、読みますよ。

    1
    2020年02月17日
  • 狼は眠らない 03

    購入済み

    イイものはイイ。

    面白い。興味深い。人々が生き生きしている。
    読みながら思わず、ニヤリとしたり、あはは、と笑ったり、なるほどなるほど、と唸ってみたり。
    空想上の物語であるからこその面白みと、そんなの関係なく普遍的な考え方が物語として面白く興味深い。
    プロローグ読んで「?」
    エピローグ読んで「!」

    0
    2020年02月14日
  • 狼は眠らない 03

    購入済み

    とても面白く楽しく読みました

    星五です。読むのが止まらず、寝不足ぎみで一気に読みました。やはり面白くて、主人公も登場人物も全員大好きです。文章の書き方も良くて、飽きるところが全くないという本はまれなんじゃないでしょうか。続きを楽しみにして待っています。

    0
    2020年02月10日
  • 狼は眠らない (1)

    Posted by ブクログ

    『辺境の老騎士』から、支援BISさんのファンです。

    Webで原作は追いかけていますが(そしてそれは、当然のごとく大変面白く容易にのめりこめてしまいます。小説もそのうち買います。)
    エダがレカンを追いかけ見送ったシーンが、まざまざと脳内で画として浮かび上がった瞬間、こちらのコミックを注文していました。

    さて一巻は、主人公レカンが異世界に降り立ち、冒険者として歩き出すまでが描かれています。
    重厚な世界が広がるハイファンタジー。
    世に氾濫する転生ものは、生まれたときからとにかくハイスペックで無敵で女の子にもモテモテ(モテる理由はわからない)で……と、すべてとは言いませんが、そんな印象です。
    翻っ

    3
    2020年02月02日
  • 迷宮の王 3 神と獣と人と 電子書籍特典付き

    Posted by ブクログ

    神話を読み終えました。読後感がじーんと来ます。
    ミノタウロスとの対邪神の共討、決着、読みごたえあります。

    ネットだとザーラとシャリエザーラの息子のお話もちょっとあります。
    外伝とか後日談とかがあっても嬉しいですが、蛇足になるような気もするし、『狼は眠らない』も進めてほしいので、作者様への感謝で〆たく思います。

    0
    2020年02月01日
  • 辺境の老騎士 IV バルド・ローエンと不死の将軍

    Posted by ブクログ

    物欲将軍率いるシンカイ国との二回にわたる諸国戦争メイン。
    外伝『レイリアの結婚』

    いつのまにか四が出てた。登場人物紹介頼りに読みました。

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    2020年01月06日
  • 狼は眠らない 02

    Posted by ブクログ

    迷宮探索の話はお休み。
    ヴォーカの領地を起点に弟子にしたエダ、ニケ(シーラ)との冒険者活動メインのストーリー。

    レカンと孤児達のエピソードは、しんみりしたり大笑いしたり、物語のオアシスです。

    施療師ノーマと剣士アリオス登場!今後の活躍期待。

    書き下ろしに『シャドレスト家の…』二編。
    ルビアナフェルのその後。
    レカンと本編に関わるのはずっと先かなぁ?

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    2019年12月18日