原晋のレビュー一覧

  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    最初から自主性ではない。
    基礎があっての発展。ここを勘違いしてはいけない。良い土壌を作る。まずはそこ。いくら良い種を植えても土壌が悪ければ腐る。良い芽はでないのだ。寮生活で学生と共に生活し、生活習慣を変え、土壌を整える。1~10まで教え、コーチチングした上で、任せられる所は任せていく。核になるリーダーを育ててチームに色を付け、全体に浸透させる。下積みがあってこその今がある。柿の木理論、インタビュー。ピーキング。勉強になりました。

    チーム作り、会社の組織作りに大切な事がわかる本です。

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    2020年05月18日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    「よくテレビでみる監督だから」という軽い感じで選んだ本だったが、部活のマネジメントの話がここまで仕事にも通じる部分が多いとは、と大変参考になった本。

    【なるほど!そうだよな!と思ったフレーズ】
    ・長期的に繁栄を続ける企業のように、トップが変わってもぐらつかない組織を目指した。
    ・テンションが落ちた選手を奮い立たせるような言葉を言うのか、一緒になって弱音を吐くのか、キャプテンが口にする言葉次第でチーム全体の空気は大きく変わる。

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    2020年05月04日
  • 青学駅伝選手たちが実践! 勝てるメンタル

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    青学がいかにして駅伝で連覇しているのか、よくわかりました。ただ走ってタスキを渡すだけの競技かと思っていましたが、その奥深さに感服しました。1分1秒を縮めるために、何を考え何に取り組んでいるのか。単純な競技ほど難しいこともよくわかりました。勝つための飽くなき執念。日本トップのレベルを実践するのは難しいですが、まずは呼吸法を参考にさえてもらいます。

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    2020年02月06日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    いいことが書いてあった。できないことを他人のせいにしない。いい上司というのは、真剣に向き合ってくれる、最終的には励ましてくれる上司。反対にだめなのは、本質の議論をしないで枝葉ばかりで議論する上司。権限を与えない上司。積み重ねの努力で人は変わる。世の中のたいがいのことは訓練が必要で、監督も最初はプレゼンが苦手だったが、訓練をした。最初は一語一句原稿を書いて棒読み、緊張してやっていた。

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    2020年01月10日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    命令型・指示型・投げかけ型・サポーター型のそれぞれのステージがあり、投げかけ型やサポーター型に移行していく方が強いチームになるという話に説得感がありました。移行できると思った基準や工夫についてもっと知りたかったです。

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    2020年01月09日
  • マンガでわかる 人を育て成功を呼び込む勝利への哲学

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    ひとりの選手の成長を追いながら,監督の選手への接し方,組織の率い方を漫画で示しているので,とてもわかり易いです.
    漫画なので意識していないと,ただ面白くて終わり,となるかも(笑)

    ・百の失敗から学ぶよりも,ひとつの成功体験が学生を成長させる.

    ・報告させるのではなく,内容をしっかり考えて「相談」してくるようにさせる.

    ・人事を尽くして天命を待つ.負けの基準は「努力をしなかったら負け」それだけです

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    2020年01月01日
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

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    理論派の指導者だと思っていたが、むしろ理論より「男気」の兄貴分といった人物だった。「昔とは時代が違う」ということを説明するのに「昔はエロ本を布団の下に隠していたものだが、今は携帯でいくらでも見られる。そのくらい違うのだ」などと力説していて笑った。

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    2019年09月01日
  • 人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む 勝利への哲学157

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    原監督の良い習慣(物事の考え方、捉え方)が良く分かります。
    良い習慣が良い結果や成果を引き寄せる、それを実践している原監督であり、青学大陸上部です。
    読みやすい本ですが、原監督ご本人が書いたものではなく、原監督の発言やインタビューから、ライターが文章を起こして編集されたものです。そのため、やや飾り言葉が多い印象でしたが(なので、星4つ^_^)、原監督が繰り返し学生達に伝えていることや、原監督ご自身が果たしたい陸上への「思い」や「ビジョン」を知ることができます。
    目標を達成できる組織を作るための取り組み方や考え方を教えて頂けました。
    読んでよかったです。

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    2019年05月03日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    厳しい上下関係よりも厳しいルールを。自分の言葉があり、信念のある子を育てる。努力に対する評価が公正であること。君のことを思って、君が損しないように。

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    2018年10月23日
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

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    実際に結果を出した人の言葉は妙に納得出来る
    結局、駅伝もビジネスも、受験も就活も、もっと言えば生き方そのものも…一緒なんだろうなぁ~

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    2018年03月05日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    4連覇記念に再読。
    40台以上の管理者が、20台と向き合うコツがわかる。原監督も言っているようにあくまでコツの一つであって答えではない。全力で向き合うこと、それだけが正解。

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    2018年01月10日
  • 青トレ 青学駅伝チームのピーキング&ランニングケア

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    ランニングで膝に痛みがあり、たまたま、書店でこの本があり、膝の痛みに対することが詳しく書かれていたので購入。ストレッチやトレーニングの解説なので、立ったり、座ったり、実際にやってみながら読むので、結構疲れる本、だけど、効果はあると思う。写真で解説しているが、実演しているのは、下田選手や田村選手など、現役の選手。

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    2017年12月31日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    ベーシックなルールには厳しく。
    その上に自主性。
    コミュニケーションの大切さ。
    自分の意見を言えるように。

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    2017年10月02日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    箱根駅伝で3連覇を成し遂げた青学の原監督がインタビュー形式で、ご自身の考えを語られた書。
    さらっと読めて、それでいて”なるほど”と、立ち止まって考えさせられる箇所もある。
    「常に原点に返って同じ説明をする。」
    「怒られたではなく”アドバイスされた”と思わせること」
    学生と対等の立場で、ゆとり世代とひとくくりで非難されがちな彼らの良い面を引き出そうとされている姿勢が印象に残った。

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    2017年08月20日
  • 勝ち続ける理由

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    箱根駅伝3連覇の青学を率いる原監督による、人材育成論。サラリーマンで苦労された方らしく、生身の人間に向き合った現実的な指導法だと思います。
    同氏の別著も読んでいるので、当然のことながら既出の内容も多かったのは仕方ないか。

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    2017年08月04日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    ネタバレ

    新しい発見やアイデアは、内から生まれるより、外と交わることで生まれてくるものです
    任せられるようになったら権限を委譲することです
    チームを作る4つのステージ:1命令型2指示型3投げかけ型4サポーター型
    「いちばんつらい時に明るくなれる人」がリーダーである
    答えを出すな。出るまで待て
    管理するのではなくて、感じるのが仕事だ
    本気で観察しなければ、感じる事はできない
    強さとは、どんな環境にも対応できる能力です
    できない理屈を並べるな、できる理屈を考えろ

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    2025年02月14日
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

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    毎年、時間があれば観ている、箱根駅伝。
    新興勢力の青山学院大学の監督である原晋さんの、メソッドです。
    なかなか波乱万丈に人生を歩んでおります。企業人から監督業への転身など、とても自分は真似できません。
    しかしながら、彼の手腕で見事優勝まで導いたメソッドには、感服です。
    さすが、高等教育機関だけあって、自ら考えさせ、メンバー間のコミュニケーションを促進させる策を講じています。
    それを補完する手段として、目標管理シートを用いて、目標を定量化すると共に、監督と選手、または選手間のコミュニケーションツールとしています。
    コーチングの極意を観ました。
    あと、ご自身の退路を断つ(中国地方では、かなり有名な

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    2017年05月07日
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

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    趣味のランニングの方の興味から選んだ本。
    内容は組織づくりや目標達成へのプロセスなど結構ビジネスにも共通するような部分も多く、成功体験としても興味深く読み進めた。
    また"情"や"男気"など、精神的な側面にも触れられていて、その辺のバランスも良いなと感じた。

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    2017年04月23日
  • 魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

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    箱根駅伝で3連覇した、青山学院陸上部 原晋監督のエッセイ。

    世羅高校ー中京大学ー中国電力陸上部

    中国電力陸上部の創部にともない、選手としてスカウトされる。その時の約束は中国駅伝(現ひろしま男子駅伝)の出場。その約束は果たすが、後に就任した監督と反りが合わず退部。一般社員として中国電力に残る。どちらかというと、中途半場な原氏に本気モードの監督が業を煮やしたという印象。
    その後、エコキュートの販売など、営業マンとしての実績に紙幅がさかれる。一見、陸上とは何の関係もない話が続くが、遠い目標を決め近い目標に落とし込んでいくスタイルやまわりの人を巻き込んでいくスタイルに、後の監督の原型があるように思

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    2017年04月14日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    あれ?唐突に終わってしまった。もっともっと原監督語録を聞きたかったのに…
    要所要所でなるほど!と思い、引用もしたけれど、それでも青学が成功したのは、原監督個人の魅力も大きいと思う。
    同じ事を私が言っても子供達に響かないだろう。
    多分今までの人生経験に裏打ちされた真実の言葉だから、学生も素直に聞くんじゃないかな?
    そして、負けん気を持っている子達だからぐんぐん伸びていける。
    なにくそ、と思えたら、そこから変われると思うけど、どうしたら無気力な人間になにくそと思わせられるのか、その答えはなかった。

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    2017年04月09日