原晋のレビュー一覧

  • 「挫折」というチカラ 人は折れたら折れただけ強くなる(マガジンハウス新書)

    Posted by ブクログ

    原晋監督と直接お会いしたことはないが、
    その裏表の感じられないストレートなメッセージが、直接、私に語りかけられているかのように
    とても、刺さる。

    原晋監督の考えかたの大きな特徴として、
    「失敗」と「挫折」を明確に区別していることが挙げられる。
    「失敗」は避けるべきだが、「挫折」こそ糧になるものであり人を成長させる大切なプロセスだ、
    と繰り返し言い続けている。
    原晋監督自身の挫折経験を踏まえても、
    監督として学生たちの成長を見守ってきた観点からも、
    ますます確信を深めている様子が伝わってくる。

    私自身は、
    挫折も大き過ぎると立ち直れないこともある、
    と今でも思っているが、原晋監督は、
    「ポキ

    0
    2025年05月27日
  • 勝ち続ける理由

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2025年2月に読んだ感想です。

    ・2016年の箱根駅伝の振り返りに関する内容が多かったです。今は実業団で活躍している選手や引退した選手の名前が出て来たり、そういえばそんなことあったなと思い出したり、と懐かしく感じました

    ・終章で、陸上界を変えるための提言として「大学・実業団対抗駅伝」の新設を挙げています。まさに約10年経って、2025年3月16日の EXPO EKIDENで実現しようとしていて、なんだか感慨深くなりました。批判を受けることもあるけれど、こうして陸上界を盛り上げようと20年以上頑張っている原監督の勇姿に感動です

    0
    2025年03月04日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

    Posted by ブクログ

    最後の努力しなかった負けが印象に残った。
    青学がなぜ強くなったのか、原監督はどのような人物なのかマネジメント力だったり、多くのことがこの本で分かった。監督になりたいとは思わないけど社会に出てから役立つことがたくさん書かれていて社会人になるのこの余裕のある時期に読めてよかった。

    0
    2025年02月01日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ビジネス書にある内容を、陸上に落とし込んだものでした。
    ビジネスだとありきたりで、著者のこともよく知らず、分かっていても、なかなか行動に移さないものも多いですが、本書は陸上の話を絡めたのと、あの原監督なので、説得力がありました。エネルギーチャージとして役に立ちますし、目標・行動、書き出すことにします。

    ちなみに、原監督就任1年目は、どうやって学生のモチベーションを上げたのか、前から気になっていましたが、以下の記載があり、スッキリしました。
    p.101
    「目指すのは箱根駅伝出場だが、実現できないかもしれない。しかし、私は10年で優勝を狙えるチームを必ずつくる。そのための礎になってくれ。優勝した

    0
    2025年01月28日
  • 人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む 勝利への哲学157

    Posted by ブクログ

    コーチングの前にティーチング
    リーダーとは、空気感を変えられる人
    管理職とは、管理するのではなく組織内の変化を感じる人

    0
    2024年01月17日
  • 「挫折」というチカラ 人は折れたら折れただけ強くなる(マガジンハウス新書)

    Posted by ブクログ

    原さんの広い視野での指導により、青学が力をつけて行った事がよくわかった。特に原さん自身が監督業以外の経験を積まれて貪欲に学ばれた成果が実っている。何事も広い視野で大義を持って取り組んでいく事の大切さを学んだ。

    0
    2022年11月26日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

    Posted by ブクログ

    メディアに出てる原監督に好感を持ってたけど、色々戦略もあってメディア露出してたのだと思うとすごいなと関心させられる。
    言葉に根拠があって、納得させられるところが多かった。
    職場や子供への教育でも当てはめて考えられるなと思う。

    0
    2022年08月11日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

    Posted by ブクログ

     原さんの人生談は、人生うまく頑張れないときもあるよなって思えて少し安心した。
     各々が考え行動する組織づくりの参考になる本。相談する、指導者に対して意見を述べられる雰囲気づくりが大切。心理的安全性の話と近いかも。

    0
    2022年06月04日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どのスポーツ、どのチームにしても「今年結果を残したい」と思ってしまうが、目先の喜びに捉われず長く強くあるためにと考えることが大切だと思いました。

    【印象的なセリフ】
    「それがいいね、それでいこう」と言ってもらえるように持っていくのが良い相談。
    何もやらなかったらゼロ。
    明るく元気に努力して、最後は「なんとかなるさ」。

    0
    2022年02月19日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

    Posted by ブクログ

    どのビジネス書にも書いてある当たり前のことではあるけれど、今の自分に照らし合わせながら読むと、改めて響く言葉がいっぱいあった。

    組織だからこそ、コミュニケーションは必須と言うことは改めて言語化の重要性を再認識したし、プライベートの時間でも常に駅伝のことを考えているためメモを手放さない。
    そういう、仕事以外の時間でも常に目標に向かって考えている姿勢が仕事の質を上げるのだろう。それくらい熱中できることを見つけることが人生にとっては大切なことなのだと感じた。

    とはいえ、ワークライフバランスのことを考えると、何が正解なのか?何が幸せなのか?よくわからなくなってきた。

    多くの人は仕事以外の時間はの

    0
    2022年02月11日
  • 青学駅伝選手たちが実践! 勝てるメンタル

    Posted by ブクログ

    青学駅伝部は生活のリズムから全てを整えて、コンディションを作っていく。
    またそれを選手自身が理解をして、自分のコンディションを把握し仲間や指導者に伝えられるレベルにまで落とし込んでいる。
    原さん自身が選手に声をかけるときの意識や、過去の失敗談などにも触れられており、それを根来先生が専門家的な立ち位置からフィードバックしたりとなかなか面白かった。

    0
    2021年04月21日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

    Posted by ブクログ

    最初から自主性ではない。
    基礎があっての発展。ここを勘違いしてはいけない。良い土壌を作る。まずはそこ。いくら良い種を植えても土壌が悪ければ腐る。良い芽はでないのだ。寮生活で学生と共に生活し、生活習慣を変え、土壌を整える。1~10まで教え、コーチチングした上で、任せられる所は任せていく。核になるリーダーを育ててチームに色を付け、全体に浸透させる。下積みがあってこその今がある。柿の木理論、インタビュー。ピーキング。勉強になりました。

    チーム作り、会社の組織作りに大切な事がわかる本です。

    0
    2020年05月18日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

    Posted by ブクログ

    「よくテレビでみる監督だから」という軽い感じで選んだ本だったが、部活のマネジメントの話がここまで仕事にも通じる部分が多いとは、と大変参考になった本。

    【なるほど!そうだよな!と思ったフレーズ】
    ・長期的に繁栄を続ける企業のように、トップが変わってもぐらつかない組織を目指した。
    ・テンションが落ちた選手を奮い立たせるような言葉を言うのか、一緒になって弱音を吐くのか、キャプテンが口にする言葉次第でチーム全体の空気は大きく変わる。

    0
    2020年05月04日
  • 青学駅伝選手たちが実践! 勝てるメンタル

    Posted by ブクログ

    青学がいかにして駅伝で連覇しているのか、よくわかりました。ただ走ってタスキを渡すだけの競技かと思っていましたが、その奥深さに感服しました。1分1秒を縮めるために、何を考え何に取り組んでいるのか。単純な競技ほど難しいこともよくわかりました。勝つための飽くなき執念。日本トップのレベルを実践するのは難しいですが、まずは呼吸法を参考にさえてもらいます。

    0
    2020年02月06日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

    Posted by ブクログ

    いいことが書いてあった。できないことを他人のせいにしない。いい上司というのは、真剣に向き合ってくれる、最終的には励ましてくれる上司。反対にだめなのは、本質の議論をしないで枝葉ばかりで議論する上司。権限を与えない上司。積み重ねの努力で人は変わる。世の中のたいがいのことは訓練が必要で、監督も最初はプレゼンが苦手だったが、訓練をした。最初は一語一句原稿を書いて棒読み、緊張してやっていた。

    0
    2020年01月10日
  • マンガでわかる 人を育て成功を呼び込む勝利への哲学

    Posted by ブクログ

    ひとりの選手の成長を追いながら,監督の選手への接し方,組織の率い方を漫画で示しているので,とてもわかり易いです.
    漫画なので意識していないと,ただ面白くて終わり,となるかも(笑)

    ・百の失敗から学ぶよりも,ひとつの成功体験が学生を成長させる.

    ・報告させるのではなく,内容をしっかり考えて「相談」してくるようにさせる.

    ・人事を尽くして天命を待つ.負けの基準は「努力をしなかったら負け」それだけです

    0
    2020年01月01日
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

    Posted by ブクログ

    理論派の指導者だと思っていたが、むしろ理論より「男気」の兄貴分といった人物だった。「昔とは時代が違う」ということを説明するのに「昔はエロ本を布団の下に隠していたものだが、今は携帯でいくらでも見られる。そのくらい違うのだ」などと力説していて笑った。

    0
    2019年09月01日
  • 人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む 勝利への哲学157

    Posted by ブクログ

    原監督の良い習慣(物事の考え方、捉え方)が良く分かります。
    良い習慣が良い結果や成果を引き寄せる、それを実践している原監督であり、青学大陸上部です。
    読みやすい本ですが、原監督ご本人が書いたものではなく、原監督の発言やインタビューから、ライターが文章を起こして編集されたものです。そのため、やや飾り言葉が多い印象でしたが(なので、星4つ^_^)、原監督が繰り返し学生達に伝えていることや、原監督ご自身が果たしたい陸上への「思い」や「ビジョン」を知ることができます。
    目標を達成できる組織を作るための取り組み方や考え方を教えて頂けました。
    読んでよかったです。

    0
    2019年05月03日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

    Posted by ブクログ

    厳しい上下関係よりも厳しいルールを。自分の言葉があり、信念のある子を育てる。努力に対する評価が公正であること。君のことを思って、君が損しないように。

    0
    2018年10月23日
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

    Posted by ブクログ

    実際に結果を出した人の言葉は妙に納得出来る
    結局、駅伝もビジネスも、受験も就活も、もっと言えば生き方そのものも…一緒なんだろうなぁ~

    0
    2018年03月05日