原晋のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
改革する思考
コロナ禍においても一律自粛ではなく、監督と学生が確り話し合い、「傍観者主義にならず」「他者責任にせず」、自分達のやるべきことを考えて練習を行い、結果を出し続けている。
入学前のスカウト段階から「自分の言葉で語れる」学生を見ているため、入学後も学生としても選手としても自立した方が多い。
原監督のマネジメントだけでなく、学生一人一人が目的意識を持って日々行動していることがよくわかる。 -
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この方の本は初期のが良い。青学初優勝直後の一冊。
本書の後にも多くの著作があるがだいたい内容は焼き直し。本書が1番シンプルなように思う。
中国電力の営業マンから青学の監督へ退路を断っての転身。よく決断したし奥様もついてきたと思う。青学OBでもなければ箱根駅伝の経験もない原氏を監督に推薦した方と学長等への原氏の伝説のプレゼンの方がその後の青学の躍進を考えると凄いことだと思う。
どちらかと地味な個人競技の陸上を明るいものに変えスポットライトを当てた原監督の功績は大きいとだろう。
原氏そしてチーム青学の何が強みかか良く分かる本。あらためて読んでも新鮮です。 -
Posted by ブクログ
人体の「二大制御機構」
自律神経系とホルモン系
「メンタルは鍛えるものではなくあやつるものでありスキルが存在する」
自律神経系でコントロールできるのは呼吸なんですよね。
僕は小学生の頃合気道をやってたので腹式呼吸についてはこだわりがあります。
4秒吸って
4秒止めて
8秒で出す
合気道でも同じようなタイミングでやってました。
呼吸がコントロール出来たら落ち着くんですよね。
科学的には
「毛細血管」
を開くことが大切だそうです。
呼吸でリラックスすれば毛細血管の扉が開いて全身にくまなく酸素が行き渡るそうです。
「呼吸」を味方につければ自律神経は楽にコントロールできるとのことです。
5分前行動 -
Posted by ブクログ
原監督の語録です。
人を育てるのは難しいです。
個人的には自分でやった方が早いと思うことが多々あります。
それは優秀な部下がいても変わりません。
そこを乗り越えて任せるということが大切なんですよね。
任せると丸投げは違います。
相手を信頼してるから任せることができます。
信頼に背いたときは「今のままでは誰も信用してくれない」ということを伝える必要があります。
尻拭いするのは優しさではないのかもしれません。
「行動力」と「熱量」で人を動かす。
僕は自分でやるのは簡単やと思ってます。
ただ人にやってもらうのが苦手。
悩みは尽きないですね。
「覚悟」を持ち、退路を断つ
保険をかけながら次のことをや -
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ネタバレキャプテンに必要な資質は一緒に戦いたい人、できる理屈を考えられる人
それぞれの意見を受け入れ、監督の考えていることを前向きな形で伝えていく能力
相談してくる人に育てよ
上司に相談したとき、それがいいね、それでいこう、と言ってもらえるように持っていくのが良い相談の仕方
相談出来る空気をつくるのも指導者の役目
指示待ち集団ではなく、考える集団。
今まではこうしてきた、前例がない、というのは、考えること、工夫することを放棄した人が使う言葉だと思います。
オンリーワンの提案書→育成プラン
自分の成長を具体的にイメージ出来るようにする。道しるべがあるとその後の伸び方が大きく変わってくるものです -
Posted by ブクログ
ネタバレ買ってすぐ、少しトライして、いつもやってるNIKEのアプリのメニューに戻った。
2020年、青学復活優勝を機に、もう一度頑張ってみる。
しかし、ステップ1のインナーユニットの動かし方を習得するのに半年かかるって気が遠くなる。
全部読んでなかったので、改めて読み返してみた。
もう5年も前で、山の神大地くんとかが現役の本。
寮生活のことなど、いまではテレビでも流れるけど、5時起きで朝練は多少は見習わないと。そして、10時就寝。いまは11時就寝、6時起きでなんとか朝練。
トレーニングメニュー以外の対談やコラムも面白い。
・充実:楽しさと責任感
・管理ではなく、「元気に活動しているか」「悩みはな -
購入済み
新時代の教育法
今までの教育界とは、一線を画す指導法ですが、とても合理的で納得のいくものになっています。あれだけ青学が箱根駅伝で継続して結果を出しているのか、よくわかるものになっています。
現在の教育を見つめ直すのに、とても良い本です。