原晋のレビュー一覧

  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
    ・箱根駅伝優勝の裏でどんな戦術や戦略があったのか書かれていて、すごくかんがえているなと思いました。
    ・何事も土台(基礎)固めは大切だなと思いました。
    ・選手が一人一人考えられる環境を作り、監督としての役割をしっかり真っ当している人だなと思った。
  • 改革する思考

    改革する思考

    コロナ禍においても一律自粛ではなく、監督と学生が確り話し合い、「傍観者主義にならず」「他者責任にせず」、自分達のやるべきことを考えて練習を行い、結果を出し続けている。

    入学前のスカウト段階から「自分の言葉で語れる」学生を見ているため、入学後も学生としても選手としても自立した方が多い。
    原監督...続きを読む
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です
    この方の本は初期のが良い。青学初優勝直後の一冊。

    本書の後にも多くの著作があるがだいたい内容は焼き直し。本書が1番シンプルなように思う。

    中国電力の営業マンから青学の監督へ退路を断っての転身。よく決断したし奥様もついてきたと思う。青学OBでもなければ箱根駅伝の経験もない原氏を監督に推薦した方と学...続きを読む
  • 勝ち続ける理由
    原監督、青学イズムがどういった信念のもとに作られているかが具体的なエピソードで書かれている。

    本の中で繰り返しでてくるのは、「当たり前のことを当たり前にやる」「何のために、誰のためにやるのかという大義」「自主性」。

    強いチームにはステージがあり、ステージごとに適切な関わり方をすることや、そのチー...続きを読む
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です
    青学原監督3冊目。
    執筆された順としては本書が最初かと思われる。
    前半は生い立ちから大学時代、中電に入社して陸上を引退、そして営業マンとしての苦労が語られる。他書で大体は知っていたが、本書が一番詳細だ。営業マンとして一からスタートし、商品の特性を理解し、そもそもの売り方から考える。逆境から始めたのも...続きを読む
  • 勝ち続ける理由
    近道はない。当たり前のことを当たり前にやる。準備とこだわり。枝葉末節をいくらかえても組織は変わらない。核、根幹を変える。
    コツコツと積み上げた土台、根っこを下にしたに伸ばし花が咲いた、青学陸上部の勝ち続ける理由がここにあります。
  • 勝ち続ける理由
    駅伝で無名だった青学を箱根駅伝で優勝に導いた原監督の著書。選手を叱る時に、この子をこのタイミングでどういうふうに指導するのが一番いいかということを考えて一人一人に対応を変えているというのが考え方として学べた。
  • 改革する思考
    ■これまでの日本のリーダーの行動指針は「KKD」
    ・Kは「経験」
    ・Kは「勘」
    ・Dは「度胸」
    ■組織づくりの基本3原則
    ①目標理念が根付いていること
    ⓶傍観者主義にならない
    ③他者責任にしない
    ■成長するための5つのステップ
    ①知ること
    ⓶理解すること
    ③行動すること
    ④定着させること
    ⑤相手に教...続きを読む
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
    青学陸上競技部の原監督の2冊目。
    こちらは箱根初優勝後に書かれたものかな。いかにして組織力を高めてきたかが書かれている。そのどれもが頷けるものばかりだが、特に感じたのは監督という立場をプラスにさせる事。一般的に監督と言う響き自体が偉い人や権力を持ち、逆らってはいけない人と言うイメージがあるが、そのよ...続きを読む
  • 青学駅伝選手たちが実践! 勝てるメンタル
    人体の「二大制御機構」
    自律神経系とホルモン系
    「メンタルは鍛えるものではなくあやつるものでありスキルが存在する」
    自律神経系でコントロールできるのは呼吸なんですよね。
    僕は小学生の頃合気道をやってたので腹式呼吸についてはこだわりがあります。
    4秒吸って
    4秒止めて
    8秒で出す
    合気道でも同じような...続きを読む
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
    無名から常勝軍団に導いた経験からの言葉が胸に響きます、陸上経験者だけじゃなく、ビジネスマンにもオススメ!
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
    原監督が結果を出したことにより、日本中のスポーツ指導者が自分たちの指導法を見直したに違いない。思考力・判断力・表現力の育成は学習だけでなく、スポーツにおいても実践されるべき。そして古いやり方を踏襲している組織は衰退していくはず。
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
    キャプテンに必要な資質は一緒に戦いたい人、できる理屈を考えられる人
    それぞれの意見を受け入れ、監督の考えていることを前向きな形で伝えていく能力

    相談してくる人に育てよ
    上司に相談したとき、それがいいね、それでいこう、と言ってもらえるように持っていくのが良い相談の仕方
    相談出来る空気をつくるのも指...続きを読む
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
    普通のビジネス組織とは違って、4年で人が入れ替わる組織は特殊だけど、理に適ってるんだな。
    早く高校野球の監督して欲しい。
  • 青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ
    買ってすぐ、少しトライして、いつもやってるNIKEのアプリのメニューに戻った。

    2020年、青学復活優勝を機に、もう一度頑張ってみる。
    しかし、ステップ1のインナーユニットの動かし方を習得するのに半年かかるって気が遠くなる。

    全部読んでなかったので、改めて読み返してみた。
    もう5年も前で、山の神...続きを読む
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

    新時代の教育法

    今までの教育界とは、一線を画す指導法ですが、とても合理的で納得のいくものになっています。あれだけ青学が箱根駅伝で継続して結果を出しているのか、よくわかるものになっています。
    現在の教育を見つめ直すのに、とても良い本です。
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方
    講演会でも本に記載されていることを、原監督の言葉とユーモア溢れるプレゼンテーションで聴かせてくれていた。
    「箱根駅伝のため」ではなく、ゆとり世代の「子供達の将来のため」自主性と自分の想いを伝える力の育成を原監督自身の人生経験と悔いの残る選手時代を振り返って討論してくれる内容にとても感動を覚える。
    ...続きを読む
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です
    原監督が青学駅伝部を優勝に導いた過程を教えてくれる本。中国電力で伝説の営業マンと呼ばれるくらい活躍してた原監督ですが、駅伝に出た経験も、大会で優勝した実績もなかったそうです。
    営業で培った目標管理方法、発想の転換、リーダーシップの取り方を駅伝に取り入れ、90年間駅伝に出たことがなかった青学を、監督就...続きを読む
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
    読んだ方がいい!おススメ。
    伸びる人間には覚悟がある。
    3.6.19.21.22.28.31.32.33.37.40.42
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉
    青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた原監督の本。
    『誰がやっても強い組織をつくりなさい』と言う箇所が特に素晴らしい。並のビジネス書よりも遙かに有益だと思う。しかし実践は難しいと感じた(模倣するにも時間がかかることが多い。)