原晋のレビュー一覧

  • 人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む 勝利への哲学157

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    ・今の選手は理論で言わないと納得しない。
     ただ、理論だけでは男は動かない。「お前のために」というのが必要。

    ・普段からコミュニケーションをしておけば
    「こいつを裏切れない」という人間関係ができる。

    ・自立した選手を育てる。
     監督が言うから走るというヤワな選手にしたくない。
     

    ・感動を人からもらうのではなく、
     感動を与えることのできる人間になろう。

    ・理由を説明しないということは、
     部下の望みをかなえてやるために、
     上司が戦っていないということだ。

    ・出来ない理屈を考えさせるのではなく、
     出来る理屈をどう植え付けさせるか。
     物事を為す時に「出来ない理屈」を探し続けること

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    2017年01月19日
  • 魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

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    陸上に限らず、結果を出すために重要なことは、
    ①大目標→中目標→小目標→毎日の予定、に落とし込む
    ②自律する

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    2017年01月19日
  • 勝ち続ける理由

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    これからも原さんが結果を出し続けられるか否かは結果論ですが、10年を超える時間をかけて組織づくりに取り組んできた人だからこそ、地に足のついたサクセスストーリーを語れているのかな、と思います。

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    2017年01月09日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    まさに今、会社で20代後半から30歳くらいの部下と向き合っていて感じる、「なぜ上手くいかないのだろう?」という思いの答えになるような本でした。

    一応管理職をやっていると、いきなり若い子に辞めたいと相談を受けて、え?と思うことがあります。聴いていると、相談じゃなくてもう自分の中で決まっているので、検討してもらう必要はないです。これからどうするの?とか収入が得られるか不安とかはないです、最低限生きてはいけるのでやりたいことをやりますと。あるいはこれから責任が重くなると逃げられなくなると。いきなりいなくなるというのもあります。

    この本はそんな若者像というところから解き明かしており、基本のルールは

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    2017年01月09日
  • 青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

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    今日から実践してみよう。特に動的ストレッチ。これまでの朝ランでは、軽くアキレス腱を伸ばすだけで走り出していたので、変えていきたいと思います^^;

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    2017年01月07日
  • 勝ち続ける理由

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    最近はよく講演やテレビに出たりしていて、箱根駅伝3連覇は大丈夫かなあ、と思っていたら、テレビに出演するのは、陸上をサッカーや野球のようなメジャーなスポーツにするためだと。青学の学生をどのように強くしていったか、なぜマラソンを走らせるかなどの他に、今の陸上競技界にたいする苦言も呈している。もしかして、この人は青学を辞めてオリンピックの強化選手育成をしたいのではないかと思ってしまう。

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    2016年12月08日
  • 青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

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    青学の毎日のコアトレーニングが現役選手をモデルにかかれている。コアトレーニングはどこをまず鍛え、次はこの筋肉をと系統だててすることが重要らしい。昔のアキレス腱のばし、屈伸といった体操ももちろん大切だろうけど、体幹を鍛えずして進歩はないといったことが原監督とトレーナーの対談からうかがえる。時折はさんである選手のプロフィールが若さがはじけていて楽しい。

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    2016年02月28日
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

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    箱根駅伝で青学を初優勝に導いた監督の自伝である。
    自称「伝説の営業マン」を語るだけあってビジネスでも
    一味違う情熱と理論をもって成功し、駅伝でもその手法を十分に生かして指導していることが本書からうかがえる。箱根駅伝の舞台裏、各区間に配置される選手の特性がかかれており、今後箱根駅伝を見る際には2倍楽しめることと思う。

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    2016年02月15日
  • 魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

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     2015年の箱根駅伝で、総合優勝した青山学院大学の原晋監督の自伝。

     中国電力での実業団の陸上部で活躍できず、営業マンとして働いた10年間。原さんが挫折を味わったあとには、前向きに営業としてトップを取ろうと努力します。
     営業として顧客にどう提案していくか、社内でチームとして動く際にはどのように意志疎通を図ったり関わり合っていくかを経験できたと書かれています。
     これらの体験が、青学のチーム作りに大いに役立ったそうです。

     また、青学の監督に就任してからも、箱根駅伝で勝てるチームになるまでには結果が出ず苦しんだ時期もあったようです。

     2015年の箱根駅伝「ワクワク大作戦」を宣言し、選

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    2015年12月23日
  • 魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

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    賛否いろいろな考えがある、箱根駅伝であるが、なぜか惹かれる。
    理由はよく分からない。
    一生懸命でもなく、力ずくでもなく・・・
    いろいろと考えさせられる。
    そして、少し力ももらえた気がする。
    文字通りではない何かが何なのかは分からないままだけど。

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    2015年10月26日
  • 魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

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    箱根駅伝を制した青学の原監督の本。
    落ちこぼれランナーからサラリーマン生活を経て、青学で箱根駅伝を制するまで。失礼ながらエリートとは程遠く、周囲との確執、失敗の連続の氏が、なぜここまでの成功を収めたのか、なぜ現代っ子ランナーが彼についていくのか。
    いやはや、期待以上にいろいろ考えさせられる一冊でした。やはり基本は人間力。こちらの原さんにも、これからも注目したい。

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    2015年10月17日
  • 魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

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    ネタバレ

    サラリーマン時代のノウハウを陸上競技に適用したという点で話題になっているが、勝つための文化をつくることが重要で、文化をつくるために監督自身が経験してきたよい文化・悪い文化、およびサラリーマン的手法を活用したという紹介。スカウティングにおいてもカルチャーをつくれる人材であることを重視している。

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    2015年08月04日
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

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    青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた原監督の自身の経験に基づいた指導方針をまとめた本。
    選手として引退後「伝説の企画営業マン」と呼ばれた原監督がその経験を陸上部の指導にいかしていることが興味深かった。

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    2015年06月21日
  • 魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

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    青山学院大学陸上部原監督のサクセスストーリー。

    ・関東の大学出身ではないから当然選手としての箱根駅伝出場経験はなし。
    ・中部電力陸上部時代に監督と衝突し、早々と長距離選手を引退。
    ・普通の営業社員として仕事のコツをつかみ、これが指導の原点となる。
    ・監督就任当時の青学陸上部は最悪の状況であったが、大学のサポートもあり箱根駅伝出場を果たし、やがてシード常連校に。
    ・選手が揃い、ワクワク大作戦を引っさげて2015年箱根駅伝を圧勝。

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    2019年02月04日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    彼が大切にしていることを、フレーズごとに紹介した本。「最前線からの箱根駅伝論」と比べると、1アジェンダのボリュームが小さいからテンポよく読めるし、メソッドを細かく知ることはできるけど、時系列にはなってないので、彼の歩みを知りたかったら箱根駅伝論を読むのが良いかも。
    メディアに出ている姿を見て、原監督に対して抱いた愛と情熱に溢れる人というイメージ通り、熱い部分もありつつ、熱さだけでなくて理論も大切にされているのがよく分かった。

    「いいと思うならやってみる、それでダメだったらやめれば良いだけ」というフレーズが私の心を軽くしてくれた。最後はなんとかなる!!

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    2026年02月02日
  • 魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

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    「魔法をかける」というタイトルだけど、そのタイトル通りにパッと魔法がかかって簡単に箱根制覇したなんて内容ではなくて。ただただ、すごいな〜と。

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    2025年10月01日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    ネタバレ

    対談形式なので、サクサク読めて良かったです。
    青学陸上部の内情、どういう運営をしているかが見れました。
    「ゆとり世代」ならではの、伸ばし方という感じはしませんでしたが、目標設定・管理、自分たちで考えさせること、権限を委譲することを根気よく続けていることが成功の秘訣だと再認識しました。

    あと、自分のメモ程度ですが…
    ・(○)君にとって (×)組織にとって
    ・評価の「見える化」。評価がぶれないこと。納得できるものであれば、きちんと動く
    ・コミュニティへの帰属意識は薄く、気に入らなければ、ブロック・次のコミュニティを探せばよいと言う、「リセット」
    ・SNSムラ社会。日本人的な横並びの発想で、サイレ

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    2025年02月03日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    メンバーが変わるのに、なぜ青学が強いままなのか、とても不思議だったが、この本を読んでカラクリがわかった気がした。

    いろいろな世界に通じる「人の育て方」だなと感じる。
    子育てにおいても参考になる部分がたくさんあった。

    やはり、何をするにも自分で考えてマネージメントさせることなんだな。

    しかし、難しいことだよな〜と思う。

    そして、よく観察すること。
    うまくいかないときは問題点を見つけること。
    一つのやり方に固執せずに、新しい視点を取り入れたり、変えてゆくこと。
    正面から向き合うこと。


    できることは少しでも自分の生活に取り入れてみたいと思った。

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    2025年02月03日
  • 勝ち続ける理由

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    一度勝つだけではなく、勝ち続ける。しかも、実際に闘うメンバーは入れ替わるのに、勝ち続ける。

    これは何かの秘訣があるのだろう。その秘密を知りたい!と思い、手に取ったわけだが‥‥

    魔法のようなものは、(当然ながら)なかった。あったのは、
    1.当たり前のことを当たり前にやり続ける
    2.レベルに応じて当たり前は変わる
    3.変化に応じてこちらもやるべきことを変える

    結局、近道はない!ということ。王道を行け!

    ※因みに私が原監督の本を読んだのはこれが初めてなので、それなりに有用な本であったと感じました。他の著作も読んでおられる方には、概出のこともあるようです。

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    2024年08月31日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    青学から実業団に入った選手が複数人「青学じゃなくなっても応援してください。」ってコメントをしているのを見た。
    青学ということで応援が増えているという、積極的にメディア露出しているいい効果だと感じた。
    その選手には、青学ブランドがなくなっても、大学で培った自ら考える力で自分が活躍できる環境作りを頑張ってほしいし、日本を代表するランナーになってほしい。

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    2024年01月15日