原晋のレビュー一覧

  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    4連覇記念に再読。
    40台以上の管理者が、20台と向き合うコツがわかる。原監督も言っているようにあくまでコツの一つであって答えではない。全力で向き合うこと、それだけが正解。

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    2018年01月10日
  • 青トレ 青学駅伝チームのピーキング&ランニングケア

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    ランニングで膝に痛みがあり、たまたま、書店でこの本があり、膝の痛みに対することが詳しく書かれていたので購入。ストレッチやトレーニングの解説なので、立ったり、座ったり、実際にやってみながら読むので、結構疲れる本、だけど、効果はあると思う。写真で解説しているが、実演しているのは、下田選手や田村選手など、現役の選手。

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    2017年12月31日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    ベーシックなルールには厳しく。
    その上に自主性。
    コミュニケーションの大切さ。
    自分の意見を言えるように。

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    2017年10月02日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    箱根駅伝で3連覇を成し遂げた青学の原監督がインタビュー形式で、ご自身の考えを語られた書。
    さらっと読めて、それでいて”なるほど”と、立ち止まって考えさせられる箇所もある。
    「常に原点に返って同じ説明をする。」
    「怒られたではなく”アドバイスされた”と思わせること」
    学生と対等の立場で、ゆとり世代とひとくくりで非難されがちな彼らの良い面を引き出そうとされている姿勢が印象に残った。

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    2017年08月20日
  • 勝ち続ける理由

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    箱根駅伝3連覇の青学を率いる原監督による、人材育成論。サラリーマンで苦労された方らしく、生身の人間に向き合った現実的な指導法だと思います。
    同氏の別著も読んでいるので、当然のことながら既出の内容も多かったのは仕方ないか。

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    2017年08月04日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    ネタバレ

    新しい発見やアイデアは、内から生まれるより、外と交わることで生まれてくるものです
    任せられるようになったら権限を委譲することです
    チームを作る4つのステージ:1命令型2指示型3投げかけ型4サポーター型
    「いちばんつらい時に明るくなれる人」がリーダーである
    答えを出すな。出るまで待て
    管理するのではなくて、感じるのが仕事だ
    本気で観察しなければ、感じる事はできない
    強さとは、どんな環境にも対応できる能力です
    できない理屈を並べるな、できる理屈を考えろ

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    2025年02月14日
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

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    毎年、時間があれば観ている、箱根駅伝。
    新興勢力の青山学院大学の監督である原晋さんの、メソッドです。
    なかなか波乱万丈に人生を歩んでおります。企業人から監督業への転身など、とても自分は真似できません。
    しかしながら、彼の手腕で見事優勝まで導いたメソッドには、感服です。
    さすが、高等教育機関だけあって、自ら考えさせ、メンバー間のコミュニケーションを促進させる策を講じています。
    それを補完する手段として、目標管理シートを用いて、目標を定量化すると共に、監督と選手、または選手間のコミュニケーションツールとしています。
    コーチングの極意を観ました。
    あと、ご自身の退路を断つ(中国地方では、かなり有名な中国電力を退社)ことで、選手達も、監督からの一言の重みが増したのかも知れません。
    自信の覚悟と、自律的な育成が肝要という著者のマネジメントの極意を学びました。
    勝つべくして勝ったのだなと、感心しました。

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    2017年05月07日
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

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    趣味のランニングの方の興味から選んだ本。
    内容は組織づくりや目標達成へのプロセスなど結構ビジネスにも共通するような部分も多く、成功体験としても興味深く読み進めた。
    また"情"や"男気"など、精神的な側面にも触れられていて、その辺のバランスも良いなと感じた。

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    2017年04月23日
  • 魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

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    箱根駅伝で3連覇した、青山学院陸上部 原晋監督のエッセイ。

    世羅高校ー中京大学ー中国電力陸上部

    中国電力陸上部の創部にともない、選手としてスカウトされる。その時の約束は中国駅伝(現ひろしま男子駅伝)の出場。その約束は果たすが、後に就任した監督と反りが合わず退部。一般社員として中国電力に残る。どちらかというと、中途半場な原氏に本気モードの監督が業を煮やしたという印象。
    その後、エコキュートの販売など、営業マンとしての実績に紙幅がさかれる。一見、陸上とは何の関係もない話が続くが、遠い目標を決め近い目標に落とし込んでいくスタイルやまわりの人を巻き込んでいくスタイルに、後の監督の原型があるように思う。また、まわりが国立大卒業社員ばかりで、ひとりだけ私立大体育学部卒という孤独と意地のようなものが感じられた。このころ結婚しているが、陸上選手としての原氏を全く知らない奥さんが、後に陸上部の寮母となるのは驚き。
    青山学院監督になってからは、若者に手を焼く話。選手の性格を無視し高校時代の成績だけでスカウトしたら失敗だったというエピソードは、一流になるには人格が大切だという教訓になる。

    早く走るための技術や、コーチングの手法という点ではほとんど参考にならない。原監督のパーソナリティを知るには良い本。純で一本気な監督の性格が伝わる。また、体育会系の理不尽な厳しさを嫌い、楽しさやユーモアを大切にしていることも、若い世代に慕われる所以だろうと思う。

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    2017年04月14日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    あれ?唐突に終わってしまった。もっともっと原監督語録を聞きたかったのに…
    要所要所でなるほど!と思い、引用もしたけれど、それでも青学が成功したのは、原監督個人の魅力も大きいと思う。
    同じ事を私が言っても子供達に響かないだろう。
    多分今までの人生経験に裏打ちされた真実の言葉だから、学生も素直に聞くんじゃないかな?
    そして、負けん気を持っている子達だからぐんぐん伸びていける。
    なにくそ、と思えたら、そこから変われると思うけど、どうしたら無気力な人間になにくそと思わせられるのか、その答えはなかった。

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    2017年04月09日
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

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    ◯要は集まったメンバーの間で意思の疎通をはかり、心の絆を作ればいいのだ。(91p)

    ◯青学らしいカラーの選手を採用する(103o)

    ◯目標管理シートや練習日誌などを書くことによって自分の頭で考え、部員たちの前でしゃべることによってみんなに自分の考えを伝えるとともに決意を強くする。さらに、みんなとグループトークすることによって考えや決意を共有し、チームの和を広げていく。(120p)

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    2017年01月22日
  • 魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

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    本当に激動の10年間。常に退路を絶って勝負している姿勢が素晴らしかった。
    しかし、現役の邪魔をするOBって•••。OBは金を出して口を出すべきではない。

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    2017年01月21日
  • 勝ち続ける理由

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    有言実行、かっこいい!
    継続的に成果を出し続ける組織作りに参考にさせてもらった。
    本質的には教育機関なのだ、というのがしっくりした。いいね青学。

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    2017年01月21日
  • 人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む 勝利への哲学157

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    ・今の選手は理論で言わないと納得しない。
     ただ、理論だけでは男は動かない。「お前のために」というのが必要。

    ・普段からコミュニケーションをしておけば
    「こいつを裏切れない」という人間関係ができる。

    ・自立した選手を育てる。
     監督が言うから走るというヤワな選手にしたくない。
     

    ・感動を人からもらうのではなく、
     感動を与えることのできる人間になろう。

    ・理由を説明しないということは、
     部下の望みをかなえてやるために、
     上司が戦っていないということだ。

    ・出来ない理屈を考えさせるのではなく、
     出来る理屈をどう植え付けさせるか。
     物事を為す時に「出来ない理屈」を探し続けることは時間の無駄でしかない。
     「出来る理屈」を理論立てて構築し、それを周囲に伝えることができる者が真のリーダーとなりうる。

    ・話せる雰囲気を作っていかないと
     組織は絶対にその管理職以上にはならない。

    ・やってくれるだろうは、”だろう”で終わる。
     「過去の実績」に頼るだけでなく、「選手の今」を重要視しているから。

    ・歴史と伝統を重んじるということが原点。その上で改革すべきことは大胆に改革する。

    ・自由であるためには、義務と権利をきちんと果たさなければならない。
     心のマナーがちゃんとある子。タイムが速くても、心がない子は獲得しない。
     選手獲得の基準「心のマナー」を重視している。

    ・強いチームを作るには
     人間性を重視しなければならない。

    ・エースを育てよ、エースに頼るな。
     エース的人財=優秀な人材とするなら、
     社会における優秀な人材とは自分の任務をきっちり果たしつつ、
     周囲への影響を考慮し、仲間うちでの役割もこなす人間。
     他選手の力を引き出す存在=エース=自立した人間。

    ・最近の風潮として、グレーゾーンがなくなって
     AかBかの二択を迫られることが多いが、
     本来グレーゾーンがないと世の中がうまくいかない。
     そういう組織・企業・家庭は発展しない。
     みんなで自由に議論して、戦って、決まったら、
     ノーサイドで一致協力をするということが大切。

    ・リーダーは夢のある話をしなくてはいけない。
     いつの時代も男はロマンや夢のある話が大好き。

    ・大事なのは自分で目標を決め、
     自分の言葉で具体的に書き込ませること。
     これが選手の「自立」につながる。

    ・走ることは自分との戦い。
     現状を知り、自主性を育むためにも、
     自ら目標設定することが大事。
     つまり”自分で自分をコーチする。”

    ・チームの目標に近づけることは重要だが、
     個人の成長を指導者がしっかりと評価してあげないと
     組織が沈没する。

    ・「青学はチャラい」は最高の褒め言葉。
     見えないところでは泥臭く努力しても
     表舞台では華やかにしていたい。
     ワクワクハッピーと言っているだけで勝てるほど、甘い世界ではない。
     華やかな舞台で活躍して、多くの皆さんに感動を与え、喜んでもらう。
     賞賛の言葉をいただき、それを力に変える。
     宝塚歌劇団も厳しいしつけは大前提。だからこそ表舞台は華やかに舞う。
     陸上競技も同様。

    ・新しいことをやると反対する人は必ず出てくる。
     大事なのは何のために、誰のためにやるのかということ。
     それがしっかりしていれば、
     異なった考えの人にもいつか理解をしてもらえる。

    ・男気とは何ぞや。
     「責任感を持つ」「先輩を敬う」「約束を守る」選手が考える「男気」はさまざま。
     人事を尽くすために、自分はどうすればいいかを選手に考えさせ、
     それを自分自身との約束にさせた。 
     それらをひとつひとつ達成していけば、必ず成果は出ると言っている。
     ちなみに監督本人が考える「男気」は「伝説を作ること」。
     結果は、人事を尽くして天命を待つ。
     だからこそ、プロセスが重要。 

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    2017年01月19日
  • 魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

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    陸上に限らず、結果を出すために重要なことは、
    ①大目標→中目標→小目標→毎日の予定、に落とし込む
    ②自律する

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    2017年01月19日
  • 勝ち続ける理由

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    これからも原さんが結果を出し続けられるか否かは結果論ですが、10年を超える時間をかけて組織づくりに取り組んできた人だからこそ、地に足のついたサクセスストーリーを語れているのかな、と思います。

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    2017年01月09日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    まさに今、会社で20代後半から30歳くらいの部下と向き合っていて感じる、「なぜ上手くいかないのだろう?」という思いの答えになるような本でした。

    一応管理職をやっていると、いきなり若い子に辞めたいと相談を受けて、え?と思うことがあります。聴いていると、相談じゃなくてもう自分の中で決まっているので、検討してもらう必要はないです。これからどうするの?とか収入が得られるか不安とかはないです、最低限生きてはいけるのでやりたいことをやりますと。あるいはこれから責任が重くなると逃げられなくなると。いきなりいなくなるというのもあります。

    この本はそんな若者像というところから解き明かしており、基本のルールは徹底し譲らない上で、それ以外は自由にする、個人のメリットを大事にしてあげる、など、スポーツ、陸上という枠を超えてビジネスにおける組織づくりにも大いに取り入れられる内容でした。

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    2017年01月09日
  • 青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

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    今日から実践してみよう。特に動的ストレッチ。これまでの朝ランでは、軽くアキレス腱を伸ばすだけで走り出していたので、変えていきたいと思います^^;

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    2017年01月07日
  • 勝ち続ける理由

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    最近はよく講演やテレビに出たりしていて、箱根駅伝3連覇は大丈夫かなあ、と思っていたら、テレビに出演するのは、陸上をサッカーや野球のようなメジャーなスポーツにするためだと。青学の学生をどのように強くしていったか、なぜマラソンを走らせるかなどの他に、今の陸上競技界にたいする苦言も呈している。もしかして、この人は青学を辞めてオリンピックの強化選手育成をしたいのではないかと思ってしまう。

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    2016年12月08日
  • 青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

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    青学の毎日のコアトレーニングが現役選手をモデルにかかれている。コアトレーニングはどこをまず鍛え、次はこの筋肉をと系統だててすることが重要らしい。昔のアキレス腱のばし、屈伸といった体操ももちろん大切だろうけど、体幹を鍛えずして進歩はないといったことが原監督とトレーナーの対談からうかがえる。時折はさんである選手のプロフィールが若さがはじけていて楽しい。

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    2016年02月28日