原晋のレビュー一覧

  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

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    青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた原監督の自身の経験に基づいた指導方針をまとめた本。
    選手として引退後「伝説の企画営業マン」と呼ばれた原監督がその経験を陸上部の指導にいかしていることが興味深かった。

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    2015年06月21日
  • 魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

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    青山学院大学陸上部原監督のサクセスストーリー。

    ・関東の大学出身ではないから当然選手としての箱根駅伝出場経験はなし。
    ・中部電力陸上部時代に監督と衝突し、早々と長距離選手を引退。
    ・普通の営業社員として仕事のコツをつかみ、これが指導の原点となる。
    ・監督就任当時の青学陸上部は最悪の状況であったが、大学のサポートもあり箱根駅伝出場を果たし、やがてシード常連校に。
    ・選手が揃い、ワクワク大作戦を引っさげて2015年箱根駅伝を圧勝。

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    2019年02月04日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    今年の駅伝は駒沢が優勝しましたが、近代駅伝の代名詞と言っても過言ではない青山学院の原監督の言葉です。
    この言葉を選手たちにかけていると思うと、そりゃ選手たちも伸びるわと思いました。
    しかし、脱サラして、初優勝までは何年もかかり、それでも諦めずに指導し続けて、4連覇を成し遂げた漢の言葉には重みがありました。

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    2026年05月28日
  • 魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

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    最強の駅伝監督と言えば、原晋さん
    僕が知った時には既に有名な人だった。
    さぞ立派な経歴だと勝手に思っていた。
    いや、全然そんなことない。

    むしろ、どこにでもいる当たり前のおじさんである。
    ・憧れの世羅高校3年生で準優勝(やる気ある)
    ・酒やパチンコに溺れる中京大学時代(やる気ない)
    ・中国電力での5年間の陸上選手生活(やる気ない)
    ・中国電力での営業人生(やる気ある)

    何が重要かって、途中でちゃんと失敗していること。
    それも20代の多感な時期に大きく失敗していること。
    中国電力では、やる気のなさがゆえに、陸上部を首になっている。
    そのときの後悔や挫折感はきっと今も原監督の中に残っているはず

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    2026年05月10日
  • 勝ち続ける理由

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    ちびちゃんへの声のかけ方の参考にならないか、と読んでみた。

    結果を出すチームの作り方
    1)大儀、目標をもつ、ブレない
    2)準備をしっかりする こだわる
    3)当たり前のことを当たり前にする
    4)細かいことを言い続ける

    原監督は陸上の選手を引退してから、営業マンとして活躍されていたそうで、会社の組織づくりを陸上界に持ち込んだ様子。
    目標管理シート(毎年かかされてるわー)も書かせたり、自分で足りないところは外部へ委託したり。
    印象的だったのは、選手をやめても社会で活躍できる「人」を育てるという姿勢。
    スポーツの世界の根性論だったり、カリスマ監督の「俺のいうことが絶対」みたいな上からの命令をひたす

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    2026年03月17日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    彼が大切にしていることを、フレーズごとに紹介した本。「最前線からの箱根駅伝論」と比べると、1アジェンダのボリュームが小さいからテンポよく読めるし、メソッドを細かく知ることはできるけど、時系列にはなってないので、彼の歩みを知りたかったら箱根駅伝論を読むのが良いかも。
    メディアに出ている姿を見て、原監督に対して抱いた愛と情熱に溢れる人というイメージ通り、熱い部分もありつつ、熱さだけでなくて理論も大切にされているのがよく分かった。

    「いいと思うならやってみる、それでダメだったらやめれば良いだけ」というフレーズが私の心を軽くしてくれた。最後はなんとかなる!!

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    2026年02月02日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    世の中の時代の変化に対応していくことの大切さ、組織作りに必要なことと人材育成に必要なことを学んだ。
    時代が変わりつつあるとき、組織を活性化させたいときに読みたい本。

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    2026年01月11日
  • 魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

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    「魔法をかける」というタイトルだけど、そのタイトル通りにパッと魔法がかかって簡単に箱根制覇したなんて内容ではなくて。ただただ、すごいな〜と。

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    2025年10月01日
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方

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    ネタバレ

    対談形式なので、サクサク読めて良かったです。
    青学陸上部の内情、どういう運営をしているかが見れました。
    「ゆとり世代」ならではの、伸ばし方という感じはしませんでしたが、目標設定・管理、自分たちで考えさせること、権限を委譲することを根気よく続けていることが成功の秘訣だと再認識しました。

    あと、自分のメモ程度ですが…
    ・(○)君にとって (×)組織にとって
    ・評価の「見える化」。評価がぶれないこと。納得できるものであれば、きちんと動く
    ・コミュニティへの帰属意識は薄く、気に入らなければ、ブロック・次のコミュニティを探せばよいと言う、「リセット」
    ・SNSムラ社会。日本人的な横並びの発想で、サイレ

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    2025年02月03日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    メンバーが変わるのに、なぜ青学が強いままなのか、とても不思議だったが、この本を読んでカラクリがわかった気がした。

    いろいろな世界に通じる「人の育て方」だなと感じる。
    子育てにおいても参考になる部分がたくさんあった。

    やはり、何をするにも自分で考えてマネージメントさせることなんだな。

    しかし、難しいことだよな〜と思う。

    そして、よく観察すること。
    うまくいかないときは問題点を見つけること。
    一つのやり方に固執せずに、新しい視点を取り入れたり、変えてゆくこと。
    正面から向き合うこと。


    できることは少しでも自分の生活に取り入れてみたいと思った。

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    2025年02月03日
  • 勝ち続ける理由

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    一度勝つだけではなく、勝ち続ける。しかも、実際に闘うメンバーは入れ替わるのに、勝ち続ける。

    これは何かの秘訣があるのだろう。その秘密を知りたい!と思い、手に取ったわけだが‥‥

    魔法のようなものは、(当然ながら)なかった。あったのは、
    1.当たり前のことを当たり前にやり続ける
    2.レベルに応じて当たり前は変わる
    3.変化に応じてこちらもやるべきことを変える

    結局、近道はない!ということ。王道を行け!

    ※因みに私が原監督の本を読んだのはこれが初めてなので、それなりに有用な本であったと感じました。他の著作も読んでおられる方には、概出のこともあるようです。

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    2024年08月31日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    青学から実業団に入った選手が複数人「青学じゃなくなっても応援してください。」ってコメントをしているのを見た。
    青学ということで応援が増えているという、積極的にメディア露出しているいい効果だと感じた。
    その選手には、青学ブランドがなくなっても、大学で培った自ら考える力で自分が活躍できる環境作りを頑張ってほしいし、日本を代表するランナーになってほしい。

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    2024年01月15日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    チャラいは最高の褒め言葉
    →伸びる子は真面目でチャラいこともできる

    誰がやっても強い組織を作る
    →組織は1人で作るものではない、ある程度安定したら権限を委譲できるような仕組み

    考えることが楽しいと思える人材を作る!

    できるを前提に考える癖をつける

    ハキハキとハイっ!と返事するだけの奴は何も考えてないから伸びない
    →上司や管理者の顔色ばかり気にしているから

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    2023年03月09日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    ネタバレ

    青山学院 原監督の著書
    メデイアにもよく登場し、講演も聞いたことが有るので既知感は有るが、読んで面白い。前向きな気持ちにさせてくれる。
    1,人物 広島世羅高校時代 全国高校駅伝準優勝
     中央大学では遊び惚け、中国電力でも怪我を完治出来ず5年間で退部。メータの検針から始める。サービスセンターで業務用の夏季電力を契約する仕事を任される。その後エコアイスの営業でもトップクラスの成績を上げる。
    2、チームを作る4つのステージ
     ①命令型 ②指示型 ③投げかけ型 ④サポーター型
    3、キャッチフレーズで注目させる 馬鹿力が出る
    4、コアトレーニングに中野ジェームスを呼んだ成果は大きい ストレッチでインナ

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    2023年02月01日
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

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    青学駅伝の監督の本。
    本人に決意させる、その決意した本人をやらざるを得ない環境にさせる、チームマネジメント、自分の考えを浸透させる。

    評価についてしっかり向き合う。

    こうあるべきリーダーの一つの手本なのかな。

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    2022年05月28日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    自分が元陸上部だったこと、また、ここ数年箱根駅伝で結果を残しているチームだから気になる、という理由で読み始めた。
    長期的にいい組織を創り上げていくまでの過程がよく分かる一冊だった。
    古い風習にとらわれず、アンテナをはって柔軟に外部の情報を取り入れることを、自分の仕事にも活かしたいと感じた。

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    2022年03月02日
  • 青学駅伝選手たちが実践! 勝てるメンタル

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    ネタバレ

    年明け青学駅伝優勝を受けて原監督すごいなと、仕事始めスイッチ入れるために読んだ一冊。
    ほかにもっと専門書はあると思うが、中ででてくる眠りにつくための呼吸法は実践してみたが今も継続してるほど、自身にとって効果ありで10分以内に寝落ちできる。

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    2022年02月14日
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

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    駅伝の話、学生相手の話ではありますが、ビジネスに通じるところもあり楽しく読むことができました。組織づくりのステージの話、目標管理の話が心に残りました。

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    2022年02月04日
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

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    組織を作るに辺り順序が大事。どのレベルに合わせるか考えてやる。やらせるから自分から考えることへ!相談は自分の考えを伝える。現状だけ伝えるのは報告。タイムとかではなく人としてが1番大事。

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    2021年03月21日
  • 勝ち続ける理由

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    これからの原監督の戦いは長距離陸上界の改革になってくるのでしょうね。箱根駅伝の全国化!とても魅力的なプランです。原監督には、ぜひ頑張ってもらいたいです。

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    2021年03月20日