原晋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ちびちゃんへの声のかけ方の参考にならないか、と読んでみた。
結果を出すチームの作り方
1)大儀、目標をもつ、ブレない
2)準備をしっかりする こだわる
3)当たり前のことを当たり前にする
4)細かいことを言い続ける
原監督は陸上の選手を引退してから、営業マンとして活躍されていたそうで、会社の組織づくりを陸上界に持ち込んだ様子。
目標管理シート(毎年かかされてるわー)も書かせたり、自分で足りないところは外部へ委託したり。
印象的だったのは、選手をやめても社会で活躍できる「人」を育てるという姿勢。
スポーツの世界の根性論だったり、カリスマ監督の「俺のいうことが絶対」みたいな上からの命令をひたす -
Posted by ブクログ
彼が大切にしていることを、フレーズごとに紹介した本。「最前線からの箱根駅伝論」と比べると、1アジェンダのボリュームが小さいからテンポよく読めるし、メソッドを細かく知ることはできるけど、時系列にはなってないので、彼の歩みを知りたかったら箱根駅伝論を読むのが良いかも。
メディアに出ている姿を見て、原監督に対して抱いた愛と情熱に溢れる人というイメージ通り、熱い部分もありつつ、熱さだけでなくて理論も大切にされているのがよく分かった。
「いいと思うならやってみる、それでダメだったらやめれば良いだけ」というフレーズが私の心を軽くしてくれた。最後はなんとかなる!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ対談形式なので、サクサク読めて良かったです。
青学陸上部の内情、どういう運営をしているかが見れました。
「ゆとり世代」ならではの、伸ばし方という感じはしませんでしたが、目標設定・管理、自分たちで考えさせること、権限を委譲することを根気よく続けていることが成功の秘訣だと再認識しました。
あと、自分のメモ程度ですが…
・(○)君にとって (×)組織にとって
・評価の「見える化」。評価がぶれないこと。納得できるものであれば、きちんと動く
・コミュニティへの帰属意識は薄く、気に入らなければ、ブロック・次のコミュニティを探せばよいと言う、「リセット」
・SNSムラ社会。日本人的な横並びの発想で、サイレ -
Posted by ブクログ
メンバーが変わるのに、なぜ青学が強いままなのか、とても不思議だったが、この本を読んでカラクリがわかった気がした。
いろいろな世界に通じる「人の育て方」だなと感じる。
子育てにおいても参考になる部分がたくさんあった。
やはり、何をするにも自分で考えてマネージメントさせることなんだな。
しかし、難しいことだよな〜と思う。
そして、よく観察すること。
うまくいかないときは問題点を見つけること。
一つのやり方に固執せずに、新しい視点を取り入れたり、変えてゆくこと。
正面から向き合うこと。
できることは少しでも自分の生活に取り入れてみたいと思った。 -
Posted by ブクログ
一度勝つだけではなく、勝ち続ける。しかも、実際に闘うメンバーは入れ替わるのに、勝ち続ける。
これは何かの秘訣があるのだろう。その秘密を知りたい!と思い、手に取ったわけだが‥‥
魔法のようなものは、(当然ながら)なかった。あったのは、
1.当たり前のことを当たり前にやり続ける
2.レベルに応じて当たり前は変わる
3.変化に応じてこちらもやるべきことを変える
結局、近道はない!ということ。王道を行け!
※因みに私が原監督の本を読んだのはこれが初めてなので、それなりに有用な本であったと感じました。他の著作も読んでおられる方には、概出のこともあるようです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ青山学院 原監督の著書
メデイアにもよく登場し、講演も聞いたことが有るので既知感は有るが、読んで面白い。前向きな気持ちにさせてくれる。
1,人物 広島世羅高校時代 全国高校駅伝準優勝
中央大学では遊び惚け、中国電力でも怪我を完治出来ず5年間で退部。メータの検針から始める。サービスセンターで業務用の夏季電力を契約する仕事を任される。その後エコアイスの営業でもトップクラスの成績を上げる。
2、チームを作る4つのステージ
①命令型 ②指示型 ③投げかけ型 ④サポーター型
3、キャッチフレーズで注目させる 馬鹿力が出る
4、コアトレーニングに中野ジェームスを呼んだ成果は大きい ストレッチでインナ