大塚寿のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者はリクルート出身。
テレアポ>ヒアリング>提案>クロージングというプロセスに沿って、
ノウハウ・ツールが紹介されています。
トークスクリプト、ヒアリングシート、「返し」トーク集、顧客管理DB等、
紹介されているツール、欲しいです。
(印象的なフレーズ)
・「絶対的強み」にはこだわらない、メリット-デメリット>0であれば自信を持って勧める
・KFS(突破口)を見つける。この突破口に自分たちがリアリティと兆しを感じられないと、ほとんど受注することは無い
・自分流の勝利の方程式を見つける
・受注までのシミュレーションをする
自分に欠けているものを少しずつ身につけていき -
Posted by ブクログ
38歳になったので、30代を終える前に駆け込みででもやっておくべきこと、ポイントを把握しておこうと手に取った。既に15年も前の本なので時代は変わってしまってるだろうなと思いつつ。
結論、そこまで参考にならなかった。
各種の後悔が実例として挙がっているが、それを見るに、おそらくどういう選択肢を取っても、選ばなかったOR選べなかった選択肢に後悔が残るのだろうと思う。
自分が持てるリソースは無限ではない。
家事育児に集中すれば仕事にフルコミットは出来なくなる。
座学に時間を割けば、その分身体を動かす時間が失われる。
人と会えば内省の時間が減り、貯金をするほどに娯楽や経験の総数は減る。
両取り、 -
Posted by ブクログ
# 『できる40代は、「これ」しかやらない 1万人の体験談から見えてきた「正しい頑張り方」』
**著者:大塚 寿**
40代は、キャリアのターニングポイント。
本書は、1万人の体験談をもとに、40代がこれからの人生を切り拓くための「正しい頑張り方」を具体的に示しています。
特に強調されるのは、「便利屋」からの脱却。
無駄な仕事を減らし、自分のブランディングに直結する業務に集中すること。さらに、時間管理では「やるべきこと」ではなく「やらないこと」のリストを作成し、10分単位で成果を積み重ねるスタイルが推奨されます。
「プレイヤー」と「マネージャー」の役割を切り分けること、外見 -
Posted by ブクログ
内容が各章・各項目ごとに分かれているため
隙間時間などに読みやすい
「40代は多忙な時期である、しかし同時にやりたいことができるゴールデンエイジである」
第一章キャリア編
・組織と自分の将来性を客観的に評価、予測する
自分の現状分析シート。以下を5段階評価
①自社の業界
②自社評価
③自部門
④直属上司
⑤自己評価
・自分の市場価値を金額で把握する
転職サイトを活用
自分の市場価値向上に繋がらない仕事はなるべく避ける
・自分をレアカード化する
強みを掛け合わせることで差別化する
・パラレルキャリア
2枚目の名刺を持つ
第二章会社編
・個人スキルを捨て組織スキル -
Posted by ブクログ
ぼやっと「まぁ大事だよね」と思っていることに対して「なぜ大切なのか」「どうゆう理由でこういう考えを持っておくべきか」を改めて教えてくれる。
ただ、20代の人がら30代になる前に読む本というより、10代が働き方とか生き方を参考にするレベル感の内容だった。
「稼ぐ力」 = 実務能力・共感力・自分プレゼン力
あらゆることに首を突っ込む。新しい価値は真面目からは生まれない。
「30代は素の自分で勝負する年齢」
「失敗しない罪」
「良き週間は才能を超える」「朝型」「読書」
「雑談」は①「相手が喜ぶ話題」新製品、会社のこと
②「素朴な疑問」ホットな業界ニュースや社名・ロゴ
③「共通の話題」野球など -
Posted by ブクログ
40代も後半戦の真っ只中なのですが、残りの40代を後悔せずに乗り切りたい。そして少しでも充実したものになればと思い読んでみました。
会社勤めの方が中心の「後悔」と「リスト」なので、私にはピンとこない物もありましたが、職場では自分が先輩となり、立場上の葛藤や責任が増し、また家族や親のことなど多くの事を考え、対応せねばならず、大変な年代だとあらためて感じました。こりゃあ後悔しない方が難しそう。
だからこそ、後悔しない50のリストから、心に残るもの。自分に必要だと思えるものだけでも実践していきたい。
「スピード決断」ができなかった
→ 意思決定は「小分け」して判断できる