大塚寿のレビュー一覧
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要点が簡潔に書かれており、容易に読み終えた。
50代からのマインドについて、主に大企業に勤めている人向けな部分は多いとは思ったが、非常に納得感を感じ、50歳を直前に迎えている自分についても大いに参考とさせてもらうところが多く、勇気付けられる著書だった。
心に刺さった個所
- 「会社から自分へ」人生の主導権を取り戻す
就職氷河期世代の自分にとって、会社に尽くすという感覚はそれほど強くないと感じているが、なんだかんだと我慢を強いられている、という感情は強く感じる。「もっとわがままになっていい」とも著書内でも述べられているが、強く同感した。やりたくない仕事、自分に強いストレスを与えている仕事は、や -
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以下メモ------------------------------------------------------------
▼今
・「常に10年後とか20年後の目標設定をして、『なりたい自分』の世界に生きているので、今を生きていない」。
・「今を生きていないので、今の幸せを実感できるはずがない、それってある意味不幸ですよね」。
★・どうするかというと、「『なりたい自分』同様に『ありたい自分』つまり今日をどう生きるか、今をどうありたいかの目標設定もしておくこと」
・一日一日を精一杯生きたかをチェックしながら、365日を刻む方が内容の濃い日常になるのです。
・若いときはまだ先の方が長いで -
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メモ
40代は
・人間検索を担う年代、3人目処に。
・自分の特性を理解しておく「マネジメント脳」「マーケティング脳」
・会社の求めていること、自分がやろうとしていることのミスマッチが多い。だから会社がなにを期待しているか把握しておく必要がある。
・どこまで目指すか決める(取締役まで)
・人を動かすスキル
・相手を動かす伝え方
「つかみの落とし所」「ワンフレーズで言い切る」「事例で伝える」
・飲み会には不必要に行かない
・業務と職務
業務は日々のルーティン
職務は全社や部門のために貢献する業務
・10分でできる仕事を作っておく
・時間ができたらやることリストを書いておく
・通勤時間は自分へのフ -
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30代だが、面白そうだったので読んでみた。
特に印象に残った部分を挙げてみます。
キャリア編
1 自分をレアカード化する
他人に負けない分野、強みを作る!
ブルーオーシャン(誰も手をつけていない分野で強みを作る)
会社編
1 悪口は言わない
悪口は必ず広がり、本人に伝わることとなる。
2 ピンチは誰かに試されていると思え
3 上司より部下に好かれろ
上司は時期にいなくなる、成績を上げるのは部下
マネジメント編
1 年上の部下を使う力
あくまで敬語
期待と要望を、明確に伝える
相談を多用する
仕事のやり方は決めてもらう
何を残したいかを問う
プライベ -
Posted by ブクログ
基本結婚は後悔するものなのか・・・とタイトルで刺激されて読み始めた本。
お互いのベクトルを繰り返し合わせ続ける努力と工夫が必要なのです。元和田中学校校長の藤原和博氏の言葉を借りれば、それは「無限のベクトル合わせ」といえます。
→結婚することがゴールではなく、その後も意図した努力と工夫が必要である。そのことを意識として持っておくことが大事なのかと思った。また、年齢・状況によって人の価値観は変化し続けていくため、常に調整し合う。調整し続けることが大切。
英語には日本語の自由を示す「Freedom」の他に、束縛から解放されるニュアンスを持った「Liberty」があるように、結婚後は自由の視点も既