大塚寿のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
30代だが、面白そうだったので読んでみた。
特に印象に残った部分を挙げてみます。
キャリア編
1 自分をレアカード化する
他人に負けない分野、強みを作る!
ブルーオーシャン(誰も手をつけていない分野で強みを作る)
会社編
1 悪口は言わない
悪口は必ず広がり、本人に伝わることとなる。
2 ピンチは誰かに試されていると思え
3 上司より部下に好かれろ
上司は時期にいなくなる、成績を上げるのは部下
マネジメント編
1 年上の部下を使う力
あくまで敬語
期待と要望を、明確に伝える
相談を多用する
仕事のやり方は決めてもらう
何を残したいかを問う
プライベート編
1 老化に徹底的に抗う
ウォーキング等で身体を動かす
外見は確実にビジネスに影響を与える
2 週末は6分割する
午前、午後、夜と分けてやりたいことを計画する
タイムマネジメント編
1 スキマ時間を有効活用
勉強編
1 ばっかり読みで短時間で知識を深める
同じ分野の本を読み漁り、深い知識を手に入れる
現在と過去の名作を同時読みする
2 話せる教養を手に入れる -
Posted by ブクログ
基本結婚は後悔するものなのか・・・とタイトルで刺激されて読み始めた本。
お互いのベクトルを繰り返し合わせ続ける努力と工夫が必要なのです。元和田中学校校長の藤原和博氏の言葉を借りれば、それは「無限のベクトル合わせ」といえます。
→結婚することがゴールではなく、その後も意図した努力と工夫が必要である。そのことを意識として持っておくことが大事なのかと思った。また、年齢・状況によって人の価値観は変化し続けていくため、常に調整し合う。調整し続けることが大切。
英語には日本語の自由を示す「Freedom」の他に、束縛から解放されるニュアンスを持った「Liberty」があるように、結婚後は自由の視点も既婚モードに転換してみてはいかがでしょうか。その視点を持つことによって、独身時代には持ち得なかった、小さな自由や解放感を味わう感性や感度が磨かれ、より深く自由を楽しむことができるようになるはずです。結婚で「自由」の質を変える
→自由は「ある」のではなく「なる(感じる)」ものである。何を持って自由だと感じるかは、その人次第。また、いかにその状況を作り出すかもその人次第。
夫婦が助け合うためには、とにかく励まし合うこと、相手を肯定し続けることが重要です。つい「それは君の考えが間違っているよ」などと言ってしまいそうになるかもしれませんが、お互いの最高のサポーターであるということを理解している夫婦は、決してそういう考え方はしないのです。
→正論は凶器にもなる。正論で何がしたいかを考える。夫婦がサポーターという関係であるのなら、必要なのは正論ではなく肯定。考えが間違っていると感じても、それは自分の価値観の中での話。相手が生きやすくなるにはどんなサポートが必要かを考える。
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Posted by ブクログ
ネタバレ2012年出版と少し古いが、価値観を得られる本。
前文でも触れた通り、発行から既に5年以上の年月が経過しており、「スマホ」でなく「携帯」と書かれているなど、一部は時代にそぐわなくなりつつある本なのは確か。
また、個々人によって異なる職場環境に関する言及が多いことから、「気軽に聞けたら苦労してない」など、思う方も居るとは思った。
本の言葉を引用するなら「何者かになる」という事を成すには確かにこういった、地道な努力が必要なのかもしれない。しかし一方、実は誰もがそれにぶつかって居るということを意識する余裕すらない、自分で手一杯なのが現実なのだろうと感じる。
多くのことを教えてくれ、働き出す自分にある種背中を押してくれる一冊となってくれそう。 -
Posted by ブクログ
結婚を考えるにあたり、どういった夫婦関係が理想だろうかと考えてこの本にたどり着いた。(「結婚するまでに何をしたら良いか・気をつけたら良いか」あるいは「結婚したけど離婚して再婚!幸せです」といった内容を書いた本は世の中にたくさんあるけれど、「結婚後に良い夫婦関係を継続するために具体的に何を気をつけたら良いか」を指南してくれる本があまり見当たらなかった。)
特に助かったのは、タイトルに「ビジネスパーソンのための」と記載がある通り、仕事のコンピテンシーと紐づけて説明してくれている点。仕事ならすでに経験しているから「なるほど、こういう感覚なんだなぁ」と具体的にイメージしやすかった。恐らく仕事をしていない方であっても、何となく何が言いたいかはわかるんじゃないかと思う。
目次を読んだらおおよそ内容が把握できるから、目次を見たうえで気になるページをパラパラ確認する読み方が良さそう。 -
Posted by ブクログ
結婚を続けるにあたって心得ておくことをメモしていく本。
わかりやすく当たり前なんだけどなかなかできない。
書いてあること自体はよく聞くことが多い
これらを忘れないようにするということが大事かな
お互いのベクトルを繰り返し合わせ続ける努力と工夫が必要
分担を話し合い、家庭内キャリアを築く
相手の大切にしている考え方を理解する、じっくりとビジョンを話し合う
一緒にルールを決めて、方向性を見つけようとする。親離れ。お金の使い方について話す。
喧嘩を終わらせるルールを決める。結婚により自分を社会化する。言葉で伝えることを習慣にする。言葉、感情を共有する。
お金の透明化するところしないところをはっきりさせる。日常生活を共有する。イベントを計画する。
子供に夫婦の意見の相違を見せない。生き様を素直に見せる。 -
Posted by ブクログ
還暦を越えた重鎮が明かす、40歳代での後悔の事例を列挙
1つでもトライしてみよう!
○国税庁の民間給与実態
・日本の給与所得者の平均年収:
1997年=467万円
2009年=406万円(右肩下がり)
○40歳になって、まずはじめること
・人生そのものの優先順位
→やりたい(手に入れたい)ことを列挙
→3つぐらいに絞る
→比率を円グラフに表す
→今後の判断の軸になる!
○1日1生
・幸せは、「なる」ものではなく「感じる」もの
・10年後の「なりたい自分」<今『ありたい自分』を大切に
○だれにも負けない強み
・母集団次第で日本一
・母集団は、自分で自分の都合のいいように勝手につくってOK!
・「勝てる土俵」を自分でつくって勝負する
○自分の強みを知る
・マーケティング脳かマネージメント脳か?
○何を成し遂げたか
・四半期ごとに会社に貢献できたことを書き出す
○「伝える力」の向上
・相手の心を動かす
・本は、言葉さがしのために読む
○意志決定
・感情的ではなく、定量的に
○週末時間の使い方
・(午前/午後/夜)x(土曜+日曜)←毎週6コマ
・毎週末「6コマ」で計画たてる
○頼まれたときに上司として応えられなかった後悔
・自分の依頼を快く引き受けてくれる人との”人間関係”の構築
・40代は、経営者的な視点で物事がとらえる
・現場実務に詳しいのは当たり前で、「経営的な俯瞰視点」
と「3年後、5年後を見据えた”ビジョン構築力”」が問われる
・「人的ネットワーク」で問題管理
○会社での上司を見る目
・上司の意思決定の基軸をつかんでおく
→自分の意志決定の基軸は?何があるか?書き出す
○副業
・月7万円
→給与以外に収入があったら、何に使うか?ハッピーなことをリストアップ
・著者は、親の資産借りで「みょうが」や「ニジマス」で幾度も失敗した
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Posted by ブクログ
ネタバレ雑談の目的
相手の人となりを知り、こちらの人となりを知ってもらい、相手の置かれている環境や立場、物事を考えるときに大切にしていることを知る
選択と集中
仕事もプライベートも全力
両方が活きる
行動は意識しないと大量にはならない
自分の市場価値を視野に入れる
実務能力
自分の実務能力は定量化して数値に示す
やるべきことを5つに絞り、他者との比較において自分が頭一つでる方法を考える
自分の人生を具体的にイメージできるか
何を手に入れたいのか?
何を達成したいのか?
何をしているときが一番ハッピーなのか
どういきれば一番ハッピーなのか?
この世に生を受けた意味は何なのか?
仕事の90%が嫌いな分野であっても10%の好きな部分にワクワクドキドキする糧を求め、好きを作り出していく
住宅ローン金利には交渉の余地がある