小杉健治のレビュー一覧

  • 一万石の刺客~新九郎外道剣(四)~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やはり、新九郎の出生がメインストーリーか~
    しかし、最強の剣客と思われた新九郎を脅かす
    強いやつがゾロゾロと出てくるなぁ

    0
    2011年06月25日
  • 六万石の文箱~新九郎外道剣(三)~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    意外に展開が早いな~

    新九郎の出生のひみつが物語りの
    中心になるのでしょうか・・・

    しかし、外道すぎる
    (従兄弟の嫁まで毒牙に)

    0
    2011年06月25日
  • 七万石の密書~新九郎外道剣(二)~

    Posted by ブクログ

    外道、新九郎シリーズ第二巻!
    (一巻は未読ですが、シリーズものはこだわりなし!)

    面白いです!
    こんなん主人公にしていのでしょうか!

    0
    2011年06月25日
  • ふたり旅 三人佐平次捕物帳

    Posted by ブクログ

    第十七弾
    お鶴の実家への挨拶での出来事と、江戸に残った平吉らの二つの事件が並行して起こる。
    それぞれが今後の独立を目指している展開か?

    0
    2011年04月21日
  • ひとひらの恋 三人佐平次捕物帳

    Posted by ブクログ

    第十六弾
    お鶴と芸者小染の関係がメイン。
    どちらも美貌に備え人間の機微にも精通してしている。両方をとることが難しい場合の選択を求められるが、女性の方が、賢く佐吉に決断力が無い場合このような展開しかないか

    0
    2011年04月21日
  • 絆

    Posted by ブクログ

    裁判を軸とした推理小説。
    続々と暴かれる真実は推理小説の常套だが、この本では精神障害を持つ子供と言う大きく重いテーマについて考えさせられる。
    障害児本人は不幸など感じていないこと、社会の受け入れ方が不幸な状況を生み出すのだ、ということを改めて認識させられた。
    思った以上に良い作品だった。

    0
    2011年03月21日
  • 残  照

    Posted by ブクログ

    過去の戦争のしがらみと、
    現在の社会問題が知らないところでクロスする

    ような話だったっけ?
    孫のお陰で救いがあったような

    0
    2011年02月12日
  • 不遜な被疑者たち

    Posted by ブクログ

    若き弁護士、梶原藤子が一筋縄ではいかない事件を自分なりに考え、行動を起こしていく。
    なかなか本当の事を語らない被疑者に、反発しながら、必死に
    救おうと頑張るがよい。

    0
    2010年12月06日
  • 七草粥 三人佐平次捕物帳

    Posted by ブクログ

    第十四弾
    平助がいなくて、佐助、次助、三次の三人による奇妙な首つり事件の背後にある事件を解決していく。
    お鶴の助けを借り、平吉を思い浮かべながら事件への謎へ迫る。お鶴との関係は、小染はまったく登場しないが?
    長崎での平吉と併用して書かれているが、関連性はない。井原伊十郎が最後活躍?

    0
    2010年09月23日
  • 向島心中 風烈廻り与力・青柳剣一郎[15] 風烈廻り与力・青柳剣一郎

    Posted by ブクログ

    第十五弾
    庄内藩の江戸と本国で起こった事件を、青柳父子が解決していく。
    心中事件の裏に隠された真実。
    最後は殿様の前でうまく解決。出来すぎているが、こう言う展開は水戸黄門的で納得

    0
    2010年09月19日
  • 闇の稲妻 三人佐平次捕物帳

    Posted by ブクログ

    第十五弾
    平吉が長崎に行き、残った佐助と次助が活躍する。もろもろの関連事件を解決しつつ、最後に「いまずま流し」を追い詰めていく。平助がいつの間にか江戸に帰っており、予想通り最後に登場。
    お鶴と小染の関係は、お鶴有利で進んでいる

    0
    2010年09月05日
  • 絆

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【絆】 小杉健治さん

    会社社長、弓丘勇一が殺害された。そして
    彼の妻である奈緒子が犯人として逮捕された。

    彼女は当初犯行を否認していたが、アリバイも無く
    証拠品が発見され、ついに犯行を認めた。
    彼女と弓丘氏の間には離婚話も出ていたのだ。

    裁判では、当初水木が弁護に当たっていたが
    水木は、この裁判の弁護を原島に委託した。

    原島は、かつて自分の妻と娘を殺した犯人を
    弁護したことのある弁護士だった。

    彼は「人間の尊厳を守ることは、真実をおいて
    ほかに無いと確信する」という信念をもって
    弁護にあたる弁護士だった。

    彼は、奈緒子は犯人ではないが、何かの理由で
    あえて、殺人犯として罪を受けよう

    0
    2015年04月02日
  • 怨霊 三人佐平次捕物帳

    Posted by ブクログ

    第八巻目の作品。
    読み残していた巻である。
    長兄平助の目的がこの巻で明らかにされている。もっとも後の巻でも十分分かるが!
    文庫本のほぼ一話完結タイプとしてはやはり読みやすくできている。
    どの巻を読んでも同様であるが、同心・伊原伊十郎はどうにかならないか?
    まあ、この同心のおかげで佐平次が成り立つのだから。

    0
    2010年04月05日
  • 絆

    Posted by ブクログ

    父ちゃんが「面白いから読んでみな~」と薦められて読んだ一冊。
    ほんとに良い作品でした。
    自分が障害児教育に関わっているからということもあると思うんだけど、
    すごく考えさせられる作品でした。

    0
    2010年01月28日
  • 裏切り者 三人佐平次捕物帳

    Posted by ブクログ

    9/28
    佐平次の新展開だ。
    これから兄弟たちが自立していくのか、3兄弟がより強い佐平次になっていくのか楽しみ。

    0
    2009年12月19日
  • 絆

    Posted by ブクログ

    第41回推理作家協会賞受賞作。

     夫殺しで罪に問われている弓丘奈緒子。本人も犯行を認め、取り調べにも素直に応じている。裁判は情状酌量を求めて進むのかと思いきや、一人、彼女の無実を訴える人物がいた。彼女の弁護士である原島である。そのことにより、被告人が罪を認めているのに弁護人は無罪を主張するという、異例の裁判が始まった。

     被告人が殺人の罪をかぶってまで隠そうとする事実は何なのか。被告人の利益を最優先するはずの弁護人が、被告人が拒否しているのにも関わらず真実を追究しようとする姿勢には読んでいてずっと疑問があった。(途中、被告人も解任要求をして弟に説得されたという一文があったが、この嫌がり方な

    0
    2011年08月30日
  • 父と子の旅路

    Posted by ブクログ

    自分を犠牲にしてでも息子だけは幸せになってほしいという
    父の息子を思う大きな愛情。
    一つの過ちは犯したものの、父は十分に償ったと思えたし
    離れていたとしてもその父親の愛は十分に息子には
    伝わっていたと思えました。

    0
    2009年10月04日
  • 父からの手紙

    Posted by ブクログ

    いい話なんだろうけど、私はあんまり好きじゃなかった。
    登場人物が全部自己犠牲で解決しようとする人ばっかりで、魅力を感じない。

    0
    2026年02月22日
  • 質屋藤十郎隠御用

    Posted by ブクログ

    しばらく読書できてない中で、軽く読めそうと思い読み始めた。

    結果、1日で読み切った。話のテンポは良く、時代物ながらゴリゴリのムズカシイ背景やら言い回しは皆無。

    スマホが無いだけで、昭和の人情物語として成立しそうなくらい。

    殺陣を期待する人は他を当たったほうが良い。

    時代物をライトに楽しみたい人にオススメ。

    0
    2026年02月01日
  • 咲かずの梅 風烈廻り与力・青柳剣一郎[48] 風烈廻り与力・青柳剣一郎

    Posted by ブクログ

    4巻に渡って続いた加賀藩絡みの事件がようやく終結。とにかく、長かった。たくさん殺されて、なんだかなあ・・・

    0
    2025年12月04日