小杉健治のレビュー一覧

  • 逃亡 独り身同心(六)

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    第六弾
    相変わらず一途な伊十郎、「ほたる火」に助けられながらも旗本の娘を裕福な商人の後添えにするという背後に隠された陰謀に巻き込まれ、逃亡者となりながらも事件を

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    2015年03月10日
  • 心残り 独り身同心(四)

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    シリーズ第四弾
    どうも完結篇を先に読んでいるせいか、いまいち?
    百合とおふじとほたる火?
    間に色々な事件が

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    2015年03月05日
  • 決心 独り身同心(七)

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    第七弾にしての完結編
    ほたる火をめぐる謎、おふじと百合、殺された本当の両親、奪われた茶器、出生の秘密と離れ離れになった姉妹の理由
    と一気に話が展開した感じ

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    2015年02月23日
  • 天狗威し 三人佐平次捕物帳

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    20150123 いつも地味な脇役の活躍。シリーズものは色々パターンを作れるので楽しい。面白く無ければ成り立たない話。

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    2015年01月23日
  • 狐火の女 三人佐平次捕物帳

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    20150116 シリーズも安定してきた。その分の余裕が出てきているがこれか成功するか飽きられか。次あたりから分かってくるのだろうか?

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    2015年01月16日
  • 決心 独り身同心(七)

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    ネタバレ

    この完結編は、井原伊十郎の視点による推理で語られていて、女盗賊「ほたる火」は正体が明らかになっても何も語らない。

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    2014年12月30日
  • 逃亡 独り身同心(六)

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    ネタバレ

    旗本の娘を裕福な商人の後添いにする裏側に隠された企みに巻き込まれた井原伊十郎だが、盗賊「ほたる火」に助けられるシーンがさらに謎を呼ぶ。正体はいつ明かされるのか、楽しみな展開である。

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    2014年12月30日
  • 夜叉姫 三人佐平次捕物帳

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    20141211 だんだんパターン化してきた。まだ固まっていないのでこの次辺りからどうなるか。何にしても安心して読めるシリーズだと思う。

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    2014年12月11日
  • 丑の刻参り 三人佐平次捕物帳

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    20141128 シリーズの形が出来てきたような気がする。佐助が弱すぎるような気もするがその方が話しが作りやすいという事なのだろう。

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    2014年11月28日
  • 闇鳥 どぶ板文吾義侠伝

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    20141107 新しいメンバーの登場で話が膨らむ予感。おさんとの関係もあるので単に話しを続けるだけでなくシリーズとしての終わりを意識して欲しい。

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    2014年11月08日
  • 影の核心

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    コンピュータの肥大化。
    個人の情報がどんどん コンピュータに記録されていく。

    法務省ー犯罪;公安委員ー自動車免許。
    自動車事故ー違反;銀行ーオンライン。
    マル優の廃止。財産の量。NTT。税金。
    病気ー医療保険。社会保険など

    アンケートをとらなくても、
    データがインプットされていく。
    名簿ー個人情報ーデータバンク。

    出向方式の矛盾。
    コンピュータは、どうあるべきか。

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    2014年07月23日
  • 戸惑い 独り身同心(五)

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    第五弾
    人殺しを行う偽「ほたる火」が出現、この件は不本意な解決
    事件の本質と「ほたる火」関する謎は?
    女三人が絡む?

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    2014年03月23日
  • 灰の男

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    登場人物人物が多すぎ、そしてお話のスパンが長すぎ、と感じてしまった。
    内容としては面白いと思ったけど、途中でこれ誰だっけ?となることが多かったから、もう少し登場人物絞って、時代も絞ってくれた方が内容に入りこみやすかったような気がする。

    個人的な体験だけど、この本で東京大空襲のところを読んだあとで大雪で少し帰宅困難な目にあったとき、空襲に比べたら、バスや電車が大幅に遅れることくらい、大したことないな、、と思えてストレスにならないで済みました。

    戦争体験者には、頭が下がるし、敵わないなぁ(なんに対してかは私のなかでも明確になってないんだけど)と改めて思いました。

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    2014年02月16日
  • 正義を測れ~不動産トラブル請負人~

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    土地家屋調査士という私にとってはマイナーな職業の登場人物がいろいろな事件に遭遇する短編。
    殺人とか絡まない内容なのは面白いと思ったけど、ちょっと不自然に見える内容もちらほら。
    弁護士ならともかく、初めて仕事を頼んだ土地家屋調査士にそんな相談しないんじゃないかなぁ、とか。
    でも土地家屋調査士って小説の素材としては結構面白いかも。

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    2017年03月31日
  • 水無川

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     以前小学校の教諭をしていた真壁は自分の担任していた子供が家で親に虐待に合っているのを気づいていながら救うことができなかった。各方面から責められた真壁は教師を辞め、今はノンフィクションライターをしながら塾のアルバイトで食いつないでいた。川島夏美はそんな真壁に寄り添ってくれていたが、夏美もまた、自分の子供を虐待してしまった末に施設に預け、引き取りたいと思いながらもどうしてもイラついてしまう自分に困り果てていた。お互いの傷を舐めあうように生きてきた2人。しかし夏美は最近、隣に住む野口という底知れぬ闇を抱えていそうな雰囲気の男に惹かれていくようだった。気になった真壁は野口の過去を調べ始める。

     自分の愛する人が復讐を企てていると知ったらどうするか。しかも相手はどうしようもない悪で、愛する人はもう病気で先がなく、復讐するためだけに10年以上も生きてきた。もちろん止めなければいけないのだろうが、知らないふりをするだけならばそうしてしまいそうな気もする。考えさせられるものはあったが、物語自体はかなり古い2時間ドラマのよう。虐待していた子供との関係復活があまりにも安易なような。

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    2013年12月30日
  • 朋輩殺し~人情同心 神鳴り源蔵~

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    第三弾
    形変化なく、泥棒を忍び込ませて事件の裏側を知る
    前巻の泥棒の片割れが主人公にべたぼれ、手先志願
    勘の鋭い同心と、女に優しい泥棒のコンビは変わらず

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    2013年12月16日
  • 女衒の闇断ち~人情同心 神鳴り源蔵~

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    第二弾
    前作の続き?
    今回も若き泥棒と共に卑劣な札差を成敗
    犯罪人を作らないことを手柄より優先

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    2013年12月16日
  • 二重裁判

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    内容云々より女性の言葉遣いに違和感があった。。。
    「…ですわ。」とか「お待ちになって?」とか。
    女性らしい言葉遣いなのかもしれないけど、どうもいちいち引っかかった。
    話が書かれた30年前は普通だったのかなぁ。

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    2013年12月11日
  • 冤罪(鶴見京介弁護士シリーズ)

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    ネタバレ

    初めて読みました。読みやすかった。
    尊厳ある死について考えてしまった。言っていることもわかるけれど、人間とは考えは変わっていくものなので現在の状況なんだろうな。
    あのとき死ななくてよかったって思っている人はたくさんいると思うし、ただ反対にあのとき死んでいればよかったって思う人もいるかもしれない・・・
    内容としては警察の捜査が甘いんじゃないかーって思ってしまった。
    タイトルから冤罪なんだと思ってどこで逆転するのかと思いながらササーっと読み終わった。

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    2013年11月27日
  • 朱刃 風烈廻り与力・青柳剣一郎[23] 風烈廻り与力・青柳剣一郎

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    ネタバレ

    剣一郎は江戸中で有名な与力ですが
    娘の結婚話には恐れおののく平凡な父親です
    最近は息子と協力して江戸の悪を退治します

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    2013年11月23日