【感想・ネタバレ】市太郎ずし 浅草料理捕物帖二の巻のレビュー

あらすじ

浅草の一膳飯屋「樽屋」の板前である孝助は、実家の名店『なみ川』が取り潰された真相を探るべく、悪評高い蝮の文蔵の下っ引きとして働く日々を送っていた。米酢を使った「握りずし」が『華屋』で考案されてからまもなく、市太郎のすし屋台で、コハダずしを食べた旗本らが何人も亡くなった。文蔵はトリカブトが使われたと推理するが、やがて奉行所に入牢している錠前破りの名人・虎一を出せとの投文が届く。浅草一円の食い物屋を脅す賊の狙いとは。孝助は浪人・越野十郎太と、毒の遣い手を追うが、武士とコハダには奇妙な因縁があった――。江戸の美食と、それに潜む謎を推理する捕物帖。大好評第二弾の登場!!

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Posted by ブクログ

主人公孝助の実家である料理屋『なみ川』が、仕組まれた食中毒で取り潰された一件は、同じ事件の関係で、殺された父親の裏に潜む悪を調べる越野十郎太と深い絆ができる。
難しい事件を解決に導き、悪評高い蝮の文蔵親分の、信頼も厚くなってゆくが。。。

推理がさえいつの間にか、同心からの評価も上がる孝助。
さて、うまく、実家の事件を明るみにできるか?
第二弾。

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2019年03月10日

Posted by ブクログ

第二弾、実家没落の謎を求め、ある岡っ引きの信用を得るため事件の探求を
今回も新たに怪しい人物が?食あたりと毒を扱う人物の接点は?

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2016年01月12日

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