野田サトルのレビュー一覧 ゴールデンカムイ 8 野田サトル 青年マンガ 4.6 (167) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 春の訪れた北の大地できゃっきゃうふふする杉元たちが可愛かった。 アシリパさんの「新しいアイヌの女」ってそういう意味も含んでたのね(どういう意味)。 三つ巴の争いにアシリパ奪還のために谷垣が加わるのかなとても楽しみ。 0 2016年08月27日 ゴールデンカムイ 8 野田サトル 青年マンガ 4.6 (167) カート 試し読み Posted by ブクログ 新たな変態が出てきてニセモノの皮が投入されたり、なぜか土方軍団に助けられたりの最新巻。どこかで共闘関係を結んでましたっけ?美味しそうな食事の数々には和まされながらも、全体としては相変わらず殺伐とした雰囲気が続きます。スリリングな展開の連続で目が離せないです。 0 2016年08月26日 ゴールデンカムイ 4 野田サトル 青年マンガ 4.7 (182) カート 試し読み Posted by ブクログ 漢二瓶鉄造と最後のエゾ狼レタラとの戦いはつがいが相手で漢の敗北という話からスタート。土方らとの三つ巴の話はゆっくり展開する中で、アイヌの風俗、食べ物の紹介があいかわらず面白い。最初の新鮮さは少し失せてるけど。 0 2016年07月17日 ゴールデンカムイ 7 野田サトル 青年マンガ 4.7 (162) カート 試し読み Posted by ブクログ 苫小牧競馬場編、赤毛のモンスター編を収録。モンスター編は茨戸編、競馬編の伏線を繋ぎつつ羆の恐怖、博打、中年ホモ、刺青の新形態という盛りに盛った内容で本当に楽しい。あとアシリパの不安を煽る狐女へ大見得を切る杉元がやはり良い 0 2016年07月10日 ゴールデンカムイ 6 野田サトル 青年マンガ 4.7 (162) カート 試し読み Posted by ブクログ キロランケ合流から殺人ホテル編、茨戸編を収録。今巻は土方サイドのキャラの掘り下げを重点的に行いながら、サイコサスペンス風味のドリフや西部劇が繰り広げられ、ごちゃまぜエンタメとして飽きさせない展開が続く。混戦好きなので大満足。 0 2016年07月10日 ゴールデンカムイ 5 野田サトル 青年マンガ 4.7 (197) カート 試し読み Posted by ブクログ 辺見和雄編、谷垣vs尾形、キロランケ登場まで収録。主人公と被殺願望の変態殺人鬼と純愛BL風味な殺し合い、エジプト壁画顔の男2人による狙撃戦、並行して動く鶴見陣営・土方陣営、そして色男の登場により金塊争奪戦も少し事態に動きがあり満足な内容でした 0 2016年07月09日 ゴールデンカムイ 3 野田サトル 青年マンガ 4.7 (206) カート 試し読み Posted by ブクログ 冬の野山を駆けまわるのでサバイバル術のあれこれ、うんちくが素晴らしい。狼煙ってなぜ狼の煙かと、狼の糞には発火性のものが混じっていてまっすぐ上がるからノロシにテキトーだった。その狼は大量にいた鹿がある年、エサが雪の下に埋まってしまって取り出せないほどの豪雪があり大量に亡くなり、それにつれて狼も減った などなど。戦い、人物、描写力とも申し分なく一級のコミックだ。 1 2016年05月04日 ゴールデンカムイ 7 野田サトル 青年マンガ 4.7 (162) カート 試し読み Posted by ブクログ イカッカラ編、赤毛のモンスター編です。 相変わらずバイオレンスとギャグのバランスが半端ないです。破壊力バツグンです。「ふざけた乳首しやがって」に笑いました。 0 2016年05月01日 ゴールデンカムイ 7 野田サトル 青年マンガ 4.7 (162) カート 試し読み Posted by ブクログ 敵も味方も入り乱れてのドタバタ喜劇は相変わらず面白い。 いくらでも話を膨らませられる構造にしているのは、 成り行きなのか計算ずくなのかは分からないけど上手いと思う。 0 2016年04月27日 ゴールデンカムイ 3 野田サトル 青年マンガ 4.7 (206) カート 試し読み Posted by ブクログ 土方歳三に続き、永倉新八まで登場。新撰組が絡んでいるところとか、このマンガを面白くしてるエッセンスのひとつですよね。その彼らもいよいよ動き出して、かたや主人公たちの前には、新たな刺青囚人が現れて、なかなか展開に目が離せません。あと、食する機会はきっとないんだろうけど、野性味満点の食生活も、魅力たっぷりです。 1 2016年04月12日 ゴールデンカムイ 2 野田サトル 青年マンガ 4.6 (234) カート 試し読み Posted by ブクログ 上手い具合に散りばめられた謎とか、四面楚歌的で絶望的な主人公界隈とか、緊張感の維持が秀逸です。おそらくかなりお偉方まで絡んでくる展開になっていくんだろうけど、それでもなお、先行きが気になって仕方ないですね。殺戮マシーン的に描かれる敵さん達も、その無表情が効果的で、恐怖感の煽情に一役も二役も買っています。面白いです。 1 2016年04月06日 ゴールデンカムイ 6 野田サトル 青年マンガ 4.7 (162) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 群像劇な旅物語へ 前巻で実は父だったという情報が出たので、そろそろ終わりなのかと思ったのだけど、全然そんなことなかった むしろ、大きな広がりを期待を持ってふくらませる内容だった 特に後半のヤクザのやりとりがなかなか面白かった こういう構図なんか映画か何かで見たような気がするような…いや、漫画かアレだブラックラグーンの日本編に少し近い感じ 0 2016年04月03日 ゴールデンカムイ 3 野田サトル 青年マンガ 4.7 (206) カート 試し読み Posted by ブクログ 土方歳三登場。 ムードメーカーの白石も本格的に話に入ってきて さらに様々な勢力が現れ、状況が複雑化していく。 アシリパの顔芸も増えてきた気がする。 0 2016年02月05日 ゴールデンカムイ 5 野田サトル 青年マンガ 4.7 (197) カート 試し読み Posted by ブクログ 杉本のチ○コをガン見するアシリィパさん、人を殺したシャチは食べないと言っていながら速攻言い訳して食べるアシリィパさん。 今回もしっかり見せ場あり。 谷垣とキロランなんちゃら兄さんが最初似てる気がして 話がよくわからんくなったけど後で見返したらそんなに似てなかった。 0 2015年12月30日 ゴールデンカムイ 3 野田サトル 青年マンガ 4.7 (206) カート 試し読み Posted by ブクログ まずは表紙。土方歳三かっこ良すぎます。 白石が仲間になり、グルメパートに厚みが増してきました。 新キャラも濃いキャラで良いです。 0 2015年12月20日 ゴールデンカムイ 2 野田サトル 青年マンガ 4.6 (234) カート 試し読み Posted by ブクログ 第七師団と囚人たち、そして主人公の三つ巴。サバイバルとグルメという、弛緩の絶妙なバランス。2巻にしてこの漫画の形が完成した気がする。文句なくおもしろいです。 1 2015年12月19日 ゴールデンカムイ 4 野田サトル 青年マンガ 4.7 (182) カート 試し読み Posted by ブクログ シリアスとギャグの振れ幅とスピード感に振り落とされる。 二瓶の退場が案外早かったが、彼の置き土産のリュウの可愛さに癒される。 やばい人とやばい人が出会い、さらにやばそうなのが出てきた。 白石はおちゃらけてるだけじゃない。 0 2015年12月21日 ゴールデンカムイ 4 野田サトル 青年マンガ 4.7 (182) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ついに三陣営が出揃った4巻 まだまだバラバラやけど、ちょっとずつ繋がり始めてる それぞれに思想や目的があり、命を賭してる三つ巴 ここまで読んでやっと気づいたけど、これ完全な群像劇やね 三陣営と個々の囚人と食べ物が、別々にえがかれる群像劇 普通なら繋がる時を楽しみにしそうやけど、別々でもっとそれぞれをみたいと思ってしまうのは珍しいかも そう思うのはキャラや食べ物やギャグの間がインパクトがあるからやろう んでもって、物語も部品もバラバラやのに全体として調和してるのは凄い 0 2015年10月13日 ゴールデンカムイ 3 野田サトル 青年マンガ 4.7 (206) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ オソマおいしい これに尽きる 相変わらずイマイチ位置感や全体の繋がりが分からんけど、キャラがイキイキしてるから、場面場面が楽しい 猟師の狩るか狩られるかの戦いは観ててハラハラするから良いね 0 2015年10月13日 ゴールデンカムイ 2 野田サトル 青年マンガ 4.6 (234) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ストーリーの進み具合は正直良く分からないんやけど、やっぱそれぞれの話しが面白い 特にいいなと思ったのが、間の表現 ヒナまつりに通じるところがあるけど、それより生き生きしてて単純に見てて楽しいギャグ表現ですごい好き 1 2015年10月11日 <<<111112113114115116117118119120>>>