野田サトルのレビュー一覧

  • ゴールデンカムイ 1

    明治時代の北海道。アイヌの金塊を求めて旅する冒険活劇。と時代背景がむずかしいなと敬遠することなかれ。メインのストーリーも面白いのだが、実は半分郷土グルメ漫画。当時のアイヌ文化をこれでもかというほどに詳細に表現している。食べたことどころか、見たこともないような料理をコミカルに描いているが、なぜかおいしそうに見えてくるところがおもしろい。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    日露戦争の頃の北海道のお話であり、日本兵とアイヌの少女”アシリパさん”との交流が微笑ましいです。
    特に、アイヌの美少女”アシリパさん”の教えるアイヌのちょっと残酷でグロテスクな食習慣がとても興味をそそられますし、アイヌ食生活におけるグルメ漫画という視点で見ても面白い作品であると思います。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    日露戦争、アイヌ民族などジャンプにしては珍しい設定だったのでどんな漫画なのかと興味を持ち読み始めました。金塊を探すことが目的ですが、見どころはやはりアイヌの知恵や文化が紹介される部分でしょうか。(特に食べ物の描写はとても美味しそうでした。)今までアイヌについてはまったく関心がなかったのですが、少しだけ勉強してみたくなりました。他にもイラストが好みである事や、バトルもギャグパートもテンポが良いので非常に気に入りました。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    明治時代の日露戦争で従軍し活躍した主人公の元陸軍兵士・杉本佐一が戦死した親友の妻・寅子の眼病を治してやりたいという願いを叶えるため一攫千金を狙い北海道で砂金を掘ることに勤しんでいたがアイヌが隠した大量の金塊の噂を聞き探しだす旅をする物語。旅の出会うキャラクター達が非常に魅力で次々と新キャラが出てきても混乱せず読めます。ストーリーや展開がシンプルで軸と構図が守られているので脱線しても置いてきぼりならずストーリーを追うことができます。テンポも非常にいいです。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    日露戦争時代に北海道のどこかある金塊を探す、元軍人の主人公と陸軍の一部の部隊とのお話。
    最近の漫画にしては珍しく美少年や美少女がいない、代わりにおっさんやホモはたくさん出てくる。作者はあきらかに狙っているかのように男の裸もたくさん出し、これがまた独特の魅力をがしていると感じられる。
    こう書くとギャグ成分が多いように思われるが、当時のアイヌ文化の詳細や金塊の隠し地図の謎など、興味を引く内容と展開が面白い。
    主人公も軍人だが超人ではないので、戦いなどに緊迫感がありどうやって切り抜けて、仲間と金塊まで辿りつけるのか楽しみではある。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    これまでの漫画とは違い、真面目にやっているところは多くありますが、結構おちゃらけのような部分もしっかり出ていて、シュールなイメージを持たせている漫画だと思います。真面目にやっているところは、本格的な要素も多くありました。今まで知らなかった世界や、実際に起きている内容がわかるのも良かったです。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    ネタバレ

    グロシーンが結構あるので、苦手な人には少し受け入れがたい部分がある漫画ですが、主人公は熊を倒せるほど強く精神的にも強い人間でした。日露戦争あたりの話ですので、その時代背景も漫画には強く出ていますね。軍服などもリアルに書かれています。戦うだけでなく罠を仕掛けるシーンもあり、それも自然の物を使ったりします。

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    2017年08月30日
  • ゴールデンカムイ 1

    最初は物語の舞台が日露戦争ということで戦争ものの堅苦しい漫画というイメージが強く敬遠してしまったのですが、アイヌの文化や歴史、グルメなどを丁寧に交えながらストーリーが展開するのでとても興味深く読むことができました。
    正直そこまで派手な展開はありませんが、いぶし銀の魅力で読むのが止まらない作品です。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    日露戦争後の北海道を舞台としている所が今までにない作品だと思います。たくさん登場人物が出てきますが、全員魅力的で特定の誰かを応援できなくて困ります。不死身の杉元が我を忘れたかのように人を殺していく様を、アシリパが心配している場面に切なさを感じます。男性の登場人物が多く血なまぐさい描写が多い中に、アシリパの可愛らしさが光っているように思います。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 11

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    ネタバレ

    アウトを越えてくるアウト。真剣なギャグみたいで好きです。
    強盗夫婦は、共感したくないと思ってたけど最後の「しあわせなまま終わりにしたいの」で潔さを感じてキュンとしてしまった。

    フチが誰の死に装束編んでるのか気になる。大人?子ども?
    杉本の回想で出てきた幼なじみが白無垢だったのも気になる。再婚した?それとも過去の?

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    2017年08月29日
  • ゴールデンカムイ 9

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    白石の恋バナに笑ってしまったけど、熊岸長庵の描いたシスター宮沢の絵はまさに本物と言えたんだと後になってしんみり。

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    2017年02月22日
  • ゴールデンカムイ 6

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    一年ぶりに続きを読んだので、ストーリーをほとんど忘れてしまっているけど、面白かった。
    相変わらずキャラのパワー表現がすごい。

    0
    2017年02月12日
  • ゴールデンカムイ 9

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    ネタバレ

    遂に表紙にでただけあって、半分くらいは白石な内容でした。笑
    あいかわらず、ギャグが冴えていて、面白かったです。残酷なシーンとの緩急がものすごい。
    杉元の闇が垣間見えて、今後の展開が気になるなーと思いました。あと、この作品のヒーローは土方さんだと思いました。笑

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    2017年02月04日
  • ゴールデンカムイ 9

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    この9巻、勢いが爆発してる。

    江渡貝の館での「最後の晩餐」風なコマ。
    ユダの位置にいるのはキロランケ!?
    それともタダイの位置の永倉新八か!?
    壮大な伏線にワクワクしかない。

    アホに見えて意外と周到な役立たずの白石が、脱獄王と呼ばれるに至ったエピソード。
    下らなすぎるっ!!

    アシリパさんの機転に 皆が救われる場面が数々あり。
    そしてやっぱりなんといっても杉元がそんなアシリパさんに一目置いて、アイヌに敬意を表してるとこ♡

    「アシリパさんが『刺繍に夢中』だぁ!?」のくだり。
    ああ分かってる!杉元、お前は分かっている!

    キャラが立ってますます面白い。
    ああ、10巻が待ち遠しい!

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    2016年12月28日
  • ゴールデンカムイ 8

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    ネタバレ

    江渡貝弥作が初登場する墓地のシーンは炭鉱の伏線だったんだなぁ、と。炭坑夫の死体を盗掘して装飾にしていた江渡貝が炭鉱事故で死ぬのが因果って感じだ。

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    2016年09月24日
  • ゴールデンカムイ 8

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    この本は変態的な人物が多い気がするけど
    今回のあの人は特にイっちゃってる。
    でもなんだろう妙な愛おしさを感じると言うか
    その辺がこの作者のすごいとこかも。

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    2016年09月04日
  • ゴールデンカムイ 8

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    ネタバレ

    春の訪れた北の大地できゃっきゃうふふする杉元たちが可愛かった。
    アシリパさんの「新しいアイヌの女」ってそういう意味も含んでたのね(どういう意味)。
    三つ巴の争いにアシリパ奪還のために谷垣が加わるのかなとても楽しみ。

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    2016年08月27日
  • ゴールデンカムイ 8

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    新たな変態が出てきてニセモノの皮が投入されたり、なぜか土方軍団に助けられたりの最新巻。どこかで共闘関係を結んでましたっけ?美味しそうな食事の数々には和まされながらも、全体としては相変わらず殺伐とした雰囲気が続きます。スリリングな展開の連続で目が離せないです。

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    2016年08月26日
  • ゴールデンカムイ 4

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    漢二瓶鉄造と最後のエゾ狼レタラとの戦いはつがいが相手で漢の敗北という話からスタート。土方らとの三つ巴の話はゆっくり展開する中で、アイヌの風俗、食べ物の紹介があいかわらず面白い。最初の新鮮さは少し失せてるけど。

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    2016年07月17日
  • ゴールデンカムイ 7

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    苫小牧競馬場編、赤毛のモンスター編を収録。モンスター編は茨戸編、競馬編の伏線を繋ぎつつ羆の恐怖、博打、中年ホモ、刺青の新形態という盛りに盛った内容で本当に楽しい。あとアシリパの不安を煽る狐女へ大見得を切る杉元がやはり良い

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    2016年07月10日