野田サトルのレビュー一覧

  • ゴールデンカムイ 6

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    一年ぶりに続きを読んだので、ストーリーをほとんど忘れてしまっているけど、面白かった。
    相変わらずキャラのパワー表現がすごい。

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    2017年02月12日
  • ゴールデンカムイ 9

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    ネタバレ

    遂に表紙にでただけあって、半分くらいは白石な内容でした。笑
    あいかわらず、ギャグが冴えていて、面白かったです。残酷なシーンとの緩急がものすごい。
    杉元の闇が垣間見えて、今後の展開が気になるなーと思いました。あと、この作品のヒーローは土方さんだと思いました。笑

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    2017年02月04日
  • ゴールデンカムイ 9

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    この9巻、勢いが爆発してる。

    江渡貝の館での「最後の晩餐」風なコマ。
    ユダの位置にいるのはキロランケ!?
    それともタダイの位置の永倉新八か!?
    壮大な伏線にワクワクしかない。

    アホに見えて意外と周到な役立たずの白石が、脱獄王と呼ばれるに至ったエピソード。
    下らなすぎるっ!!

    アシリパさんの機転に 皆が救われる場面が数々あり。
    そしてやっぱりなんといっても杉元がそんなアシリパさんに一目置いて、アイヌに敬意を表してるとこ♡

    「アシリパさんが『刺繍に夢中』だぁ!?」のくだり。
    ああ分かってる!杉元、お前は分かっている!

    キャラが立ってますます面白い。
    ああ、10巻が待ち遠しい!

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    2016年12月28日
  • ゴールデンカムイ 8

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    ネタバレ

    江渡貝弥作が初登場する墓地のシーンは炭鉱の伏線だったんだなぁ、と。炭坑夫の死体を盗掘して装飾にしていた江渡貝が炭鉱事故で死ぬのが因果って感じだ。

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    2016年09月24日
  • ゴールデンカムイ 8

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    この本は変態的な人物が多い気がするけど
    今回のあの人は特にイっちゃってる。
    でもなんだろう妙な愛おしさを感じると言うか
    その辺がこの作者のすごいとこかも。

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    2016年09月04日
  • ゴールデンカムイ 8

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    ネタバレ

    春の訪れた北の大地できゃっきゃうふふする杉元たちが可愛かった。
    アシリパさんの「新しいアイヌの女」ってそういう意味も含んでたのね(どういう意味)。
    三つ巴の争いにアシリパ奪還のために谷垣が加わるのかなとても楽しみ。

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    2016年08月27日
  • ゴールデンカムイ 8

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    新たな変態が出てきてニセモノの皮が投入されたり、なぜか土方軍団に助けられたりの最新巻。どこかで共闘関係を結んでましたっけ?美味しそうな食事の数々には和まされながらも、全体としては相変わらず殺伐とした雰囲気が続きます。スリリングな展開の連続で目が離せないです。

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    2016年08月26日
  • ゴールデンカムイ 4

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    漢二瓶鉄造と最後のエゾ狼レタラとの戦いはつがいが相手で漢の敗北という話からスタート。土方らとの三つ巴の話はゆっくり展開する中で、アイヌの風俗、食べ物の紹介があいかわらず面白い。最初の新鮮さは少し失せてるけど。

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    2016年07月17日
  • ゴールデンカムイ 7

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    苫小牧競馬場編、赤毛のモンスター編を収録。モンスター編は茨戸編、競馬編の伏線を繋ぎつつ羆の恐怖、博打、中年ホモ、刺青の新形態という盛りに盛った内容で本当に楽しい。あとアシリパの不安を煽る狐女へ大見得を切る杉元がやはり良い

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    2016年07月10日
  • ゴールデンカムイ 6

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    キロランケ合流から殺人ホテル編、茨戸編を収録。今巻は土方サイドのキャラの掘り下げを重点的に行いながら、サイコサスペンス風味のドリフや西部劇が繰り広げられ、ごちゃまぜエンタメとして飽きさせない展開が続く。混戦好きなので大満足。

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    2016年07月10日
  • ゴールデンカムイ 5

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    辺見和雄編、谷垣vs尾形、キロランケ登場まで収録。主人公と被殺願望の変態殺人鬼と純愛BL風味な殺し合い、エジプト壁画顔の男2人による狙撃戦、並行して動く鶴見陣営・土方陣営、そして色男の登場により金塊争奪戦も少し事態に動きがあり満足な内容でした

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    2016年07月09日
  • ゴールデンカムイ 3

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    冬の野山を駆けまわるのでサバイバル術のあれこれ、うんちくが素晴らしい。狼煙ってなぜ狼の煙かと、狼の糞には発火性のものが混じっていてまっすぐ上がるからノロシにテキトーだった。その狼は大量にいた鹿がある年、エサが雪の下に埋まってしまって取り出せないほどの豪雪があり大量に亡くなり、それにつれて狼も減った などなど。戦い、人物、描写力とも申し分なく一級のコミックだ。

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    2016年05月04日
  • ゴールデンカムイ 7

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    イカッカラ編、赤毛のモンスター編です。

    相変わらずバイオレンスとギャグのバランスが半端ないです。破壊力バツグンです。「ふざけた乳首しやがって」に笑いました。

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    2016年05月01日
  • ゴールデンカムイ 7

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    敵も味方も入り乱れてのドタバタ喜劇は相変わらず面白い。
    いくらでも話を膨らませられる構造にしているのは、
    成り行きなのか計算ずくなのかは分からないけど上手いと思う。

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    2016年04月27日
  • ゴールデンカムイ 3

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    土方歳三に続き、永倉新八まで登場。新撰組が絡んでいるところとか、このマンガを面白くしてるエッセンスのひとつですよね。その彼らもいよいよ動き出して、かたや主人公たちの前には、新たな刺青囚人が現れて、なかなか展開に目が離せません。あと、食する機会はきっとないんだろうけど、野性味満点の食生活も、魅力たっぷりです。

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    2016年04月12日
  • ゴールデンカムイ 2

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    上手い具合に散りばめられた謎とか、四面楚歌的で絶望的な主人公界隈とか、緊張感の維持が秀逸です。おそらくかなりお偉方まで絡んでくる展開になっていくんだろうけど、それでもなお、先行きが気になって仕方ないですね。殺戮マシーン的に描かれる敵さん達も、その無表情が効果的で、恐怖感の煽情に一役も二役も買っています。面白いです。

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    2016年04月06日
  • ゴールデンカムイ 6

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    ネタバレ

    群像劇な旅物語へ
    前巻で実は父だったという情報が出たので、そろそろ終わりなのかと思ったのだけど、全然そんなことなかった
    むしろ、大きな広がりを期待を持ってふくらませる内容だった
    特に後半のヤクザのやりとりがなかなか面白かった
    こういう構図なんか映画か何かで見たような気がするような…いや、漫画かアレだブラックラグーンの日本編に少し近い感じ

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    2016年04月03日
  • ゴールデンカムイ 6

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    ネタバレ

    ドンパチ多めで息もつかせぬ展開の連続。
    新撰組のジジイどもがカッコ良くてシビレる。
    ただ、アシリパの出番が少ないのがちょっと不満。

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    2016年03月31日
  • ゴールデンカムイ 3

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    土方歳三登場。

    ムードメーカーの白石も本格的に話に入ってきて
    さらに様々な勢力が現れ、状況が複雑化していく。
    アシリパの顔芸も増えてきた気がする。

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    2016年02月05日
  • ゴールデンカムイ 5

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    杉本のチ○コをガン見するアシリィパさん、人を殺したシャチは食べないと言っていながら速攻言い訳して食べるアシリィパさん。
    今回もしっかり見せ場あり。
    谷垣とキロランなんちゃら兄さんが最初似てる気がして
    話がよくわからんくなったけど後で見返したらそんなに似てなかった。

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    2015年12月30日