野田サトルのレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
ホッケーへ
源間兄が試合で負けるのを見て、朗はホッケー部へ入部する。
しかし兄妹の葛藤はもっと引っ張るかと思ったらあっさりだなw
あっさり謝られたら怒る気にならないのかな。モヤモヤは残りそうだけど。 -
無料版購入済み
初連載
「ゴールデンカムイ」の前の作品。
さすがにちょっと絵が荒いかな。
リメイクの「ドッグスレッド」の方を先に読みましたが、こっちの方がコミカルさは少ないかも。
でも面白さはやっぱり「ドッグスレッド」の方が上かな。 -
購入済み
シリアスってなんだっけ?
毎回毎回腹筋が持たないwww
でもやっぱ面白いから読んじゃうwww
ちょいちょい笑わさせに来てて死にそう
まあ謎すら忘れそうだけど登場人物たちそれぞれテーマがあっていい
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Posted by ブクログ
最初から最後まで男性の裸だらけの巻。
どうしてそのアングルから女性を描いたのと思うようなマンガはとてもたくさんある。その男性版という感じ。下品だけれどこのマンガは設定やストーリーがしっかりしていて、とても面白いので読み続けちゃう。
鯉登少佐の過去編は、お父さんがバイクで走り出すところまではシリアスでとてもかっこよかったのだけど、若い鶴見が飛び乗った次のページから…何かが…おかしくなる…爆発に巻き込まれて服だけあんなふうに吹き飛ぶなんてことある??それはともかく、次の巻で「鶴見少佐すごーい」の痛ましくも狂気に満ちたギャグシーンが見られるのかな?
杉元が少しおかしくなって怖い。
アシリパに父親 -
Posted by ブクログ
姉畑支遁死亡。アイヌからラッコをもらう。蝗害発生。ラッコを食べた杉元たちおかしくなる。インカラマッからアシリパに、のっぺらぼうはアシリパの父ではない、父はキロランケに殺されたと告げる。語られるインカラマッとアシリパの父ウイルクの思い出。結ばれるインカラマッと谷垣。インカラマッとキロランケ遭遇。インカラマッが鶴見と通じていることが明らかになる。渦巻く疑心暗鬼。嘘を言っているのはインカラマッかキロランケか。それとも土方歳三の筋書きか。とりあえず網走に行くことに。網走には鶴見のスパイが入り込んでいた。杉元たちは近くのコタンで盲目の盗賊たちの話を聞く。杉元たちが温泉に入っていると、盗賊団が闇から襲って
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Posted by ブクログ
一本木関門跡 榎本武揚 干し柿ヒンナ 帝国ホテルで食える海老フライってのが美味いんだよな 湿っぽいサヨナラは嫌いだぜ 永倉新八は小樽で大学生相手に剣道を教えたり新撰組の手記を残して余生を過ごした サイレント西部劇を自ら主演で撮影したが大コケした_しかし現在カルト映画として再評価されている 山猫の死 鯉登少尉は後に「最後の第七師団長」となる_月島基は鯉登音之進中将の右腕は全うした 白石由竹がどうやって金塊を全て運び出し何処かの無人島で移民を募り王様になったのかはまた別の話 ソ連軍がしゆむしゆとい占守島に奇襲上陸し日本軍が迎え撃つ防衛戦となった それが実行されていればマッカーサー元帥は歴代の大統領
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Posted by ブクログ
ネタバレメスの羆の糞を体になすりつけオスをおびき出し、獣姦の夢を果たす支遁はもはやネタ。羆の尻にしがみつき恍惚状態の支遁のドアップには失笑したが、さらに腹上死(正確には腹の上ではないが)という結末には呆れつつも感心してしまった。
中盤はラッコの肉を食った杉元たちが発情し、互いに互いがかっこよく見えてしまう、という話。ここらへんは絵柄の変化も合わせて、もはらギャグマンガの域に達している。
インカマッラが鶴見と通じていることを尾形が暴く。インカマッラの目的は何かといぶかる谷垣に、彼女はアイヌの女として金塊を守りたいと答える。
杉元一行は網走に向かう途中の湖で、盲目の盗賊の話を聞く。その長・都丹庵士に -
Posted by ブクログ
ゴールデンカムイを10巻まで読んで、アイヌ文化に興味を持ち、ゴールデンカムイのアイヌ語を監修している中山裕さんの本書を手に取りました。
カムイとは、「神」だけではなくて、人間をとりまくほぼすべてのものを表すこと、アイヌが厳しい自然で生き抜くために、その文化には様々な知恵が込められていることがよくわかります。
ネタばれはありますが、ゴールデンカムイの面白さはネタバレがあってもそれ以外の魅力にあふれているので、あまり気にならないです。このタイミングで本書を手に取ってよかったと思っています。
どうしても気になるなら、19巻まで読んでから本書を読むといいでしょう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ巻が進むにつれ主要人物がキャラ化してきた。鹿を殺し、その皮にくるまって厳寒の夜をやり過ごした一行は羆に襲われるが、羆たちは白石が発した奇声に驚いて退散する。そんなのってあるか!?笑 でも、白石は脱力キャラになっているので、お約束的に読めてしまう。前巻から登場した鶴見命の鯉登少尉も同様。
この巻のメインは稲妻強盗と蝮のお銀のエピソード。千枚通しを首の後ろから大脳に貫通させるという殺し方は、必殺仕事人を思い起こさせたが、実在したというのが怖い。途中に尾形が花沢中将の婚外子であったというエピソードも絡まる。
後半は姉畑支遁(シートン)という獣姦変態学者が登場。犯した生き物を殺すという性癖に、生き