野田サトルのレビュー一覧

  • ゴールデンカムイ 8

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    新たな変態が出てきてニセモノの皮が投入されたり、なぜか土方軍団に助けられたりの最新巻。どこかで共闘関係を結んでましたっけ?美味しそうな食事の数々には和まされながらも、全体としては相変わらず殺伐とした雰囲気が続きます。スリリングな展開の連続で目が離せないです。

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    2016年08月26日
  • ゴールデンカムイ 4

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    漢二瓶鉄造と最後のエゾ狼レタラとの戦いはつがいが相手で漢の敗北という話からスタート。土方らとの三つ巴の話はゆっくり展開する中で、アイヌの風俗、食べ物の紹介があいかわらず面白い。最初の新鮮さは少し失せてるけど。

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    2016年07月17日
  • ゴールデンカムイ 7

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    苫小牧競馬場編、赤毛のモンスター編を収録。モンスター編は茨戸編、競馬編の伏線を繋ぎつつ羆の恐怖、博打、中年ホモ、刺青の新形態という盛りに盛った内容で本当に楽しい。あとアシリパの不安を煽る狐女へ大見得を切る杉元がやはり良い

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    2016年07月10日
  • ゴールデンカムイ 6

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    キロランケ合流から殺人ホテル編、茨戸編を収録。今巻は土方サイドのキャラの掘り下げを重点的に行いながら、サイコサスペンス風味のドリフや西部劇が繰り広げられ、ごちゃまぜエンタメとして飽きさせない展開が続く。混戦好きなので大満足。

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    2016年07月10日
  • ゴールデンカムイ 5

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    辺見和雄編、谷垣vs尾形、キロランケ登場まで収録。主人公と被殺願望の変態殺人鬼と純愛BL風味な殺し合い、エジプト壁画顔の男2人による狙撃戦、並行して動く鶴見陣営・土方陣営、そして色男の登場により金塊争奪戦も少し事態に動きがあり満足な内容でした

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    2016年07月09日
  • ゴールデンカムイ 3

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    冬の野山を駆けまわるのでサバイバル術のあれこれ、うんちくが素晴らしい。狼煙ってなぜ狼の煙かと、狼の糞には発火性のものが混じっていてまっすぐ上がるからノロシにテキトーだった。その狼は大量にいた鹿がある年、エサが雪の下に埋まってしまって取り出せないほどの豪雪があり大量に亡くなり、それにつれて狼も減った などなど。戦い、人物、描写力とも申し分なく一級のコミックだ。

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    2016年05月04日
  • ゴールデンカムイ 7

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    イカッカラ編、赤毛のモンスター編です。

    相変わらずバイオレンスとギャグのバランスが半端ないです。破壊力バツグンです。「ふざけた乳首しやがって」に笑いました。

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    2016年05月01日
  • ゴールデンカムイ 3

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    土方歳三に続き、永倉新八まで登場。新撰組が絡んでいるところとか、このマンガを面白くしてるエッセンスのひとつですよね。その彼らもいよいよ動き出して、かたや主人公たちの前には、新たな刺青囚人が現れて、なかなか展開に目が離せません。あと、食する機会はきっとないんだろうけど、野性味満点の食生活も、魅力たっぷりです。

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    2016年04月12日
  • ゴールデンカムイ 2

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    上手い具合に散りばめられた謎とか、四面楚歌的で絶望的な主人公界隈とか、緊張感の維持が秀逸です。おそらくかなりお偉方まで絡んでくる展開になっていくんだろうけど、それでもなお、先行きが気になって仕方ないですね。殺戮マシーン的に描かれる敵さん達も、その無表情が効果的で、恐怖感の煽情に一役も二役も買っています。面白いです。

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    2016年04月06日
  • ゴールデンカムイ 3

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    土方歳三登場。

    ムードメーカーの白石も本格的に話に入ってきて
    さらに様々な勢力が現れ、状況が複雑化していく。
    アシリパの顔芸も増えてきた気がする。

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    2016年02月05日
  • ゴールデンカムイ 5

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    杉本のチ○コをガン見するアシリィパさん、人を殺したシャチは食べないと言っていながら速攻言い訳して食べるアシリィパさん。
    今回もしっかり見せ場あり。
    谷垣とキロランなんちゃら兄さんが最初似てる気がして
    話がよくわからんくなったけど後で見返したらそんなに似てなかった。

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    2015年12月30日
  • ゴールデンカムイ 3

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    まずは表紙。土方歳三かっこ良すぎます。
    白石が仲間になり、グルメパートに厚みが増してきました。
    新キャラも濃いキャラで良いです。

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    2015年12月20日
  • ゴールデンカムイ 2

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    第七師団と囚人たち、そして主人公の三つ巴。サバイバルとグルメという、弛緩の絶妙なバランス。2巻にしてこの漫画の形が完成した気がする。文句なくおもしろいです。

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    2015年12月19日
  • ゴールデンカムイ 4

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    ネタバレ

    ついに三陣営が出揃った4巻
    まだまだバラバラやけど、ちょっとずつ繋がり始めてる
    それぞれに思想や目的があり、命を賭してる三つ巴
    ここまで読んでやっと気づいたけど、これ完全な群像劇やね
    三陣営と個々の囚人と食べ物が、別々にえがかれる群像劇
    普通なら繋がる時を楽しみにしそうやけど、別々でもっとそれぞれをみたいと思ってしまうのは珍しいかも
    そう思うのはキャラや食べ物やギャグの間がインパクトがあるからやろう
    んでもって、物語も部品もバラバラやのに全体として調和してるのは凄い

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    2015年10月13日
  • ゴールデンカムイ 3

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    ネタバレ

    オソマおいしい
    これに尽きる
    相変わらずイマイチ位置感や全体の繋がりが分からんけど、キャラがイキイキしてるから、場面場面が楽しい
    猟師の狩るか狩られるかの戦いは観ててハラハラするから良いね

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    2015年10月13日
  • スピナマラダ! 6

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    ネタバレ

    体育会出身なもので、こういう「運動部らしいシゴキ」がないとダメですね。賛否両論ありますでしょうが、しごかれて育ったもので。
    絵はちょっと好みではありませんが、アイスホッケーの導入として楽しくよめました。
    あとは要所で炸裂するギャグはおもしろかったです。マジで!

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    2013年09月27日
  • スピナマラダ! 1

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    本誌で読んでるけど表紙がカッコよくて買ってしまった。
    硬派さとギャグのバランスが良くてとにかく面白い!
    朗が文句言いながらもアイスホッケーに熱中していく様が良い。

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    2012年04月04日
  • ゴールデンカムイ 7

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    ネタバレ

    インカラマッ登場巻。

    徹して杉元がアシㇼパを大切に扱っていて、
    子供扱いも特別扱いもする訳でもないところが
    とても好きだ。
    「戦争は舐めた要求を吹っ掛けられて
    交渉が決裂した時に起きる」は名言だと思う。
    外国人が北海道の土地で狼を絶滅させ
    好き勝手やりながら
    開拓の歴史のは自然との戦いの歴史などと
    よく言えるものだと思う。

    羆との戦闘描写は流石の迫力。
    一頭でも厳しいのに、三頭なんて
    考えるだけで恐ろしい。

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    2026年08月27日
  • ゴールデンカムイ 6

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    ネタバレ

    牛山も家守もまたとんでもなく濃いキャラだ。

    土方さんの
    「この時代に老いぼれを見たら「生き残り」と思え」
    が恰好良い。
    「退却する者は斬り捨てる」を入れ込んでくるのも良かった。

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    2026年08月27日
  • ゴールデンカムイ 5

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    ネタバレ

    アイヌの鯨漁、鯨が毒で弱るまで
    二日も船で追わなければならないなんて
    とんでもない労力だ。

    殺す道理があったから殺したが
    相手の顔を忘れないでいるのが償いで
    自分が安らかに死ねるとは思っていない。
    杉元の信念が恰好良い。

    アシㇼパの父親の敵と思っていたら
    のっぺらぼうが父親と言われて、
    金塊を探す前にのっぺらぼうに会う目的が出てきて
    真っ直ぐに進めない展開が冒険譚らしくて良い。

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    2026年08月24日