野田サトルのレビュー一覧

  • ゴールデンカムイ 1

    ハラハラして楽しい

    続きがきになります。買いたいわ〜

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    2017年12月17日
  • ゴールデンカムイ 1

    初め、この本を手に取ったとき、日露戦争を題材にした漫画ということもあってか、お堅い漫画をイメージしていました。それにこういう戦争ものを取り扱う漫画はリアリティのある内容かファンタジー色のあるやや現実味にかける内容のどちらかに分かれ、私はあまり後者は好きではありません。「ゴールデンカムイ」はどちらかというと後者に属する作品ではありますが、アイヌ民族に対する造詣の深さと作品設定の奥深さには、中毒性があります。読んでいてすごく勉強になりますし、それにすごく渋い大人のカッコよさがあり、個人的にはおすすめの漫画です。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    物語は不死身と言われた兵士・杉本はゴールドラッシュで湧く北海道で一攫千金を狙いますが、そこで莫大な埋蔵金の話を聞きます。森の中で偶然出会ったアイヌの少女・アシリパと共に埋蔵金の手がかりとなる死刑囚達を追うことに。しかしふたりの行く先には杉本達と同じく埋蔵金を狙う脱獄犯や陸軍が立ちはだかります。杉本達はどうなるのか、埋蔵金を手にするのは誰なのか。アニメ化も決まり、ますます目が離せません。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    日露戦争後の北海道が舞台の冒険譚。元軍人の主人公・杉元と、アイヌの少女・アシリパがひょんなことから協力して、徳川埋蔵金ならぬ「アイヌの黄金」を探すことになるというストーリー。と、聞くと歴史好きのためのネタ満載マンガに聞こえるけれど、ヒロインのアシリパの変顔にクスッと笑い、匂いまで伝わりそうなアイヌ料理に憧れたり、いろんな楽しみ方が出来る作品です。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    日露戦争時期の日本とその周辺を舞台にAした物語は真新しさがあり、最近の作品によくある既視感を抱くことが無く、惹きつけらました。
    展開が気になる作品です。物語のメリハリがよく、見ていてハラハラドキドキします。
    主人公がただ強いだけでなく、思考を凝らしていくところもこの作品の面白さの一つになっていいると思います。
    また個人的にアイヌへの興味がわきました。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    短文レビュー!!顔芸!食事!金塊!を求めて進む物語です!
    呼んだ感想としましては、要所要所の、コミカルな顔芸が面白く笑いながら読むことができる作品でした。
    そのような面白い場面をはさみつつも、主人公の目的、金塊を手に入れるために時には、非情な手段もかまわずやり遂げる姿には、戦場を経験してしまったが故の暗い場面が息を呑むほどの没入感を味わわせてくれる作品でした。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    日露戦争が終わった時代の北海道。開拓民たちとアイヌ民族の関わり合いの中、隠された財宝の在り処を巡って権謀と策略が渦巻く……と言うと少々きな臭い話に聞こえますが、この物語の面白さの本質は、北海道の大自然とそれを活用するアイヌやマタギたち。なによりも裏テーマとも言えるアイヌグルメが楽しめるサバイバルマンガです

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    週刊ヤングジャンプで連載している「ゴールデンカムイ」というマンガを読みました。内容は歴史マンガに分類されると思いますが、アクションなどの要素もあって楽しめる作品です。明治時代の日露戦争のころの北海道が舞台となっていて、アイヌ文化などについても描かれているので興味深く読めます!

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    マンガ大賞受賞作品ということで期待をして読んでみましたが最高に面白かったです。とにかくキャラクターが魅力的な作品です。とくにアイヌ人少女アシリパが可愛すぎます。表情がコロコロ変わるアシリパの顔芸はとてもキュートだし笑えるし素晴らしいです。この漫画の大きな特徴であるアイヌ文化の紹介、説明はとても丁寧でわかりやすくアイヌ文化を知るのにすごくいいです。絵が上手いのでバトルに迫力があるしストーリーはサクサク進むので今読んでる漫画の中で一番続きが気になる作品です。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    ネタバレ

    北海道を舞台にした、財宝を巡るアクション漫画です。なかなか暴力的な描写も多く人がバカスカ死んでいくので苦手な人は苦手ですが、出てくる登場人物がどれも個性が強く一度読んだらそのアクの強さがクセになる作品です。
    ところどころ出てくる野性味溢れる料理シーンも魅力の一つで自分で食べたいとは思いませんが興味深い料理がたくさん出てきます。リスとか。

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    2017年08月30日
  • ゴールデンカムイ 1

    ネタバレ

    明治末期の日本、帝国陸軍第一師団一等卒。不死身の杉元の異名を取る軍神杉元佐一は、上官を半殺しにし恩給も名誉も失った。初恋の人梅子の眼病を治す為に大金が必要になった杉元は、かつて蝦夷地と呼ばれた北海道で砂金掘りに。そこで、アイヌが隠した時価八万円(現在の価格で八億円)の金塊の話を耳にする。

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    2017年08月30日
  • ゴールデンカムイ 1

    めっちゃ面白い。アイヌ文化、映画好き、歴史的犯罪者、と扱っている題材はなかなか人を選ぶもので、キャラクターたちはむさくるしい男と爺さんばかり、グロ描写も少なくない…にも関わらず、キャラクターたちがポップに、時に重厚に動き回り、時折不思議なテンポのギャグが挟まれることもあってスラスラと読めてしまう。『"奇跡の"アニメ化』と言われる所以はそこにあります。そして、読み始めると続きがとっても気になる!『ゴールデンカムイ』おすすめです!

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    日露戦争のときに陸軍兵として出陣した杉元佐一は、その戦闘能力の高さから「不死身の杉元」と呼ばれ畏敬されていました。ところが、戦争から帰国するも恩賞を得ることができません。戦死した親友から「妻のことを頼む」と頼まれた杉元は、目に病のある戦友(実は幼馴染)の妻を助けるべく、北海道で砂金堀に励みます。ところが砂金は掘り尽くされており、酔っ払いのオヤジから先住民であるアイヌ人が隠したといわれる大量の砂金についてのうわさを聞きます。ふとしたきっかけからアイヌ人の少女と親しくなった杉元は、金塊を求めて少女とともに北海道を駆け回ることとなります。迫真の戦闘シーンと、おとぼけとのギャップが楽しい作品です。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 11

    Posted by ブクログ

    緩急なんてものでなく急!急!急!って感じ。
    谷垣のヒロイン化が甚だしいけど急に踊り出しちゃうアシリパさん可愛い。

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    2017年08月30日
  • ゴールデンカムイ 1

    明治末期に北海道を舞台として、アイヌの囚人が隠したと噂される財宝を巡って、不死身の杉本達、個性的なメンバーが集まってはドタバタを繰り広げる!時には殺し合い、時にはピンチを脱する為に共闘したりと、話の展開に目が離せない。随所に出てくるアイヌ文化の詳細なディテールも魅力です。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    北海道出身で、アイヌについて勉強したことがあったので、親近感がわいたと同時に、ヒグマの実際に会った事件を思い出しました。漫画自体、割と重いテーマではありますが、絵が上手なのと物語がドキドキする展開で引き込まれやすいので、次回がどんどん読みたくなる作品です。先生の他の作品も見てみたいと思います。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    漫画の紹介文を見ると小難しそうなイメージがあったのですが、実際読んでみると歴史に疎い自分でも読みやすく、特にアイヌ文化に関しては詳細に描かれているので興味深く読めました。またサバイバルを描いたシーン等はとてもスピードと迫力があり、続きが早く読みたい!と思わせてくれました。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    アイヌの少女、アシリパを中心に金塊をめぐる冒険あり歴史あり北海道の特殊なグルメ・文化等々を時には面白く時には荒々しい描写で今までの「アイヌ」というイメージを一変させてくれるストーリーが面白い。特にアイヌ独特の狩りの作法や食べ物に対しての料理描写は、今までにない新鮮な感覚がとても興味をそそられます。ぜひ一度読んでみるべき作品だと思います。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    明治時代、日露戦争で生き残った『不死身の杉元』とアイヌ民族の少女、アシリパがアイヌの隠された財宝を見つけるべく、旅をする物語。
    主人公以外にもとにかく個性的な登場人物達が繰り広げるスピード感のあるストーリー展開、財宝を巡ってアクションを繰り広げたかと思えば時に笑いあり、アイヌ料理のグルメ描写あり、と読み手を飽きさせない構成にぐいぐいと引き込まれる作品です。

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    2017年09月01日
  • ゴールデンカムイ 1

    明治時代の戦争を描く作品です。いきなり戦争してるところから始まるので迫力がありました。主人公は不死身とよばれていて、どうしても金が必要であったので死刑囚が持っているという埋蔵金がしるされた暗号をさがすことになります。戦争時の話なので暗い話もでてきますがよんでいくうちに引き込まれて次が読みたくなる作品でした。

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    2017年09月01日