脱獄したソフィアからも
ウイルクの思い出を教えてもらうアシリパ。
父の描いた理想を知ることに。
そして、母親との出会いを聞いたとき
脳裏に浮かぶ「ある言葉」
おそらく、それこそが暗号!
流氷の上を進む一行のうち
割れた部分に取り残された白石は
ついに別の道から来ていた杉元と再会する。
占いの凶兆を示す映像の入れ方がハラハラ。
「誰」が旅から脱落するのか…
この巻の最後で判明します。
あら、こんなところに灯台守りの娘が。
ところで、やっぱ尾形は信用ならねぇ(`^´)
けど、昏い信念に少しほころびが
見えた気もするのです。