野田サトルのレビュー一覧

  • ゴールデンカムイ 7

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    イカッカラ編、赤毛のモンスター編です。

    相変わらずバイオレンスとギャグのバランスが半端ないです。破壊力バツグンです。「ふざけた乳首しやがって」に笑いました。

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    2016年05月01日
  • ゴールデンカムイ 7

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    敵も味方も入り乱れてのドタバタ喜劇は相変わらず面白い。
    いくらでも話を膨らませられる構造にしているのは、
    成り行きなのか計算ずくなのかは分からないけど上手いと思う。

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    2016年04月27日
  • ゴールデンカムイ 3

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    土方歳三に続き、永倉新八まで登場。新撰組が絡んでいるところとか、このマンガを面白くしてるエッセンスのひとつですよね。その彼らもいよいよ動き出して、かたや主人公たちの前には、新たな刺青囚人が現れて、なかなか展開に目が離せません。あと、食する機会はきっとないんだろうけど、野性味満点の食生活も、魅力たっぷりです。

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    2016年04月12日
  • ゴールデンカムイ 2

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    上手い具合に散りばめられた謎とか、四面楚歌的で絶望的な主人公界隈とか、緊張感の維持が秀逸です。おそらくかなりお偉方まで絡んでくる展開になっていくんだろうけど、それでもなお、先行きが気になって仕方ないですね。殺戮マシーン的に描かれる敵さん達も、その無表情が効果的で、恐怖感の煽情に一役も二役も買っています。面白いです。

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    2016年04月06日
  • ゴールデンカムイ 6

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    ネタバレ

    群像劇な旅物語へ
    前巻で実は父だったという情報が出たので、そろそろ終わりなのかと思ったのだけど、全然そんなことなかった
    むしろ、大きな広がりを期待を持ってふくらませる内容だった
    特に後半のヤクザのやりとりがなかなか面白かった
    こういう構図なんか映画か何かで見たような気がするような…いや、漫画かアレだブラックラグーンの日本編に少し近い感じ

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    2016年04月03日
  • ゴールデンカムイ 3

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    土方歳三登場。

    ムードメーカーの白石も本格的に話に入ってきて
    さらに様々な勢力が現れ、状況が複雑化していく。
    アシリパの顔芸も増えてきた気がする。

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    2016年02月05日
  • ゴールデンカムイ 5

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    杉本のチ○コをガン見するアシリィパさん、人を殺したシャチは食べないと言っていながら速攻言い訳して食べるアシリィパさん。
    今回もしっかり見せ場あり。
    谷垣とキロランなんちゃら兄さんが最初似てる気がして
    話がよくわからんくなったけど後で見返したらそんなに似てなかった。

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    2015年12月30日
  • ゴールデンカムイ 3

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    まずは表紙。土方歳三かっこ良すぎます。
    白石が仲間になり、グルメパートに厚みが増してきました。
    新キャラも濃いキャラで良いです。

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    2015年12月20日
  • ゴールデンカムイ 2

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    第七師団と囚人たち、そして主人公の三つ巴。サバイバルとグルメという、弛緩の絶妙なバランス。2巻にしてこの漫画の形が完成した気がする。文句なくおもしろいです。

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    2015年12月19日
  • ゴールデンカムイ 4

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    シリアスとギャグの振れ幅とスピード感に振り落とされる。

    二瓶の退場が案外早かったが、彼の置き土産のリュウの可愛さに癒される。
    やばい人とやばい人が出会い、さらにやばそうなのが出てきた。
    白石はおちゃらけてるだけじゃない。

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    2015年12月21日
  • ゴールデンカムイ 4

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    ネタバレ

    ついに三陣営が出揃った4巻
    まだまだバラバラやけど、ちょっとずつ繋がり始めてる
    それぞれに思想や目的があり、命を賭してる三つ巴
    ここまで読んでやっと気づいたけど、これ完全な群像劇やね
    三陣営と個々の囚人と食べ物が、別々にえがかれる群像劇
    普通なら繋がる時を楽しみにしそうやけど、別々でもっとそれぞれをみたいと思ってしまうのは珍しいかも
    そう思うのはキャラや食べ物やギャグの間がインパクトがあるからやろう
    んでもって、物語も部品もバラバラやのに全体として調和してるのは凄い

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    2015年10月13日
  • ゴールデンカムイ 3

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    ネタバレ

    オソマおいしい
    これに尽きる
    相変わらずイマイチ位置感や全体の繋がりが分からんけど、キャラがイキイキしてるから、場面場面が楽しい
    猟師の狩るか狩られるかの戦いは観ててハラハラするから良いね

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    2015年10月13日
  • ゴールデンカムイ 2

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    ネタバレ

    ストーリーの進み具合は正直良く分からないんやけど、やっぱそれぞれの話しが面白い
    特にいいなと思ったのが、間の表現
    ヒナまつりに通じるところがあるけど、それより生き生きしてて単純に見てて楽しいギャグ表現ですごい好き

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    2015年10月11日
  • ゴールデンカムイ 3

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    まず、表紙の土方がかっこいい!
    刀とライフルの二刀流いい!
    そして今回もアイヌフード漫画全開で
    もう完全にはまりました。
    キャラクターもいいし、
    表情がなおいい。
    慣れない生の内臓を食べさせられるときの
    表情がおもしろすぎる。
    次の巻にも大期待!

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    2015年06月17日
  • ゴールデンカムイ 2

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    アイヌの文化とか知恵をがっつり紹介しつつ、アクションやバトルが盛りだくさんだから、すごく爽快で楽しい作品。おもしろい!
    映画「許されざる者」を観た直後だったので、設定とかすごく似てると感じた。つい比較してしまう。あっちは命の重さとかを描いてるし役者陣の演技がすばらしかったけど、こっちはこっちで説教くささが一切なくてハラハラどきどきで、エンターテイメントとしてより楽しめるのはゴールデンカムイな気がする。
    2巻はカワウソが美味しそう。
    杉元とアシリパちゃんがどんどん仲良くなってくのも可愛くて、続きが気になる。

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    2015年05月10日
  • スピナマラダ! 6

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    ネタバレ

    体育会出身なもので、こういう「運動部らしいシゴキ」がないとダメですね。賛否両論ありますでしょうが、しごかれて育ったもので。
    絵はちょっと好みではありませんが、アイスホッケーの導入として楽しくよめました。
    あとは要所で炸裂するギャグはおもしろかったです。マジで!

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    2013年09月27日
  • スピナマラダ! 1

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    本誌で読んでるけど表紙がカッコよくて買ってしまった。
    硬派さとギャグのバランスが良くてとにかく面白い!
    朗が文句言いながらもアイスホッケーに熱中していく様が良い。

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    2012年04月04日
  • アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」

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    前々から気になっていた本書を実写映画第二弾のタイミングで買いました。
    金カム世界をより深堀って知ることができて楽しかったです。

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    2026年06月16日
  • ドッグスレッド 2

    無料版購入済み

    アイスホッケー

    ゴールデンカムイほどぐっと引き込まれるわけではないけれど普通に面白いです。
    フィギュア出身の朗がアイスホッケーでどれくらいやれるのか。

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    2026年06月01日
  • ゴールデンカムイ 22

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    鶴見中尉から逃げ切れ!
    アシリパちゃん、杉元、白石。
    最初の三人に落ち着きましたね。
    (いや、頭巾ちゃん:ヴァシリがいるか)
    尾形がしれっと追ってきていて怖い。

    ようやく帰ってきた北海道。
    杉元はアシリパの考える金塊の使い道のため
    彼女を安全な場所に置いておくのではなく
    行動を共にすることに賛成だと告げる。

    とりあえずは軍資金を稼がねば。
    泊めてもらったアイヌの家で
    稼ぎのいい砂金採りの噂を聞いた一行は
    向かった先でクマに怯える青年を助ける。
    その彼の手ほどきで
    砂金を採り始めるのだが…。

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    2026年04月26日