野田サトルのレビュー一覧

  • ゴールデンカムイ 2

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    ネタバレ

    話がだいぶ複雑になってきた……。

    鶴見中尉と土方歳三は対立する同士なのか。

    しかし、土方は私のイメージと違う……。

    脱獄した囚人たちと土方の繋がりがイマイチわからん。

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    2020年10月16日
  • ゴールデンカムイ 23

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    毎回毎回、今回はあんまり面白く無さげな感じを醸すのにも、毎回毎回かなり面白く仕上がってるのが不思議。
    感動したよぅ。焼き鳥も良いよぅ。

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    2020年10月10日
  • ゴールデンカムイ 23

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    ネタバレ

    表紙を飾る宇佐美上等兵の過去話がなかなかぶっ飛んでいて良い。他にも、月島軍曹の内心が珍しく零れ出したり、インカラマッの出産があったりと出来事の多い巻。―――あとシマエナガの話は、シマエナガが可愛いだけに、落ちの酷さとグロテスクさが際立つ。

    0
    2020年10月10日
  • ゴールデンカムイ 23

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    ネタバレ

    感想を一言で言うなら「愛はどこまで本能か?」だった。

    中島らもの薬物エッセイで、覚醒剤を飲んだ猫が仲良しだった兎を食べてしまう話がある。これを見ると友愛は数ccの薬でかき消える薄っぺらな理性に属するようにも見える。このエピソードは杉元が可愛がっていたはずのシマエナガを食べてしまうシークエンスとよく似ている。

    だがそもそもなぜ愛情は存在するか?もし愛=利他的行動とするなら、遺伝子の面から補強する説がある。
    有名な「5人のきょうだいか10人のいとこのためなら私は命を投げ出す」(自分と同量の遺伝子が残るなら生命は利他的行動をとる)という説である。これが拡散すると「故郷のため」「国のため」に利他的

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    2020年09月26日
  • ゴールデンカムイ 23

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    前巻から鯉戸少尉の好感度がどんどん上がっていく…

    そしてふざけてるようで色々考えてる地頭が良い白石由竹…好きです

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    2020年09月19日
  • ゴールデンカムイ 2

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    杉本が、金塊を追う屯田兵に囚われ、彼を探そうとするアシリパ。
    離れていても互いを思いやるような絆ができてきたことは印象的ですし、ピンチにある杉本のこの後の活躍も気になります。

    そして、アイヌの料理がとても美味しそうです。
    自然の諸々をカムイ(神)として尊重し、謙虚に生きるアイヌのあり方の価値を理解することが出来る作品でもあります。

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    2020年08月18日
  • ゴールデンカムイ 19

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    尾形、アシリパさんのこと大好きじゃん……。
    母親から愛情を受けられなかった分の隙間をアシリパさんに求めてる感があって可愛いなぁと思ってしまう……。

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    2020年07月20日
  • ゴールデンカムイ 22

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    ネタバレ

    最近シリアル続きだったので、杉本とアシリパが相棒に戻ってよかった
    あと、安定の白石
    姉川先生が久々の登場(一瞬)で嬉しい

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    2020年07月06日
  • ゴールデンカムイ 22

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    再び北海道へ上陸した一行。

    クリオネって美味しくないのか…

    近海争奪戦白熱してきそうだ。

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    2020年07月04日
  • ゴールデンカムイ 22

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    白石の鼻からクリオネが良かった。
    クリオネって食べたら臭いのかな?

    メインとなるエピソードは流氷の上での熊漁と砂金掘り。
    最後は少し物悲しい。
    狂気に踊らされる人を描くのが本当に上手いと思います。

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    2020年06月30日
  • ゴールデンカムイ 22

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    ネタバレ

    少々動きが少なくなった印象。きっとそういった合間合間を楽しむ漫画なのだろうけど。
    平太師匠のエピソードはありがちな話だけれど、演出が上手いからちょっと怖い。

    0
    2020年06月24日
  • ゴールデンカムイ 22

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    なんか忘れてたけど、杉本が「不死身の杉元」だったことを思い出させる内容。同時にああ、そういえば危うい人でもあったなと。そして、そのすべてを踏まえたアシリパさんの器量の良いこと。

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    2020年06月24日
  • ゴールデンカムイ 6

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    のっぺらぼうはアシリパの父親だった!?
    それを確かめるために向かったのは網走。
    そして杉元たちが宿泊したホテルは女将・家永が元囚人で!

    一方、チーム幕末(土方たち)と尾形の対決は茨戸の賭場の縄張り争いを利用してドンパチ。その争いの陰にはやはり囚人の刺青の皮が関係していて…

    いや~このドンパチがなんかもう尾形の目的がわかりにくくて…私、理解がイマイチできてないかも…

    国際ホテルの回は牛山がおもしろすぎて笑いが止まらない回だったな~。クスクス。

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    2020年05月07日
  • ゴールデンカムイ 9

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    なんこ鍋の「最後の晩餐」
    白石の「ショーシャンクの空に」
    パロディがいっぱい。
    アリシパちゃんのためにブチ切れる杉元がカッコいい。

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    2020年04月14日
  • ゴールデンカムイ 8

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    新たに江渡貝くんという人間の皮で剥製をつくる変態が登場。異様な物語の中で、アシリパちゃんと杉元の交流は相変わらずオアシスのよう。不思議に心がひかれます。

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    2020年04月14日
  • ゴールデンカムイ 7

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    ネタバレ

    オソマに興奮するアシリパさん(笑)
    ヒグマに囲まれた農家で勃発する男色親分と姫の痴話ゲンカ(笑笑)
    シリアスな展開の中に笑いが散りばめられていて、不思議なマンガです。面白い。

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    2020年04月11日
  • ゴールデンカムイ 2

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    アイヌの食文化が面白いです。杉元とアシリパさんのコンビも、グロテスクな展開の中でほんわかして楽しい。

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    2020年04月06日
  • ゴールデンカムイ 21

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    ネタバレ

    樺太編にひと区切りがつき、物語がまた動き始める第21巻。今後、各陣営の顔ぶれがどう変わっていくかが気になる。

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    2020年04月01日
  • ゴールデンカムイ 21

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    ネタバレ

    本誌とだいぶ違うらしいが、単行本は王道熱血青年漫画だった。

    杉元が悩みながら先へと進む普通の主人公。尾形がいないとなんとかまともでいられるようだ。
    鶴見中尉の「甘い嘘」を知った上で付き従う月島は認知的不協和の極み。真相に迫りつつある鯉登の今後が気になる。
    アシリパVS鶴見中尉は「死んだ父親の遺志を継ぐ娘」と「己の志のために娘を死なせた父親」だよな、と。

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    2020年03月23日
  • ゴールデンカムイ 21

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    コマは小さいけど、18巻の「鶴見篤四郎」以来の衝撃だな。
    あの、大きさや鶴見の反応からするに、あの弾はアチャの拳銃から発砲された物だよな。。。

    アシリパさんと杉元のギクシャク感が取れてよかった。そして、白石は本当に随所で良い仕事するなぁ。

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    2020年03月21日