phaのレビュー一覧

  • できないことは、がんばらない

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    ・人それぞれ依存する対象先が違うだけ。

    ・できることではなく、できないことがその人を形作っている。

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    2026年09月27日
  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    とても面白そうな本の『引用』を引っ張ってくるのがとてもうまくて、読みたい本が増えまくった。
    あまり沢山あると読めなくなるからと控えめに書いたのに、今数えたら15冊ある。
    その内2冊はもう手に入れて読んだ。すごく面白い。残り13冊も、読むのをとても楽しみにしている。
    この本を読んで良かった。

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    2026年09月07日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    あまり読んだことのない感じの本で、興味深く読めた。

    若さは当たり前だけど、いつまでも続くものではないことを著者は切実に書いていて、それが人ごとではなく自分自身にも突きつけられているように感じた。

    喪失感や諦めや焦りなど様々な感情が表現されているがそれでも自分は自分として生きていく決意のようなものも感じられて良かった。

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    2026年08月23日
  • あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも

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    読むと気持ちが穏やかにすっきりする感じがする。
    中年というにはもう少しだけど、早めに東洋思想のことに少しでも詳しくなっておくのはいい気がする。
    東洋思想に関係する他の本も読みたくなった。

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    2026年08月18日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    ミニマルに生きたいと思うけど、ついつい物が増えがち。。なのでこの本を読んでみた。仕事や家族、物などを持たない意識で生きる著者が、居場所はあらゆるところに持ち、他人と交流することで生きる楽しみをお金をかけずに見出すのがいいなと思った。私もなにかコミュニティを増やしたいな。

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    2026年08月10日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    最近自分が思っていることについてドンピシャで書かれていておもしろかった。
    読んでたら色々と気持ちが楽になったし、読んで良かったと思える本の1つになった。

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    2026年07月20日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    著者の人間的な感性が好きだなぁ。
    「孤独のグルメの旅バージョン」ときいてとても腑に落ちた。こういうのが好き。こういうのをもっと読んでみたい。

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    2026年06月27日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    とても参考になった。
    また、共感できる所も多い。
    とくに高速バスやただ電車移動する時の感覚。私の場合、どこか出かけた時に何かしなきゃ!勿体ない気持ちに支配されすぎて、心の底から楽しめていない時があったけど、移動しても何もしないってことは悪いことじゃないんだなと思えて、ホッとした。
    現在の生き急いでいる人たちに読んでほしい本です

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    2026年05月26日
  • できないことは、がんばらない

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    人付き合いとか社会での正解がわからない感覚がわかりすぎて、首がとれるまで頷いてしまいそうな作品だった。苦しくなった時に読み返したいフレーズがたくさんあって、だるそうな感じなのに寄り添ってくれている不思議な感覚がある。
    特に私は先の見通しが立たないことがすごく苦手なので、「先の見通しがないほうが、目の前に出てくるもの一つ一つに本気で驚いたり感動したりすることができるのだ。」というフレーズが印象的だった。先の見通しが立たないことを「不安」ではなく、「新鮮な感動を得られる」と捉えると、少しだけ心が楽になる気がした。

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    2026年04月03日
  • できないことは、がんばらない

    栞

    購入済み

    素敵な本

    何かを頑張っているときは、視野が狭くなりやすいです。そんな時に肩の力を抜けるような本だと思います。繊細な方に読んでほしいです。

    #深い #癒やされる

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    2026年04月02日
  • しないことリスト

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    ネタバレ

    すごくいい
    以下引用
    『何かの目的のためにそれをするのではなくそれ自体を楽しむ』=コンサマトリー(自己充足的)に生きる
    人生は大きな意義のために生きるものではなくその『生そのもの』を充実させるためにある!

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    2026年02月03日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    女性が書いた本を読むことが多いからか、男性目線の「老い」に対する飾らない言葉が新鮮だった。
    「昔はワルだった」みたいな自慢じゃなく、自虐するでもなく、淡々と自己分析をしているところがphaさんの人柄が現れていてすごく良い。
    縛られるものが無い身軽さを自分の長所であり魅力であると思っていたら、それは若さに依存するものだったと実感してアイデンティティが崩れかけているのかもしれないけど、
    自身の「衰退」を本に書き残すという第三者的な目線も、人生に現実感が無いまま練習のような気持ちで生きているphaさんらしくて味わい深い。
    phaさんらしい年の重ね方をこれからもぜひ追っていきたい。

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    2025年12月03日
  • できないことは、がんばらない

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    2025/11/22
    Phaさんの本は読んでいるととても気が楽になるエッセイで、まさにタイトルにある通りの話が多く収録されています。
    この本を読んでいたとき、自分も気張って色々なことをやっていたので、それぞれの文書を読んでとても気持ちが軽くなりました。
    いい意味で手を抜いたり、時にはやりたくないって思ったり、いっそのことやらなかったり…という選択もアリなんだなと背中を押してもらえる内容です。
    頑張り方を勉強するのも良いとは思いますが、それだけだと疲れてしまうので、こういう「頑張らない方法」が知れる本はとても貴重なんじゃないかと思っています。

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    2025年11月23日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

    QM

    購入済み

    こういうのめちゃくちゃ好き!有名なスポットに行って写真バシャバシャ撮るような旅も好きだけど、いつもしていることを場所を変えてするっていうゆる旅もしてみたいな~!憧れる~。あとこれ読んでサウナに行きたくなった。ゆったりした気持ちになれる本で、よきよき。

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    2025年10月14日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    年をとっていった先にある諦念・凪のような毎日を予感させる本だった。きっと将来自分もこうなっていくのだろうなあと思うと、翻って今を大事に生きよう、老いに備えようという気持ちになった。

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    2025年10月13日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    ネタバレ

    現在の仕事や学習の進め方がしっくりこず、改善法が見つかればと思い購入。
    自分の生活スタイルにもすぐに活かすことができる知識が豊富に載っていて、すごくタメになりました。

    知識はが感覚的に縦よりも横に広がるから、アイデアを書き出すときは横長の紙を使うというライフハックなど、ハッとさせられる考え方が多くありました。

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    2025年10月06日
  • しないことリスト

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    「仕事をしていると生活がままならなくなる」という人が自分以外にもいると知って驚いた。

    そういう人たちは《多数派のためにできている社会システム》には適合できない。
    ではどう生きていけばいいか?ということが(そこそこ)具体的に書かれているので参考になった。

    「お金と時間には互換性がある」
    という項目にはハッとさせられた。
    「時間をお金で買う」ということはよくするが、
    その反対はまったく頭になかった。
    つまりどういうことか簡潔に言うと
    「時間があればお金を節約できる」ということだ。

    仕事をすればお金を稼ぐことができるが、その分心身ともにストレスがたまって、それを解消するためにお金がかかってしまう。
    それなら仕事はそこそこするのにとどめておいて、十分にある時間と体力で自炊したりポイント倍デーを狙って買い物したりした方が結果的にはお金が貯まるんじゃないだろうか。
    私は体力がないのでその生き方の方が合っている気がする。
    いい気付きを得た。

    〜〜〜〜〜〜
    (読後の感想)

    口語調で読みやすい。
    ひとつの「しないこと」について4ページ程でまとめられているためテンポが良く、スイスイ読める。

    「人と長時間いっしょにいると疲れる」
    「仕事をしていると生活がままならなくなるので仕事を辞めた」など自分と共通する点が多い著者によるライフハックは非常にためになった。

    生きることに疲れた時にぜひ読み返したいと思う。

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    2025年09月01日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    書いてある内容自体はどこかで読んだことのあることが多かった気がするけど、なぜか初めて自分事として腹に落ちた感触がある。かみ砕いてくれてありがとうという気持ちになる一冊。

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    2025年08月27日
  • できないことは、がんばらない

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    持っているだけでちょっとホッとする。
    うまくできないことが多いな〜ということが書かれていて、特に解決策もなく、ダメだと思うけどこうなんだよなあという吐露するのを眺めている感覚。
    最近のphaさんはやる気もなく、反発もしないダウナーなエッセイ好きだなあ。
    パーティが終わって中年が始まるもよかった。
    若い頃から考え方が変わってるのを追いかけるのも好き。
    オードリー若林さんのエッセイも似てたなあ。
    新作もそのうち書いてほしいなあ。

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    2025年07月27日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    ネタバレ

    この本は、京大現役合格やブログのヒット、本の出版などをやってのけた日本一有名な元ニートであるphaさんが公開する勉強ハウツー本。
    勉強を努力や耐えるものとしてではなく、らくに楽しむ趣味として紹介している。
    本を読みながら考えたことや参考になったことについて、メモに残しておくことにする。

    ■なぜ勉強するのか?
    僕がこの本を手に取ったのは、何かによってもっと人生を楽しめるようになりたいと思ったからだ。
    そして、その何かは「勉強」だと思った。

    子供の頃から人より不器用だから、何事もできるようになるまで時間がかかるタイプの人間だった。
    ちょうちょ結びを何度も練習して靴紐の結び方を覚えたときのよろこびは今も覚えている。
    大人になってからも、パワーポイントでプレゼン資料を作れるようになったときや、新しいカクテルを作れるようになったとき、できることが増えて楽しいと思った。

    phaさんは「勉強は楽しい趣味だけど、そのよさがわかるまでは慣れや訓練が必要な少しハードルが高い趣味だ」と言う。
    何でもいいから何かについて調べて、それをノートにまとめたり、実践に活かしたりすること。そして、その一連の作業に慣れること。
    それが勉強を楽しむ第一歩だとのこと。

    勉強なんてつまらない、苦行だと思いがちだけど、勉強を楽しめるようになり、自分のできることを増やすことができたら、楽しいと思う時間が増えるはずだ。

    ■なぜ書くと良いのか?
    作家であるphaさんは、文章を書くモチベーションを「自分がもっといろんなことをわかりたいからだ」と言っている。
    僕はこれがなんかいいなと思った。

    勉強した内容を人にもわかりやすく説明できるようになるまで定着させることは、自分ができることを増やすのと同じ。
    さらに、書くことは、勉強した内容をもとに自分が何を考えたのか、思考をハッキリさせる効果もある。
    言葉にならなかった自分の感情を理解することにもつながるのだ。

    また、phaさんは勉強という行為について「本に載っている情報に自分なりのメタ情報を付け加えていくこと」だと言っている。

    メタ情報とは情報の周辺にある情報のことだ。
    例えば単語の意味だったら具体的な使い方、人物だったらエピソードなど。
    物語や感情と結びつけて情報を覚えることで勉強内容がより濃いものとなる。

    勉強するときには本に載っている内容をただそのまま覚えるのではなく、自分なりの思い入れや思想などを書き加えてみる。
    そうすることで、情報は長期間使える自分の武器となるのだ。

    ■インプットのコツ
    インプットのコツについて、この本ではテクニックを豊富に紹介している。
    その中で個人的に特に取り入れたいと思ったことは次の3つだ。

    ▽まったく新しいことについて学ぶ際、最低3冊以上同じジャンルの本を読む
    phaさんは「何か新しいことを学ぶ場合、本を3冊以上読むようにすると知識が曖昧なかんじになり良い」と言っている。
    1冊の本しか読まない場合、書いてある文章を丸覚えするしかないから、自分の言葉で語ることが難しいとのこと。

    僕もライターをやっているときに似たような経験をしたことがある。
    リサーチの際にインプットする記事が1つや2つだと、書く文章が同じようになってしまい、これはコピペではないか?と苦しんだ。

    勉強したことをしっかり自分のものとするためには、自分の言葉で語れるようにすることが大事というのはよく分かる。
    じゃあどうすればいいのかという話なのだが、「最低3冊」という基準は参考になる。マネしようと思います。

    ▽忘れるたび何度もくりかえし覚える
    いろんなところで聞くように思うが、記憶には「長期記憶」と「短期記憶」の2種類がある。
    phaさんは「何かを勉強して覚えるというのは、本を読んだりして頭の中の短期記憶に入った情報を、長期記憶に移し替えるということだ」と言っている。
    そして、短期記憶から長期記憶への移行は簡単ではなく、勉強した内容を「覚える」ためには、脳へのインプットを何度も繰り返すしかないことにも触れている。

    この本では、読書メモをまとめたノートを読み返して復習することを推奨しているけど、ここは大切だと思う。
    過去の経験から、ノートをまとめることは一生懸命取り組むけど、あとからそれを読み返すというのはおざなりになってしまっていたからだ。

    ▽フローからストックに移す作業をする
    読書メモをとるといっても、どのようにとればいいのかよく分からないかもしれない。
    この本では「フロー」と「ストック」にわけて区別することを紹介している。

    フロー:
    頭の中のものをとりあえず書き留めておくメモ。
    フローは見やすさやわかりやすさを考えないで、雑にどんどん書いていくとよい。

    ストック:
    フローで書いたものをしばらくしてから整理したノート。
    ストックは知らない人が見てもわかるようなものを目指して作成する。

    「フローで書き留めたメモは数日以内にストック化することによって、覚えた内容をふりかえることにもなるのでよい復習になる」とのこと。

    自分はというと、今まで最初から綺麗にノートを取りすぎていたように思う。
    フローとストックを区別することで勉強の効率がアップするかもしれない。これもマネしよう。

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    2025年07月19日