phaのレビュー一覧

  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    これから田舎の移住を考えていて何かしたい人や、仲間と共同で何かしたい人にオススメです。
    著者の方達が共通していることは、自分たちが楽しめる事をやっているということ。
    それは一人では中々難しく、パートナーだったり理解し合える仲間がいてこそ。人と人とのコミュニティ力が問われます。ただ発起人である伊藤さんの考えと行動力に魅かれます。
    お金も大事。家族も大事。仲間も大事。地球も大事。全てがバランス良く保てる方法がこの本には一つの方法として書かれています。

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    2017年09月25日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    読みながら「何かすぐ取りかかれることはないか⁈」とワクワクしました。
    身近なところから何か探したい、動きたい。

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    2017年01月22日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    ネタバレ

    ただただ、いいなーと思う。今住んでるところも田舎だから、こういう若者たちが来たらいいのに。そうしたら、その人たちと一緒に遊べるのに。空き家もたくさんあるらしいし。東京で住むなんて私には考えられないけど。床貼りみたいに作業をしながらだと確かに仲良くなれるよね。すごく気楽に読める本。字も大きいし。

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    2014年09月23日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    東京の ひとものことのスピードに感じる違和感。
    人生に余裕は必要だ やはりと思う
    空の青さを感じ、雲の動くのを見れる余裕

    生産性とか業務効率化とかスキルを身につけるとか
    それはそれでとっても大切なことなんだけど
    まぁでも孔子とかイエスキリストの時代から人間はさほど変わっていないのであって
    悩んだり喜んだり戦争したり隠遁したりしながら生きているのだ
    そこのベースは変わってないから
    同じくあと数千年も人間は変わらないだろう

    たまたま今の時代に生まれたから
    仕事というゲームがとりあえず用意されたけど
    どうしてもそのフィールドで戦わなきゃいけないわけでもない
    昔とはゲームのバージョンも違うのだし

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    2014年09月18日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    前作ナリワイをつくるとかぶるところもいくつかあるが、田舎暮らしを考えてて、仕事をどうするのかの心配がつきない自分のような人へ。
    『仕事がないなら作ればいい』強く共感します。
    自分のやってきたことすべて使ってやりたいことやればいいってことですね。

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    2014年05月25日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    評価3.5。著者のフラットな視点が良く、肩ひじ張らない姿勢は共感できる。旅は移動中が好き、ずっと同じ場所に定住すると飽きてしまうといった感覚が自分にもよく似ていた。

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    2026年06月05日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    ほどよく肩の力が抜けた文章は、息抜きとして読むのに助けられる。

    第1章が特にお気に入りで、移動時間に読む本が好きな事に共感できる。本を読むために長い移動をすると言っても過言では無い。
    そして、これを読むと出かけたくなる。

    旅好きな人に送りたい一冊。

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    2026年06月04日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    共感できるところもあって、力を抜いてスムーズに読めた。私も日常からの逃避のために思い切って旅行をすることはあるけど、飽きたら環境を丸ごと変える筆者のスタイルは自由で羨ましいなあと思った。

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    2026年06月01日
  • あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも

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    斎藤さんの本によく出てくる(?)身体性、野口整体、老荘思想、徒然草など好きなワードがちりばめられたバラエティパックのような本でした。
    しかし、対談形式だからなのかまるでラジオ出演の2人の雑談をそのまま書き起こしたような軽い感じが否めず。
    誤字脱字も多くていまいち集中して読めなかった…(気づいただけで3つありました)
    というわけで星3つにしています

    斎藤孝さん、phaさんの見えている世界を垣間見るのには良かった。

    私は心身一如、脱力、世阿弥
    あたりのキーワードで他の本も読んでみたくなりました。

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    2026年05月31日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    自分も同世代なので、著者の辿ってきた時代の空気感とか、著者が属していたコミュニティの感じとか、分かる分かる、そうだった、と思う部分が多かった。
    著者と自分は全くタイプもやってきた事も違うし、クリエイティブでもないけど、人間は歳を取ると同じような事感じるんだなあと思った。
    若い時って、人生で考えると本当に短期間で、中年以降の方が長すぎるのでは。加齢によって変わりつつある自分と向き合いながら、無理せずやっていくしかないなと思う。

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    2026年05月30日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    覚えたいことを印刷して、その紙を折って遊ぶ。
    確かに2Dで得た情報を2D以上にして使いこなすのは大変。3D化いいかも。

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    2026年05月27日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    自分の考えを読んでるみたいで面白かった。計画しないと旅に行けないよ〜って人とか読んでみてほしい。意外と何も決めてなくてもなんとかなるので。

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    2026年05月10日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    ゆっくりと時間を過ごすことは自分も好きで、目的地までわざと時間のかかる方法を選択して向かってみたり、何も考えずにそこにいるだけっていう時間も必要だと思います。豊かな時間や日を教えてくれるような本でした。あっいいなって沢山思うことができたのであとは実践です!

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    2026年05月10日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    生産性・効率と急かされる毎日の中で、仕事も家族も持たない著者がのんびりとやりたいことをやったり、やりたくないことをやらなかったりする様子に少しホッとします。
    どこでもいいからどこかへ行く、そんな時間の過ごし方も良いかもなと思いました。

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    2026年05月06日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    歳を重ねると考え方にもこんなに変化が出てくるんだと少し不安になった。でもリアルでいい。自分はまだ20代だけど、30代とか40以降とか読むタイミングによって受け取り方が変わりそうで、時間を置いて読み返したいなと思った。

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    2026年04月27日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    Phaさんのような才能溢れる人でも、歳を重ねると考え方に変化が起こるのだと思った。なんだか安心した。

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    2026年04月26日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    著者と同世代の40代。共感できるところが多々ありました。最近いろんなことがつまらないのは年齢のせいだったのか。43歳位まではそんなことなかったのに、その辺りから中年を意識するようになりました。
    若者が家の中にいても気にならないのに、中年がいると存在感がありすぎるというのが妙に納得しました。

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    2026年03月23日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    ネタバレ

    移動時間の何もできない時間が好きということばにめっちゃくちゃ共感しました!到着寸前の時間を惜しむ気持ちも、わ、分かる!他にもなんとなく分かることが多いのですが、唯一、ノープランの旅行が好きというのは貧乏性の私には理解が難しかったです。交通費、宿泊費の元を取るべく、観光地はできるだけ周りたい派なので。phaさんは28歳で会社を退社し、今はシェアハウス運営の自称ニートだそうで、ニートとはなんぞや、と思考が迷子になりました。サウナトランスなるものは前にテレビで観ましたが事実だったんですね。今度やってみよう。

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    2026年03月17日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    「若い時はなんでも楽しめたけど、歳を取るとそれほど楽しめなくなった」ということが淡々と書かれていて、想像したものとちょっと違った。
    そう感じたのは、もしかしたら、自分が著者より少し年上で、もう若さからだいぶ遠くなり、その喪失感にも慣れたタイミングで読んだからかもしれない。

    とは言え、うんうん、と思うフレーズもいくつか。

    「全てのものが移り変わっていってほしいと思っていた二十代や三十代の頃、怖いものは何もなかった。
    何も大切なものはなくて、とにかく変化だけがほしかった。
    この現状をぐちゃぐちゃにかき回してくれる何かをいつも求めていた。
    喪失感さえ、娯楽のひとつとしか思っていなかった。」

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    2026年02月19日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    普段、仕事等を頑張ってそれでたまにどこか遠くへ行きたい的な話かと勝手に想像してました。
    しかし、そうではなく、元々自由な人の放浪記みたいな話でした。日々過ごす上での考え方は自分には全然なじみませんでしたが、ビジネスホテルでの過ごし方や、旅先での何でもないところに興味を持ったりする部分は共感できました。

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    2026年02月13日