phaのレビュー一覧

  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    知りたいことがあったらマンガから入るのはすごく良い。あと勉強後はボーッとする時間を意識して持つことは大事だと思いながら、忙しい生活の中でなかなか出来ないことなので、意識して時間を持つように心掛ける。

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    2019年10月12日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    知識を「ただ知っている」と「使いこなせる」は違う、ノートに書くのはあとで読み返すためとの主張に納得。自分のダメさを計算してスケジュールを組めば慌てずにすみそう。
    頭を整理する方法をああしろこうしろではなくて、自分はこうした方がいいと思っているんだよと一つ一つ提案していた。自分の行動を振り返る、客観視するのは大切だ。

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    2018年07月30日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    これから田舎の移住を考えていて何かしたい人や、仲間と共同で何かしたい人にオススメです。
    著者の方達が共通していることは、自分たちが楽しめる事をやっているということ。
    それは一人では中々難しく、パートナーだったり理解し合える仲間がいてこそ。人と人とのコミュニティ力が問われます。ただ発起人である伊藤さんの考えと行動力に魅かれます。
    お金も大事。家族も大事。仲間も大事。地球も大事。全てがバランス良く保てる方法がこの本には一つの方法として書かれています。

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    2017年09月25日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    読みながら「何かすぐ取りかかれることはないか⁈」とワクワクしました。
    身近なところから何か探したい、動きたい。

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    2017年01月22日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    ただただ、いいなーと思う。今住んでるところも田舎だから、こういう若者たちが来たらいいのに。そうしたら、その人たちと一緒に遊べるのに。空き家もたくさんあるらしいし。東京で住むなんて私には考えられないけど。床貼りみたいに作業をしながらだと確かに仲良くなれるよね。すごく気楽に読める本。字も大きいし。

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    2014年09月23日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    東京の ひとものことのスピードに感じる違和感。
    人生に余裕は必要だ やはりと思う
    空の青さを感じ、雲の動くのを見れる余裕

    生産性とか業務効率化とかスキルを身につけるとか
    それはそれでとっても大切なことなんだけど
    まぁでも孔子とかイエスキリストの時代から人間はさほど変わっていないのであって
    悩んだり喜んだり戦争したり隠遁したりしながら生きているのだ
    そこのベースは変わってないから
    同じくあと数千年も人間は変わらないだろう

    たまたま今の時代に生まれたから
    仕事というゲームがとりあえず用意されたけど
    どうしてもそのフィールドで戦わなきゃいけないわけでもない
    昔とはゲームのバージョンも違うのだし

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    2014年09月18日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    前作ナリワイをつくるとかぶるところもいくつかあるが、田舎暮らしを考えてて、仕事をどうするのかの心配がつきない自分のような人へ。
    『仕事がないなら作ればいい』強く共感します。
    自分のやってきたことすべて使ってやりたいことやればいいってことですね。

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    2014年05月25日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    著者と同世代の40代。共感できるところが多々ありました。最近いろんなことがつまらないのは年齢のせいだったのか。43歳位まではそんなことなかったのに、その辺りから中年を意識するようになりました。
    若者が家の中にいても気にならないのに、中年がいると存在感がありすぎるというのが妙に納得しました。

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    2026年03月23日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    移動時間の何もできない時間が好きということばにめっちゃくちゃ共感しました!到着寸前の時間を惜しむ気持ちも、わ、分かる!他にもなんとなく分かることが多いのですが、唯一、ノープランの旅行が好きというのは貧乏性の私には理解が難しかったです。交通費、宿泊費の元を取るべく、観光地はできるだけ周りたい派なので。phaさんは28歳で会社を退社し、今はシェアハウス運営の自称ニートだそうで、ニートとはなんぞや、と思考が迷子になりました。サウナトランスなるものは前にテレビで観ましたが事実だったんですね。今度やってみよう。

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    2026年03月17日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    「若い時はなんでも楽しめたけど、歳を取るとそれほど楽しめなくなった」ということが淡々と書かれていて、想像したものとちょっと違った。
    そう感じたのは、もしかしたら、自分が著者より少し年上で、もう若さからだいぶ遠くなり、その喪失感にも慣れたタイミングで読んだからかもしれない。

    とは言え、うんうん、と思うフレーズもいくつか。

    「全てのものが移り変わっていってほしいと思っていた二十代や三十代の頃、怖いものは何もなかった。
    何も大切なものはなくて、とにかく変化だけがほしかった。
    この現状をぐちゃぐちゃにかき回してくれる何かをいつも求めていた。
    喪失感さえ、娯楽のひとつとしか思っていなかった。」

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    2026年02月19日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    普段、仕事等を頑張ってそれでたまにどこか遠くへ行きたい的な話かと勝手に想像してました。
    しかし、そうではなく、元々自由な人の放浪記みたいな話でした。日々過ごす上での考え方は自分には全然なじみませんでしたが、ビジネスホテルでの過ごし方や、旅先での何でもないところに興味を持ったりする部分は共感できました。

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    2026年02月13日
  • できないことは、がんばらない

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    全部ではないけれど、人との付き合いに疲れたり、無理をしてしまうところとか共感の嵐。決して解決方法を教えてくれるわけではないけれど、自分だけではないとちょっとホッとさせてくれる一冊。

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    2026年01月27日
  • 夜のこと

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    まあいい。今は疲れすぎているので、何も考えずにただ眠ろう。今までに通り過ぎてきたさまざまな夜の記憶を体にまとわりつかせながら、一切の光が射さない夜の底へと潜っていこう。

    シェアハウス日記のphaさんの小説、
    夜のこと。そして、人(生きる)のこと。

    こんなの書いちゃって良いんですか??でした!

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    2026年01月13日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    読み終えて寂しい気持ちになったというか、読みながらその感情がいろんなところで表れてきた。年齢的なものが、人の考えや行動に影響を及ぼすことは、誰にでも起こり得るが、著者のようにある種破天荒な暮らしをしてきた人が変わっていくのを辿ると、ちょっと寂しくもなる。編集の人からみずみずしい喪失感を書けばいいのでは、との話があったとのこと。現在進行形でそれが進んでいることを感じさせる言葉のように感じられる。いろんな局面で周りの人が作った当たり前基準に抗いたくなるものの、ずっとはそういられない。歳をとるって何なのか。

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    2025年11月22日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    あーいいなぁ
    こう言う生活したいなぁっていうのの
    一番ランクが(いい意味で)低い。
    もったいないと思えてしまうようなことを
    堂々とできてしまう著者の生き方は
    憧れすら覚える。

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    2025年10月08日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    こちらも朝井リョウさんの紹介本。
    『イン・ザ・メガチャーチ』のサブテーマである「中年クライシス」や「男性更年期」と相関があるとコメントされていたもの。

    中年に差し掛かった著者のPhaさんが、若い頃を振り返りつつ心境の変化を綴ったエッセイ。
    Phaさんを知らなかったので(まず読み方も謎で…ファさんで合ってるのか?)前半はいまいち掴みどころがなく、どんな人なのか予備知識があれば良かったかも。

    著者はずっと変化を求め続けてきた人で、人と関わることで自分自身を変化のある人生に落とし込む生き方をしてきたそう。
    その最たるものがシェアハウスの運営で、しかもそのシェアハウスも転々と場所を移しながら過ごし

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    2025年10月09日
  • しないことリスト

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    作品の中で共感できる所もあれば、そうでない所もありました。そうでない所の方が自分は多かったかな?けれど、それでいいんだという事が書かれています。人に認められなくてもいい、響く人に響けばいい。脱力して生きようという事でしょうか。私は目標到達のために生きるのではなく、その過程を楽しもう、その先に目標到達があるという所に共感しました。人生を豊かにするヒントかなと思いました。

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    2025年09月30日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    若い頃、自分の思考は変わっていた。だから自分は特別な存在だと思おうとしていた。その後、年齢に比例して凡庸さを痛感することになった。自分の考えることはとっくに誰かも考えていたと知ることになった。若い頃は常に新しい場所を求めていたのに、いつの間にかそれが億劫にもなってきた。この本を読んで改めて思う。若い頃に自分を特別だと思いがちなことも新しい場所を求めることも、歳を取るにつれてそれがなくなり丸くなってしまうことも変化に思いを馳せることも、やっぱり誰かが既にやっている。なーんだ。あぁ安心してパーティーを終えよう。

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    2025年09月19日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    ほとんどが私には興味のない内容で面白いとは思えず、途中から飛ばし読みでした。以前のタイトルだったら手にしていなかったと思います。

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    2025年09月05日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    ★冒頭にあるまさに衰退のスケッチそのもの。著者だけでなく中年が皆薄々感じることが書かれてあり、それは受け入れるしかないし、それはそれで悪くないという話が続く。それでどうこうするべきという方向にはいかない。
    ⚫︎年上のおっさんが俺すげーダメ人間だからとか言って、いい加減なことをするのは、ちょっとキツイ。痛々しい。
    ⚫︎自分が老いて弱っていくのと並行してこの国も老いて弱っていくのだと思うとそんなに悪い気分でもない
    ⚫︎平成デフレの名残りがぎりぎり残っているうちに、チェーン店文化を楽しんでおくべきなのかもしれない
    ⚫︎ここではないどこかなんてどこにもなかった。今まで見ないふりをしてやり過ごしてきた自

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    2025年09月02日