phaのレビュー一覧

  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ただただ、いいなーと思う。今住んでるところも田舎だから、こういう若者たちが来たらいいのに。そうしたら、その人たちと一緒に遊べるのに。空き家もたくさんあるらしいし。東京で住むなんて私には考えられないけど。床貼りみたいに作業をしながらだと確かに仲良くなれるよね。すごく気楽に読める本。字も大きいし。

    0
    2014年09月23日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

    Posted by ブクログ

    東京の ひとものことのスピードに感じる違和感。
    人生に余裕は必要だ やはりと思う
    空の青さを感じ、雲の動くのを見れる余裕

    生産性とか業務効率化とかスキルを身につけるとか
    それはそれでとっても大切なことなんだけど
    まぁでも孔子とかイエスキリストの時代から人間はさほど変わっていないのであって
    悩んだり喜んだり戦争したり隠遁したりしながら生きているのだ
    そこのベースは変わってないから
    同じくあと数千年も人間は変わらないだろう

    たまたま今の時代に生まれたから
    仕事というゲームがとりあえず用意されたけど
    どうしてもそのフィールドで戦わなきゃいけないわけでもない
    昔とはゲームのバージョンも違うのだし

    0
    2014年09月18日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

    Posted by ブクログ

    前作ナリワイをつくるとかぶるところもいくつかあるが、田舎暮らしを考えてて、仕事をどうするのかの心配がつきない自分のような人へ。
    『仕事がないなら作ればいい』強く共感します。
    自分のやってきたことすべて使ってやりたいことやればいいってことですね。

    0
    2014年05月25日
  • しないことリスト

    Posted by ブクログ

    他人から期待されないほうが自分の好きなように行動しやすい。ここに共感するしないことリスト。

    どんどんリストラすりゃいいんです。
    おっと失礼、リストですな。

    仕事で成功を収めている人というのは、大体の場合、自分の適性を見つけて自分に向いていることをひたすらやり続けた人。

    0
    2026年08月29日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

    Posted by ブクログ

    高学歴なのに定職もせず、定住もせず、ニートの著者
    かなりの飽き性でその時々の自分の感情に素直に従い旅をしたり、引っ越しをしたり、しかもそれらは決して贅沢ではなく、どこにでもあるサウナやネットカフェや、住まいはシェアハウスだったりする。
    就職し、毎日満員電車に乗り、定時まで働き、家を買って、家族を持つことが当たり前と思っている人達からすれば、かなり顔を顰める生活だろう…
    でも、そんな人達もきっと、毎日毎日同じことの繰り返しの日々に嫌気がさしているのでは?
    著者はそんな日々を楽しむ為の人生に変化をつけるやり方を提案してくれている。

    0
    2026年08月17日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

    Posted by ブクログ

    タイトルから旅行記だとパット見思い手に取ったが、いつもいる生活圏から外に出ることを綴っていた。訪れた土地の感想を読めたのは楽しかった。途中、旅よりも、今後の人生への諦め、投げやり、期待を捨てている感じがありそこは読み飛ばした。

    0
    2026年08月13日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

    Posted by ブクログ

    30代まで自由を謳歌し、若さを失った作者の今を描く。若い頃に楽しかったものが、今はそうでもないらしい。「移動時間が好きだ」で楽しんでいた夜行バスも、もういいようだ。
     歳を取れば、新しいものを求めなくなり、悩みも似たり寄ったり、毎日同じ生活の繰り返し。同じ時間に同じ店で同じモノを頼む妖怪になったっていいじゃない。audible。

    0
    2026年08月07日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

    Posted by ブクログ

    共感できる部分の方が少なかったが、確かに影響を受けた。サウナに行ったし、高速バスにも乗った。自由きままに旅をするようなイメージで読み始めたが、止まれないから旅をするしかない、というようなスタンスで、「引きこもらない」の改題ときいて、納得。批判的な読み方を身につける上でいい小説。

    0
    2026年08月04日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

    Posted by ブクログ

    これまで読んだ著者の本はもっとすっと自分に馴染んでいた気がするけど、この本は少し遠い感じを受けた。
    自分が変わったのか、著者が変わったのか、両方なのか。変わることは悪いことではないけれど、久しぶりに会った昔の友だちと話が合わないような感覚を覚えた。
    少し寂しいけどそれも仕方がないことなのだろう。

    0
    2026年07月28日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

    Posted by ブクログ

    中年のリアルな虚無感。
    来るもの拒まず去るもの追わず、自由で開かれた流動性のある人間関係。とても現代っぽいと思った。

    0
    2026年07月21日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

    Posted by ブクログ

    40歳になるので読んだ。

    筆者の正直な変化に、

    頑張りはするけど無理はしない、背伸びしないで等身大で行こう、家族を大切にしよう、そんなことをおもった。

    0
    2026年07月08日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    10代20代必読の書。
    でも読まないし読んでもピンと来ないんだろうな。

    『波』(山本有三)にあるように、人生は「永遠回帰」の波みたいな話で、その時点では通じないんだろうな。


    若さが過ぎ去り、40代という人生の転換期に差し掛かった著者の心境が率直に綴られた一冊。
    かつて「日本一有名なニート」と呼ばれたphaさんが、猫と暮らし、書店で働く現在の生活を「ずっと続けたい」と語る姿に、変化のない日常への安堵と、誰しもある若さの終焉への戸惑いが感じられます。

    ユングが40歳を「人生の正午」と呼んだように、中年期は自己再生の好機であると同時に「人生最大の危機」とも言われます。エリクソンの理論でも40

    0
    2026年06月27日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

    Posted by ブクログ

    隙間時間にさらっと読めました。思っていた内容とは少し違ったけど、旅って気軽なんだな〜降りたことのない駅で降りるところから始めてみようかなと思いました。

    0
    2026年06月27日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

    Posted by ブクログ

    「ニート」を自称しながら、受動的でもなく、かといって能動的な感じもしない筆者のことが気になって手に取った。タイトルが何よりいい(原題の「ひきこもらない」はひどすぎる)。私が気になったポイントが所々で垣間見えるけれど、全体的に薄口な印象で、これでは読者を選ばずに読ませられるけれども、深く刺さることはないのではないか、と思わされてしまった。それが筆者に起因するのか、編集者や出版社に起因するのかはわかりかねるが、もっと平坦にならされたものではないテキストを読みたいと思わされた。

    0
    2026年06月25日
  • しないことリスト

    Posted by ブクログ

    肩の力が抜ける本でした。
    歯の奥を噛み締めながら生きてるような感覚があったからか、少し羨ましい生き方だなと思った。

    (ここからは自分の解釈)
    たとえば世界にはA面とB面があって、
    A面が多数派ならB面は少数派の世界で、
    B面を生きていくとこんな世界の見え方になるんだろうなという感覚。

    本を読んでメモする、ブログに考えを書く、など
    すぐやってみたい!と思えることがあったのも面白かった。しないことリスト=自分の中枢にある本音、価値観を研ぎ澄ませること、余計なものには囚われずに取捨選択することだと理解した。

    0
    2026年06月20日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

    Posted by ブクログ

    中年のリアル。昔はフラフラした生き方に憧れがあった。いまは自分も中年になって社会的地位のある人への憧れが強い。

    感受性、体力気力の衰え、若い人の台頭でフラフラしてくのが難しくなるのはリアリティーをもって受け止めた。

    0
    2026年06月15日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

    Posted by ブクログ

    評価3.5。著者のフラットな視点が良く、肩ひじ張らない姿勢は共感できる。旅は移動中が好き、ずっと同じ場所に定住すると飽きてしまうといった感覚が自分にもよく似ていた。

    0
    2026年06月05日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

    Posted by ブクログ

    ほどよく肩の力が抜けた文章は、息抜きとして読むのに助けられる。

    第1章が特にお気に入りで、移動時間に読む本が好きな事に共感できる。本を読むために長い移動をすると言っても過言では無い。
    そして、これを読むと出かけたくなる。

    旅好きな人に送りたい一冊。

    0
    2026年06月04日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

    Posted by ブクログ

    共感できるところもあって、力を抜いてスムーズに読めた。私も日常からの逃避のために思い切って旅行をすることはあるけど、飽きたら環境を丸ごと変える筆者のスタイルは自由で羨ましいなあと思った。

    0
    2026年06月01日
  • あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも

    Posted by ブクログ

    斎藤さんの本によく出てくる(?)身体性、野口整体、老荘思想、徒然草など好きなワードがちりばめられたバラエティパックのような本でした。
    しかし、対談形式だからなのかまるでラジオ出演の2人の雑談をそのまま書き起こしたような軽い感じが否めず。
    誤字脱字も多くていまいち集中して読めなかった…(気づいただけで3つありました)
    というわけで星3つにしています

    斎藤孝さん、phaさんの見えている世界を垣間見るのには良かった。

    私は心身一如、脱力、世阿弥
    あたりのキーワードで他の本も読んでみたくなりました。

    0
    2026年05月31日