phaのレビュー一覧

  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    読みながら「何かすぐ取りかかれることはないか⁈」とワクワクしました。
    身近なところから何か探したい、動きたい。

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    2017年01月22日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    ネタバレ

    ただただ、いいなーと思う。今住んでるところも田舎だから、こういう若者たちが来たらいいのに。そうしたら、その人たちと一緒に遊べるのに。空き家もたくさんあるらしいし。東京で住むなんて私には考えられないけど。床貼りみたいに作業をしながらだと確かに仲良くなれるよね。すごく気楽に読める本。字も大きいし。

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    2014年09月23日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    東京の ひとものことのスピードに感じる違和感。
    人生に余裕は必要だ やはりと思う
    空の青さを感じ、雲の動くのを見れる余裕

    生産性とか業務効率化とかスキルを身につけるとか
    それはそれでとっても大切なことなんだけど
    まぁでも孔子とかイエスキリストの時代から人間はさほど変わっていないのであって
    悩んだり喜んだり戦争したり隠遁したりしながら生きているのだ
    そこのベースは変わってないから
    同じくあと数千年も人間は変わらないだろう

    たまたま今の時代に生まれたから
    仕事というゲームがとりあえず用意されたけど
    どうしてもそのフィールドで戦わなきゃいけないわけでもない
    昔とはゲームのバージョンも違うのだし

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    2014年09月18日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    前作ナリワイをつくるとかぶるところもいくつかあるが、田舎暮らしを考えてて、仕事をどうするのかの心配がつきない自分のような人へ。
    『仕事がないなら作ればいい』強く共感します。
    自分のやってきたことすべて使ってやりたいことやればいいってことですね。

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    2014年05月25日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    40歳になるので読んだ。

    筆者の正直な変化に、

    頑張りはするけど無理はしない、背伸びしないで等身大で行こう、家族を大切にしよう、そんなことをおもった。

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    2026年07月08日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    ネタバレ

    10代20代必読の書。
    でも読まないし読んでもピンと来ないんだろうな。

    『波』(山本有三)にあるように、人生は「永遠回帰」の波みたいな話で、その時点では通じないんだろうな。


    若さが過ぎ去り、40代という人生の転換期に差し掛かった著者の心境が率直に綴られた一冊。
    かつて「日本一有名なニート」と呼ばれたphaさんが、猫と暮らし、書店で働く現在の生活を「ずっと続けたい」と語る姿に、変化のない日常への安堵と、誰しもある若さの終焉への戸惑いが感じられます。

    ユングが40歳を「人生の正午」と呼んだように、中年期は自己再生の好機であると同時に「人生最大の危機」とも言われます。エリクソンの理論でも40

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    2026年06月27日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    隙間時間にさらっと読めました。思っていた内容とは少し違ったけど、旅って気軽なんだな〜降りたことのない駅で降りるところから始めてみようかなと思いました。

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    2026年06月27日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    「ニート」を自称しながら、受動的でもなく、かといって能動的な感じもしない筆者のことが気になって手に取った。タイトルが何よりいい(原題の「ひきこもらない」はひどすぎる)。私が気になったポイントが所々で垣間見えるけれど、全体的に薄口な印象で、これでは読者を選ばずに読ませられるけれども、深く刺さることはないのではないか、と思わされてしまった。それが筆者に起因するのか、編集者や出版社に起因するのかはわかりかねるが、もっと平坦にならされたものではないテキストを読みたいと思わされた。

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    2026年06月25日
  • しないことリスト

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    肩の力が抜ける本でした。
    歯の奥を噛み締めながら生きてるような感覚があったからか、少し羨ましい生き方だなと思った。

    (ここからは自分の解釈)
    たとえば世界にはA面とB面があって、
    A面が多数派ならB面は少数派の世界で、
    B面を生きていくとこんな世界の見え方になるんだろうなという感覚。

    本を読んでメモする、ブログに考えを書く、など
    すぐやってみたい!と思えることがあったのも面白かった。しないことリスト=自分の中枢にある本音、価値観を研ぎ澄ませること、余計なものには囚われずに取捨選択することだと理解した。

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    2026年06月20日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    中年のリアル。昔はフラフラした生き方に憧れがあった。いまは自分も中年になって社会的地位のある人への憧れが強い。

    感受性、体力気力の衰え、若い人の台頭でフラフラしてくのが難しくなるのはリアリティーをもって受け止めた。

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    2026年06月15日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    評価3.5。著者のフラットな視点が良く、肩ひじ張らない姿勢は共感できる。旅は移動中が好き、ずっと同じ場所に定住すると飽きてしまうといった感覚が自分にもよく似ていた。

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    2026年06月05日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    ほどよく肩の力が抜けた文章は、息抜きとして読むのに助けられる。

    第1章が特にお気に入りで、移動時間に読む本が好きな事に共感できる。本を読むために長い移動をすると言っても過言では無い。
    そして、これを読むと出かけたくなる。

    旅好きな人に送りたい一冊。

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    2026年06月04日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    共感できるところもあって、力を抜いてスムーズに読めた。私も日常からの逃避のために思い切って旅行をすることはあるけど、飽きたら環境を丸ごと変える筆者のスタイルは自由で羨ましいなあと思った。

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    2026年06月01日
  • あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも

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    斎藤さんの本によく出てくる(?)身体性、野口整体、老荘思想、徒然草など好きなワードがちりばめられたバラエティパックのような本でした。
    しかし、対談形式だからなのかまるでラジオ出演の2人の雑談をそのまま書き起こしたような軽い感じが否めず。
    誤字脱字も多くていまいち集中して読めなかった…(気づいただけで3つありました)
    というわけで星3つにしています

    斎藤孝さん、phaさんの見えている世界を垣間見るのには良かった。

    私は心身一如、脱力、世阿弥
    あたりのキーワードで他の本も読んでみたくなりました。

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    2026年05月31日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    自分も同世代なので、著者の辿ってきた時代の空気感とか、著者が属していたコミュニティの感じとか、分かる分かる、そうだった、と思う部分が多かった。
    著者と自分は全くタイプもやってきた事も違うし、クリエイティブでもないけど、人間は歳を取ると同じような事感じるんだなあと思った。
    若い時って、人生で考えると本当に短期間で、中年以降の方が長すぎるのでは。加齢によって変わりつつある自分と向き合いながら、無理せずやっていくしかないなと思う。

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    2026年05月30日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    覚えたいことを印刷して、その紙を折って遊ぶ。
    確かに2Dで得た情報を2D以上にして使いこなすのは大変。3D化いいかも。

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    2026年05月27日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    自分の考えを読んでるみたいで面白かった。計画しないと旅に行けないよ〜って人とか読んでみてほしい。意外と何も決めてなくてもなんとかなるので。

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    2026年05月10日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    ゆっくりと時間を過ごすことは自分も好きで、目的地までわざと時間のかかる方法を選択して向かってみたり、何も考えずにそこにいるだけっていう時間も必要だと思います。豊かな時間や日を教えてくれるような本でした。あっいいなって沢山思うことができたのであとは実践です!

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    2026年05月10日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    生産性・効率と急かされる毎日の中で、仕事も家族も持たない著者がのんびりとやりたいことをやったり、やりたくないことをやらなかったりする様子に少しホッとします。
    どこでもいいからどこかへ行く、そんな時間の過ごし方も良いかもなと思いました。

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    2026年05月06日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    歳を重ねると考え方にもこんなに変化が出てくるんだと少し不安になった。でもリアルでいい。自分はまだ20代だけど、30代とか40以降とか読むタイミングによって受け取り方が変わりそうで、時間を置いて読み返したいなと思った。

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    2026年04月27日