phaのレビュー一覧

  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    人間としての厚みが増すような視点の持ち方を教えてくれる本だった。人生で何回も読み直す機会がありそう。

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    2024年11月15日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    わかりやすく書かれていた。
    確かにそうだよな〜ということが多かったけど、
    とても大事なことだと思う。

    インプットだけでもダメだし、アウトプットはインプットがあるから成り立つ。
    色々学べた。もう一度どこかのタイミングで読みたい

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    2024年08月18日
  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    p43 橋本治 三島由紀夫とはなにものだったのか

    p80 石井あらた 山奥にーとやってます
       島田寛夫 私は魔境にに生きた

    p103 海猫沢めろん  明日、機械がヒトになる ルポ最新科学

    p111 人が安定して維持できる人間関係の数は150人くらい ダンパー数

    p117 助け合うのは人間の美徳だとか愛が大事だという道徳論よりも、助け合うのが生存に有利だったからそういうふうに進化しただけだと説明するほうが、ベタベタしていないくて爽快だと思う

    長谷川寿一 進化と人間行動

    p128 真木悠介 時間の比較社会学

    p156 保坂和志 プレーンソングズ

    p169 サピエンス全史 ユヴァル・ノア・ハラリ

    p194 濱野ちひろ 聖なるズー

    p201 アガサ・クリスティ 春にして君を離れ

    p208 小谷野敦 私小説のすすめ

    p212 人は無意味に耐えられない。どんなことでもそこに意味があると思いたがる。人間の弱い心は、ランダムな物事の中に、勝手に意味や意図や意思を読み取ってしまう。これも、人間がもっている認知バイアスの一つだ

    つまりギャンブルというのは、架空のわかりやすい意味や物語を信じたくなる自分との闘いなのだ

    無意味のなかにあ意味を読み取るがこそ、人はただサイコロを振り続けるだけのゲームに物語性を見出して楽しむことができる、ともいえる

    p216 人間を苦しませるのは、自分が勝手に作り出した意味や物語だ。現実を正しく認識して、不可能なことを可能だと思わなければ、苦しまずにすむ

    p236 人間臨終図巻 山田風太郎 徳間文庫

    p244 齋藤孝 身体感覚を取り戻す NHK出版

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    2024年07月31日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    この方の本はどれもとても読みやすくて好き。
    目の前のことに悩んだ時、視野を広げて気持ちを楽にしてもらえるような内容。

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    2024年03月10日
  • しないことリスト

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    〇〇しなければ!というのが溢れてる中で
    しないことを教えてくれる本はなかなかないので
    読んでいてすごく楽しかったです。

    私はイヤなこともがんばっちゃうタイプ。
    口癖は「がんばります」
    でも人生ラクして楽しく生きていきたい。
    がんばることをがんばらないって胸に響いた。

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    2024年01月02日
  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    時間を分断したくないのわかるな、空腹感や眠気ですら嫌だもの
    退屈な日とか比べたらちっぽけみたいな感覚ってわからないんだよな
    左右どちらかが正しいなんてことはないからそこに決着つかないわけで、どっちの要素も必要な部分はあるのだからいいとこ取りすればいいのにって思う
    推理小説は答えを解くのが面白いから、真犯人を罰するのが快感ってのはそうか?となる、かんがえるろうって名前やってるなぁw
    村上春樹さんがオウム信者取材してたの知らなかった
    読書が自分をより自分らしくしてくれる感覚はほんそれと思う

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    2023年12月10日
  • しないことリスト

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    【before】この本を読む前の私は、これらを知りませんでした。
    ・息を深く吸い込むヨガのコツは、一旦限界まで息を吐ききる。
    ・ラリーウォール(プログラマー)の言葉「怠惰:レイジネス、短気:インペイシャンス、傲慢:キューブリスは、プログラマーにとっての三大美徳」
    ・ハンマーシュタイン(ドイツ軍人)「有能な怠け者は指揮官に、有能な働き者は参謀に、無能な怠け者にはルーチンワークを。無能な働き者には一切責任を与えるな」
    ・統計的に「特定の環境に置かれた人に現れる高確率の結果」のデータは出ている。
    ・個人の努力ではどうしようもないことが人生には多い。
    ・「努力を出来る能力も、恵まれた環境の産物だ」ジョン・ロールズ(哲学者)
    ・ロビン・ダンバー(進化生物学者)人間が安定した社会関係を結べる相手は平均150人ほど。根拠は「霊長類の大脳新皮質の厚さと、群れの数が比例している」
    ・ブッダは、子の死亡を受け入れられない母親に「一度も死人を出したことのない家からケシの種をもらってきたら何とかしてあげる」と言った。
    ・どこかに行くために歩く→インストゥルメンタル(道具的)
    ・歩くこと自体を楽しむ→コンサマトリー「それ自体を楽しむ」という概念。
    ・成長が頭打ちになると、今を犠牲にして先のために頑張ってもそんなに明るい未来が待っているかは分からない。結果「今の時間自体を楽しむ」にシフトする。
    ・丹田(臍から指3本下)に意識を集中する→「全身から上手く力を抜くため、意識しても力が入らない場所(単に腸が入っている)に意識を集中」

    【気づき】この本を読んで、これらについて気づきを得ました。
    ・注意資源→注意を払うエネルギーで有限。モノが多いほど個々の扱いは疎かに。
    ・「10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ」や書籍、ビーライフ。「いざとなったらそういう生き方もある」と思うだけで心のお守りになる。
    ・情報をオープンにしなければ自分が進む速度以上には進めない。でもインターネットって知能増殖装置のようなところがある。低コストで知識シェアに向いている。
    ・誰だって自身が世界の中心、自分の価値観が絶対的基準なのは当然。逆に自分が他人の世界で取るに足らない存在、他人の価値観でダメ人間でも気にする必要はない。
    ・手伝ってもらうと幅広く色々なことができるし、人間関係や信頼関係も広がる。
    ・長期的に生き残るのは「自分の嫌じゃないことを、無理のないペースでやる人」
    ・ネットや都会ではマイノリティが個々のコミュニティを作って棲み分けている。
    ・少数派は、話が合う人に出会うために色んなツールを使わないと辿り着けない。
    ・弱い人間や少数派の人間こそ、孤立せずにつながりを作るようにするとよい。
    ・「プログラミングができなければ野垂れ死んでいた?」のような、社会性や協調性があまりない変な人もプログラマーには結構いた。
    ・ IT 系のスキル獲得に役立つ職業訓練には、Web デザインのコースもある。
    ・閉じた人間関係はおかしくなりやすい。一番力のある人が主導権を握るから。
    ・集団は閉じないように外部へのチャンネルを常に持つようにする。出入り自由にして人の流動性を保つのが、風通しの良い健全なコミュニティを維持するコツ。
    ・コンサマトリー的生き方→幸せに生きるコツ。
    ・「自分の意見とは少し違うけど、そうかもしれないですね、気持ちはわかりますよ」くらいの立ち位置がいい。

    【TODO】今後、これらを実行していきます。
    ・「何が欲しいか」要求をはっきりさせる。Yes でも No でも返事がしやすいので、相手にしてもらえる確率が高まる。
    ・自分のやりたいことを無理のないペースで長期間続け、ゆるく外に開いておく。
    ・デジタル:忘れてもいいけど検索すれば出てくるようにしておく。
    ・アナログ:自分の血肉にして自由自在に使いこなせるようにしたい時、使う。
    ・後で思い出す時のフックになる引っかかりをたくさん埋め込んでおく。
    ・自分が何か頼まれたら引き受けるようにする。頼み上手や頼まれ上手になる。
    ・また後で続きを再開できるようメモを残す。コツは「未来の自分は他人」
    ・自分の好きなものを淡々と作ってネットにアップする。
    ・「そうかもしれないですね、いいんじゃないですか、私難しいことは分からないです」みたいに、議論を避けるために普段から曖昧な相槌を打つ練習をしておく。
    ・義務教育の後は余生。誕生日ごとに山田風太郎・人間臨終図鑑の自分の年齢のページを読み返したい。
    ・ニートの歩き方・技術評論社、持たない幸福論・幻冬舎を読む。

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    2023年11月28日
  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    読書は自分をより自分らしくしてくれる。自分の考えを、言語化する手助けになる。自分が気づいていない自分の性質を言語化して把握して、どのように表現するかということに役立つ。

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    2023年07月13日
  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    速読のようなものは苦手だし、1回読んだだけではほとんど覚えてないし、人に説明することもできない。

    でもそれが100%悪い訳ではないのかもしれない。

    人生というものは挫折するもので、負けることで成長する。
    これからどんどん挫折していきたいと思えた。

    パプアニューギニアのタブの話が面白かった。
    面白いと思うのは自分と共通している所が有るからという話があったが、やはり、自分が信頼を大切にしているからなのかもしれない。

    自分もお金だけでなく、タブを得れるような人で華やかに最後まで過ごしていきたい。

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    2023年07月08日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    面白かった〜!phaさんの書く文章が好きだ。
    「持たない幸福論」と聞くと、難しい内容なのかと躊躇してしまったけど、ゆるく語りかけてくれて押し付けがましくない文がとてもいい。
    人生もっと気楽でいいよな〜と。

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    2023年07月03日
  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    自己をみつめる
    否定でも賛美でもなく客観的に物を見る
    自分を特別視しない
    本を読むことは自分に出会うこと
    右でも左でもない、でも片方だけでは均等がとれない
    人のことよりまず自分の生活を整えよう

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    2023年04月08日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    勉強する際に大事だと考えていることが一緒だった。育児と仕事に応用したい。 
    ちょいちょい名言っぽいのが書いてある目次から、気に入ったものをメモ。他は知ってることが多かった

    勉強の三つの軸
     習慣の力
     ゲーム感覚
     楽しいことだけ
      楽しいことだけではダメな時もある(現実には)
      本当に必要なものは美味しく感じるようにできている。

    デジタルよりアナログ
     五感を利用する
    情報よりメタ情報
    知識は水道電気ガスと同じ
    自分のダメさを計算に入れる

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    2023年03月09日
  • しないことリスト

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    死ぬまでに「すること」「したいこと」の本も沢山出ているけど、「しないこと」も改めて自問しておくと生きやすくなるのかなと思う。する、しないの選択の連続が新たな喜びも悩みも生むのかなー。なるべくなら悩みや不安を少なくしたい。本書の「二択にしない」で他者に対する寛容さが自分自身のラクにつながるというのは腑に落ちた。

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    2022年09月23日
  • しないことリスト

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    自分とは思考が逆の著者。
    したくないことは、しない。
    したいことだけを生きて行くための道標になる本。

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    2022年08月21日
  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    著者がこれまでに読んだおすすめの本を紹介する本。
    本文中でも言われるように、実用書やライフハックではなく、小説やエッセイ、学術書など「ゆっくり効いてくる」本がメインで取り上げられている。

    既読の本もあったが、なかなか興味深い本が多かった。また本の「効用」別にまとめられているのでその点もわかりやすい。

    ちょくちょく挟まれる著者の自分語りが鬱陶しいが、読書量と書き手へのリスペクトが感じられる。

    また積読本が増えてしまった。

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    2022年08月13日
  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    広範なジャンルでの紹介があり、その中の何冊かは読む予定です
    社会学の見方が少し変わりましたね
    自分の言葉を持ち自由に生きるために役立つ読書、僕も実践していきたいです

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    2022年08月11日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    phaさんの本はもはや古典と呼んでいいのではないだろうか。読みやすさで惑わされてしまうが、大人の知恵やよく読むとかなり強烈なことが書いてあるのだ。

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    2022年07月29日
  • 夜のこと

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    ここのコメントを読むまでこの本が同人誌ということに気が付かなかった。作中にそう書かれていたが、それが本になって発売されたかと思っていた。
    男女のあれこれが生々しく、だが端的に書かれている。こういう考えの人もいるのかー、と思い不思議と世界が広く感じた。

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    2022年06月20日
  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    読書って何のためにするのだろう?という疑問を解決してくれる本だった。私の中で読書は多くの知識を授け、好奇心を満たし、暇つぶしにもなる。が読書の意義。しかしこの本では、その先にあるものを教えてくれた。今後の読者がより有意義になりそう。

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    2022年06月19日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    2022年9冊目

    pha著にハマって2冊目。「しないことリスト」と重複する部分も多かったけど、読みやすいながらも日常生活レベルからさらに掘り下げられていて色々考えながら読んだ。

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    2022年04月21日