phaのレビュー一覧

  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    ネタバレ

    読書には「すぐに効く読書」と「ゆっくり効く読書」がある――
    という序文に魅かれました。

    読書の効用とそれを実際に感じた本が
    紹介されています。

    ▼自分と同じ「ダメさ」を持った人の本を見つける

    成功した人の本ではなくて
    「ダメ人間」について書かれた本の方が、
    本当の意味で人生の参考になるという。

    自分を肯定してくれる本に
    出会うことが大切なんですね。

    ▼読書によってお金以外の価値を見出す

    「貝殻のお金」について
    書かれた本の話が印象的でした。

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    2022年03月26日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    生きるのに閉塞感を覚えたときに読み返したい。わたしは生活していてよく不安になるけど、こぢんまり生きていけばなんとかなるかもしれない、と思わせてくれる本。でも友だちがたくさいんいないとひとりで生きていくのは大変なのかな…と別の不安にも駆られた。まあなんとかなるといいな。

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    2022年02月02日
  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    phaさんの文体が好きなので、すんなり読むことができました。このての本を読むと、いかに自分の選書が偏っているかに気付きます。それ自体悪いことではないけれど、自分に色んな価値観や物の見方を内在させるためにも、普段手に取らないようなジャンルの本も今後は読んでみようと思います。

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    2022年01月30日
  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    おかげさまでここ最近はビジネス書とか、実用性重視で本を選んでいいたことに気づきました。
    この本を参考に、価値観を揺さぶってくれるような、ゆっくり効いてくる本を読んでみたいと思います。

    phaさんの本は、たまに読むと肩の力が抜ける感じがして好きです。

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    2022年01月17日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    一生懸命必死でやるより、楽しんでる方が強い。これが本書の伝えたいこと。

    知識は人生を変える。
    勉強は知識を整理し、自分の中に取り入れる行為。

    著者の勉強に向かう考え方の大前提
    1.習慣の力で行う。
    環境は大事。自分で選択する。
    2.ゲーム感覚で行う。
    3.楽しいことだけやる。

    デジタルとアナログを使い分ける。
    書くと進む。言葉にするは偉大な力。
    情報の周辺の情報も大切である。
    制限があることが逆に力になることがある。

    アウトプットには、デジタルとアナログがある。自分で考えて、上手に使い分ける。

    書くこと、言語化すること、それを振り返ること。

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    2021年09月26日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    本棚の断捨離で手放す前に読書メモ。
    5年前にやってきた本書は、京大卒のニーツphaさんに惹かれて購入。

    「ニートや引きこもりには、大きな力が秘められている。世間の価値観や周りの意見に流されることをよしとせず、常識を疑う力。彼らの繊細だが、柔軟な発想力と、周囲の非難に動じない行動力は、時代錯誤なマインドセットや仕組みを変える原動力となる」。そんなことを紺野登さんが語っていた。

    phaさんは、「正社員にならねば」「結婚しなければ」「子供をつくらねば」「老後に備えなければ」の「こうねば」を手放そうと優しく声をかける。「家族って、こんなふうにも捉えられない?」とか「仕事やお金って、こういう見方もで

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    2021年09月24日
  • しないことリスト

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    数年ぶりに再読しました。やはり本棚から消えることはなさそうです。「〜すべき」、「〜する方法」で溢れた世の中にちょっと疲れたとき、心と体を緩ませるために必要な本だと思います。

    タイトル通り様々な『しないこと』が書かれていますがそれらは決して後ろ向きではなく、生きやすくするためのヒントです。個人的には
    ・独占しない→不純な動機
    ・過去に固執しない→コンコルドの誤謬
    ・だるさを無視しない→炭鉱のカナリア
    ・感情を殺さない→「俺はもうダメだ」という儀式
    あたりが好きでした。

    くすっと笑えるような文章もあるので(燃やすなら紙幣にしよう、とか。笑)肩の力を抜いてゆるく読めます。でも恐らく著者の背景は結

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    2021年08月16日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    お金のために働いているはずなのに、気づけば仕事に心身をやられているとか、結婚しなきゃいけない、子どもを持たなきゃいけないとか。

    誰かが決めた常識や世間体に捉われて生きるより、もっと自分のやりたいことに素直に生きればいいんじゃない?ということを伝えてくれる本だった。

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    2021年07月29日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    発売当時、メディアなどでそこそこ紹介されていて気になったので読んでみた。

    内容は大雑把に、

    筆者が考える4つのメソッドの紹介

    インプットの方法

    アウトプットの方法

    モチベーションとスケジュールの管理方法

    の4つの章で構成される。

    気になった点として、~しなさいだとか~しなければならないとか強めの言葉では書かれておらず、誤解をうけるかもしれないが全体的にゆるく書かれているような印象を受けた。それは筆者が勉強する際に大事だと思っているものの中に「楽しいことだけをやる」と言っているようにこの本も筆者が楽しんで書いたからだろうか。しかしそのゆるさのおかげで変に畏まらずに本を読むことができ

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    2021年07月26日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    将来の不安のためにお金や家族、会社に頼るのではなくて、いろんな人のネットワークを広げたり、できることや興味のあることや知っていることを増やしたり、いろんな地に根を張ったりしておく方が良い。自ら私的なセーフティーネットを作るのだ。

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    2021年06月30日
  • しないことリスト

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    個人的にやるタスクが増えすぎていたため、この本を読んで少し気が楽になった。
    作者が全てをやるのではなく、自分に合ったことをやってみるというのは、他のhowto本にありがちな記載とは違っており、共感できた。

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    2021年05月10日
  • しないことリスト

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    「自分はこのままでいいのだろうか」
    「もっと楽に生きたい」

    新しい生活が始まって、常々これらを感じる日々が続く中、ちょうどいいタイミングに出会えてよかったと思える一冊だった。

    仕事は人生の「手段」でいい。
    自分のペースで。
    落ち込んだら、逃げてもいい。

    などなど、日頃から自分を追い詰める癖があったので、あまり深く考える必要はない、逃げたければ逃げてもいいのだと気づくことができた。

    特に「人間は何もしないでいると、自然と前向きになれる」ことを知ったときは、焦らずに、自分の気持ちに素直になればいいのだと納得することができた。

    これからも「ラク」に生きることを考えよう。

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    2021年04月30日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    選択の自由として、労働をしないという人生もあるという事を、発見できる。

    面白いのは、著者が社会への不満からの行動ではなく、好きでやっている点。

    家族を作った場合の、こういったライフスタイルについても知りたい。

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    2021年01月11日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    お金は使いたい分稼げば良い
    仕事はすることが目的になることが多く、それは手持ち無沙汰に耐えられない暇つぶしである

    家族という限られた空間に全てを求めるモデル自体に無理がある
    開けた空間で流動的に交流するのが楽

    自分が幸せになることは何かを探す

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    2020年07月12日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    実家暮らしと一人暮らしの中間点のような共同体を形成するための場所選びの方法や、より良く暮らすための指針に至るまで非常に細かく解説されています。

    本書の初版は2014年。まさか遠い未来にコロナ禍が発生するなんて想定されていなかったでしょう。今後はオンライン上で人と人とのゆるい繋がりをつくることが重要視されてくるのかもしれません。

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    2020年05月31日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    ネタバレ

    以前作者が出演したドキュメンタリー番組を視聴し、興味を持ったため購入。

    現代社会の問題や、引用で使われる難しいであろう内容も易しく表現されていたのでとても読みやすかった。

    生きるにおいて大切な事
    ・孤立しない事
    ・自分なりの価値基準をもつ事

    には共感した。

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    2020年05月06日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    自分自身は本を読んだりしていろんなことを知ることが好きなので、わりと実践できているのですが、息子にもっと知識が増えることの楽しさを身に着けてもらいたいと思って読みました。

    習慣化して楽しく続けられるようにするというのは基本だなと思いました。

    ただ息子がそもそもこの本を読んでくれないと伝わらないのか悲しいです。

    はじめに の部分だけでもけっこう参考になると思うので読ませたいです。

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    2020年04月29日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    人生って何かすごいことをしなきゃいけないの?すごい人にならなきゃいけないの?
    っていう問いを漠然と持っていた私とって、非常に響いた1冊。

    自分の思い込みに気づかせてくれる、たくさんのエッセンスがある。
    今まで届きそうで届かなかった「幸せとは、幸せになるには」ということの答えを、文字にして整理してもらった感覚。

    肩の力が抜けて楽になれる、たまにここに戻ってこよう。

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    2020年04月11日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    社会人になってからの「勉強」ってなんだろう。
    受験勉強がテストに正解するための勉強だとしたら、社会人になってからの勉強は知をインプットしたうえで、その知を何か(多くは仕事)に生かすことなのだろう。
    受験勉強は、知を詰め込み、答案用紙にアウトプットするが、釈迦人の勉強は知を自らの血肉とし、自分なりにアウトプットして初めて意味がある。

    この本では、学校では教わらなかった知の整理術を紹介している。
    とは言っても、著者の経歴をみると、大学卒業後わずか3年の社会時経験をしただけで会社を辞め「毎日ふらふらしながら暮らしている(引用)」
    知を活かす力を身につければ、会社員として毎日定時に決まった仕事をしな

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    2020年02月04日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    ネタバレ

    筆者は頭がいい人なんだろう。わかりやすい言葉でゆるく書きながらも、所々に本や漫画の引用が新鮮だったので飽きることなく、一気に読めた。
    知識の整理術に関して、①インプット、②アウトプット、③モチベーションの3章に分けてメソッドが説明されている。
    「脳内を拡張する」というワードが個人的には気に入った。今後に活用していきたい。

    そして付録のマンガガイドが特にお気に入り。美術好きの自分はさっそく「ギャラリーフェイク」を読み始めた。面白い。
    マンガを読む習慣はなかったけれど、本とマンガをバランスよく読めるといいなと思う。

    参考になったポイントをまとめる。

    ①インプット
    ・言語化する=書く。書いたも

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    2020年01月17日