phaのレビュー一覧

  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    読書には「すぐに効く読書」と「ゆっくり効く読書」がある――
    という序文に魅かれました。

    読書の効用とそれを実際に感じた本が
    紹介されています。

    ▼自分と同じ「ダメさ」を持った人の本を見つける

    成功した人の本ではなくて
    「ダメ人間」について書かれた本の方が、
    本当の意味で人生の参考になるという。

    自分を肯定してくれる本に
    出会うことが大切なんですね。

    ▼読書によってお金以外の価値を見出す

    「貝殻のお金」について
    書かれた本の話が印象的でした。

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    2022年03月26日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    生きるのに閉塞感を覚えたときに読み返したい。わたしは生活していてよく不安になるけど、こぢんまり生きていけばなんとかなるかもしれない、と思わせてくれる本。でも友だちがたくさいんいないとひとりで生きていくのは大変なのかな…と別の不安にも駆られた。まあなんとかなるといいな。

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    2022年02月02日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    一生懸命必死でやるより、楽しんでる方が強い。これが本書の伝えたいこと。

    知識は人生を変える。
    勉強は知識を整理し、自分の中に取り入れる行為。

    著者の勉強に向かう考え方の大前提
    1.習慣の力で行う。
    環境は大事。自分で選択する。
    2.ゲーム感覚で行う。
    3.楽しいことだけやる。

    デジタルとアナログを使い分ける。
    書くと進む。言葉にするは偉大な力。
    情報の周辺の情報も大切である。
    制限があることが逆に力になることがある。

    アウトプットには、デジタルとアナログがある。自分で考えて、上手に使い分ける。

    書くこと、言語化すること、それを振り返ること。

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    2021年09月26日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    本棚の断捨離で手放す前に読書メモ。
    5年前にやってきた本書は、京大卒のニーツphaさんに惹かれて購入。

    「ニートや引きこもりには、大きな力が秘められている。世間の価値観や周りの意見に流されることをよしとせず、常識を疑う力。彼らの繊細だが、柔軟な発想力と、周囲の非難に動じない行動力は、時代錯誤なマインドセットや仕組みを変える原動力となる」。そんなことを紺野登さんが語っていた。

    phaさんは、「正社員にならねば」「結婚しなければ」「子供をつくらねば」「老後に備えなければ」の「こうねば」を手放そうと優しく声をかける。「家族って、こんなふうにも捉えられない?」とか「仕事やお金って、こういう見方もできるよね」とか、柔かな発想で、自分が好きなものに立ち返る補助線をひいてくれる。

    めざすは、そこそこの幸せ。
    ネバネバをてばなして、そこそこを掴む。
    なんとも温かいメッセージ。

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    2021年09月24日
  • しないことリスト

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    数年ぶりに再読しました。やはり本棚から消えることはなさそうです。「〜すべき」、「〜する方法」で溢れた世の中にちょっと疲れたとき、心と体を緩ませるために必要な本だと思います。

    タイトル通り様々な『しないこと』が書かれていますがそれらは決して後ろ向きではなく、生きやすくするためのヒントです。個人的には
    ・独占しない→不純な動機
    ・過去に固執しない→コンコルドの誤謬
    ・だるさを無視しない→炭鉱のカナリア
    ・感情を殺さない→「俺はもうダメだ」という儀式
    あたりが好きでした。

    くすっと笑えるような文章もあるので(燃やすなら紙幣にしよう、とか。笑)肩の力を抜いてゆるく読めます。でも恐らく著者の背景は結構ヘビーなんじゃないでしょうか…?本質を突いている部分が多いのはご本人のリアルな体験があったからこそ、なのかもしれません。

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    2021年08月16日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    お金のために働いているはずなのに、気づけば仕事に心身をやられているとか、結婚しなきゃいけない、子どもを持たなきゃいけないとか。

    誰かが決めた常識や世間体に捉われて生きるより、もっと自分のやりたいことに素直に生きればいいんじゃない?ということを伝えてくれる本だった。

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    2021年07月29日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    発売当時、メディアなどでそこそこ紹介されていて気になったので読んでみた。

    内容は大雑把に、

    筆者が考える4つのメソッドの紹介

    インプットの方法

    アウトプットの方法

    モチベーションとスケジュールの管理方法

    の4つの章で構成される。

    気になった点として、~しなさいだとか~しなければならないとか強めの言葉では書かれておらず、誤解をうけるかもしれないが全体的にゆるく書かれているような印象を受けた。それは筆者が勉強する際に大事だと思っているものの中に「楽しいことだけをやる」と言っているようにこの本も筆者が楽しんで書いたからだろうか。しかしそのゆるさのおかげで変に畏まらずに本を読むことができた。

    勉強の概念について

    > そもそも勉強というのは、本に載っている情報に自分なりのメタ情報を付け加えていく行為。本に載っている無味乾燥な情報に、自分なりの思い入れや思い出や思想などを絡ませながら、自分の中の血肉としていくこと。

    と本書にはある。

    自分にとってこのことに当てはまるのは「坊っちゃん」で、

    中学生の頃担任から夏目漱石の坊っちゃんを丸暗記しろと言われ、掃除の時間のあと教室内で全クラス名とと坊っちゃんを冒頭から延々と音読していた。この強烈な記憶から今でも冒頭から数ページは見ずに音読できるので、きちんと?自分の血肉になっているのだなと読んでいて思い出した。

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    2021年07月26日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    将来の不安のためにお金や家族、会社に頼るのではなくて、いろんな人のネットワークを広げたり、できることや興味のあることや知っていることを増やしたり、いろんな地に根を張ったりしておく方が良い。自ら私的なセーフティーネットを作るのだ。

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    2021年06月30日
  • しないことリスト

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    個人的にやるタスクが増えすぎていたため、この本を読んで少し気が楽になった。
    作者が全てをやるのではなく、自分に合ったことをやってみるというのは、他のhowto本にありがちな記載とは違っており、共感できた。

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    2021年05月10日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    選択の自由として、労働をしないという人生もあるという事を、発見できる。

    面白いのは、著者が社会への不満からの行動ではなく、好きでやっている点。

    家族を作った場合の、こういったライフスタイルについても知りたい。

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    2021年01月11日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    お金は使いたい分稼げば良い
    仕事はすることが目的になることが多く、それは手持ち無沙汰に耐えられない暇つぶしである

    家族という限られた空間に全てを求めるモデル自体に無理がある
    開けた空間で流動的に交流するのが楽

    自分が幸せになることは何かを探す

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    2020年07月12日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    実家暮らしと一人暮らしの中間点のような共同体を形成するための場所選びの方法や、より良く暮らすための指針に至るまで非常に細かく解説されています。

    本書の初版は2014年。まさか遠い未来にコロナ禍が発生するなんて想定されていなかったでしょう。今後はオンライン上で人と人とのゆるい繋がりをつくることが重要視されてくるのかもしれません。

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    2020年05月31日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    以前作者が出演したドキュメンタリー番組を視聴し、興味を持ったため購入。

    現代社会の問題や、引用で使われる難しいであろう内容も易しく表現されていたのでとても読みやすかった。

    生きるにおいて大切な事
    ・孤立しない事
    ・自分なりの価値基準をもつ事

    には共感した。

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    2020年05月06日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    自分自身は本を読んだりしていろんなことを知ることが好きなので、わりと実践できているのですが、息子にもっと知識が増えることの楽しさを身に着けてもらいたいと思って読みました。

    習慣化して楽しく続けられるようにするというのは基本だなと思いました。

    ただ息子がそもそもこの本を読んでくれないと伝わらないのか悲しいです。

    はじめに の部分だけでもけっこう参考になると思うので読ませたいです。

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    2020年04月29日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    社会人になってからの「勉強」ってなんだろう。
    受験勉強がテストに正解するための勉強だとしたら、社会人になってからの勉強は知をインプットしたうえで、その知を何か(多くは仕事)に生かすことなのだろう。
    受験勉強は、知を詰め込み、答案用紙にアウトプットするが、釈迦人の勉強は知を自らの血肉とし、自分なりにアウトプットして初めて意味がある。

    この本では、学校では教わらなかった知の整理術を紹介している。
    とは言っても、著者の経歴をみると、大学卒業後わずか3年の社会時経験をしただけで会社を辞め「毎日ふらふらしながら暮らしている(引用)」
    知を活かす力を身につければ、会社員として毎日定時に決まった仕事をしなくても生きていけることを自ら証明しているのだ。

    もちろん、毎日決まった時間に決まった仕事をしている方が気楽だという人もいるだろう。それでもいいのだ。著者のメッセージは「楽しいことしよう」。人それぞれ楽しいことは違う。違っていい。著者の生き方は、もし、今の生活に窮屈さを感じているのなら、こんな生き方もあるという一つの例示だ。

    さて、知の整理術。
    あくまで紹介しているのは、著者が実践している方法。セオリーはあるものの、具体的な方法については、試行錯誤しながら自分なりのアレンジをするといいだろう。
    私は脳のタイプが著者と似ているようで、マネできる要素がたくさんあった。

    この本をきっかけに、二つの読書法を試してみようと思った。
    一つは、二度読み。
    もう一つは、1章ごとに敢えて休憩時間(別のことをする時間)を設ける。
    これで私の脳内にインプットされる知が、使える状態になるのだろうか。

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    2020年02月04日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    筆者は頭がいい人なんだろう。わかりやすい言葉でゆるく書きながらも、所々に本や漫画の引用が新鮮だったので飽きることなく、一気に読めた。
    知識の整理術に関して、①インプット、②アウトプット、③モチベーションの3章に分けてメソッドが説明されている。
    「脳内を拡張する」というワードが個人的には気に入った。今後に活用していきたい。

    そして付録のマンガガイドが特にお気に入り。美術好きの自分はさっそく「ギャラリーフェイク」を読み始めた。面白い。
    マンガを読む習慣はなかったけれど、本とマンガをバランスよく読めるといいなと思う。

    参考になったポイントをまとめる。

    ①インプット
    ・言語化する=書く。書いたものを見返すことで脳内への定着、目標の認識、認知行動療法などが期待できる。
    ・マンガを入門書として使う
    ・復習はちょこちょこ行う

    ②アウトプット
    ・ブログは脳の拡張の思考ツール:いろいろなことを深く考えたい、考えたことや調べたことをできるだけ覚えていたい、など。自分のため。人に見せる外向きのベクトルと自分用の内向きのベクトルのバランスがちょうど半々くらいに保てるのがブログのいいところ。
    ・外向きベクトルの効能は、他人に教えて理解が深まるという点と、他人からの反応で知識が広がるという点。インターネットには自分より知識がある人もない人も、どちらも無数にいるので、発表するだけの知識がないからと遠慮することはない。
    ・発声練習のように、ツイッターで意味のないことをつぶやくことから始める。長い文章を書く前の準備体操になる。
    ・他人の目線でみるためには、「見るデバイスを変える」のも有効。
    ・スイッチが入る作業音楽を自分に条件づけておく。

    ③モチベーション
    ・『人間臨終図巻』を読んで「せっかく生きてるんだから何かやろうか」と考える
    ・実際よりもちょっとダメなくらいに自分のことを見積もっておいたほうが、いい。

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    2020年01月17日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    知りたいことがあったらマンガから入るのはすごく良い。あと勉強後はボーッとする時間を意識して持つことは大事だと思いながら、忙しい生活の中でなかなか出来ないことなので、意識して時間を持つように心掛ける。

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    2019年10月12日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    知識を「ただ知っている」と「使いこなせる」は違う、ノートに書くのはあとで読み返すためとの主張に納得。自分のダメさを計算してスケジュールを組めば慌てずにすみそう。
    頭を整理する方法をああしろこうしろではなくて、自分はこうした方がいいと思っているんだよと一つ一つ提案していた。自分の行動を振り返る、客観視するのは大切だ。

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    2018年07月30日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    これから田舎の移住を考えていて何かしたい人や、仲間と共同で何かしたい人にオススメです。
    著者の方達が共通していることは、自分たちが楽しめる事をやっているということ。
    それは一人では中々難しく、パートナーだったり理解し合える仲間がいてこそ。人と人とのコミュニティ力が問われます。ただ発起人である伊藤さんの考えと行動力に魅かれます。
    お金も大事。家族も大事。仲間も大事。地球も大事。全てがバランス良く保てる方法がこの本には一つの方法として書かれています。

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    2017年09月25日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    読みながら「何かすぐ取りかかれることはないか⁈」とワクワクしました。
    身近なところから何か探したい、動きたい。

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    2017年01月22日