phaのレビュー一覧

  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    実践的な部分はわりと他の本でも読んだことあるような内容だったけれど、さくさくと読みやすい文章は手に取りやすくオススメ。勉強してみようの気持ちをあげるのに良さそう。

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    2025年07月09日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    題名に惹かれて読み出した。
    何か終わったことの物悲しさを引きずりながら、
    生活を続ける中年のエッセイ。
    ただ、人生はパーティーみたいに終わりを明確にしてくれない。パーティーはどんなにグズグズ残っても会場はいつか閉まる。人生だと気が付かぬ間に会場が閉まる。死ぬことが会場が閉まることではない。その前にお開きはある。

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    2025年06月30日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    いわゆるミッドライフクライシスになりやすい年齢に差し掛かった著者が日々何を考えて暮らしているか。中年の危機はこうやって乗り越えよう!みたいな暑苦しい押し付けもなくテンション低めで淡々としているのが好印象。本書にも書かれているが、同年代の男性同士で集まってもあまり深い会話はしないので、他人が中年に差し掛かってどのように感じているかを垣間見れるのは貴重。

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    2025年06月29日
  • できないことは、がんばらない

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    phaさんの言葉にすごく共感できた。
    特に人と会うのは楽しいけど、すぐ疲れちゃうところ。その後は1人で2時間くらい寝ないと回復しないところ。自分の出来ないところとphaさんの出来ないところがすごく似ていて、出来ないままの自分でも大丈夫なんだ、こんなところに仲間がいたんだと救われた。
    出来ない部分こそ自分らしさだといい意味で開き直れて、元気がなくなった時には寄り添ってくれるような1冊。

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    2025年06月24日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    日常と、日常の延長線上にある”旅”について書いたエッセイ。

    「旅に出たいのに、行きたいところがない」と思って手に取った本。

    ”旅”というと、「せっかくだから」と観光やご当地グルメ、未経験の体験などを入れようとするけれど、「日常と物理的な距離を取るだけ(旅先でもいつもと同じ行動をする)」というphaさんの旅のスタイルを読んで、肩の力が抜けた。

    phaさんの過ごす日々は、一見何もないように見えて、味わいに満ちている。

    何事も死ぬまでの暇つぶしとして、気負わずに試してみる。
    そんなphaさんのスタンスは読んでいて感情が波立たない。

    疲れている時に読みたい1冊。

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    2025年06月11日
  • できないことは、がんばらない

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    ネタバレ

    作者の本を何冊か読んでるけど、恋愛観というか対人へのスタンスは相容れない。あとキモいおっさんが書いた"セックス"はとても不愉快。

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    2025年06月09日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    SNSで見かけて気になって購読。
    独り言のようなぽつりぽつりと紡がれていく文章。言葉に重みがあり、ボリュームのある本ではないのだが読み終わるのに割と時間がかかった。

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    2025年06月05日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    若い頃はニートやシェアハウスなど、人と違った変化のある生き方をしてきた著者40代半ばにして徐々に普通の変化の少ない暮らしが心地よくなっていってるのが印象的だった。

    マヘルシャラルハシュバズの話がよかった。昔水上音楽堂に観に行ったことを思い出した。

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    2025年05月31日
  • できないことは、がんばらない

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    202411/自分も、みんなができることができない人間なので、共感しやすい一冊だったけど「でも…そうはいってもphaさん優秀な方だからな…」ってなる…。

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    2025年05月15日
  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    『パーティーが終わって中年が始まる』から流れてこちらに来ました。紹介されているいくつかの本のうち、以下のものを読んでみたくなりました。

    ・「三島由紀夫」とは何ものだったのか(橋本治)
    ・ココロの盲点(池谷裕二)
    ・人間臨終図鑑(山田風太郎)
    ・仏教思想のゼロポイント(魚川祐司)

    phaさんという人は不思議な人だと感じます。頭の良さそうな人なのでいろいろなことを”戦略的に”やっているようにも思えたり。。

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    2025年03月29日
  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    読書についての本はたくさんあるが、この本は初めてと感じる本だった。
    著者のエッセイという感じ。
    幅広いジャンルの本が紹介されている。

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    2025年03月19日
  • しないことリスト

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    自分のなかで「しないことリスト」というものがあり、なるべく避けるようにすることが決まっています。

    phaさんは、どんなことをしないと決めているのかな、という好奇心で本書を読みました。

    phaさんの本は、肩肘はらずに気軽に読めるので好きです。

    注意資源やコンサマトリーという概念を知れたり、
    怠け者に関するドイツ軍人の話が聞けたり、
    良いアイデアを湧かすために一旦忘れて頭の中の小人たちに働いてもらう、
    という話が面白かったです。

    これからも、随時
    「しないことリスト」を更新していきたいです。

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    2025年02月11日
  • しないことリスト

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    28歳で会社を辞めてニートとして生活している著者のゆるく生きていくためにやらないほうがいいことが36個書かれている。

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    2025年01月13日
  • できないことは、がんばらない

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    「どこでもいいからどこかへ行きたい」で書かれていた旅行観にシンパシーを感じたので、こっちも読んでた。旅行観につながるがんばらない/がんばれない人生観にも共感できた。

    社会問題になるような差別的、ジェンダー的、家庭環境的な生きづらさではなく、だいたいの場合自分が頑張ってないだけなんだよなと言えてしまう内的な生きづらさは、その正当性を主張しづらいと思う。
    何かの属性や集団に集約されない生きる上でただただ面倒なことが多すぎるという生きづらさは、なかなか誰かを頼れるほどのものではないと思ってしまいがちで、だからこそ本書はそんな気持ちの寄る辺になってくれる貴重な存在だと思った。

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    2024年12月30日
  • できないことは、がんばらない

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    タイトルに惹かれて購入。なぜなら、先日会議の場で「それは出来ません!」と発言してくよくよしていたのです...(無理なこと言う上司も出来ない自分も嫌)phaさんの出来ないエピソードが力みすぎな気持ちを柔らかくしてくれました。

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    2024年12月16日
  • できないことは、がんばらない

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    こんな生き方あり? すべてが究極の一人称で、語ったエッセイ。
    1時間でコミュニケーションにつかれるからと、人と会うことを少なくする。
    でも、ファンがいるせいか、私よりもずっとしっかりと知り合いがいる感じがする。

    ニートを自称するこの人よりも、コミュ障だろうか。

    この生き方あこがれる気もする
    だけどそれをみとめたら、
    一体何のために生き続けるのだろう。
    私自身の存在意義って何。
    すごく落ち込むような気がする

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    2026年01月10日
  • できないことは、がんばらない

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    作者が暗い気分の時に綴っただけあって、暗い気分のときに読むと暗い気分が助長されてしまうので明るい気分のときに読むといい。

    「どちらかが劣っているのではなく向き不向き」

    分かっていても自分を情けなく思うものだからこそ、できる・できないを1つずつ理解するってことを教えてくれる1冊。

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    2024年12月11日
  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    本の選び方とおすすめ本の紹介の本。
    いつだって人が読んでる本は気になっちゃう。自分もある程度生きてきて、惹かれる本の傾向は掴んでるものの、著者さんのおすすめ本何かな〜とページをめくり、面白そうな本に当たった時の感動は嬉しいもの。
    今回は自由意志とかAIに関する本と出会えたのでよかった。

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    2024年12月08日
  • しないことリスト

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    しなきゃいけないことに囲まれるのではなく、しないことにシフトしていく。
    頑張ること、我慢すること、やりきること、続けること。
    そうしなければ成り立たない場所に対応できる人ばかりではないし、
    窮屈で退屈で風通しの悪い環境は、何かを生む土壌にはならない。
    視点を変える、方向転換する、決まってることを守らない、楽をする、
    ゆとりをもって、やれることをやりたいようにやる。
    同じ方向へ進む人ばかりいてもしょうがない。
    やらないことを決めても、やらないことを守らなくてもよい。
    それくらいの緩さで、余裕をもって過ごすことが、お互いにとっても丁度いいはず。

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    2024年12月05日
  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

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    読書はいいものだ 著者が読んで良かったと思う本を何冊も紹介してくれている本。有名な本よりは、少し変わった本が多い印象。どうして読書好きになったか、どんな本に惹かれるのか、を個人の経験を踏まえて教えてくれているのだが、自分を肯定してくれるものや理解してくれる内容、自分と同じような考えを持っている本を好む。というと普通に聞こえるが、そこに?がる発想は独特で、自分の厭世感や無気力感を肯定出来るヒントが得られたものが中心になっている。従って、著者とはまったく違うタイプの人にとって、果たして参考になるのかどうか疑問なところがあるが、騙されたと思って紹介されている本を手に取ってみるのも面白いかも知れない。

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    2025年12月16日