phaのレビュー一覧

  • どこでもいいからどこかへ行きたい

    旅について考える。

    最近、旅行に行けなくなったなあと感じていた時に出会った本。

    旅の仕方は人それぞれだけど、phaさんみたいな旅の仕方もあってもいい。

    手軽に読めそうだと思って買ったけど、良い本だった。

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    2021年02月16日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    地方へ行けば、全てが整備された都会では味わえない体験ができる。
    視点を変えれば、地方はチャンスに溢れている。
    国も地方創生を推進し、コロナ禍でリモートワークが急速に普及している。
    移住しなくても、多拠点居住地の1つとして、フルサトをつくることは容易にできる。
    生活コストが安くすむ地方なら、無理せず、楽しみながらナリワイを始めることができる。
    私は本書を読んで、DASH村のように、仲間と協力しながらフルサト作りをしていきたいと感じた。
    まずは、茨城県に住んでる祖母宅へ行き、本書の内容を試してみたい。

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    2021年02月06日
  • しないことリスト

    購入済み

    ゆる~い哲学。

    phaさんの著作はたくさんありますが、レビューをいくつか見た感じ、この本が最も評価されている様子です。
    ページ数は多くなく、スラスラっと数時間で読めました。
    肩の力を抜いたゆる~い幸福論だと思います。
    「一生懸命残業して、家を買って、結婚をして、出世して…せねばならない!」
    でも、そんな生き方がしんどいなぁ…
    と考えたり、感じる事が多くなった人向けかなと思います。

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    2021年02月04日
  • 夜のこと

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    私はまあまあ長いお付き合いをしている恋人がいる一方で筆者は付き合っても長続きせず不特定多数の女の子と関係をっているという違いがあるが筆者の心に抱えてる気持ちは私もよく持つものだった。「遠くに見える光に手を伸ばし続けることくらいしか、人生の中でやることはないのかもしれない」という文が今の自分に重なって共感できた。静かな夜な感じ、消えそうな猫の感じ、そんな本。昼の話より私も夜の話の方が好きだ。

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    2021年01月12日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    元々ブロガーの方ですが、

    最近、本をたくさん出していますね。

    phaさんの考え方、好きですね。

    ちなみにこの本は買いました。

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    2020年10月19日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    できる人ほど、力を入れずにいろいろなことが回っていく習慣や環境を形作っている

    人生は世界最大規模でやろうと思えばなんでもやれる自由度マックスの超オープンワールドゲームだから、プレイできうる限りなんでも楽しまないと損だ。

    やる気は、実際に行動を起こすとそこからやる気が湧いてくる

    などなど、肩肘張らずに、適当に力を抜きつつ、学び、表現(アウトプット)していく方法と考え方がたくさん書いてあります。

    私には、Phaさんの感性は、何となく共感できるところがたくさんあるのです。

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    2020年05月08日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    こんな生き方、考え方もあるんだ、と学びが多かった。
    気温25度くらいでそよ風が吹くような生き方の本。

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    2020年04月29日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

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    ほどよく力が抜ける感じの文章で、押し付けられる感じがないので、読みやすい。

    習慣、ゲーム化、楽しいことだけ。
    本に書いてあることをたくさん覚えるだけじゃなく、いろいろなこととつなげる。
    制限はやる気につながる。

    インプットのポイント
    興味を持つ、つなげる、繰り返す、気分転換、五感を活用するメモする

    アウトプットのポイント
    ブログやTwitterでの軽いアウトプット、人前で発表するような重いアウトプット、大きい紙と小さい紙、縦長横長の使い分け、ひとりブレストー構想ー実装の各段階をきっちり分ける

    モチベーションのポイント
    姿勢を変える、場所を変える、日付を書く、自分のダメさをスケジュール

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    2019年12月14日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    移住本、キラキラしたものが多すぎませんか?
    都市部でクリエイティブな仕事をしていた人が地方(かなりの田舎)に移住して地域を変えるようなステキな起業をしました!的な。
    それに比べるとずっと参考になる1冊だと思います。実際には完全移住ではなく都市部と地方の2拠点維持が前提になっていますが、移住の考え方として現実的な内容。

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    2017年06月30日
  • しないことリスト

    購入済み

    共感できます

    作者のphaさんのようには、生きられないけれど、考え方は「うん、そうそう、そうだよね!」と、共感できる点が沢山ありました。当たり前のように感じてきた価値観が、正義でも正解でもないと感じることが多いこの頃です。煮詰まってしまった時に、読み直したい一冊です。

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    2017年04月14日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    都会生まれ、都会育ちで帰れる田舎を持たない人たちが、いざとなったら静かに過ごせる場所「フルサト」をつくる。都会か田舎かではなく、ゆるやかにいい所取りをする感覚の話だ。都市と田舎の交流をつくったり、田舎にカフェのような文化的要素を増やしたり、楽しく田舎と関わっている様子が分かる。

    フルサトの条件とは、心身ともに健やかに生活が送れる、動物的なペースや感覚で暮らせる、自力で食べ物が調達できる余地があるなど、都市的マネー経済から離れられる要素が多いこと。似た事例として、農閑期に行く湯治場、北欧のサマーハウス、ロシアのダーチャなどを挙げている。

    終盤はフルサトを作ることの思想的意義。歴史的に見ても価

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    2016年05月16日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    関東に住みたくない。
    熊野は特殊事例なのか、よそでも起きてるのか、これから起きうるのか、はわからないけども、とりあえず関東に人が多すぎてつらいのでなんとかなってほしいものです。ただ、反経済学的な部分はちらほら見えて違和感。

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    2015年07月09日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    「フルサトをつくる」は単なる田舎への移住のススメや自然主義的な地方礼賛本でもない。

    都会のほうが面白いことが多いし、イベントごともいっぱいあるし、人も多くて賑やかだ。

    でも、地方は静かで、自然豊かで、家も土地もたくさんあって、畑をやったり、空き家再生したりと、することも意外と多いし、生活コストも低い。

    ここで、都会と地方、どっちがいいか、みたいな話になるけれど、どちらか一方しか選べない、なんてわけでもない。

    たまに遊びに行くことができて、いざとなったら、安心して帰ることのできるコミュニティがある場所、それが「フルサト」だ。

    完全に田舎に移住しなくても、田舎の良さを味わいながら、生活の

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    2015年05月26日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

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    最近読んだ中で一番刺激と学びのあった本。地域おこし協力隊の対極にある軽くて堅苦しくない二地域居住に、多くの人に関心を持ってもらいたいです。

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    2015年02月24日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    力が抜けるような本でした。
    何かと生きていると気を張ってばかりで力が入っていたのですがこちらの本を読んでスッと力が抜ける感覚がありました。
    タイトルのようにどこでもいいからどこかへ行きたいと思うことが度々あるのでその時にまた読みたいなという一冊でした。

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    2026年06月06日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    ネタバレ

    「この夕陽はものすごく綺麗で今すごく感動していて、この気持ちをずっと忘れずに生きていたいけれど、でも多分そのうち忘れるんだろうな」と考えたことを覚えてる。中略 でもそれはそういうものなのでしかたがない。

    流れるように
    拘らないような
    バランス感覚がよいところが
    読みやすくて
    押し付けがましくなくていいなぁ...

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    2026年06月06日
  • 夜のこと

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    phaさんの本の登場人物は基本的にひとりぼっちで、自身の心を客観的に見つめるような描写がとても好きなのだけど、この本には他者の存在が必ずあって、他者が入り込んだ時のpha さんが見れてすごく新鮮だった。
    ハーゲンダッツが溶ける話が好き。全体的な薄暗さが良い。

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    2026年06月02日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    phaさんはもともと特定の個人と親密になりすぎるのを嫌う傾向がある。閉じられた関係性で行き詰まるの防ぎたいと思い、適度にいろんな人の出入りがあるように、意識的にシェアハウスを作って暮らしてきたそうだ。この辺の感覚が、自分と近しいものがあって共感した。

    もう一つ面白かった視点は男性の考え方です。女性は親しくなってから、その上に趣味の付き合いが乗っかる感じだけれども、男性は自己開示なしで、いきなり趣味のところだけで付き合える。なるほど!

    人間関係をめんどくさく感じたり、距離感が難しかったりすることがありますが、このような男性的な考え方を取り入れて、その時の楽しい趣味の中で遊ぶだけ、その人の個人

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    2026年05月30日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    中年になったみずみずしい喪失感という作中通りのものが描かれている
    「ニートの歩き方」を過去に読んでいると落差がおもしろい
    加齢によって現実に引きずり込まれるのは、むなしさと同時に、それがあるべき老い方なのだろうとも思える

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    2026年05月27日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    どこに行っても、「せっかくだから」といろんなところを巡ってしまう私…
    phaさんの「いつもとはちょっと場所が違うだけの日常」みたいな旅は、逆に高尚すぎて真似できそうにないけど、いつかやってみたい。

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    2026年05月25日