phaのレビュー一覧

  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

    Posted by ブクログ

    地方へ行けば、全てが整備された都会では味わえない体験ができる。
    視点を変えれば、地方はチャンスに溢れている。
    国も地方創生を推進し、コロナ禍でリモートワークが急速に普及している。
    移住しなくても、多拠点居住地の1つとして、フルサトをつくることは容易にできる。
    生活コストが安くすむ地方なら、無理せず、楽しみながらナリワイを始めることができる。
    私は本書を読んで、DASH村のように、仲間と協力しながらフルサト作りをしていきたいと感じた。
    まずは、茨城県に住んでる祖母宅へ行き、本書の内容を試してみたい。

    0
    2021年02月06日
  • しないことリスト

    購入済み

    ゆる~い哲学。

    phaさんの著作はたくさんありますが、レビューをいくつか見た感じ、この本が最も評価されている様子です。
    ページ数は多くなく、スラスラっと数時間で読めました。
    肩の力を抜いたゆる~い幸福論だと思います。
    「一生懸命残業して、家を買って、結婚をして、出世して…せねばならない!」
    でも、そんな生き方がしんどいなぁ…
    と考えたり、感じる事が多くなった人向けかなと思います。

    0
    2021年02月04日
  • 夜のこと

    Posted by ブクログ

    私はまあまあ長いお付き合いをしている恋人がいる一方で筆者は付き合っても長続きせず不特定多数の女の子と関係をっているという違いがあるが筆者の心に抱えてる気持ちは私もよく持つものだった。「遠くに見える光に手を伸ばし続けることくらいしか、人生の中でやることはないのかもしれない」という文が今の自分に重なって共感できた。静かな夜な感じ、消えそうな猫の感じ、そんな本。昼の話より私も夜の話の方が好きだ。

    0
    2021年01月12日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

    Posted by ブクログ

    元々ブロガーの方ですが、

    最近、本をたくさん出していますね。

    phaさんの考え方、好きですね。

    ちなみにこの本は買いました。

    0
    2020年10月19日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

    Posted by ブクログ

    できる人ほど、力を入れずにいろいろなことが回っていく習慣や環境を形作っている

    人生は世界最大規模でやろうと思えばなんでもやれる自由度マックスの超オープンワールドゲームだから、プレイできうる限りなんでも楽しまないと損だ。

    やる気は、実際に行動を起こすとそこからやる気が湧いてくる

    などなど、肩肘張らずに、適当に力を抜きつつ、学び、表現(アウトプット)していく方法と考え方がたくさん書いてあります。

    私には、Phaさんの感性は、何となく共感できるところがたくさんあるのです。

    0
    2020年05月08日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

    Posted by ブクログ

    こんな生き方、考え方もあるんだ、と学びが多かった。
    気温25度くらいでそよ風が吹くような生き方の本。

    0
    2020年04月29日
  • 人生にゆとりを生み出す 知の整理術

    Posted by ブクログ

    ほどよく力が抜ける感じの文章で、押し付けられる感じがないので、読みやすい。

    習慣、ゲーム化、楽しいことだけ。
    本に書いてあることをたくさん覚えるだけじゃなく、いろいろなこととつなげる。
    制限はやる気につながる。

    インプットのポイント
    興味を持つ、つなげる、繰り返す、気分転換、五感を活用するメモする

    アウトプットのポイント
    ブログやTwitterでの軽いアウトプット、人前で発表するような重いアウトプット、大きい紙と小さい紙、縦長横長の使い分け、ひとりブレストー構想ー実装の各段階をきっちり分ける

    モチベーションのポイント
    姿勢を変える、場所を変える、日付を書く、自分のダメさをスケジュール

    0
    2019年12月14日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

    Posted by ブクログ

    移住本、キラキラしたものが多すぎませんか?
    都市部でクリエイティブな仕事をしていた人が地方(かなりの田舎)に移住して地域を変えるようなステキな起業をしました!的な。
    それに比べるとずっと参考になる1冊だと思います。実際には完全移住ではなく都市部と地方の2拠点維持が前提になっていますが、移住の考え方として現実的な内容。

    0
    2017年06月30日
  • しないことリスト

    購入済み

    共感できます

    作者のphaさんのようには、生きられないけれど、考え方は「うん、そうそう、そうだよね!」と、共感できる点が沢山ありました。当たり前のように感じてきた価値観が、正義でも正解でもないと感じることが多いこの頃です。煮詰まってしまった時に、読み直したい一冊です。

    0
    2017年04月14日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

    Posted by ブクログ

    都会生まれ、都会育ちで帰れる田舎を持たない人たちが、いざとなったら静かに過ごせる場所「フルサト」をつくる。都会か田舎かではなく、ゆるやかにいい所取りをする感覚の話だ。都市と田舎の交流をつくったり、田舎にカフェのような文化的要素を増やしたり、楽しく田舎と関わっている様子が分かる。

    フルサトの条件とは、心身ともに健やかに生活が送れる、動物的なペースや感覚で暮らせる、自力で食べ物が調達できる余地があるなど、都市的マネー経済から離れられる要素が多いこと。似た事例として、農閑期に行く湯治場、北欧のサマーハウス、ロシアのダーチャなどを挙げている。

    終盤はフルサトを作ることの思想的意義。歴史的に見ても価

    0
    2016年05月16日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

    Posted by ブクログ

    関東に住みたくない。
    熊野は特殊事例なのか、よそでも起きてるのか、これから起きうるのか、はわからないけども、とりあえず関東に人が多すぎてつらいのでなんとかなってほしいものです。ただ、反経済学的な部分はちらほら見えて違和感。

    0
    2015年07月09日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

    Posted by ブクログ

    「フルサトをつくる」は単なる田舎への移住のススメや自然主義的な地方礼賛本でもない。

    都会のほうが面白いことが多いし、イベントごともいっぱいあるし、人も多くて賑やかだ。

    でも、地方は静かで、自然豊かで、家も土地もたくさんあって、畑をやったり、空き家再生したりと、することも意外と多いし、生活コストも低い。

    ここで、都会と地方、どっちがいいか、みたいな話になるけれど、どちらか一方しか選べない、なんてわけでもない。

    たまに遊びに行くことができて、いざとなったら、安心して帰ることのできるコミュニティがある場所、それが「フルサト」だ。

    完全に田舎に移住しなくても、田舎の良さを味わいながら、生活の

    0
    2015年05月26日
  • フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

    Posted by ブクログ

    最近読んだ中で一番刺激と学びのあった本。地域おこし協力隊の対極にある軽くて堅苦しくない二地域居住に、多くの人に関心を持ってもらいたいです。

    0
    2015年02月24日
  • 人生の土台となる読書―――ダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30

    Posted by ブクログ

    私はphaさんの魅力は客観性と主観性のバランスだと思う。
    例えば物事に対してAとBという意見に分かれていたとき、phaさんは自分がどちら派か主張するのではなく、外からAとBそれぞれのメリットとデメリットを眺めて、周囲で迷っている人が各自で判断できるようにお手伝いをしてあげる立ち位置にいるような気がする。
    だけど、常に客観的に理路整然と物事を見ているだけではなく、自分のことになると迷いが生じたり自信が無かったりして、そしてそれを包み隠さずに表現してくれる。
    このバランスがたまらなく魅力的。

    この本はまさにphaさんが客観的に本の内容を紹介する部分と、読書を通してphaさんが感じたことの両方を楽

    0
    2026年07月15日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

    Posted by ブクログ

    どっか行きたい
    どこがいいか分からないけど、どっか行きたい

    休日が近づくたびにそう感じる。
    この気持ちはなんなんだろう・・・

    そう思っていたけれど、なるほど。
    同じ気持ちの人がいたか・・・

    pha・・・?
    なんて読むの・・・いま流行りの人かな・・・

    まったく予備知識なく手に取って、ページをめくり始めて驚いた。

    この人の「どこでもいいからどこかへ行きたい欲」
    は、私なんか到底及ばないほど筋金入りだった。

    人生まるごと、
    どこでもいいからどこか行きたい感じ 笑

    自由でいいな と思う反面、
    行き当たりばったりなのかな と心配になったり。

    いい加減で調子がいいだけの人かもしれん、
    とか

    0
    2026年07月02日
  • できないことは、がんばらない

    Posted by ブクログ

    これまで読んだphaさんの本の中で一番良かった。それはphaさんが30代後半にしか書けないものだったとあとがきにあることが示し合わすとおり、同じく30代後半を迎えつつある自分の切実な実感と重なる何かがあったからなのだと思う。「できること」よりも、「できないこと」にこそ自分らしさが宿るのではないか、という発想はユニークだし、今はまだ自分には馴染まないものだとしても、お守りみたいな感じになったりするかもしれない。

    『パーティーが終わって、中年が始まる』ではバーンアウト気味な様子が伺えたけれど、本人の認識では暗い内容といいつつ、気迫みたいなものを感じられたのがよかった。

    0
    2026年06月30日
  • しないことリスト

    Posted by ブクログ

    この本をphaさんが書いたのが36歳。自分もほぼ近い。同じようにもう余生の気持ちで生きている。
    生き方は似ていない。日々喧騒の中、走り続けている。ただ、どこかでは何かあったら止まる勇気はあるつもりでいる。無理はしない。人生、意味は結果論。いつ死ぬか分からないから自分に素直に生きよう。

    0
    2026年06月28日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

    Posted by ブクログ

    力が抜けるような本でした。
    何かと生きていると気を張ってばかりで力が入っていたのですがこちらの本を読んでスッと力が抜ける感覚がありました。
    タイトルのようにどこでもいいからどこかへ行きたいと思うことが度々あるのでその時にまた読みたいなという一冊でした。

    0
    2026年06月06日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「この夕陽はものすごく綺麗で今すごく感動していて、この気持ちをずっと忘れずに生きていたいけれど、でも多分そのうち忘れるんだろうな」と考えたことを覚えてる。中略 でもそれはそういうものなのでしかたがない。

    流れるように
    拘らないような
    バランス感覚がよいところが
    読みやすくて
    押し付けがましくなくていいなぁ...

    0
    2026年06月06日
  • 夜のこと

    Posted by ブクログ

    phaさんの本の登場人物は基本的にひとりぼっちで、自身の心を客観的に見つめるような描写がとても好きなのだけど、この本には他者の存在が必ずあって、他者が入り込んだ時のpha さんが見れてすごく新鮮だった。
    ハーゲンダッツが溶ける話が好き。全体的な薄暗さが良い。

    0
    2026年06月02日