phaのレビュー一覧

  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    家から離れるだけで日常から少し切り離されてワクワクする、ということを言語化してくれた。
    素晴らしい観光地に行かなくても、安いホテルで1日泊まってみたり、長時間バスに乗ることでぼーっとする時間をゲットできる。

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    2026年01月10日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    最初のほうは40代になって落ち込んでいる感じが強かったが、最後のほうはいい意味で諦めがついていてそれがなんだかよかった。

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    2025年12月25日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    自分とは違いすぎる価値観を持った人だったけど、表現が面白いし、そういう風に考える人もいるんだなと勉強にもなった。
    他の本とかも見てみたいと気持ち。

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    2025年12月15日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    旅の本が読みたくて店頭で見つけたこの本を買いました。
    大仰な"旅行"ではなく気軽な"移動"、"滞在"のエピソードがメインで、最初は面白かったけど途中からちょっと物足りないかも?という一瞬を経て、後半またスーッと読み進められて、最終的には旅の本と言うより物の考え方や取り方の方で共感したりへーッと思ったり新しい視点を見せてもらったりした本でした。
    なのでカテゴリーをエッセイにしました。
    おもしろかったです!

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    2025年12月12日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    中年のおじさんの1人の嘆きといえばその通り。
    ただ、言語化がすごい。
    昔はよかった、だけで終わるのではなく、
    歳を重ね、自分のものの見え方が変わり
    さらにこれからの世界でどう生きていこうか
    考えている本。




    ・人生のすべてが一度きりの本番で、やり直しなんてものはないということを。
    同じ状況なんてものは二度と訪れないということを


    ・Twitterは人間の怒りや嫉妬と相性がよすぎた


    ・大切なのはお金を稼ぐことではなく、お金を気軽にあげたりもらったりするという空気を作り出すこと



    ・ハンバーガー屋さんは、食べよう!としなくても、スマホ見ながら、本読みながらなど、ながらでも食事でき

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    2025年12月11日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    ベトナム旅のお供に買った本。
    本の帯に惹かれた
    「旅文庫の決定版」やって

    まあうん納得。でも自分が理想とする旅の形とはある意味真反対?というかまだその境地までたどり着けてへんなと
    やし、そもそもの考え方が違ってて、「なるほどそういう旅もアリか」と

    これ読んで感じたこととしては「逃避行」としての旅じゃないな、自分がしたいのは

    (12/4追記)
    解説 を読んだ。
    星☆を1つ追加した。
    なるほど、この人の文章は、押し売り感がない
    気に入ればどうぞ、ちがうなと思ったらさようなら
    手な感じに、その言葉は熱を持たない
    流行り廃りに囚われずに自分が興味を持ったものに反応し、そのものに執着もないから、わ

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    2025年12月01日
  • できないことは、がんばらない

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    ゆるくてもいい
    頑張らなくてはではなく
    頑張る必要がない
    マイノリティが悪いのではなくそれぞれの歩調が違うだけ
    多様性の時代、
    人を見て自分を変えるのではなく
    自分らしく生きていく

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    2025年11月22日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    まず率直に感じたのが、著者さんの性格が羨ましいなと感じました。
    思い立ったらすぐにどこかへ行けるところ。
    実行力の塊だなと実感しました。
    夜行バス、鈍行電車に揺られながら行き先も分からず旅に出る。
    おすすめのサウナに行くたため、名古屋に行ったり、バイクで東京から和歌山県の新宮市にツーリングしたり、羨ましいライフスタイルだなと実感しました。

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    2025年11月08日
  • しないことリスト

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    所有欲を捨てることなど、最近自分が考えていたことに近い内容が多く、共感できる部分が多かった。一方で、やや自己啓発的な“ダルさ”もあり、phaさん自身が社会からドロップアウトした立場で語る部分は、会社勤めの自分からすると飛躍を感じるところもあった。
    ただ、終盤で「自分に合う考え方だけをつまんで参考にすればいい」と書かれていて、それが腑に落ちた。自己啓発本の読み方を少し変えてみようと思えるきっかけになった。

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    2025年11月05日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    シェアハウスやニートを通して中年の危機を迎えた人の本。学びがあるとかではないのだが、人生の一つのケースとしてのリアルさがあって面白い。

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    2025年10月10日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    ネタバレ

    著者と同じタイプの人間なので、分かる〜と思いながら読んだ。でも40代に突入していないので、老いを感じる気持ちは未来の自分を見ているようだった。
    老いの何が辛いって自分が衰退していくのを感じるから。この本のタイトル通り、パーティ(=若さ)が終わって、喪失感と共に静かに生きていくのしんどそう。でもそれすらも悪くないって思えるようになるのが老いるってことなのかな。40代まであと数年なので、自分がどんな心境になるか楽しみになってきた。

    外食が裕福層の文化に日本もいずれなっていくっていうのは、最近思っていたことなので同じ意見を持っている人を見かけて嬉しかった。
    あと飼い猫に対して「陰キャ男子」「人間だ

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    2025年10月03日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    私は旅行に出かけるのが好きだが、表題の「どこでもいいからどこかへ行きたい」という感覚が非常に合っていると感じて旅先で買った。読んでみて、確かに冒頭は自分の感覚と合っていた。一方で著者のようにシェアハウスに住みたいとは思わないし、定時に会社に行きたく無いとも思わない。自分、意外と会社員やれているんだなと思った。

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    2025年09月28日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    ネタバレ

    ん?確か歌人の方だったような。
    歌集だと思って借りたらエッセイだった。
    日本一有名なニート?
    今は蟹ブックスの店員さん!?
    どんな経緯で読みたいリストに入れていたのか全然思い出せない。

    冒頭示される思考回路はあまり共感できないもの。
    「ずっと何も背負わない自由な状態でいたかった。」
    「とにかくひとりで気ままに毎日ふらふらしていることが、自分にとって大切だった。」
    「あまり働かずに毎日ゲームとかをして暮らしていた。」
    「いつまでこんな感じでやっていけるのだろう、ということは、あまり真剣に考えてはいなかった。」
    「まあなんとかなるんじゃないか、と思っていた。」

    いや、そういう気持ちになることも

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    2025年09月20日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    phaさんの本は何冊か読んだことがあるので、著者の心境の変化に驚きつつも「分かる~」と共感した部分が多々あった。

    他の著書にも共通することだけれど、シャボン玉のような風に乗って消えてしまうような文体がとても心地いいし綺麗。
    いい意味でこの人にはプライドとか見栄とか、そういったものがなくすごくフラットなんだろうな、と。

    「もし破綻したら文章にしていろんな人に笑ってもらう」というような一文があったけれど、スゴーと思った。
    私はプライドが高くてそんなことが出来ない。ダメな自分をまだ晒すことができない。そんなくだらないプライド、捨ててしまいたい!

    心底こういう考えが出来る人になりたい。

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    2025年09月19日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    え、めっちゃ面白いやん。
    そうそう、かつて旅ってそんな感覚だった。

    私も学生の頃は京都にいて、お金がなくて、時間はあって
    日常から離れることが旅の大きな目的だと思っていた。

    そんなことを思い出させてくれた一冊。

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    2025年09月14日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    お金があまり使えないが、いつもの暮らしを抜け出したくて、鈍行列車や高速バスで離れてみる。同じではないがそのワクワク感は分かる。身近な牛丼屋やサウナでも、遊び方で世界は変わる。海外旅行を紹介するような大きな事は書いていないけど、あんな事したいと具体的な叶いそうな旅や楽しみが頭に浮かんだ。

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    2025年09月09日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    「しないことリスト」がすごく良かったので、
    phaさんの本2冊目。

    昼に乗る高速バスがおすすめと書いてあり、
    試してみたら、ほんとにハマってしまった。

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    2025年08月21日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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     私自身が田舎に暮らしてるので職と家族についてシビアで、一緒に住む人と職だけは確保しなければという気持ちが強くあり、それを息苦しさとも思っておらず、気付いたら散々遠くまで走って来たような人生だったため、読み進めるだけで心のゆとりの部分をどう確保していたのか思い出せたような気がしています。

     自由を感じる反面、男性の一人での暮らしという部分のコスパの良さを感じ、女性の暮らしの緩さが追求されるのはいつになるんだとしょんぼりするのでした。マンションの一階に住むのは怖いとか、そういうことです。女性が身軽に生きるために読むものが劇的掃除術じゃなくてこういう本を読めるような世になるといいな。

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    2025年08月17日
  • しないことリスト

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    ミニマルというより、執着しない。それだけ。実践は難しそうだけど、内容はシンプルで、目からウロコではないので。

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    2025年08月16日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    力まないでいること。
    ちゃんと自分を見ること。
    余白をもって周りも見てみること。

    そんなことをできる自分でいたいなーって思わせてもらえた^_^

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    2025年08月02日