phaのレビュー一覧

  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    遠くに行くことは、結構ハードルが低いものなんだなと思った。大体、同じ場所を行きがちな自分。もっとフットワーク軽くいろんな場所、お店に行きたいなぁ。いかんせん私は子育て中で時間にも制限がある身。なかなか自由に行動できない。筆者がうらやましい部分あった。
    しかし、それでもフットワーク軽くして、いろんなことに挑戦してみたくなった。
    サウナの楽しみ方の箇所は、私も水風呂に入ったことがなく、へ〜そんなにいいものなのか…と思いながら読んだ。一度挑戦してみようかな…
    コストをかけずに、人生を楽しむ方法は色々あると知った。

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    2026年02月22日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    ネタバレ

    自分は厭世的な物の見方が好きではないので苦手かもしれないと思いきや、とても楽しめた。

    シェアハウスで生きていきたいとは思わないが自分も人付き合いに対して「来るもの拒まず去る者追わず」というスタンスを持っており、「読書と散歩と新しい出会いさえあれば人生は十分に楽しい。豊かな人生にそこまでお金は必要ないだろう」という考えを持っているので、こういったスタンスを極限まで実践するとどうなるのかを垣間見た気分になった。phaさんにとって、読書と散歩と人との出会いは創作をするための手段であり、創作意欲が削がれると昔ほど楽しめなくなってしまった、というくだりには考えさせられた。私にとってここでの創作活動に該

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    2026年02月17日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    読み終わった。いい本だった。
    自分も30代が近づいてきて、10代や20代前半とは違う気持ちを抱くようになってきた。
    無敵感や自分が主役な思いが抱けなくなっていったあとはどうなっていくんだろう、中年になったらどう生きていくんだろうってのが分からなくて、少しでもそれが分かればいいなと思って手に取った本だった。

    結論から言うと読めてよかった。
    全体的に諦念の感じはありつつ、それを描く文章が柔らかく自然体で美しい。
    気持ちの輪郭を丁寧に形取るような、本当に好きな文章だ。
    書いてあることはある種想像通りというか、自分がこうなったら怖いなと思っていたことや、それ以上の現実が書いてあった。
    でもそれらを諦

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    2026年02月14日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    ネタバレ

    私は少しだけ著者より若い。それでも自分から若さがどんどん抜けてきて、今までできたことができなくなる、体感的にワイワイするのが厳しい、衝動だけでなんとかやっていた間に他の人が淡々と積み重ねで仕事や生活をこなしている事実、などなどが突きつけられた。儚さ、とは少し違う何か哀愁のようなものを読み取り年を取ることについて考えざるえないと改まった気持ちになってしまった。あとがき(だったか?)にある通り、40代と青年期(30代含め)すぐ後に書かれたことでシェアハウス運営の時代などに瑞々しさが光る描写があった。

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    2026年02月10日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    どの短編もワクワクしながら読んだ。

    日常からの距離がほしいときは、少し遠出してみるのもいいな。phaさんは社会に溶け込めないと、自分のことを表現していたけど、羨ましい生き方だなとも思った。

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    2026年02月08日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    四十代中盤、若いころの自分が変わってしまったことにがっかりする気持ち。よく分かる。何でだろうと思うことを言語化してくれている。著者の人生とは全く違う生き方してきたけど何となく分かるよその気持ち。

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    2026年02月06日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    ネタバレ

    いろんなところにフラっと出かけられてるphaさんの考え方みたいなのが書かれていて、

    フラッと読めて楽しめました。

    同じことをしても、いつもいる場所から物理的距離を置いて同じことをする、という事に案外意味があったりするんだなー、と納得させられました。

    客観視できる、というようなことが確か初めのほうで書かれていた。

    戻ってまたいつのも生活をするために、ちょっと離れる、という、

    移動が自分の思考や感覚に与える影響はやっぱ大きいんだろうなーと。

    自分も生き方として、ここで紹介されているような、実験精神を負担のない形でこうして採り入れられるといいかもなーと思いました。

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    2026年01月30日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    旅に対する考え方にすごく共感できるなぁ。私も移動中の時間が好き。長ければ長いほど良いのだ。

    そして著者のphaさんの、とりあえずやってみる精神すごい。
    そういう生活も楽しそうだなとは思うけど、保守的で安定を好む自分は、旅行としてたまに非日常を味わうくらいがちょうど良いんだろうなぁ。
    いろんな人がいて、いろんな生き方があって。自分で勝手に無理と決めつけていたことも、案外やろうと思えばできるもんなのかな、とか思ったり。

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    旅だってずっと続けていると日常に変化してしまう。結局は、旅で少しの非日常を体験しつつ、どこにもユートピアなんてないんだということを確認して、また日常に戻

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    2026年01月23日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    phaさんの生き方憧れる
    同じことの繰り返しの毎日にうんざりしてしまうけど、phaさんのように素敵な生き方に踏み出せない。
    旅とかはしてみようかなって思った。

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    2026年01月21日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    自分も飽きやすく、非日常感を味わいたくて、ブックカフェにいったり温泉に行ったり、全然知らない駅で降りてみたりしてるから気持ちがわかったし、実践してみたいことがいっぱいあった

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    2026年01月13日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    家から離れるだけで日常から少し切り離されてワクワクする、ということを言語化してくれた。
    素晴らしい観光地に行かなくても、安いホテルで1日泊まってみたり、長時間バスに乗ることでぼーっとする時間をゲットできる。

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    2026年01月10日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    最初のほうは40代になって落ち込んでいる感じが強かったが、最後のほうはいい意味で諦めがついていてそれがなんだかよかった。

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    2025年12月25日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    自分とは違いすぎる価値観を持った人だったけど、表現が面白いし、そういう風に考える人もいるんだなと勉強にもなった。
    他の本とかも見てみたいと気持ち。

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    2025年12月15日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    旅の本が読みたくて店頭で見つけたこの本を買いました。
    大仰な"旅行"ではなく気軽な"移動"、"滞在"のエピソードがメインで、最初は面白かったけど途中からちょっと物足りないかも?という一瞬を経て、後半またスーッと読み進められて、最終的には旅の本と言うより物の考え方や取り方の方で共感したりへーッと思ったり新しい視点を見せてもらったりした本でした。
    なのでカテゴリーをエッセイにしました。
    おもしろかったです!

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    2025年12月12日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    中年のおじさんの1人の嘆きといえばその通り。
    ただ、言語化がすごい。
    昔はよかった、だけで終わるのではなく、
    歳を重ね、自分のものの見え方が変わり
    さらにこれからの世界でどう生きていこうか
    考えている本。




    ・人生のすべてが一度きりの本番で、やり直しなんてものはないということを。
    同じ状況なんてものは二度と訪れないということを


    ・Twitterは人間の怒りや嫉妬と相性がよすぎた


    ・大切なのはお金を稼ぐことではなく、お金を気軽にあげたりもらったりするという空気を作り出すこと



    ・ハンバーガー屋さんは、食べよう!としなくても、スマホ見ながら、本読みながらなど、ながらでも食事でき

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    2025年12月11日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    ベトナム旅のお供に買った本。
    本の帯に惹かれた
    「旅文庫の決定版」やって

    まあうん納得。でも自分が理想とする旅の形とはある意味真反対?というかまだその境地までたどり着けてへんなと
    やし、そもそもの考え方が違ってて、「なるほどそういう旅もアリか」と

    これ読んで感じたこととしては「逃避行」としての旅じゃないな、自分がしたいのは

    (12/4追記)
    解説 を読んだ。
    星☆を1つ追加した。
    なるほど、この人の文章は、押し売り感がない
    気に入ればどうぞ、ちがうなと思ったらさようなら
    手な感じに、その言葉は熱を持たない
    流行り廃りに囚われずに自分が興味を持ったものに反応し、そのものに執着もないから、わ

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    2025年12月01日
  • できないことは、がんばらない

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    ゆるくてもいい
    頑張らなくてはではなく
    頑張る必要がない
    マイノリティが悪いのではなくそれぞれの歩調が違うだけ
    多様性の時代、
    人を見て自分を変えるのではなく
    自分らしく生きていく

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    2025年11月22日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    まず率直に感じたのが、著者さんの性格が羨ましいなと感じました。
    思い立ったらすぐにどこかへ行けるところ。
    実行力の塊だなと実感しました。
    夜行バス、鈍行電車に揺られながら行き先も分からず旅に出る。
    おすすめのサウナに行くたため、名古屋に行ったり、バイクで東京から和歌山県の新宮市にツーリングしたり、羨ましいライフスタイルだなと実感しました。

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    2025年11月08日
  • しないことリスト

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    所有欲を捨てることなど、最近自分が考えていたことに近い内容が多く、共感できる部分が多かった。一方で、やや自己啓発的な“ダルさ”もあり、phaさん自身が社会からドロップアウトした立場で語る部分は、会社勤めの自分からすると飛躍を感じるところもあった。
    ただ、終盤で「自分に合う考え方だけをつまんで参考にすればいい」と書かれていて、それが腑に落ちた。自己啓発本の読み方を少し変えてみようと思えるきっかけになった。

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    2025年11月05日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    シェアハウスやニートを通して中年の危機を迎えた人の本。学びがあるとかではないのだが、人生の一つのケースとしてのリアルさがあって面白い。

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    2025年10月10日