phaのレビュー一覧

  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    まず率直に感じたのが、著者さんの性格が羨ましいなと感じました。
    思い立ったらすぐにどこかへ行けるところ。
    実行力の塊だなと実感しました。
    夜行バス、鈍行電車に揺られながら行き先も分からず旅に出る。
    おすすめのサウナに行くたため、名古屋に行ったり、バイクで東京から和歌山県の新宮市にツーリングしたり、羨ましいライフスタイルだなと実感しました。

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    2025年11月08日
  • しないことリスト

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    所有欲を捨てることなど、最近自分が考えていたことに近い内容が多く、共感できる部分が多かった。一方で、やや自己啓発的な“ダルさ”もあり、phaさん自身が社会からドロップアウトした立場で語る部分は、会社勤めの自分からすると飛躍を感じるところもあった。
    ただ、終盤で「自分に合う考え方だけをつまんで参考にすればいい」と書かれていて、それが腑に落ちた。自己啓発本の読み方を少し変えてみようと思えるきっかけになった。

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    2025年11月05日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    シェアハウスやニートを通して中年の危機を迎えた人の本。学びがあるとかではないのだが、人生の一つのケースとしてのリアルさがあって面白い。

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    2025年10月10日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    ネタバレ

    著者と同じタイプの人間なので、分かる〜と思いながら読んだ。でも40代に突入していないので、老いを感じる気持ちは未来の自分を見ているようだった。
    老いの何が辛いって自分が衰退していくのを感じるから。この本のタイトル通り、パーティ(=若さ)が終わって、喪失感と共に静かに生きていくのしんどそう。でもそれすらも悪くないって思えるようになるのが老いるってことなのかな。40代まであと数年なので、自分がどんな心境になるか楽しみになってきた。

    外食が裕福層の文化に日本もいずれなっていくっていうのは、最近思っていたことなので同じ意見を持っている人を見かけて嬉しかった。
    あと飼い猫に対して「陰キャ男子」「人間だ

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    2025年10月03日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    私は旅行に出かけるのが好きだが、表題の「どこでもいいからどこかへ行きたい」という感覚が非常に合っていると感じて旅先で買った。読んでみて、確かに冒頭は自分の感覚と合っていた。一方で著者のようにシェアハウスに住みたいとは思わないし、定時に会社に行きたく無いとも思わない。自分、意外と会社員やれているんだなと思った。

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    2025年09月28日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    ネタバレ

    ん?確か歌人の方だったような。
    歌集だと思って借りたらエッセイだった。
    日本一有名なニート?
    今は蟹ブックスの店員さん!?
    どんな経緯で読みたいリストに入れていたのか全然思い出せない。

    冒頭示される思考回路はあまり共感できないもの。
    「ずっと何も背負わない自由な状態でいたかった。」
    「とにかくひとりで気ままに毎日ふらふらしていることが、自分にとって大切だった。」
    「あまり働かずに毎日ゲームとかをして暮らしていた。」
    「いつまでこんな感じでやっていけるのだろう、ということは、あまり真剣に考えてはいなかった。」
    「まあなんとかなるんじゃないか、と思っていた。」

    いや、そういう気持ちになることも

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    2025年09月20日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    phaさんの本は何冊か読んだことがあるので、著者の心境の変化に驚きつつも「分かる~」と共感した部分が多々あった。

    他の著書にも共通することだけれど、シャボン玉のような風に乗って消えてしまうような文体がとても心地いいし綺麗。
    いい意味でこの人にはプライドとか見栄とか、そういったものがなくすごくフラットなんだろうな、と。

    「もし破綻したら文章にしていろんな人に笑ってもらう」というような一文があったけれど、スゴーと思った。
    私はプライドが高くてそんなことが出来ない。ダメな自分をまだ晒すことができない。そんなくだらないプライド、捨ててしまいたい!

    心底こういう考えが出来る人になりたい。

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    2025年09月19日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    え、めっちゃ面白いやん。
    そうそう、かつて旅ってそんな感覚だった。

    私も学生の頃は京都にいて、お金がなくて、時間はあって
    日常から離れることが旅の大きな目的だと思っていた。

    そんなことを思い出させてくれた一冊。

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    2025年09月14日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    お金があまり使えないが、いつもの暮らしを抜け出したくて、鈍行列車や高速バスで離れてみる。同じではないがそのワクワク感は分かる。身近な牛丼屋やサウナでも、遊び方で世界は変わる。海外旅行を紹介するような大きな事は書いていないけど、あんな事したいと具体的な叶いそうな旅や楽しみが頭に浮かんだ。

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    2025年09月09日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    「しないことリスト」がすごく良かったので、
    phaさんの本2冊目。

    昼に乗る高速バスがおすすめと書いてあり、
    試してみたら、ほんとにハマってしまった。

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    2025年08月21日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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     私自身が田舎に暮らしてるので職と家族についてシビアで、一緒に住む人と職だけは確保しなければという気持ちが強くあり、それを息苦しさとも思っておらず、気付いたら散々遠くまで走って来たような人生だったため、読み進めるだけで心のゆとりの部分をどう確保していたのか思い出せたような気がしています。

     自由を感じる反面、男性の一人での暮らしという部分のコスパの良さを感じ、女性の暮らしの緩さが追求されるのはいつになるんだとしょんぼりするのでした。マンションの一階に住むのは怖いとか、そういうことです。女性が身軽に生きるために読むものが劇的掃除術じゃなくてこういう本を読めるような世になるといいな。

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    2025年08月17日
  • しないことリスト

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    ミニマルというより、執着しない。それだけ。実践は難しそうだけど、内容はシンプルで、目からウロコではないので。

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    2025年08月16日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    力まないでいること。
    ちゃんと自分を見ること。
    余白をもって周りも見てみること。

    そんなことをできる自分でいたいなーって思わせてもらえた^_^

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    2025年08月02日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    20代の頃の感覚やエネルギーでは居られなくなってきた40代。疲れたな、飽きてきたな、自分の考えって別に特別ではないよな、みたいな諦めの感覚と、だからこその解放された感じ。でもまだ何かしたい、何か起こるかもしれないという微かな期待。そういうゆらゆらもやもやした感じに共感した。

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    2025年08月02日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    自分もタイトル通りの気持ちになることがあり、思わず購入

    移動時間が全く苦にならない、というお話からスタート、高速バス移動最高、移動時間は何も考えず、乗り物に委ねるしかなく、何にも追われることもなく、本読んだり寝たり音楽聞いたり、リラックスできる、というお話にとても共感を持てました

    また、旅行のお話も、とりあえずどっか行きたい!遠出することが目的で、その場所で、観光地によるでもなく、結局地元と同じことをする話とか、お宿はビジネスホテルで充分とか、共感の連続で面白かったです

    自分は家庭持ちなので、同じような旅行や生活のやり方はできないのですが、著者と同じくひとりきままに生活をしていたら、ひょ

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    2025年07月28日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    休日の私の気持ちそのもののタイトルに惹かれて購入した1冊!

    のんびりと過ごせる移動時間が好きという第一章からとても共感出来る内容で、引き込まれてスイスイと読み進められた。
     
    私も夜行バスの移動時間が好き。
    実際に横浜へ何度か訪れた時は夜行バスを利用することが多かった。今となれば腰痛持ちなら避けるべきなのに、寝たら着く快適さが好きだった。幸いバスの揺れですぐに眠れるタイプ。
    夜行バスって1番早い時間帯に着くから現地で長く過ごせるし、尚且つ安いから自分には向いてた。3列独立シート、そうそう!と共感。

    サウナの章では、水風呂を頑張ってみたくなった。
    私も筆者と同じで水風呂がどうにも苦手。足の指

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    2025年07月28日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    中年衰退エッセイ。歳を取るってこういうことなのかもな、と思わせてくれる本。自分はいま30代だけど、多分20代の時に読んでも何も感じなかっただろうなと思う。この本に出会えたのが30代を迎えてからだったことで、もう既にいくらか共感出来る所もあり、なんだか「人生の少し先を行く先輩からのアドバイス」的な頼もしい側面を感じたりした。40代になってからもう一度読んだら、違った感想、答え合わせのような面白さを感じるかも。

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    2025年07月01日
  • 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない

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    面白かった。こういう人間ばかりだと世界が成り立たないと思ったけど、案外そうでもないのかもしれない。今の社会は便利すぎるから、少しくらい不便になっても面白い。でも実際そうなったらブチギレるだろうな。

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    2025年06月05日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    中年期に足を踏み入れたときに、若さでできたことが自分の能力だと思っていたことが過信だったとか、いろいろおもしろかった。少し先を歩いてくれる人がいるのは頼もしい。

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    2025年06月05日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    no.26
    どこでもいいからどこかへ行きたい
     pha

    なんかわかる気がするって思ってしまう一冊。
    私は旅行すると気合いを入れて、観光してしまうのだが、この本を読むと家にいるのが嫌になったら、突発的に旅に出る。
    サウナやネットカフェなど、日常から距離をとること。確かに日常と距離をとることで、リフレッシュできるし。突発的に旅がしたい。

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    2025年06月03日