phaのレビュー一覧

  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    どの短編もワクワクしながら読んだ。

    日常からの距離がほしいときは、少し遠出してみるのもいいな。phaさんは社会に溶け込めないと、自分のことを表現していたけど、羨ましい生き方だなとも思った。

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    2026年02月08日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    四十代中盤、若いころの自分が変わってしまったことにがっかりする気持ち。よく分かる。何でだろうと思うことを言語化してくれている。著者の人生とは全く違う生き方してきたけど何となく分かるよその気持ち。

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    2026年02月06日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    ネタバレ

    いろんなところにフラっと出かけられてるphaさんの考え方みたいなのが書かれていて、

    フラッと読めて楽しめました。

    同じことをしても、いつもいる場所から物理的距離を置いて同じことをする、という事に案外意味があったりするんだなー、と納得させられました。

    客観視できる、というようなことが確か初めのほうで書かれていた。

    戻ってまたいつのも生活をするために、ちょっと離れる、という、

    移動が自分の思考や感覚に与える影響はやっぱ大きいんだろうなーと。

    自分も生き方として、ここで紹介されているような、実験精神を負担のない形でこうして採り入れられるといいかもなーと思いました。

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    2026年01月30日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    旅に対する考え方にすごく共感できるなぁ。私も移動中の時間が好き。長ければ長いほど良いのだ。

    そして著者のphaさんの、とりあえずやってみる精神すごい。
    そういう生活も楽しそうだなとは思うけど、保守的で安定を好む自分は、旅行としてたまに非日常を味わうくらいがちょうど良いんだろうなぁ。
    いろんな人がいて、いろんな生き方があって。自分で勝手に無理と決めつけていたことも、案外やろうと思えばできるもんなのかな、とか思ったり。

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    旅だってずっと続けていると日常に変化してしまう。結局は、旅で少しの非日常を体験しつつ、どこにもユートピアなんてないんだということを確認して、また日常に戻

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    2026年01月23日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    phaさんの生き方憧れる
    同じことの繰り返しの毎日にうんざりしてしまうけど、phaさんのように素敵な生き方に踏み出せない。
    旅とかはしてみようかなって思った。

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    2026年01月21日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    自分も飽きやすく、非日常感を味わいたくて、ブックカフェにいったり温泉に行ったり、全然知らない駅で降りてみたりしてるから気持ちがわかったし、実践してみたいことがいっぱいあった

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    2026年01月13日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    家から離れるだけで日常から少し切り離されてワクワクする、ということを言語化してくれた。
    素晴らしい観光地に行かなくても、安いホテルで1日泊まってみたり、長時間バスに乗ることでぼーっとする時間をゲットできる。

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    2026年01月10日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    最初のほうは40代になって落ち込んでいる感じが強かったが、最後のほうはいい意味で諦めがついていてそれがなんだかよかった。

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    2025年12月25日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    自分とは違いすぎる価値観を持った人だったけど、表現が面白いし、そういう風に考える人もいるんだなと勉強にもなった。
    他の本とかも見てみたいと気持ち。

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    2025年12月15日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    旅の本が読みたくて店頭で見つけたこの本を買いました。
    大仰な"旅行"ではなく気軽な"移動"、"滞在"のエピソードがメインで、最初は面白かったけど途中からちょっと物足りないかも?という一瞬を経て、後半またスーッと読み進められて、最終的には旅の本と言うより物の考え方や取り方の方で共感したりへーッと思ったり新しい視点を見せてもらったりした本でした。
    なのでカテゴリーをエッセイにしました。
    おもしろかったです!

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    2025年12月12日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    中年のおじさんの1人の嘆きといえばその通り。
    ただ、言語化がすごい。
    昔はよかった、だけで終わるのではなく、
    歳を重ね、自分のものの見え方が変わり
    さらにこれからの世界でどう生きていこうか
    考えている本。




    ・人生のすべてが一度きりの本番で、やり直しなんてものはないということを。
    同じ状況なんてものは二度と訪れないということを


    ・Twitterは人間の怒りや嫉妬と相性がよすぎた


    ・大切なのはお金を稼ぐことではなく、お金を気軽にあげたりもらったりするという空気を作り出すこと



    ・ハンバーガー屋さんは、食べよう!としなくても、スマホ見ながら、本読みながらなど、ながらでも食事でき

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    2025年12月11日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    ベトナム旅のお供に買った本。
    本の帯に惹かれた
    「旅文庫の決定版」やって

    まあうん納得。でも自分が理想とする旅の形とはある意味真反対?というかまだその境地までたどり着けてへんなと
    やし、そもそもの考え方が違ってて、「なるほどそういう旅もアリか」と

    これ読んで感じたこととしては「逃避行」としての旅じゃないな、自分がしたいのは

    (12/4追記)
    解説 を読んだ。
    星☆を1つ追加した。
    なるほど、この人の文章は、押し売り感がない
    気に入ればどうぞ、ちがうなと思ったらさようなら
    手な感じに、その言葉は熱を持たない
    流行り廃りに囚われずに自分が興味を持ったものに反応し、そのものに執着もないから、わ

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    2025年12月01日
  • できないことは、がんばらない

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    ゆるくてもいい
    頑張らなくてはではなく
    頑張る必要がない
    マイノリティが悪いのではなくそれぞれの歩調が違うだけ
    多様性の時代、
    人を見て自分を変えるのではなく
    自分らしく生きていく

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    2025年11月22日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    まず率直に感じたのが、著者さんの性格が羨ましいなと感じました。
    思い立ったらすぐにどこかへ行けるところ。
    実行力の塊だなと実感しました。
    夜行バス、鈍行電車に揺られながら行き先も分からず旅に出る。
    おすすめのサウナに行くたため、名古屋に行ったり、バイクで東京から和歌山県の新宮市にツーリングしたり、羨ましいライフスタイルだなと実感しました。

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    2025年11月08日
  • しないことリスト

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    所有欲を捨てることなど、最近自分が考えていたことに近い内容が多く、共感できる部分が多かった。一方で、やや自己啓発的な“ダルさ”もあり、phaさん自身が社会からドロップアウトした立場で語る部分は、会社勤めの自分からすると飛躍を感じるところもあった。
    ただ、終盤で「自分に合う考え方だけをつまんで参考にすればいい」と書かれていて、それが腑に落ちた。自己啓発本の読み方を少し変えてみようと思えるきっかけになった。

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    2025年11月05日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    シェアハウスやニートを通して中年の危機を迎えた人の本。学びがあるとかではないのだが、人生の一つのケースとしてのリアルさがあって面白い。

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    2025年10月10日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    ネタバレ

    著者と同じタイプの人間なので、分かる〜と思いながら読んだ。でも40代に突入していないので、老いを感じる気持ちは未来の自分を見ているようだった。
    老いの何が辛いって自分が衰退していくのを感じるから。この本のタイトル通り、パーティ(=若さ)が終わって、喪失感と共に静かに生きていくのしんどそう。でもそれすらも悪くないって思えるようになるのが老いるってことなのかな。40代まであと数年なので、自分がどんな心境になるか楽しみになってきた。

    外食が裕福層の文化に日本もいずれなっていくっていうのは、最近思っていたことなので同じ意見を持っている人を見かけて嬉しかった。
    あと飼い猫に対して「陰キャ男子」「人間だ

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    2025年10月03日
  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    私は旅行に出かけるのが好きだが、表題の「どこでもいいからどこかへ行きたい」という感覚が非常に合っていると感じて旅先で買った。読んでみて、確かに冒頭は自分の感覚と合っていた。一方で著者のようにシェアハウスに住みたいとは思わないし、定時に会社に行きたく無いとも思わない。自分、意外と会社員やれているんだなと思った。

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    2025年09月28日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    ネタバレ

    ん?確か歌人の方だったような。
    歌集だと思って借りたらエッセイだった。
    日本一有名なニート?
    今は蟹ブックスの店員さん!?
    どんな経緯で読みたいリストに入れていたのか全然思い出せない。

    冒頭示される思考回路はあまり共感できないもの。
    「ずっと何も背負わない自由な状態でいたかった。」
    「とにかくひとりで気ままに毎日ふらふらしていることが、自分にとって大切だった。」
    「あまり働かずに毎日ゲームとかをして暮らしていた。」
    「いつまでこんな感じでやっていけるのだろう、ということは、あまり真剣に考えてはいなかった。」
    「まあなんとかなるんじゃないか、と思っていた。」

    いや、そういう気持ちになることも

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    2025年09月20日
  • パーティーが終わって、中年が始まる

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    phaさんの本は何冊か読んだことがあるので、著者の心境の変化に驚きつつも「分かる~」と共感した部分が多々あった。

    他の著書にも共通することだけれど、シャボン玉のような風に乗って消えてしまうような文体がとても心地いいし綺麗。
    いい意味でこの人にはプライドとか見栄とか、そういったものがなくすごくフラットなんだろうな、と。

    「もし破綻したら文章にしていろんな人に笑ってもらう」というような一文があったけれど、スゴーと思った。
    私はプライドが高くてそんなことが出来ない。ダメな自分をまだ晒すことができない。そんなくだらないプライド、捨ててしまいたい!

    心底こういう考えが出来る人になりたい。

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    2025年09月19日