宇野朴人のレビュー一覧

  • 七つの魔剣が支配するXIV

    購入済み

    戦闘描写は良いけど……

    14ヶ月ぶりの新刊。前巻で今まで散々ガイはカティに惹かれてるみたいな描写を出しておきながら、「実はガイはカティ以上にオリバーに惹かれてました」みたいな展開になって「は???」となり、心底白けたので新刊を購入するのは迷いました。しかし久しぶりの新刊だったのでひとまず購入。
    今巻は戦闘シーンが多めで、この巻だけでは区切りの良いところまでいかず、「下巻に続く」って感じで終わってます。途中半端なのですっきりなしませんが、この作品の売り(だと思ってる)緻密な戦闘描写は相変わらず面白いです。
    反面、いくらファンタジー世界で現実社会と常識が違うと分かっていても、この作品の恋愛要素は理解しにくく受け入れがたい

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    2025年02月21日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXI

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    救いたいんだよ、あの子を。その地獄から。片割れとそう約束した。……それに比べれば、帝国の今後をどうこうなんておまけみたいなもんだ。(p.109)//ミルバキエvsシャミーユ/イクタとシャミーユのイチャラブ/イクタの副官探し/ミルバキエvsトリスナイ。さすがのトリスナイも平静ではいられなかった/ハロの決心/ミルバキエの生い立ち《祝福っていうのはね、有るか無いかと同じくらい、気付くか気付かないかが問われることも多い。》(p.221)/アルデラ本国(イェナ、アクガルパ)、帝国(シャミーユ、イクタ)、キオカ(アリオ、ジャン)の三国会談。ついでにアナライ乱入。

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    2025年01月06日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンIX

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    ハロとジャン双方向の搦め手に最も苦しい撤退戦へ/暗躍するハロの凄み。イクタがいればある程度防げたかもしれないけど思うがままに楽しんでいる。その過去は/イクタもいないしジャンはどこかお気楽/聖母エルルファイ脱出。信者を増やしながら/シャミーユ、マシュー、トルウェイはこれから厳しい撤退戦に入ることになりそう/イクタの父、バダとヤトリの父ソル/バダは言った。一人の英雄に頼り切った国はすぐに滅びると/そしてイクタは…

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    2024年11月22日
  • 七つの魔剣が支配するXIII

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    小休止の回。剣花団のメンバーは、それぞれ所属する研究室を探す。オリバーは<大賢者>ロッド・ファーカーに近づくが、その真意はつかめない。そして、予告によると次巻から「戦争」が始まるという。

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    2024年09月10日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンIV

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    前の話の事後処理と帝国貴族の腐敗ぶりと新ステージへの移行。

    ■簡単なメモ

    皇族も含み、トリスナイ・イザンマを筆頭に帝国には腐敗貴族(官吏たち)がはびこりうまい汁を吸おうとしている。国が滅びに向かっているかもしれないというのに悠長なことだ。というより滅びそうな原因が自分たちだと気づかない者たち。ただしうまい汁を吸う能力だけは長けている。

    この話はある意味シャミーユの物語でもあるようだがキオカに人質として滞在していた彼女だけが皇族として正常な感覚を残しているという皮肉な状態ではあるものの、なんらかの洗脳を受けているようではあり、イクタはそれとも戦わねばならないのだろう。

    シナーク族難民の処

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    2024年07月27日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンIII

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    (Ⅰ)主人公やからイクタたちは大丈夫と思ってはいてもギリギリの状況による緊張感は感じる。
    (Ⅱ)ライバル登場、「不眠(ねむらず)の輝将」と呼ばれる華麗なジャン・アルキネクス。
    (Ⅲ)イクタにとっては撤退戦。二人のなしたいこと、なすべきこと、なせること、避けたいことがまだ出会わぬままにぶつかり合う。

    ■簡単なメモ

    /疲弊した北域鎮台軍に圧倒的戦力差を持つアルデラ神軍が迫る。
    /予想はしていたがイクタと、ナナクは幼馴染だった。
    /ナナクの協力を取りつけるために小指を切り落とすイクタ。
    /なるべく多くの兵を撤退させるため殿の隊として大森林に山火事を起こす火線防御作戦。イクタたちは切り抜けられるか

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    2024年03月22日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンII

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    (Ⅰ)実地訓練のため北域鎮台で山岳民族のシナークと対するが、善悪で言えば一方的にカトヴァーナが悪。また、シナークらしくない言動にイクタは違和感を感じる。
    (Ⅱ)シナークの指導者ナナク・ダルの大義。一介の兵士カンナ・テマリのささやかな望み。
    (Ⅲ)イクタなら存在するだけで害悪にしかならないような存在は(殺すのではなく)排除することも可能やと思うけど彼はそうしない。そのことの危険を知っているからかもしれない。でもアレを早めに排除してたら話し合いでなんとかできたかもしれないのになあ、とも思う。まあ、ストーリーにならなくなるけど。

    ■簡単なメモ

    /一行目:そこは地上より少しだけ天に近く、あるいは死

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    2024年03月03日
  • 七つの魔剣が支配する

    購入済み

    一応、、

    値引きしてあって、アニメでもやっていて買ったのですが、、正直趣味でもないし読むのが進まないです!これは本当に男子向けなんでしょうね、、

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    2023年07月18日
  • 七つの魔剣が支配するXI

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    長期旅行編。北欧だね。
    主人公が裏で動いている事案が大ごとになってきて
    事態が大きく動く嵐の前の静けさ、というところか。
    静かでもなかったけど。

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    2023年04月02日
  • 七つの魔剣が支配するX

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    ようやくヒロインがヒロインらしく。
    でも暴れまくって発散するってどんだけ脳筋というか。
    キーになる人物だと思うんだけどねぇ・・・
    話は少しづつ進行。

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    2022年11月21日
  • 七つの魔剣が支配するX

    tk

    購入済み

    しんどいなー

    面白くはあるんだけどしんどい。救いがないしなんか可愛そうっていう感想が先にでちゃう。うーん…。

    あと過去編長いなあ。緊迫状況でダラダラ過去編やっても結末が早く見たくて読む気しないのよな〜。

    戦闘もなんか一節呪文ばっかで変わり映えしないし、もっと面白くできそうだけどなあ。

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    2022年11月12日
  • 七つの魔剣が支配する【分冊版】 1

    購入済み

    画が綺麗

    作画は綺麗で読みやすい。
    登場するキャラが個性的であるのだけれど、定番過ぎて新鮮さに欠ける。
    物語のテンポは速く、キャラの感情表現にもう少し深みを持たせて欲しい。

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    2022年08月14日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXIV

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    ネタバレ

    シリーズ終了。
    なんだかイクタとジャンの因縁だとか、
    アリオの過去からの人を使う企みだとか、
    いろいろ置いてきてしまった感じはあるけど、とりあえず無事完結して何よりです。
    最後の邂逅はなんだろうね、感動はしなかったんだけど不思議な感慨深さはありました。

    次回作の後書きもどき?はなかなかびっくりな掲載。あれを載せる判断はどうなんだろう、、いるかな、、、

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    2022年07月03日
  • 七つの魔剣が支配するVII

    ネタバレ 購入済み

    作品内の時の経つのが早い

    箒競技が主軸だった前巻とは違い、今回は終始バトルと陰謀で満ちている。少しずつ物語も進んでいる感覚があり、手に汗握る展開がずっと続く。うん、おもしろいですね。

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    2022年06月03日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXI

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    ネタバレ

    ヴァッキェとシャミーユ回。
    と、新生ハロの頑張り回。

    なんだか途中、学園ラブコメか?はたまた官能小説か?みたいな展開。

    宿敵と合間見えたラストで、博士とも再会。
    次の巻から期待しましょう。

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    2022年05月31日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンVIII

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    ネタバレ

    第二章導入。ジャンとアナライが出会い、悪シャミーユのお披露目の話。
    マシュー可哀想、ハロのフラグはついに回収されるようだし、どんどん暗い方向になってく感じでした。

    イクタはどこぞやのキリトさんを彷彿とさせる状態に。
    明るい話になりそうにないから、早くイクタ起きてくれ!

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    2022年05月12日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXIV

    ネタバレ 購入済み

    惜しい作品かな

    色々と面白く感じる部分もあったけど、突然の話の展開についていけなくなったりもして残念だった。最後も主人公以外の主要人物が死ななかったり、7巻までの地獄のような戦闘はどうしたのかななど感じた。

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    2022年05月04日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXIII

    ネタバレ 購入済み

    いよいよ最終局面

    迫り来る最終局面へ向けて、前作の転回点から筋立ては小休止的に。各登場人物の信条描写に筆の大きを割かれた一冊。

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    2022年05月04日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンXII

    ネタバレ 購入済み

    超展開

    新たな事実で物語の世界観が変わってしまいました。新たな知識がもたらす結果と今後の戦争の行方がますます気になります。

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    2022年05月04日
  • ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミンX

    ネタバレ 購入済み

    好みが分かれる

    他の人のレビューも見てみるとハロに対しての扱いに対して批判が多く、わからなくはないけどハロはそのままで良かったと思う。

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    2022年05月04日