紫式部のレビュー一覧

  • まんがで名作 源氏物語

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    千年を超えてなお、読み継がれる日本の名作『源氏物語』がまんがでわかる!

    帝の第二皇子として生まれた源氏の君。
    幼くして母を亡くし、その面影を残す美しい女性たちとの恋を続けていく。
    はなやかな宮中を舞台に、美しさと聡明さによって女性たちを翻弄する源氏の君。その恋物語は次々に波乱を呼んで――。
    千年を超えてなお、読み継がれる古典の名著『源氏物語』がまんがで分かる!
    『まんがで名作』は、不朽の名作を分かりやすいまんがで学び楽しめるまんが学習の決定版!

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    2025年11月09日
  • 新編 人生はあはれなり… 紫式部日記

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    昨年の大河ドラマの影響(今頃)で、ちょっと紫式部に興味を持ったので。…なんか、勝手にシンパシーを感じてしまいましたよ紫式部様…。感じすぎて、同時代だったらきっと苦手になっただろうな、と思うほどに。(←同族嫌悪)
    (巻末の作者様のマンガにまたシンパシーを感じてしまう…)
    とか言いつつ、読むんなら源氏物語より枕草子かな、とも思ってしまう私って…。

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    2025年04月21日
  • 新編 人生はあはれなり… 紫式部日記

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    ★4.5
    冒頭に「ネガティブ」と人物紹介があったので、如何程かと読み進めるが、さすが作者さんのユーモアで、中和されている。
    『源氏物語』は作者不明(と言われていたが)『紫式部日記』に、同著を書いたと記しているよう。
    物語が生まれるには、必ず背景があると思っていて、いやー上手く反映させているな、と頷くばかり。
    中学の古典で『源氏物語』は習っていたので、とっつきやすさもあったかも。
    そう思うと学校の意味が広がる。
    今の倫理で当てはめると、大変だ…と思いつつ、今は庶民でもその価値観が降りているのは何なのだろう?と思ったり。
    2024年度大河と重なる描写は殆どないが、これは別視点のものとして楽しむのが

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    2025年04月01日
  • 紫式部日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

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    約1000年前の官庁で働く女性の話だけど、人間って全然変わらないんだな〜と実感。それはちょっとほっとした。

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    2025年01月10日
  • 紫式部は今日も憂鬱 令和言葉で読む『紫式部日記』

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    大河ドラマのついでに読み始め。
    大河ドラマの紫式部像はやっぱりフィクションなんだなぁと再認識した。
    今風口語調で読みやすい。あの時代の生活がよく分かる。貴族、殿上人らはしきたり、行事ばかりで日々過ぎていくんだなぁとファンタジーのように感じた。漫画にしてくれたらさらに分かりやすい。

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    2024年09月18日
  • 源氏物語 つる花の結び 下

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    源氏物語の口語訳は多いが、この本の画期的なのは登場人物で括ってまとめているので、人間関係が分かりやすく、淡々と語られていて、感性が現代にも通じる感じで、読みやすかった。この巻では特に、脇役の玉鬘(夕顔の娘)が中心に取り上げてられていて、そこがまた新しい視点で、共感が強かったです。

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    2024年08月31日
  • 新編 人生はあはれなり… 紫式部日記

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    大河ドラマとは随分違う道長と紫式部に興味を持ち手に取った本です。丁度ドラマが『源氏物語』を描き始めたところなので、いろいろと重なり興味深く読みました!
    平安時代という昔から人というのは変わらないのだなと実感です!笑

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    2024年08月29日
  • 源氏物語 紫の結び 一

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     登場人物をスッキリと捉えやすく、読みやすいと感じました。ああ、そういう流れだったのか、と納得しながら読み進むことができました。

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    2024年07月27日
  • 新編 人生はあはれなり… 紫式部日記

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    コミカルだけど内容ばっちり!
    倫子と道長のキャラクターが
    怖おもしろい
    傲慢な態度の人の前での
    お馬鹿なふり...心当たりあり

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    2024年06月09日
  • まんがで読破 ジュニア 源氏物語

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    比叡山 宇治川に身を投げた浮舟が流れ着いた地
    一条天皇の皇后 紫式部が仕えた彰子 清少納言が仕えた定子
    紫式部の日記より 人に異ならむと思ひ好める人は、かならず見劣りし、行く末うたてのみ侍れば…(人より特別優れていようと思う人は、必ず見劣りし、将来は悪くなるだけですので…)
    とこき下ろす!

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    2024年05月05日
  • 紫式部日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

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    道長妾説、実際どうなんでしょう?大河ドラマ『ひかる君へ』では、恋人って関係だったけど…、(物語盛り上げるため)いやー、気になりますねぇ。紫式部さんのプライバシーににゅっ入ってしまうけど、気になってしまうー。紫式部さん、人のこと一人一人レビューしてて、なんか面白い。合コン行った時の男定めみたい…。(いい例えではありませんね、ごめんなさい。)

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    2024年05月04日
  • 新編 人生はあはれなり… 紫式部日記

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    紫式部ってこんな人だったのか。5か月引き籠ったとかアホの振りしたとか、自信に溢れた才女のように思っていたので意外でした。賢い人だから余計に生きづらさを感じていたんですね。
    清少納言とは境遇も才能も似ているのに対照的な二人。
    『新編 枕草子』も読むつもりなので終わったら注釈本を読んでみたいです。

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    2024年04月30日
  • 源氏物語 つる花の結び 下

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    源氏はイロイロ読んだけど。
    言葉がわかりやすい!
    それに、ざっくり本編?と切離しているところもわかりやすい。
    1つ1つを短編として読むことができたから、54巻全部読まなきゃ!という圧迫感がなく、気楽に読めました。

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    2024年04月26日
  • 源氏物語 紫の結び 一

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    源氏物語の大まかなあらすじや登場人物をちゃんと知っておきたい、でも、古典に正面から挑戦するのはハードルが高い、という人にはオススメ。私がまさにそう。現代語訳といっても、官位役職の用語は古典そのままなので、「この位ってどんなものだったっけ?」と気になりつつも、読み進める感じ。いちいち調べたり戻ったりしながら読むと面白くなくなるので、細かいことは気にしすぎず、どんどん読んでいくのがちょうどよいかと。

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    2024年03月19日
  • 紫式部日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

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    ビギナーズ・クラシックス4冊目ともなると不思議と一冊目よりも原文が比較的すらすらと読めるようになってきました。もちろん詳しい解釈は出来ないので本書の「現代語訳」→『原文』→『解説』はスムーズな理解に大いに役に立ちました。

    日記の作者紫式部は『枕草子』の清少納言が宮仕えしていた定子時代のあとの彰子時代に宮仕えし、本書はその彰子中宮の出産前後のエピソードから始まります。
    なかなか理解しがたかった相関図や、当時の雰囲気がとても分かりやすくて、紫式部の目を通して中宮彰子や藤原道長、宮仕えの女房たち、さらには紫式部自身のこともしることができ、面白い構成や時々意地悪だったり辛辣だったりする紫式部のもの言

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    2024年03月07日
  • 新編 人生はあはれなり… 紫式部日記

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    大河ドラマきっかけに読んだら、道長のイメージ!?と思いつつ、紫式部は今で言う「繊細さん」やんとなった。清少納言との対比もあって、大河ドラマがますます楽しみになった。

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    2024年02月26日
  • 紫式部日記 現代語訳付き

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     訳文を読むだけではよくわからないところを、わかりやすく解説をつけてくれているのが良いです。1000年前に生きた人たちが、どんなことを考えて、どんな生活をしてきたのか、その一端が伺われます。

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    2025年12月07日
  • 新編 人生はあはれなり… 紫式部日記

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    清少納言と紫式部の位置関係がよくわかりました。この認められたいのにひけらかせないプライドと自信の無さ、分かる〜w

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    2023年12月30日
  • 紫式部日記 平安女子のひみつダイアリー

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    小学低学年女子用に買いました。現代の児童が慣れた言葉でテンポよ文章です。大人しい女子だった紫式部が、キラキラ女子がたくさんいる宮中でどんな日常を過ごして、どんな葛藤や悩みをもっていたか、ざっくり楽しく分かります。古典を学ぶ前に、読ませてあげると、平安時代へのハードルが下がりそうです。

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    2023年12月16日
  • 源氏物語 紫の結び 三

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    源氏物語をもっと理解したくなる 初めて源氏物語を読もうとしている人におすすめのシリーズです
    本書は、荻原規子先生が訳した源氏物語の中で、光源氏が登場する最後の作品であり、大まかなストーリーを追うのに適していると思います。
    また、後書きに当たる「おわりに」が秀逸で、あまり理解力がない私は、源氏のも語りをもっと読んで、理解したいと思う内容でした。

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    2025年12月13日