蒼月海里のレビュー一覧

  • 幽落町おばけ駄菓子屋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    有楽町に格安で住めると騙された大学生が、アヤカシのいる町で暮らすことになる話。一年と言わずずっと住んだらいいくらい楽しそうです。

    駄菓子が食べたい。。

    0
    2021年06月26日
  • 怪談喫茶ニライカナイ

    Posted by ブクログ

    最初の2話くらいはいい感じのホラーで面白かったんだけど、集落ものの色が濃くなるにつれて、気味の悪さが……。生臭いとか、蜃気楼だとか、そんな表現ばかりだから、薄暗いじめっとした街並みばかりが浮かんで、太陽浴びたくなる(笑)
    色々中途半端で腑に落ちないところも多く残っており、どうやら次回に繋げていく模様。
    続きを読むかどうかは……気分次第かなぁ。消化不良すぎて気持ち悪いので、次巻が目に入ったら読む気がする。

    0
    2021年06月02日
  • 深海カフェ 海底二万哩

    Posted by ブクログ

    深海生物の名前が出てくる度に画像検索しながら読んだ。テヅルモヅルとか、実物を見てみたいなぁ。本編はサクサク進む感じ

    0
    2021年05月23日
  • 華舞鬼町おばけ写真館 祖父のカメラとほかほかおにぎり

    Posted by ブクログ

    幽落町シリーズの続編と言うかスピンオフと言うか。幽落町読んでる間はそれほど思い入れはなかった気がするのに、華舞鬼町で彼が立派になったのを見ると何とも言えない嬉しさがこみあげる。しみじみ。続きが楽しみです

    0
    2021年05月23日
  • 華舞鬼町おばけ写真館 消えた臨港線と缶入りドロップ

    Posted by ブクログ

    那由多くんも愛せるキャラだしポン助かわいいんだけど、結局私は彼方くん派なので、もう主人公ではないことがさみしいのです

    0
    2021年05月23日
  • 華舞鬼町おばけ写真館 送り提灯とほっこり人形焼

    Posted by ブクログ

    ひたすら成長した彼方くんをかみしめる気持ちで読んでしまう(笑)前ほどケガレそのものとの関わりがなくて、ちょっと物足りないかな

    0
    2021年05月23日
  • 華舞鬼町おばけ写真館 夜の語り部とふっくらカルメ焼き

    Posted by ブクログ

    昔からその物語の主人公が一番好きになるタイプだったから、幽落町から読んでいる私にとってこのシリーズは複雑な感情。狭間堂に彼方くんの面影を見る度に親心が騒ぐ。

    0
    2021年05月23日
  • もしもパワハラ上司がドラゴンにさらわれたら

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    結末は想像ついちゃった。笑
    でもダンピールって複雑だなぁと改めて読んで思った

    自分がいなくなっても会社は回る、というのを心に明日からの社畜生活に励もうと思う、、、

    0
    2021年05月09日
  • 咎人の刻印 デッドマン・リターンズ

    Posted by ブクログ

    殺人鬼と呼ばれた神無と吸血鬼の御影。異能を持つ彼らの世界では想像もできないことが起きる。御影は黄泉の国から蘇ってきた弟をどうするのだろう

    0
    2021年05月04日
  • 稲荷書店きつね堂 アヤカシたちの奮闘記

    Posted by ブクログ

    第一話 ヨモギ、菖蒲を諭す
    第二話 ヨモギ、動画を作成する
    第三話 ヨモギ、火車と火伏をする
    小 噺 ヨモギ、恋のことを考える

    ヨモギくん書店のPR動画を作り始める。我が家のパソコンにもテラ君がいたら良いのになぁ

    0
    2021年04月14日
  • もしもパワハラ上司がドラゴンにさらわれたら

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2021年4月1日〜2021年4月13日
    評価は難しいなぁ。
    正直、時系列が無茶苦茶というか、仮眠取ったりご飯食べたりしたら昼になるだろうというのに、朝のままなのが気になるのが一点。
    もう一つは、フラグが分かりやすすぎるのか、謎の剣士ニコライの性質とドラゴン騒動の謎が、予想通りじゃないか!となること。ただし、これらの謎は、二章の最後で解ける。あと一章残っている。
    その一章での謎となるのは、主人公の未来である。こちらはなかなか解けない。最後ちょっとうるっときた。
    1日のあいだドラゴンをニコライと探し、主人公はその中でいつのまにか成長していく。そこも唐突な気がしたけど。

    掛け合いで読ませるタイプ

    0
    2021年04月13日
  • 怪談喫茶ニライカナイ

    Posted by ブクログ

    ホラーというよりは、民俗学のような物語かな。
    一つ一つのエピソードは、さほど怖くはないけれど(不気味ではあるけど)、その背後にある「得体のしれなさ」はじわじわと恐怖を煽る。
    禁忌と知りつつ触れたり立ち入ったり...そんな後ろめたさと好奇心を味わえる一冊です。

    0
    2021年04月11日
  • 地底アパートのアンドロイドは巨大ロボットの夢を見るか

    Posted by ブクログ

    【感想】
     サクサク読める第三巻。間が開いたのでかなり忘れてたが登場人物も少ないのであまり問題なし。

    【一行目】
     朝日が眩しい。小鳥の鳴き声がする。

    【内容】
     新キャラ、二人目の未来から来たアンドロイド、エクサ。社会勉強し未来に生かすのが目的とのことだがどこか胡散臭い。レギュラーになるのか?
     一葉くんの恥ずかしい二つ名が暴露される。

    ▼地底アパートについての簡単なメモ

    【エクサ】一葉が「遅刻しちゃう」とおにぎりをかじりながら曲がり角で運命的なぶつかりをしたイケメン。同じ大学への留学生にして二人目の「未来から来たアンドロイド」。マキシとは異なる時間軸の存在のようだ。
    【加賀美薫】2

    0
    2021年03月14日
  • 稲荷書店きつね堂 神田の面影巡り

    Posted by ブクログ

    怪談は語られてこそのもの。語られなくなれば、あやかしは人々から忘れられてしまう。あやかしといえども忘れられると淋しいから、必死で現れようとする。そんな状況を思うと、恐ろしげなあやかしも健気で愛おしく。

    どのあやかしも忘れられないようにここにとどまって、それぞれが就いた(憑いたではなく(笑))商売が繁盛するように協力しあう姿も微笑ましい。

    200頁程度の薄さも読みやすくて、長編小説の合間に読むエナジードリンク的存在。でもやっぱり気になるんです。誰かヨモギに「学校に行かんでええんか」とツッコミ入れてくれませんか。

    0
    2021年03月04日
  • 稲荷書店きつね堂

    Posted by ブクログ

    読む前に想像していた様な内容の本ではなかった。けれど、キャラクターが可愛いく、応援したくなる。まるで彼の周りの登場人物たちと同じように。元書店員だった作者ならではの本。

    0
    2021年02月24日
  • 水晶庭園の少年たち

    Posted by ブクログ

    幼いころからいつも一緒だった愛犬を亡くし、ショックで学校を休んだ中学生の樹は、庭の土蔵の扉が開いているのを見て足を踏み入れた。そこは亡くなった祖父が大切にしていた鉱物コレクションがしまわれていて、入ってはいけないと言われていた場所だった。キラキラと輝く石に魅入られていると同じくらいの年齢の見知らぬ綺麗な男の子が現れて・・・。樹と一緒に鉱物の魅力に引き込まれる一冊。鉱物図鑑と一緒にどうぞ。

    0
    2021年02月16日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 春風吹く水無月堂

    Posted by ブクログ

    おばけ駄菓子屋 最終巻
    華舞鬼町シリーズへと続くみたい。
    巻末には風景が描かれていてイメージが膨らむ

    シリーズ通して、今はない昔の風景がたくさん出てきてて作者さん下調べが大変そうだなって思った
    美味しそうなお菓子もでてきてて食べたくなってくる…笑

    0
    2020年12月21日
  • 稲荷書店きつね堂 犬神書店員来たる

    Posted by ブクログ

    やはり思ってしまう、そんな子どもの姿で通報されないのかヨモギくんって(笑)。それは今回もスルーするとして、今度は老いも若きも女子ならばキャーキャー言いたくなるイケメンに扮した犬神登場。複数の神様を祀ると喧嘩するというのはよく言われることですが、考えてみれば神様たるもの、縄張り争いをするなんて器が小さいわ。一緒に居たら知らぬ間にどちらかのご利益が薄れることはあるかもしれないけど、それを理解したうえで、やってみなきゃわからんと前向きなヨモギ、立派です。

    「伊達に雨風に晒されていないので」に笑った。さすが白狐像。

    0
    2020年11月16日
  • 幻想古書店で珈琲を

    Posted by ブクログ

    本が鳥のようにバサバサ飛び本の森とも言える古書店が幻想的。
    迷い込んだ人達を導いて救ってくれる自称魔法使いの亜門と司。本と人で紡がれる短編集なので読みやすく優ししいストーリーにホッとします。
    物語としては亜門との出会いから始まり亜門の正体は?と謎がとけて終わるまでで、まだまだ序盤という印象。
    ゆっくり身構えずにサラッと読めますが、スピード感や大きな起伏は感じないので物足りないと感じる人もいるかもしれません。
    次巻から亜門と司の新たな関係でのスタートになるので、二人のこれからや迷い込む人達がどんな人達なのか続きが気になります。

    作中色々な作家さんの著書がでてくるので、そちらも読みたくなってしま

    0
    2020年11月11日
  • 幻想古書店で珈琲を

    Posted by ブクログ

    久しぶりの読破。
    司視点で基本話が進むけど、今まで読んできた登場人物視点での作品では結構年齢を感じ。
    そのため、最初は少し読みにくさを感じたけど、読み慣れてくる内に気にならなくなりました。

    0
    2020年11月09日