蒼月海里のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
侵入した陶器達、たぬきに見える雷獣
お墓参りのその後の海にて。
昔はつぎはぎして使っていたな、と
読みながら思い出しました。
今のはやろうと思っても、素材が違うので
できない、のでしょうか?
それとも、してくれる人がいない??
還りたいのは当然ですが、そこはぐぐっと
我慢していてくれないと、という気持ちも。
とはいえ、親元へ還りたいのは当然ですから
どうしようもないです。
いやでも可愛かっただろうな、とか
違う事を考えたりw
白い人、ツンデレと化してます。
祖父の友人とお墓参り…に行って、の
不思議と遭遇。
もうごく普通に生きていくとか無理かも?w
久しぶりの人も登場。
そしておまけの -
Posted by ブクログ
大好きな街、本好きの聖地、神保町が舞台。
文体は非常に読みやすく、ページ数も多くないので、さらさらと読めました。
職を失ってしまった青年・司が、神保町で不思議な古書店『止まり木』を経営する店主・亜門と出会い、そこで働くと言う話です。
本を読むときには、お供に甘味と飲み物が欲しいタイプの人には、ぜひおすすめします。
読書と喫茶って親和性高いですよね。
作中出てくる古書店『止まり木』は、喫茶店も兼ねた古書店であり、作中にもちょくちょく、色んな種類の珈琲や、ケーキなどの甘味が出てきます。
ぎっしりと詰まった高い本棚に囲まれ、一杯の薫り高い珈琲を味わう…。うわぁ、本当にこんな古書店あるなら超行き -
Posted by ブクログ
空きが深まってきたころ、紙芝居屋さんという
見かけないものをやっている人物を発見した。
久しぶりに会った、故郷での知り合い。
都会に出てくると、見知らぬ土地、知らない人で
色々と気疲れしてきます。
そんな時、ふっと戻りたいやら帰りたいやら思います。
が、そこにじっとしていられないのが普通です。
進まないと、いつか後悔するかも知れません。
後悔しない! と言い切れるならお好きに、ですが。
再登場、の生き肝探しのお兄さん。
妖怪の、スーパーに行けば買えるし、という言葉に
ものすごく今な感じがします。
リスクを負わずして手に入ってよかった~な感じが。
何故肝を取っていたのか、が分かる今回。
そこ