蒼月海里のレビュー一覧

  • 幻想古書店で珈琲を それぞれの逡巡

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    アスモデウスさんのお悩みが一旦解決へ。
    司くんますますみんなに愛されてます。
    次巻で最後なのでさみしいです。
    第2章を始めてほしいくらいです。

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    2020年01月15日
  • 幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密

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    コバルトさん激怒の回。
    天使がコバルトさんのフラグを踏み抜いたため、亜門が止めなければいかに結界をはってるとはいえ神保町が危なかった
    ほかはクリスマスの親子の話など、ほほえましいハッピーエンドで、止まり木にくるみんな幸せになってほしいと願うばかりです。

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    2020年01月13日
  • 幻想古書店で珈琲を 心の小部屋の鍵

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    猫のために結界をはる風音くんと、その結界に翻弄されるコバルトさんと司くん。
    珍しくコバルトさんが守ってくれますが、ここぞというときはさすが亜門。まさかの物理。戦いにステッキはいらないですね。
    みんな一緒にハッピーエンドを迎えてほしいです。

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    2020年01月13日
  • 幻想古書店で珈琲を 招かれざる客人

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    新しいキャラ、アスモデウスさん登場回。
    ラファエルさんと鉢合わせしたらどうなってしまうのか(主に神保町が)
    司くんは本人のきもちとは関係なく、相変わらず色んな人に好かれてますね。
    グレモリーさんも可愛かった。

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    2020年01月13日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋

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    調べたら作者はこの本がデビュー一冊目なのかな?通りで文章がまだ若い、というか、表現や設定に抵抗を感じる部分は所々あった。
    けれど飽きることなく最後まで読み通せたし、全体的に善意の気持ち漂う文章で、キャラクターの個性もしっかり付けられていたので、機会があれば続編もまた読んでみたい。

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    2019年12月30日
  • 幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ

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    コバルトさんが何者なのかちょっとわかってくる話。
    主人公が、2人の人外に愛でられています。
    そのうち撫でるだけに飽き足らず、可愛さのあまり抱きしめてしまうのではないかと思うほど、友人の域を超える甘やかし状態です。
    禁句を言ったらコバルトさんがどうなるのかを見てみたいような見たくないような。

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    2019年12月09日
  • 稲荷書店きつね堂

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    本屋のおじいさん。お稲荷さんを守る対の白狐像の片割れがおじいさんの危機を何とか助けたくて、人の姿で現われる。さてさて、お狐様に何ができるかお楽しみ。
    と 今のところ思う

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    2019年10月23日
  • 幻想古書店で珈琲を

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    会社が潰れて無職になった主人公が訪れた本屋の中に不思議な喫茶、古書店へ迷い込む。店主も不思議で、人生の本が作れちゃう自称魔法使い。
    こんな古書店があったらいつまでも居座っちゃうし、働きたい。主人公が羨ましいです。
    シリーズものなので、続きも機会があったら読みたいです。

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    2019年10月10日
  • 水晶庭園の少年たち 翡翠の海

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    昔、石が好きだった。
    鉱石だけじゃなくて、岩石までも。
    その時のことを思い出してしまった。
    色々な石と縁があって出会い、そして別れてしまった。彼らの石精はもう消えてしまっただろうか。

    あの綺麗な石、蛇紋岩だったんだな

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    2019年08月16日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 夕涼みの蝉時雨

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    侵入した陶器達、たぬきに見える雷獣
    お墓参りのその後の海にて。

    昔はつぎはぎして使っていたな、と
    読みながら思い出しました。
    今のはやろうと思っても、素材が違うので
    できない、のでしょうか?
    それとも、してくれる人がいない??

    還りたいのは当然ですが、そこはぐぐっと
    我慢していてくれないと、という気持ちも。
    とはいえ、親元へ還りたいのは当然ですから
    どうしようもないです。
    いやでも可愛かっただろうな、とか
    違う事を考えたりw
    白い人、ツンデレと化してます。

    祖父の友人とお墓参り…に行って、の
    不思議と遭遇。
    もうごく普通に生きていくとか無理かも?w
    久しぶりの人も登場。

    そしておまけの

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    2019年06月20日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 思い出めぐりの幻灯機

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    食欲が戻った大家さんの元へ、思い出を探す老婆が。
    大学の知人の兄が死んだ病院での、白い医者。
    祖父の知り合い。

    3話の短編ですが、緊迫しているのは2話目。
    そもそもそれ、どうやって食べてたのか、と聞きたい。
    1話目は…まぁ時間の移り変わりがありますから。
    3話目は、おじいちゃんっ子なら、この出会いは
    とても幸せかと思われます。

    2話は初登場の人にも驚きますが
    こんな病院に、と言われるのは家族。
    知らなかったとはいえ、現実なら
    さらなる苦しみを生みそうです。
    しかし…高貴な身分発言が…w

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    2019年06月18日
  • 夜と会う。II―喫茶店の僕と孤独の森の魔獣―(新潮文庫nex)

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    氷室頼人に踏み込んだ内容だった。蔓喰との最後のエピソードはほっこりした。カトブレパスとか知らない事が出てきて勉強になった。夜を倒すのと蔓喰の説得で思っていた以上にあっさり氷室が変わってなんだか腰抜けした。この本を読んでいると人はやっぱり下を見るばかりでは生きていけないんだろうなと思わされる。

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    2019年06月15日
  • 深海カフェ 海底二万哩

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    人の心を海として入り込むことができるカフェのお話。タコのセバスチャンがかわいい。
    2019/6/14

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    2019年06月14日
  • 幻想古書店で珈琲を

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    コーヒーと古書店と魔法使い、なんとロマン溢れる設定だろう…
    失職した主人公と魔法使いが出会い、本に関する問題を解決していく、よくありそうな内容ではあるが、魔法使いが英国紳士風であることで想像が楽しい。

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    2019年04月10日
  • 幻想古書店で珈琲を 賢者たちの秘密

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    この方のシリーズでは今のところこれが一番好き。新約聖書は高校のときになぜか配られたけど、読み始めて数分で眠れる魔法の読み物だったなと思いだした。

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    2019年03月05日
  • 幻想古書店で珈琲を

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    このレーベルってライトノベルのレーベルだっけ??
    初めからそのつもりで読んでいたらよかったけど、「ラノベ今から読むぞ~脳」じゃない状態で読んだので最初はちょっとしんどかった。あと、主人公が亜門と話すときのそつのなさすぎ具合がちょっと違和感。
    てか、シリーズ7冊も出てんの!?1冊目の終わり方で割と満足でしたよ。
    続き読むかは微妙…

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    2019年02月26日
  • 夜と会う。II―喫茶店の僕と孤独の森の魔獣―(新潮文庫nex)

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    具体的な内容はいまいち入って来なくてその場その場では寄り添えるもののただ登場人物たちと夜の世界が織り成す静かで金属質な森のような雰囲気だけを一心に楽しむように読んでしまった。隙は感じなかったけれど、癖のある頼人と彼を慕う魔獣青年の絆はむず痒い。モチーフや澪音の博識さ等、徹底した中二病的世界なのかな。

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    2018年10月14日
  • 夜と会う。―放課後の僕と廃墟の死神―(新潮文庫nex)

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    親に抑圧される儘な高二の根暗イケメン的澪音が夜毎夜の世界に取り込まれ人のトラウマが具現化した異形を陽気な喫茶店のマスターらと退治する。出し抜けに表れる作風の若い隙はちょっと目眩がするようだけれどひんやりした静謐に満ちた空気が心地好い。澪音の美味しい顔を目指して料理を振る舞うマスターのおまけが楽しい。

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    2018年10月13日
  • 幻想古書店で珈琲を

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    大好きな街、本好きの聖地、神保町が舞台。
    文体は非常に読みやすく、ページ数も多くないので、さらさらと読めました。

    職を失ってしまった青年・司が、神保町で不思議な古書店『止まり木』を経営する店主・亜門と出会い、そこで働くと言う話です。

    本を読むときには、お供に甘味と飲み物が欲しいタイプの人には、ぜひおすすめします。
    読書と喫茶って親和性高いですよね。

    作中出てくる古書店『止まり木』は、喫茶店も兼ねた古書店であり、作中にもちょくちょく、色んな種類の珈琲や、ケーキなどの甘味が出てきます。
    ぎっしりと詰まった高い本棚に囲まれ、一杯の薫り高い珈琲を味わう…。うわぁ、本当にこんな古書店あるなら超行き

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    2018年09月18日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 たそがれの紙芝居屋さん

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    空きが深まってきたころ、紙芝居屋さんという
    見かけないものをやっている人物を発見した。

    久しぶりに会った、故郷での知り合い。
    都会に出てくると、見知らぬ土地、知らない人で
    色々と気疲れしてきます。
    そんな時、ふっと戻りたいやら帰りたいやら思います。
    が、そこにじっとしていられないのが普通です。
    進まないと、いつか後悔するかも知れません。
    後悔しない! と言い切れるならお好きに、ですが。

    再登場、の生き肝探しのお兄さん。
    妖怪の、スーパーに行けば買えるし、という言葉に
    ものすごく今な感じがします。
    リスクを負わずして手に入ってよかった~な感じが。
    何故肝を取っていたのか、が分かる今回。
    そこ

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    2018年05月24日