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Posted by ブクログ
空きが深まってきたころ、紙芝居屋さんという
見かけないものをやっている人物を発見した。
久しぶりに会った、故郷での知り合い。
都会に出てくると、見知らぬ土地、知らない人で
色々と気疲れしてきます。
そんな時、ふっと戻りたいやら帰りたいやら思います。
が、そこにじっとしていられないのが普通です。
進まないと、いつか後悔するかも知れません。
後悔しない! と言い切れるならお好きに、ですが。
再登場、の生き肝探しのお兄さん。
妖怪の、スーパーに行けば買えるし、という言葉に
ものすごく今な感じがします。
リスクを負わずして手に入ってよかった~な感じが。
何故肝を取っていたのか、が分かる今回。
そこだけ考えればいい話な感じがしますが
やってる事はあれです。
お人好しな感じで解決しましたが、その後の善徳行動が
おまけ、として巻末についてます。
そして大晦日。
もうちょっとで1年になる彼らの前に
妙な事を言う紙芝居の人が。
1話の時にやってる事があれだったので、もしかして
今回も何か?! と思ったら…。
自分が『何』であるか、忘れてはいけないとw
いやでも、もしかして次回への何かのフラグ??
話の舞台の場所ですが、注文が入る度に
買いに走ってたのでしょうか?
ちなみにその時の支払いは本物で??w
Posted by ブクログ
読み終わりました!
どのお話も
良かったです:゚(。ノω\。)゚・。
移りゆく町並みが丁寧に描かれている
切ないけれど、
それもまた懐かしさを感じさせるものがあっていいですね。。
変わってしまうところもあるけれど、
変わらないものもあるというところが素敵・・・
新しい人物がまた登場しました!
何者なんでしょうね(〃^^〃)正体が気になります♪
それに狐の行列のエピソードが出てきたとき
「陰陽屋へようこそ」の小説を
ふと思い出してしまいました♡♡
都築さんのお話。。良かった・・・
何だかもうすぐで終わってしまうような気がして
急に寂しくなりました・・・続いて欲しいですよね。。
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