蒼月海里のレビュー一覧
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ショートショート怪談
ショートショート怪談である。ショートショートだからまずはオチの部分の切れ味が生命線なのだが、まずまずのレベルの作品が多い。怪談につきもののグロテスクな場面が比較的少なめなのがいいかな。読み手の好みもあるだろうが、もう少し精選してもいいかなと感じた。
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文から想像するのとは、違う世界
本では、読んだことが有るけれど、改めて、絵で見ると、ケガレになりかかった幼い子供の亡霊が、より気味が悪く恐ろしく感じた。水脈さんは、もう少し、大人のイメージだったけれど….….
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ネタバレ 購入済み
うわぁ~~
番外編か~~⁉️ これ、全くの蛇足じゃない?
7冊目を、大感動で読み終えて、終わりたかった。残念。もう一度、7冊目を読んで、おしまいにしよう。 -
Posted by ブクログ
★迷うなら行動しなさい。(p.74)
【内容】格安な住まいを紹介されて行ったらそこは浮世と常世の狭間にありあやかしたちが暮らす昭和時代っぽい雰囲気の町だった。地底アパートと同じようなシチュエーションで、こちらはギャグではなく少ししっとりしており形式的にはミステリ。
▼簡単なメモ
【一行目】真っ黒な子供が佇んでいた。
【秋山】東原刑事の部下。
【アパート】彼方が入居することになった二階建てで全六室ある古びたアパート。
【遺念火/いねんび】幽霊の火の玉バージョン。腐ったおにぎりの臭いがする。基本的に二つで一つ。
【印旛沼】千葉県に実在する。彼方くんの祖父はむかし龍が住んでいたと語る。水脈もかつ