水上悟志のレビュー一覧

  • 戦国妖狐 3巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    妖3

    たま様と愉快な仲間たち~♪なんだかんだ素敵な関係性だなーと、微笑ましく思っていただけに、突然の装いのお別れがきて。。。せつなかったですね~。まだ、信じられないです。

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    2025年06月27日
  • 最果てのソルテ 4巻

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    霊宝宮殿を抜けて訪れたのはトカゲの街ですか。これまでに訪れた歪曲空間が安全に見えても油断ならないとか、見るからに危険性が高いとかばかりだったのに比べると、今回の空間は何とも気が抜けそうになる環境
    例外として街の外に出現する魔物が危険性を感じるくらいだけど、それだって城壁の中に逃げ込めば問題ない
    …と思えただけに、ここまで追ってきたナプタの成れの果てが厄介ではない環境の厄介度を跳ね上げているね。登場したばかりの頃はナプタがここまでしつこいキャラクターになるとは全く想像していなかったよ……

    ナプタの対処法が難しい状況だっただけに、トカゲ達が非常に友好的な上に魔法まで使えるのは本当に意外な展開
    本作において魔法が忌避されているだけに、歪曲空間とはいえ平然と魔法を使える集団が居る事実は興味深いね。…それがトカゲ人間なのだから更に何だこりゃ?という気分にもなってしまうのだけど

    状況が落ち着けば考えてしまうのはこれまでの道程
    特に冷静なブラックが一周目と今回の情報差異を突き詰める工程は読者にとっても有り難いものだし、それによってループ物の定番である以前のループに存在しなかった要素が表出する展開は良いね
    何が起こるか判らない異界だからこそ、不明瞭な要素は排除したい。ナプタを手早く倒そうとするブラックの考え方は納得できるもの。それだけに強硬に反対するセレンの姿勢が少し引っ掛かるような……

    セレンの懸念が的中したかのようにナプタ退治は不運の連続に
    ナプタは倒せないし魔獣は現れる。どうにもならないと思われた局面で助けてくれたのは天仙老ですか。この人、これまで登場したどの人物よりも無茶苦茶だった気がするぞ……

    もはや何が起こっても驚け無いのではないかと思える程にトンデモ展開が続く本作。それでもやっぱりラストに登場したトンデモ存在には驚かされてしまいましたよ…
    娶りに来たとか何……?

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    2025年05月07日
  • サイコスタッフ 新装版

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    つかみはいいけど

    絵が下手くそじゃないのだけど、なんか汚い。
    作者より原本というか、スキャナの問題?
    お焦げが、少なくない上に微妙に口にしたくない系、
    コンタミした発芽米を食わされている気分になる画質の作品。
    まあ、お好みで。

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    2025年04月25日
  • 最果てのソルテ 3巻

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    魔界探索で訪れる場所は何処もかしこもトンデモ空間ばかりだから、絵としてのインパクトがある状況が続くね。その代わり、1・2巻に有った情報の渦は一旦落ち着いた印象も有るけれど

    唯一の追加情報はリンゼンの正体か。同じ妖精でもセレンは2枚羽でちっこい妖精、リンゼンは人間より少し大きく6枚羽。これはタイプの違いなのかそれとも別の違いに基づくものなのか
    これまではなあなあで遣り過してきた妖精について今一度考える必要がありそうだ


    大草原の小屋、天地逆転の世界、明るい洞窟、赤雪原…。そういった摩訶不思議を乗り越えた先にあったのが宝島と呼ばれる霊宝宮殿ですか
    サルベイジャーの目的地であり、見た目は普通に宮殿なものだから、魔界としてはボーナスエリアのようなものかと思いきや、その実態は魔より欲が蔓延る空間だったようで

    いきなり他のサルベイジャーに問答無用で襲われ返り討ちにすれば、自分は助かっても眼の前には死体が広がるから宜しくない気分
    この事態に最も心乱すのがフィロか。呪いとして人斬りを運命付けられた彼はこれまで自分が死ぬ為に剣を振るってきた。でも今はソルテが居るから彼女を守る為に剣を振るう。それは彼に人殺しを強いる状況となってしまうわけか

    また、襲撃者を返り討ちにすれば、危険地帯の冒険者の常として殺した相手の荷物等を奪い取る事になる。どれもこれも気分の悪い話ばかり
    サルベイジャーの生き残りが抱いたのは恨みか逆恨みか。また彼に伴われやって来たナプタが抱いたのは果たして悪か正義か…
    それらがどのような感情に依るものだろうと襲ってきたならば生きる為に返り討ちにしなければならない。そこには道理も何もない

    でも、そんな光景は子供であるソルテに見せるべきではなくて。彼女を前にしてフィロとブラックが刃を収めるのは印象的なシーン
    それだけにソルテ達が人情を見せた後に続くのがナプタ隊の壊滅とは物哀しい……

    だとしたら王の間で遭遇したルード隊との魔物討伐協力が善い感情を齎す結果へと繋がると良いのだけど
    それもナプタがどう乱入してくるかでまた変わってきそうな気もするが…

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    2024年01月05日
  • 惑星のさみだれ(1)

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    最初のイジイジしたゆー君が昔の自分を見ているみたいで、読んでいて気持ちの良いモノではなかった。
    ただ、全編通して読むと文句なしの星5作品です。

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    2023年12月26日
  • 水上悟志のまんが左道

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    あんまり事前情報を集めないままに読んでしまったから、想像とのギャップに驚いたけど、水上先生の投稿時代からさみだれ連載開始までの流れを描くエッセイなのね

    ただ、過去を振り返るだけに留まらず、これから漫画を書き始めてみよう、プロを目指して持ち込みしてみようという者へ対するアドバイスも含まれている為にエッセイでありながら指南書のような形となっているのは特徴的

    水上先生って短編漫画の作り方が上手い印象が有ったけど、早い段階で短編の作り方をコツを掴んでいたというか、兎にも角にも短編を編集部に持ち込み続けるという事をしていたのね
    道理で多くの短編が勢いを感じつつも話がよく纏まっていると感じられたわけだ

    あと、掛け持ち連載を信条としていたのは知らなかったな。確かに見返してみると、殆どの時期を掛け持ちでやっていたようだけど
    ていうか、御本人も自覚されているようだけど、理詰めでやっているように見えて、最後の部分はかなり体力任せな連載してたんだなぁ……
    やはり漫画家は身体が資本というのは本当だったか……

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    2023年01月08日
  • 惑星のさみだれスピンオフ その後のヒーロー

    購入済み

    絵は遜色ないです

    さみだれのイメージを壊すものでもないです。
    が、三日月でこの話を書く必然性があったのか?というと微妙。同人誌と思って買った方がよいので、買うならそのつもりで。

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    2022年11月12日
  • 戦国妖狐 11巻

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    どこかディズニーめいた幻の楽園が描かれる第58話。この話自体はそれほど大きな騒動とはならないのだけど、一瞬映った迅火や灼岩が居た頃の4人道中の姿に思わずホロリと来てしまった……
    思えばこの頃から随分と時が流れ、そしてそれぞれの表情も変わってしまったものだ


    泰山を連れての山の神への挨拶
    前々から威厳と強大な力を持ちながらも、それ故に何を考えているのかよく判らない人物だったけど、その評価は今回も変わらないかも(笑)
    帰ってきた泰山を足蹴にしつつ、絶対に通らないと思われていた千夜の要求をあっさり通してしまうんだものなぁ
    ただ、そこには山の神なりの深謀遠慮や力のバランスを取ろうとする考え方がある。そして今の千夜は無闇にバランスを崩すような人間ではないと思われているからこそ、その要求は通るのかもしれないね
    だからこそ、逆にたまの願いは通らないのだろうけど

    千夜の願いを通すために始まった説得交渉
    それがあっさり破綻して、けれどこれまでに出会った人達から得たものをきっかけとして戦いで話を付ける糸口を見つけ出すのは流石。……それにしたって父親を挑発する姿には「あの千夜が……」な気持ちにはなってしまうけど(笑)

    そうして始まった親子対決。千夜の攻撃は尽く通じないのだけど、一方でムド以上の強さを持つ龍に対して千夜の中の闇達が一歩も引くこと無く戦い続けたというその点には大きな成長を感じられるね

    だというのに新たな無の民の登場によって邪魔される対決。事態は新たな局面を見せ始めたようで

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    2021年06月17日
  • 戦国妖狐 10巻

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    義輝の死によって幕を閉じる京での騒乱
    家人達や真介は結界に守られた村に匿われたことで一応の平和を手にするわけだけど、千夜にとっては人生の指針を教えてくれた師匠のような存在を知らぬ間に失ったというのは辛いね…
    また、京での争乱の終わりはあくまでも人の世のことだから、五人組に付き纏われる千夜にとって幕はまだ開いたままというのも遣る瀬無い

    そんな千夜に再び指針を与えるのが死んだ筈の将軍であるというのは感慨深いね
    自身の中の闇達と対話したように、五人組とも対話してみせたのは素晴らしいの一言
    ただ、闇達との対話では対話の果てに一致点を見出すことが出来たのだけど、五人組である無の民が要求しているのは千夜の核とも言える部分。当然譲ることは出来ない
    譲れないなら戦うしか無い

    これまでは千夜の無くしたものや持っていなかったものを取り戻す旅であったのなら、元亀4年から始まる新たな旅は譲れないものを守り抜く旅となるのかな?


    それはそれとして千夜達の旅に加わることになった泰山はキャラが濃いなぁ(笑)
    以前登場した山の形の時は何の人間性も感じさせなかったのに、今では鬱陶しい程のナルシストを発揮している
    かと思えばその中には驚きの人物が潜んでいるのだから侮れない
    あの流れだと月子の師匠となりそうな感じだけど、月子はあんな変態爺に師事して良いのだろうか……

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    2021年06月05日
  • 戦国妖狐 7巻

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    物語の主役がかつての敵である千夜に移っての第二部
    第一部の段階では口数も少なく異形をその身に持っているということで親しみやすさなんて皆無だった千夜が、第二部ではいきなり記憶喪失になっていることで普通の少年に見えるようになっているね
    また、彼の面倒をみる真介が保護者のようにも見え、より千夜の子供らしさが目立つようになっている

    それでも見えてくるのが千夜が普通の少年ではないという点
    通常の村なら彼の異形は迫害されたっておかしくない。けれど、闇と共生する村では千夜の異形が目立たなくなるというのは面白いね

    ただ、それはあくまでも見た目の話
    人や村を傷つければそれが守る為の行動から生じたものだろうと傷付けてしまったことには変わらない
    記憶喪失によって人生をやり直したはずなのに、彼はいきなり罪を被ってしまった
    でも、それで罰せられるのではなく、村人の優しさが示される展開はそれはそれでキツイなぁ……
    千夜は罪を背負って旅立つことになったが、村の少年たちから大事な預かり物を受け取ったことで罪人としてではなく村の一員として旅に出ることになったと言えるのだろうね


    そうして始まった珍道中。いや、本当によく判らないメンツだね!
    以前の世直し道中メンバーは人と闇の狭間が調和したようなメンバーだったけど、今回のメンバーは本当によく判らないな!
    保護者役の真介、人間になるために旅をする千夜、守るための力を求める月子、名前も記憶も不明ななう
    安定感よりも危うさを感じさせる千夜達一行が出くわした龍のムド
    千夜は戦わずに月子を守ることが出来るのか。早速、千夜にとって試練となる出来事に出くわしてしまったようだね

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    2021年05月31日
  • 戦国妖狐 2巻

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    迅火とたまによる世直し道中が早くも異なる色を見せ始める第2巻
    ぐらぐら様の討伐だって本来なら迅火がやる筈だったのにその役目は断崖集の刺客である斬蔵に奪われてしまった
    だから人に仇なす闇を倒しただけでその道中は終わらない。斬蔵との果たし合いが必要になってしまう
    そういったものが混ざり込んでしまった時点で迅火とたまの世直し道中は本人たちが望む形から外れてしまっていたのだろうね

    また、斬蔵の強さが桁違いであったことで人間を舐めていた迅火にとって人間の底知れ無さを感じさせる仕合いとなったようで
    命を失うかも知れない恐怖によって味わった命の価値。それは再戦の場において、生にしがみつくかのような強さを迅火が得るきっかけとなったのかな
    それくらいに雷堂斬蔵との出会いは迅火にとって転換点を伴った出会いになったように思えるね


    そして灼岩にとっての転換点となる出会いが氷岩との再会と出会い
    生い立ちとしては灼岩と似た部分の有る氷岩。
    灼岩は断崖集によって闇をその身に宿すことになったが共生の道を選んだ。対して氷岩が選んだのは簒奪
    似た経緯を辿りながら闇に対して全く別の道を選んだ二人。最終的に氷岩が非業の死を遂げる事になった事も併せ遣り切れない思いを抱く事件になったようで


    龍を宿した神雲の追撃を逃れるために旅に出ることになった四人。後から思えば本当に長い旅になったね……

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    2021年05月12日
  • 戦国妖狐 1巻

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    超久しぶりに読み返してみた
    本作の巻が進む毎に勢いとスケールを増していく熱量は結構好みだったりする
    第1巻時点ではその熱量は大人しめなんだけど、それでも後々へ繋がっていく要素がちらほらと既に見えている点は満足できるね


    人間嫌いで仙道の迅火、人間好きで妖狐のたま。強さを求め二人を追いかける人間の真介、改造人間として闇(かたわら)に近い存在となった灼岩
    人と闇が共に在った戦国の時代に出会った四人から始まる物語
    人と闇が共にあるから人は簡単に闇になってしまう。そして闇は人を襲う
    誰かが正さねばならない状況。そこで色々と反対の要素を持つ迅火とたまが世直し兄妹として行脚というのは面白いね

    ただ、問題なのが世直しの中で闇を退治することもあれば、人を懲らしめることも有るということ
    灼岩への横暴を知り、暴走していた灼岩を倒した後は断怪衆の総本山に乗り込んでしまう流れはちょっと凄まじいね(笑)

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    2021年05月11日
  • 最果てのソルテ 1巻

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    第一巻から随分と情報量の多い作品だね。魔法汚染に歪曲現実場、霊宝にサルベイジャー…。そしてトドメが魔女化に2周目ですか
    あんまりにも情報量が多いものだから1回読んだだけじゃこの作品の世界観はどのようなものか、そして何が起ころうとしているのか、全てを理解するのは難しそうな印象

    でも、主人公のソルテの目的そのものはかなりスッキリしているかな
    両親の死、養育者の裏切り、そして目の前で死んだサリエラ…
    理不尽な世界を知り、果ての果てまで行ってやると決めた彼女の生き様は非常にシンプルだね
    また、ソルテを支えることになるセレンも登場時こそ謎の塊のような存在だったけれど、よくよく事情を聞いてみればただのアホの子であると判ったのは良かったかな

    ただ、一方で物語構造はやはり複雑であるように思える
    セレンだけは2周目としてソルテの旅を体験することになるのだけど、ソルテにとっては初めての旅
    そもそも本作は大人になった(?)ソルテが当時を振り返るという形式をとっている
    ある意味、二重ループが発生している

    孤児で在るが故に、大人に裏切られた故に、ぬくもりを受け入れられないソルテ
    それを判っているかのように優しく見守ろうとする見た目モグラのブラック
    やたら複雑な事情を抱えていそうな死にたがりのフィロ
    共通項もまとまりも見受けられないこの三人に加えてセレンによる仲間たちがどのような旅をすることになるのか。そしてソルテの異名は果たして「最果てのソルテ」なのか「幸運のソルテ」なのか気になる所

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    2021年01月16日
  • 惑星のさみだれ(1)

    購入済み

    皆おすすめなので。

    購入してみました。この漫画はスロースタートだと聞いてます。けど、グッとくるシーンあります。これから面白くなっていくので、期待大です。

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    2021年01月05日
  • プラネット・ウィズ(4)

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    アニメ6話中盤から7話終盤までが収録された漫画版第4巻
    ここに来て随分ペースがゆっくりな気がしないでもないけど、それが仕方ないと思える程に漫画版ではバトル描写に力を入れているね
    この力強いノリは「戦国妖狐」の終盤を思い出せる程のものでなんだか懐かしくなってしまったよ

    竜造寺隆と閣下に因る超次元の戦いが繰り広げられたかと思えば、宗矢と竜造寺隆との力の全てを出し切るような戦いに移行していく展開はかなり好み
    その戦闘描写も大コマを多用した漫画ならではの表現ばかりで、アニメを見た際にも胸が熱くなる展開ばかりだったのに、漫画においてそれを上回るんじゃないかと思えるようなシーンが連続する点は大変満足できるものですよ

    戦いが終わった辺りからアニメには無かったシーンが色々と
    こういったシーンって水上先生のネームをアニメ化する際に削除したのか、漫画として形にする際に追加したのかどちらだろうね?
    それはともかく、これによって紅華がネビュラ側についた理由、こがねが紅華を誘った理由がよく判るようになっているね


    龍を思わせる竜造寺隆は倒れ、楽園の民が宗矢の前に現れた。物語は遂に後半戦へ……

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    2020年03月10日
  • プラネット・ウィズ(2)

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    アニメおもしろかったです。
    あーーーーやっぱはるちゃん好きであるーーー!
    そして先輩はやはりすばらしい。

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    2018年12月05日
  • プラネット・ウィズ(1)

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    水上さんのアニメ作品…!と期待と不安に胸を膨らませてアニメを見たわけですが、めちゃくちゃ水上作品だったので安心して今後を楽しみにしていく所存です。
    というわけでまんがも読みましたが、当然ながらそのまんまですね!はるちゃんと美雨ちゃんのあの辺を読むのが楽しみです。

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    2018年08月07日
  • 宇宙大帝ギンガサンダーの冒険 水上悟志短編集 vol.3

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     魂の最終兵器 己の拳!!

    ある魔人を巡る連作集。
    トライガンアンソロジーの一編と、さみだれ外伝収録。
    さみだれ外伝は太陽の話。泣いちゃう。

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    2018年07月08日
  • 二本松兄妹と木造渓谷の冒険

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    活劇!って感じの1冊完結マンガ。

    渓谷全てが木造建築で出来た「木造渓谷」のビジュアルがかっこいい。
    氷の精と炎の精の兄妹が氷と炎を交換して変身するのすげーかっこいい(語彙力)。

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    2018年04月11日
  • 戦国妖狐 17巻

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    これにて完結。
    思ったより千夜と迅火のバトルはあっさりしてたけど、後日談が良いなあ。やはり迅火好きだ。
    最後、びっくりしたしなんかうれしかった。心意気を感じる。

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    2016年06月18日