水上悟志のレビュー一覧

  • エンジェルお悩み相談所

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    なかなか面白かった。元々サクッとした作風ではあるし、短編向きの人だよね。クスッとしてしまうギャグもあるし、なおかつキャラもそこそこ立ってて良い感じ。

    話自体もお涙頂戴というわけでもなく、かと言って何かが劇的に変わるというわけでもなく、登場人物たちがちょっとだけ前に進めるようなどちらかというと素朴な話が多くて好感が持てた。話を聞くだけで特に何もしないという天使のスタンスもなかなか面白い。

    思ったよりも良い一冊であった

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    2012年09月13日
  • 惑星のさみだれ(1)

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    冷静に狂ってる主人公たちが良い。今までにないタイプ。
    トカゲが一番まともだw
    まだまだ謎が多くて、今後の展開が気になる!

    らぶこめ大歓迎です、もっとやれ。

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    2012年07月06日
  • 宇宙大帝ギンガサンダーの冒険 水上悟志短編集 vol.3

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    乗っけから熱い展開!かと思えば、明るい話、ちょっと怖い話と続きます。そして、微妙に物語が繋がっていて、独特の世界観。好きです、こういうの。

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    2012年06月15日
  • 宇宙大帝ギンガサンダーの冒険 水上悟志短編集 vol.3

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    ネタバレ

    驚きは『醒誕祭』の烈しい嫌悪感と絶望感。そこから一気に『彼の旅が終わる』で、えええええ!? とたたみかけられるうちに気持ちよく完結。

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    2012年06月11日
  • エンジェルお悩み相談所

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     新装版ということで購入、これで水上悟志作品コンプリートかな?べつにこれだったら天使じゃなくてもいいじゃんっておもうところがこの作品のミソなんでしょうね。面白かったです

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    2012年06月10日
  • 宇宙大帝ギンガサンダーの冒険 水上悟志短編集 vol.3

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     水上先生新刊ということで購入。お気に入りは超疾走全力兵器己の拳、ただ全力で殴りに行く そのシンプルさが好きです。作品相関図みるとやっぱすごいワクワクします。

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    2012年06月10日
  • 宇宙大帝ギンガサンダーの冒険 水上悟志短編集 vol.3

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    水上悟志は長編も好きだけど短編も良い。
    ギンガサンダーは登場の勢い、開始の暗さと容赦のなさ、ラストの救われる感じが凄いこの作者の魅力が出てた。他に安定の百鬼町、今回一番好きなわにあにとか。
    さみだれ外伝は短編の長さも無いんで単体だけで見ると正直微妙かもだけど読んでなかったんで収録されてて嬉しい。

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    2012年06月03日
  • 宇宙大帝ギンガサンダーの冒険 水上悟志短編集 vol.3

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    作者曰く「いつもと違うものを描きたかった」そうだが、全体として作者らしい話ばかりに仕上がっていると思う。短編間で繋がりをもたせるのも読んでいて楽しい。相関図はなくして読者にいろいろ発見させても良かったかも。演出の上手さ、セリフのセンスは相変わらず好き。

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    2012年05月31日
  • 戦国妖狐 8巻

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    2部も早2冊目。

    「さみ」に比べると個人的に今ひとつ盛り上がらない感があった本作ですが(芍岩さんの件は好きです)、エンジンがかかってきたかな?
    それにしても将軍はいいキャラでしたね。
    次巻以降も活躍してくれるといいのですが.....

    あの流れだと.....厳しいのかな?

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    2012年05月19日
  • 惑星のさみだれ(7)

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    最高でした。やっぱバトル漫画はこうでなくっちゃなぁ。超々王道なのにベタじゃない、古臭くもない。キャラ一人一人もすごい魅力的だしそのキャラクターも死ぬときはあっさり逝ってしまうので戦闘時の緊張感もなかなかのもの。

    んてまた今回は夕日と三日月がかっちょいいんだ。序盤でウジウジと悩んでた夕日が最近になってやっと一皮剥けてきて彼等の言う「大人」に変わりつつあるのが見てて堪らんすね。

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    2012年04月03日
  • 惑星のさみだれ(5)

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    やっぱ面白い。超々王道バトル漫画なのに少年誌とはしかし何かが違う。ストーリーやキャラクターももちろん良いけどこの人の場合それ以上に"漫画的演出" が非常に上手い。それは画力が高いとかそういう話ではなくコマ割りだとかカメラワークだとかそういう漫画特有の表現で魅せてくるのだ。そういった意味でこの人は"漫画"を描くが上手いと思う。この巻は新たな展開はなかったけど今後の盛り上がりが垣間見えてすごく楽しみである。友人によると5巻は物語の中でも一つの区切りになっているのだとか。ラストは泣いてしまいそうな気がしてならない。

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    2012年01月31日
  • 戦国妖狐 8巻

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    今巻も面白い。水上作品最高。なんかノリが合う感じ。
    真介の成長っぷりとか他もキャラ立ち良いし、所々の葛藤とか主張も熱くて凄い少年漫画してる。

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    2012年01月15日
  • 戦国妖狐 8巻

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     水上先生は器の大きい人というか人の上にたつ人を描くのがすごいうまい。さみだれの師匠とかもそうだったけどなにか超えちゃった人はセリフが響きます。
     一方千夜もまたテルさんと会って成長というか自分の答えの一端を掴んだようでこの先が楽しみです

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    2012年01月15日
  • 戦国妖狐 8巻

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    続きが凄く気になるけど、新刊が出るまで我慢する。
    少年の成長譚としても面白いけど、真介の成長もすごくイイよね!

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    2012年01月12日
  • 戦国妖狐 8巻

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    大人びたたまが美人過ぎますね、はい

    相変わらず少年漫画のような王道展開でありながら水上先生の持ち味を活かした熱いバトルもあり、こころなしか絵も上手くなってた

    そしてテルのノリがこの漫画で異質すぎる(笑)

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    2012年01月10日
  • 戦国妖狐 7巻

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    歴史ファンタジー漫画。迅火とたまから主役代わって千夜と真介主体の第二部。第一部より少年漫画っぽさが強く、個人的にはなかなか好みな展開が期待出来そう。

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    2012年01月06日
  • 戦国妖狐 7巻

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    1~7巻まで一気に
    世代交代型かなー
    7巻から面白くなってきた。
    さみだれ好きなのでこれからにも期待

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    2011年11月04日
  • 散人左道(1)

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    水上先生の初単行本作品であり初連載作品。
    戦国妖狐や惑星のさみだれなどを読んでからだとそのルーツを感じさせられる。
    まだまだ絵は拙いけど話の展開や設定の引き出しはさすが。一生ついていくわ

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    2011年08月17日
  • 戦国妖狐 7巻

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     あぁゾクゾクする完璧少年漫画だよこれ。人から闇になりたかった迅火、そして闇から人になろうとする千夜。いい感じに第一部第二部にテーマがしっかり分けられていて面白いです。
     千夜のぐるぐるっとした目がしっかりと輝く瞬間がいつになるのかすごい楽しみです。

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    2011年08月15日
  • 戦国妖狐 7巻

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    この巻から第二部・千夜編がスタート。記憶を失った千夜、そして真介の二人から物語が始まる。
    真介が1部よりもへっぽこになっててがっかりしたのはオレだけじゃないはず。
    千夜の人間になりたい、そして月湖の強くなりたいという願いの葛藤が生まれたまま取り返しのつかないことになったとこで今巻は終了。少年漫画のような展開に今後も目が離せない。水上先生最高です

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    2011年08月12日