日向夏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ政治って、ややこしいしなんだか知らないうちに巻き込まれてるもの。
久々に続きを!
以前落ちた官女の試験に合格し、また猫猫の働く場所が変わる。
政治のいざこざにまた巻き込まれていく。
結末や思惑がどうであれ、自国や自分の周辺の人たちに有利なように解釈して、動かして、解決したことにする。
こういう、白でもなく黒でもない、グレーなことって世の中にたくさんある。
国も時代も違う物語だけど、そういう意味で身に覚えがあるような思いで読んだ。
7巻は異国からやってきた巫女の話が始まって解決編もあり、スッキリと読み切れた!
そして焦らしに焦らされた壬氏様と猫猫のシーンは読んでいてとても楽しかっ -
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購入済み
猫猫パパと義弟に愛着が湧く
子一族の陰謀と背景がだいぶ明らかになってくるのですが、子翠登場より前のエピソードも最初から読み直したくなってきました。
すーぐ読み終わっちゃうので、また続きはしばらくお預けかと思うとツライ。 -
匿名
ネタバレ 購入済み絵柄の好みは映像化されてる方よりコチラです。
子の一族編のクライマックス、盛り上げて盛り上げて...
というところです。
原作では2番目に好きな話。続きがはよ読みたい。 -
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購入済み
新たな謎解きまでのいとま
13巻でファン待望の展開に進展があったので、そのまま進んでしまうのかと思いきや、薬屋のひとりごとの初心である日常の謎解きや後宮の一幕が繰り広げられてホッとしました。でも合間にしっかり続巻への布石が置かれて、以前そのままになっていた大きな謎への足がかりがきっときっと15巻では出てくるのだろうと期待できる内容でした。
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Posted by ブクログ
あれだけ壬氏や猫猫を窮地に追い込んだのに襲撃者やその一派はあっさり捕縛。けれど、誰がどのような目的で?という部分を猫猫が知ることはなく
勿論、猫猫はこれまでに手に入った断片的な情報から推理を膨らませるけど、結局は部外者で下女でしかない彼女に判る事などある筈もなく
その意味では猫猫にとっても読者にとっても犯人は捕まったのに事件は迷宮入りしたかのよう
まさかそのノリで知るべき壬氏の正体すらガン無視するとは思わなかったけども(笑)
今の猫猫にとって壬氏の蛙 < 牛黄かぁ(笑)
まあ、後々の描写を見るに一応は蛙がトラウマ的に気掛かりにはなっているようだから、そのうち自発的に気付くことは有りそうな気が -
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