日向夏のレビュー一覧
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ネタバレ
ドキドキはしない
ちょくちょく恋愛要素っぽいのが入ってきますが、主人公も含め登場人物の性格が悪いことが多くて、ドキドキは出来ませんでした。問題を解決していくのは面白かったです。
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Posted by ブクログ
異性のシャワーシーンに出くわしてしまうって数多くの作品で存在するけど、少女漫画におけるこのパターンを男性目線で描くとこうなるのかという意外性が冒頭から
「この場合わいせつ物陳列で訴えられるのは俺だろうか」と真剣に悩んでたり、足を広げて一応の配慮をしているシーンなど、ツクヨミはかなり面白い事になっていたね(笑)
それはさておき、ナギの神通力の正体についてヒントとなるような描写が。トータは神力が弱い証拠と言っていたけど、2話の描写を見る限り、それもどこか違うような
結局、ナギの力がどのようなものか判らないまま。ここで嫌味を言ってきたトータには気丈に振る舞えても、逆に言えば一人にならないと弱さを -
Posted by ブクログ
優秀な能力者だらけの学校に一人だけ落ちこぼれ……というとよくある導入だけど、本作の場合は主人公のナギが「どうして何の能力も発現しないのか」という現象があまりにもレアケース過ぎて人々の注目を集めているというのはちょっと面白い展開かも
惟神學園に入学できたのだから何かしらの才は持っているはず。けれど何の兆候も見せない。それは落ちこぼれという評価は変えないままにナギの特殊性を強調するものになっているね
そんな彼女が持っている特殊な能力らしきものとして既に描写されているのは相手の神通力をカット出来る点なのかな?祖母から教わったのか、それとも別の方法か。他者の能力に干渉できるなんて普通の神通力じゃ無さ -
ネタバレ 購入済み
がんばれ!壬氏サマ!
うーん
今回は2人の絡みがあまりなく残念
前回がありすぎたのて期待してしまいました(^_^;)
新しい元奴隷の人も気になるし
2人の今後も気になるし
早くつぎが読みたい!
とにかく壬氏サマガンバレ -
Posted by ブクログ
『薬屋のひとりごと』の作者様で、表紙が可愛かったので読みました。久々に挿絵がある本で、読んでいて楽しかったです。「今きっとこんな表情しているだろうな〜」とかが当たったら嬉しくてガッツポーズしてました。笑
それぞれのキャラの個性がかなり強いので( 主人公がつけるあだ名も相まって )直ぐにキャラクターを覚えることができます。一応ミステリテイストだけど、弱いかな…。
主人公はヤンデレに好かれるらしいけど、そんなにヤンデレはいなかった気がします。でも女難は面白かったです( ∩ ˙-˙ )⊃まだまだ始まったばかりなので続きを楽しみにしつつ、追いかけようと思います! -
購入済み
薬剤
今回の話は物語が大きく動きそうなそんな序章のような感じでした。
相変わらず絵がキレイ!猫猫とその回りの人がどう動いていくのか今からわくわくしています!
次巻も楽しみです! -
Posted by ブクログ
ネタバレ真丘家の男子は18歳迄に運命の女性に出会わなければ必ず死ぬ。17歳の陸はあと1年しか猶予がない。しかも厄介な事に、女難体質でヤンデレばかり引き当ててしまう。もう一つは探偵気質。何故か事件を引き寄せてしまう。幼馴染のユキはこの体質を唯一理解してくれている。そしてその体質が原因で、死体を発見してしまい…
モブ顔な陸と一緒に居てくれる幼馴染のユキは男装女子。ぱっと見かなりのイケメンで、性別を知らない女子からは目の敵にされるのも何だか可哀想な気もします。
次々と事件を引き寄せる陸だけど、探偵体質と言う名前通り、かなり名探偵でした。
運命の女性ってユキなのでは?と、思ってましたが、まさかの展