日向夏のレビュー一覧
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やっぱり面白いな〜
中華系の後宮もの作品はかなり出てるけど、やっぱり『薬屋のひとりごと』が最高過ぎる。
中華系の後宮もので最初に読んだのが『薬屋のひとりごと』なせいで、ジャンルのハードルが上がり過ぎてるのが困りもの… -
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ラノベなのかな?読むべし
採取していたところ、人さらいに誘拐され、後宮に売られた薬師の主人公。
後宮は、2000人の官女と、1000人の宦官が在籍する女の園。
後宮で巻き起きる事件に薬師の主人公の好奇心が、うずうずして始まるストーリー。
この本は、きっと、ラノベというカテゴリーに入るんだと思います。
その理由で敬遠している方がいたら、もったいない。読むべし。深遠な世界の扉が開きますよ。 -
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原作の1巻が終了。壬氏がこどもっぽく見えてきて、年相応な表情がみえる。こちらのコミカライズのやりて婆は、むかし美女だった感じが見える……ちょっと若い?
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無料版購入済み
別シリーズからきました
別のシリーズを購読しており、実は作画担当の方が好きで、こちらを後から知り、無料の機会に読ませてもらいました。
ストーリーに差はないし、キャラメイクもほぼ同じ。どちらのシリーズにも作画担当の方の個性と魅力が存分に出ていて、2度美味しいです。 -
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(解決編)園遊会毒殺未遂事件
絵も美しく、コマ割りも演出も好きです。
が、壬氏→猫猫の蜂蜜セクハラのくだりが長くて、嫌な気持ちになったので星−1。
あ、最後の方の録青館の宴で触れてたのは読んでてドキドキしました。
白鈴と梅梅もその場面を温かく見守ってて嬉しい。翡翠宮でも猫猫が居なくなって憔悴する壬氏を玉葉妃と紅娘と高順が心配する辺り、すでに後宮の一部では公認なのでは?という感じが好きです。
猫猫の仮説が正しければ、息子?を亡くした阿多妃が毎夜泣いていたのは、自分が入れ替えをしたせいで人様の子しかも帝の御子を死なせたという罪悪感かなと思って読みました。
阿多妃は離宮暮らしで少し安心だけど、今後の里樹妃が -