日向夏のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
華陀を巡る話
こんなふうに伏線回収するなんて!という華陀の子孫のはなし。前々から張られていた伏線がいくつかスルッと回収される。最後の終わり方もまだゾクッとする感じ。どうやって続いて、どうやって終わるのか、先が気になる。
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ネタバレ西都での話がいよいよ。。。そして蝗害の影も。。。羅半兄も壬氏も貧乏くじを引いている感があるけど、いなければどうなってたか……ってくらい大事な役割を持ってるんだよなー。そいう点では猫猫も陸孫もかな。陸孫、初登場で匂わせあったけど、「へえーふうーん」って今回なった。陸孫、闇堕ちしないでね。。。例のあの絵が繋がって、「ああああそういうことかあ」となったし、それを見たジャズグルは相当怖かったんじゃないかな。。
玉鶯がなんかなー。。。私もあまり好きじゃないかな。
ここからはいつもの戯言タイム
そういえば猫猫呼びしてんじゃんー!!壬氏ー!!!なでなでして癒されたり、横に一緒に座ってとかぐいぐい行くじ -
無料版購入済み
面白い
胸キュンな溺愛ストーリーが好物ですが、試しに読み始めたら面白いです。後宮での様々な陰謀を種明かししていく主人公。主人公のキャラも女の子してなくて名探偵ぽい。
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Posted by ブクログ
「なぞとき遺跡発掘部」の3冊目ですね。
今回は長編。発掘現場を主体に過去の事件とコラボで謎を解き明かす。
灯里の大学は福岡市に本校があるのだが、考古学部と農学部はあさくら市にある。灯里も自宅は福岡市なのだが、あさくら市に二万の家賃の下宿にすんでいる。アルバイトの掛け持ちで、雑草を食べながらの苦学。生命力の強さが最大の取り柄の元気一杯の女の子。
甘党の院生古賀先輩を巧みに操って、遺跡発掘に精を出す。
西枝教授の汚名挽回の今回の発掘も波乱含み。
助っ人に高校三年生の、志村遥と二回生の林君が参加してのドタバタのユーモアたっぷりで、物語展開をする。
日比野お嬢さんのハチャメチャも発掘現場を波乱含みに。 -
Posted by ブクログ
「なぞとき遺跡発掘部」の二巻目ですね。
灯里はますます元気いっぱいに、甘党の院生古賀先輩とタッグを組んで謎を解き明かす。
四話の短篇連作とエピローグ。
発掘現場で、おばちゃんと仲良くなりなりながら、灯里が主体で、事件を解決に結びつけていく。
二冊目で、灯里の推理力は冴え渡る。日向さんは、古賀先輩に謎解きをさせるより、灯里の個性豊かな活躍に引っ張られたようですね。
灯里はとにかく、面白い。バツグンのキャラクターです。
気弱な西枝教授はますますいじめられキャラクター、これもまた面白い。マイペースな問題児のお嬢さん日比野の発掘現場でまたまた騒動を撒き散らす。
ユーモア満載で、発掘の楽しみと、福岡グル -
Posted by ブクログ
遺跡発掘は簡単にいくものではないんですね!
それでも、何かしら引いてしまう灯里ちゃんが凄すぎます!
遺物なりそれ以外なり……
灯里ちゃんの背景がかなり暗すぎます……
ちょいちょい出てくる物騒ワードが…
古賀先輩じゃないですが、そんな簡単に出さないで!って思います。
灯里ちゃんの背景も気になりますが……
古賀先輩の甘党ぶりと教授LOVEぶりが気になりすぎて……!
先輩とスイーツブッフェ行ったら、絶対に胸焼けしそう……
見た目と中身のギャップよ!
卑弥呼が何処に埋葬されているか、邪馬台国は何処にあるかは永遠に終わらない論争ですよね!
因みに私は邪馬台国九州説派です! -