日向夏のレビュー一覧
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月下の美女
壬氏の女装、綺麗でしたねー
作中で群を抜いて綺麗でした。
猫猫の薬屋としての探偵ぶりが
発揮されています。
廟の秘密。さっぱり分からないで、
次巻が楽しみです。 -
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鏡
後宮内でキャラバンが色々な物を売りに来る。
玉葉妃の妊娠に探りを入れてくる誰かがいる?
葉玻璃で出来た鏡。
また事件が起こる。
猫猫が今度はキノコに夢中になっています
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猫猫、怪我をする
壬氏の身分は、置いておいて
猫猫、怪我で済んで良かったねー。
壬氏も怪我なくて良かった。
またまた、後宮に戻って来た猫猫。
新しい赤ちゃんも、
無事に産まれてきますように。 -
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戯女の価値。
猫猫の養父。
猫猫の実父。
実父の存在を猫猫は、
嫌ってる。
壬氏が探っている
戯女の価値を下げる方法?
壬氏が祭祀の中央に?
立場は?何?
疑問だらけの巻です。
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匿名
購入済み次回も気になる
あまり展開する巻ではなかったけど、今回も面白かった。
猫猫を心配してる姿が見れるのもいいです。
続きが気になる。次回も楽しみです。 -
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羅漢登場
胡散臭い軍師の羅漢。
壬氏も頭が上がらない。
新しい淑妃も登場。
4人の上級妃が揃うと
今後のお話も楽しみですね。
猫猫も色々な事件に関わり
解決していく。
今度はどんな事件か? -
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淑妃、カッコいい
淑妃が、後宮を去る。
子供を亡くすという辛い過去。
それでも、後宮に残るという選択。
これから幸せに
猫猫も後宮から出る羽目になる。
壬氏のもとで、暮らす?のか?
働く?のか? -
Posted by ブクログ
何時もながらの知識と推理力によって見事に選択の廟の真実を言い当てた猫猫
……という点は良いのだけど、あの問題に猫猫が関わって本当に良かったのだろうかと疑問に感じてしまう
勿論、通り抜けられれば誰でも皇帝になれるわけではないし、既に皇帝は定まっているのだから意味もない
ただ、一介の女官がこの問題に関わっているという事実が気になるね。そもそも今回の始まりが皇帝による突然の誘いという点も気になるし
思えば、数々の難題を解決する内に猫猫が思う以上に猫猫の価値は上がっていたのかもしれない。だから選択の廟の問題にも関わってしまった
そして次なる分不相応の問題は皇太后からの相談。内容も先帝を呪い殺したか -
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やはり作画等の違いはありますね
先に小学館版を読んでいたのでこちらの話の内容自体は概ね分かっていましたが、構成担当者も入っているからか、細かなところは違っていますね。
演じる人が変わると演劇が変わるのと一緒で、やはりまんがの印象、ちょっと変わりますね。
作者側は今の人間ですので、猫猫の知識、作中ではかなり突出していて、カカオを有効利用して媚薬を作ったり、鉛中毒を瞬時に見抜いたりで、かなり聡明な女の子ですよね。
ミステリー連作としても良く出来ていますので、なるほどTVアニメ化もされるのでしょうね。 -
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里樹妃
後宮の妃達の物語が、
ゆっくりと少しずつ進んできています。
猫猫は相変わらず、壬氏に
振り回されて、
壬氏は、
猫猫の嫌〜な顔を見て楽しんでいます。 -
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梨花妃
猫猫の看病の甲斐あって
病が治る梨花妃。
玉葉妃の侍女として働く猫猫。
壬氏が何か企んでいる宴の席で
毒見役をする猫猫。
次の標的は徳妃? -
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少しずつ繋がってきていますね
冒頭の方に出てくる職人の3兄弟の話もハンダが絡んだ謎解きで、こちらは化学に近い内容でしたね。金魚鉢が如何にも、でしたし。
梅毒患者のエピソードも伏線なのでしょうが、猫猫の過去とかにも絡むのでしょうか。
薬草を植えている美女の官女、如何にも何かありそうですね。幾つかの断片が繋がって1つに向かう感じがし、読みやすいですし、こちらは続きを読みたくなりますね。
主要登場人物の過去も、まだまだ色々とありそうです。 -
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ちょっと違うところに戻って
試験は落ちてしまったようですが、猫猫、専門分野はさすがに相変わらず詳しいです。
この巻では味覚障害(糖尿病かと思ったら違いましたね)や粉塵爆発、猫猫による夜の房中術講座?等々と、あとは海藻の毒のエピソードのページ数が多く割かれていました。
猫猫の教えた内容は聞いてみたいような……^_^;
複雑なミステリーというより、毒物に特化しています。この巻の一連の事件、どうやら繋がりはあるようで、そこは次巻に続くようです。
よく出来ているので、人気作なのも納得です。 -
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毒味役っぽい連作集です
毒見役の仕事、順調です。
この巻ではアレルギー反応の話なども出てきます。猫猫はそばアレルギーがあるようです。
帰省して出てくる実父(薬学のお師匠さんでもある)もかなり腕の立つ薬剤師さんで、良かったです。お店で心中騒ぎがあり、ストローを上手く使っていたっぽい事例も。
生活反応的な話も出てきて、この辺は今のミステリー風です。入水自殺した下女の黒幕は、果たして?