日向夏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ二度目の西都訪問
途中で馬閃と里樹元妃の
心が通じ合う話 前後編(馬閃青春記)
2人の心が通じ合って良かった
猫猫達 農村の視察で
遊牧民(盗賊)の老人と会う
そこでの昔話
遊牧民の祭祀を行っていた
「風読みの民」を虐殺
数年後 大地に飛蝗の大群が襲来
自分の部族は食い尽くされ全滅
(祭祀で鳥が蝗の卵を食べて駆除していた)
意味がない
迷信とか思っていたことでも..
実は色々な禍い防いでいたり
抑止になっている..
今現在にも通じそうな話
その後 風読みの民の末裔の男の子
と出会う
鳩や梟を育てて
使っていたことがわかる
猫猫達が農村を訪れていた時
飛蝗の襲来
村ごと襲われるが
鳩で情報伝達していたので
事前に対策し
全滅せずにすむ
最後の方は蝗害の後始末等の話
(鳩を使って離れた街どうし
連絡し合えるのは大きい)
壬氏と猫猫はそれほど進展なし
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購入済み
猫猫パパと義弟に愛着が湧く
子一族の陰謀と背景がだいぶ明らかになってくるのですが、子翠登場より前のエピソードも最初から読み直したくなってきました。
すーぐ読み終わっちゃうので、また続きはしばらくお預けかと思うとツライ。 -
匿名
ネタバレ 購入済み絵柄の好みは映像化されてる方よりコチラです。
子の一族編のクライマックス、盛り上げて盛り上げて...
というところです。
原作では2番目に好きな話。続きがはよ読みたい。 -
購入済み
新たな謎解きまでのいとま
13巻でファン待望の展開に進展があったので、そのまま進んでしまうのかと思いきや、薬屋のひとりごとの初心である日常の謎解きや後宮の一幕が繰り広げられてホッとしました。でも合間にしっかり続巻への布石が置かれて、以前そのままになっていた大きな謎への足がかりがきっときっと15巻では出てくるのだろうと期待できる内容でした。
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Posted by ブクログ
あれだけ壬氏や猫猫を窮地に追い込んだのに襲撃者やその一派はあっさり捕縛。けれど、誰がどのような目的で?という部分を猫猫が知ることはなく
勿論、猫猫はこれまでに手に入った断片的な情報から推理を膨らませるけど、結局は部外者で下女でしかない彼女に判る事などある筈もなく
その意味では猫猫にとっても読者にとっても犯人は捕まったのに事件は迷宮入りしたかのよう
まさかそのノリで知るべき壬氏の正体すらガン無視するとは思わなかったけども(笑)
今の猫猫にとって壬氏の蛙 < 牛黄かぁ(笑)
まあ、後々の描写を見るに一応は蛙がトラウマ的に気掛かりにはなっているようだから、そのうち自発的に気付くことは有りそうな気がしなくもないか…
壬氏は不満足だけど猫猫は満足しちゃった旅から帰った後はまさかのお風呂祭りですか
本作って後宮とか花街とかを舞台にしている割にお色気的なものをそれ程描いてこなかっただけに、女性が裸身を晒す場を堂々と描いてくるとは思わなかったな
ただ、猫猫達がそこで行うは女性相手の按摩や脱毛。大袈裟な仕事ではないからこそ片手間で出来るものであるし、また過度なお色気ではなく健康さを強調するものだから余計な感情を催すものでもなかったかな
そう捉えると本題は里樹妃の再登場で始まる幽霊騒動となるわけか
前巻でも怪異がどうのという話は有ったけど、こちらは真っ当に推理が可能な代物。むしろ物理トリックに近かったのもあって、小粒だけど楽しめるミステリになっていましたよ
68話からはまた新たなエピソードが始まる感じかな?
宦官が多人数やってくるなんて女所帯だからこそ色々と噂になってしまうもの。噂の中心となっている人物はナカナカのイケメンという事だけど、顔が描かれない点とかあの髪型とか失踪したあの女性を思い出してしまうのだけど……
肌を見せたがらないというのもそういう理由…?
何はともあれ、猫猫と壬氏が交わした約束とその果てに話されるだろう重大な秘密が猫猫にどのような影響を齎すのか気になるね