大沼紀子のレビュー一覧

  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    話が途中でわけわからなくなってしまった。誰もが誰かにやさしくありたい、というのはわかるが、わかりづらい。

    0
    2017年09月23日
  • 明日町こんぺいとう商店街2 招きうさぎと六軒の物語【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    お弁当屋さんの「おまち堂」がいいなー。同じ商店街なので当然ながら前作に登場したお米屋さんのおにぎりやカフェの話題も出てきて嬉しい。

    0
    2017年09月10日
  • てのひらの父

    Posted by ブクログ

    女性専用の下宿に臨時の管理人としてやって来た初老の強面男性が、住人である3人の女性をまるで父親のような温かさで包み込むという話。
    あくまでも管理人の業務というスタンスを徹底するものの、それぞれに曰く付きの父娘関係を持つ3人にとっては特別な経験になっていく、という過程の描き方が上手です。

    0
    2017年05月22日
  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

    Posted by ブクログ

    あんなに待ちに待ってたのに1年以上も積みっぱなしにしてました。前巻から間があったうえにさらに1年寝かせてたものだから、細かい内容と前回出てきた登場人物と関係を忘れてしまってて、ちょっと大変でした。そうこうしてたら来月には新刊が!ある意味いいタイミングで読めました。希実の出生の秘密が3分の2ぐらい明らかに。う~ん…親世代たちが若者だったころのそれぞれの家族への苦悩はわかるんですが、結果、その業がすべて希美にきてるようで、どうなんだろ?という気持ちになりました。律子さん、この人には人を惹き付ける何かがあるんだろうけど、やっぱりいろんな人を巻き込み過ぎなような…。おかげで希美は今のみんなに出会えたの

    0
    2020年11月07日
  • 明日町こんぺいとう商店街2 招きうさぎと六軒の物語【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    【収録作品】一軒目 藤谷治「古書卯月(ウガツ)」/二軒目 あさのますみ「あったか弁当・おまち堂」/三軒目 安澄加奈「水沢文具店」/四軒目 加藤千恵「台湾茶『淡月』」/五軒目 吉川トリコ「カサブランカ洋装店」/六軒目 大沼紀子「やきとり鳥吉」

    0
    2017年04月06日
  • 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫

    Posted by ブクログ

    希実はパン屋に居候しながら少しずつ素直になっていく。
    そして周りにも・・・。従妹の沙耶までも。
    そして弘喜にも気持ちの変化がありそう。

    0
    2017年02月20日
  • 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生

    Posted by ブクログ

    美作親子の確執が解消しそうになり、阿部医師も悪い人ではない気配になった。そこにカッコーの親が現れた。

    0
    2017年02月13日
  • 真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒

    Posted by ブクログ

    一巻に比べると天気に少し無理を感じたが、それでも楽しく読み進めることができた。
    主要な登場人物は固定されたようだ。

    0
    2017年02月06日
  • 路地裏のほたる食堂

    Posted by ブクログ

    謎の店主と美少年と教育実習生たちがドタバタと問題を解決するのですが・・・。今後、謎の店主を中心とした連続作品になるような終わり方でした。なんとなく、設定が前作と類似しているような気がしますので、ちょっとそこが残念でした。

    0
    2017年02月02日
  • 明日町こんぺいとう商店街2 招きうさぎと六軒の物語【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    明日町こんぺいとう商店街という架空の商店街の短編が詰まったアンソロジーの二冊目。 一冊目とも繋がりつつ、新しい六軒のお店の話が紡がれている。 お気に入りの話は、「水沢文具店」「カサブランカ洋装店」。 新人教師で上手くいかない教師の心の支えになる文具店の話も、お祖母ちゃん姉妹が営む洋裁店の話もしんみりするが、心が暖かくなる。

    0
    2017年01月30日
  • 路地裏のほたる食堂

    Posted by ブクログ

    大沼さんと言えば猫。猫に纏わる怪事件。とても面白かった。でも物語の中に食堂って必要?と不思議に思いながら読み進めていたのが、最後にその理由が分かる。これはこれから始まる壮大なミステリのプロローグでしかなかったようだ。
    あらすじ(背表紙より)
    お腹を空かせた高校生が甘酸っぱい匂いに誘われて暖簾をくぐったのは、屋台の料理店「ほたる食堂」。風の吹くまま気の向くまま、居場所を持たずに営業するこの店では、子供は原則無料。ただし条件がひとつ。それは誰も知らないあなたの秘密を教えること…。彼が語り始めた“秘密”とは?真っ暗闇にあたたかな明かりをともす路地裏の食堂を舞台に、足りない何かを満たしてくれる優しい物

    0
    2017年01月28日
  • 路地裏のほたる食堂

    Posted by ブクログ

    「まよパン」が流行ったので「2匹目のドジョウ」狙いでしょうか?
    キャラ設定とストーリーに無理がありすぎで現実感なさすぎ。
    ほたる食堂の店主も見かけと性格にギャップありすぎだし!

    大沼さんって、美形が好きなのね・・・。

    とかコキおろしつつ、次もまた読むんでしょうけどw

    0
    2016年12月16日
  • 路地裏のほたる食堂

    Posted by ブクログ

    NHKでドラマ化された『真夜中のパン屋さん』でお馴染み、大沼さんの新シリーズ。
    大沼さんと言えばポプラ社だったんだけど、今回は講談社のタイガっていう新レーベルから。
    *
    夜道にポツンと明かりを灯す屋台の「ほたる食堂」。
    ここでは、子供は原則無料。
    ただし、条件がひとつ。
    誰も知らないあなたの秘密を教えること。
    ここから始まる物語。
    *
    大沼さんの物語はサラサラ読めるんだけど、ほろ苦い気持ちにもさせられる…。
    でも、最後は安心して読み終わる。
    不思議な感覚。
    *
    そして、美味しそうなご飯の数々!
    真夜中のパン屋さんでは、美味しそうなサンドイッチとかパンが盛り沢山で、読んでる間中パンが食べたくて仕

    0
    2016年12月13日
  • 路地裏のほたる食堂

    Posted by ブクログ

    シリーズ化するのかぁ。
    基本的には「午前x時のパン屋さん」と同じパターン。
    ホンワカとした感じや、笑いを誘うやり取りは、まあ健在なのですが。
    しかし、全体として出来は余り良いとも思えません。
    元々キャラで読ませる作家さんですが、どうもそのキャラが落ち着きませんし、無理があります。
    シリーズ化の為に最後にネタを仕込んだのも如何なものかと。。。

    0
    2016年11月28日
  • 路地裏のほたる食堂

    Posted by ブクログ

    うーむ。なるほど、やはりシリーズものなのか…そんな気はしてたけど…
    気になるから続きも買ってしまいそうだわ。

    遥太と神は今後どうなっていくのかしら。


    (でもほんと単発で面白い作品は売ってくれないのかしらね)

    0
    2016年11月25日
  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

    Posted by ブクログ

    真夜中のパン屋さん第5巻。
    サングラスをかけた鳩を出す変人が登場。美和子さんの幼馴染であり、希実に関係があると言う謎の男。
    分厚い。何人もの関係者のここまでの人生が描かれていて、ていねいだがめんどくさい。
    登場人物はみんな自由すぎる。周りを振り回しながら生きていく。でも、みんな、美味しいパンを食べて笑顔を見せる。パンはいいね。と思った次第です。

    0
    2026年01月12日
  • 真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最近、英文の大きい本(&ここに登録できない論文たち)を読んでいてなかなか他の本に手が回らないのだが。
    ふと古本屋さんで購入した小説。
    英語の本ほっといて読んじまった。

    まぁ、なんていうか、漫画にでもできそうなくらい、絵はきれいに浮かんでくるね。すごい、この表装にもあるけど、現代風の絵が浮かんでくる。

    そんなにすごい面白い!!ってわけじゃないけど。
    こんなの、テレビにできそうだなぁ~とか思いながら読んだ。
    後で知ったが、もうすでになってた(笑)。
    テレビに疎いので、知らなかった。はは。(しかも、もう3年も前や 笑)

    とりあえず、まぁ、こういう短編集で、育児に手を焼く(というか有体に言えば育

    0
    2023年11月29日
  • 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生

    Posted by ブクログ

    新しい春がきた。三年生になった希実のクラスに一人の転校生がやってきた。一見普通の青年なのだが、その片手に人形を携えていた。極力近づかないようにする希実だが、転校生・孝太郎の方から何かと近づいてくる。そして孝太郎は言うのだ。「篠崎さんは危機がやってくる。それを回避したいなら、人助けをするんだ」

    今回は希実お当番回。そういえば主役だった。もうちょい落ち着こう?と思うけれど積極的に人のために一生懸命に頑張るようになってきた希実が微笑ましい。

    0
    2016年07月21日
  • てのひらの父

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    真夜中のパン屋さん書いてる人ですね~
    この人の本って表紙とは裏腹にちょっと暗い感じがするでも嫌いじゃない
    他の本もそういう感じだった。
    トモミさんが去ってタマヨハウスに残されたボイスレコーダーに残された
    下宿人たちへの言葉、出会いと別れが切ない。
    最後は良い話でやっぱり大沼さんの本好きだ♪

    0
    2016年01月07日
  • 明日町こんぺいとう商店街2 招きうさぎと六軒の物語【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    東京下町の商店街がテーマのアンソロジー第二弾

    藤谷治 「古書卯月」
    あさのますみ 「あったか弁当・おまち堂」
    安澄加奈 「水沢文具店」
    加藤千恵 「台湾茶「淡月」」
    吉川トリコ 「カサブランカ洋装店」
    大沼紀子 「やきとり鳥吉」

    0
    2015年01月02日