大沼紀子のレビュー一覧

  • 真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ

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    真夜中だけ営業しているパン屋さんのお話。
    妻を亡くした夫、その妻を追いかけた男、カッコウの娘、ネグレクトの母、夜にふらつく男の子、覗き趣味のストーカー、、登場人物の背景はそれぞれかなりハードなものばかりだったけど、なんだかほんわり包み込まれてハートウォーミングにまとまっててすごい。
    サクサククロワッサンを無性に食べたくなる。

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    2022年10月14日
  • 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

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    ポツポツと最終章になってしまった。
    最後の盛り上がりはどこにいったんだ?
    自然消滅的に終わってしまうのは
    うーん 物足りない

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    2022年09月09日
  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

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    真夜中のパン屋さんの起源があきらかになってきはじめた。女子校生 希実を起点としたドロドロとした関係性
    ドロドロを美味しくパンでまとめる男性陣の活躍に期待して 午前5時を読み始めよう

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    2022年08月31日
  • 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生

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    パンの話よりサスペンスというか
    ファンタジーミステリー感が強くなってきた
    面白いんだけど 今回はハマらなかった
    次回期待

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    2022年08月21日
  • 路地裏のほたる食堂

    購入済み

    真夜パンよりファンタジー系

    昔真夜パンは一通り通過したので
    読んでみた。

    真夜パン好きならサクサク進み進められる
    ただ真夜パンよりファンタジー要素が強いので
    そこの許容度しだいかな?

    真夜パン好きでファンタジーもよく読むなら
    読んでみても良いと思う

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    2022年07月22日
  • 真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒

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    まよパンシリーズ ②
    弘基の元カノは、結婚詐欺師?斑目氏に恋の魔の手が…。

    おいしいクロワッサンが食べたくなったー!!
    バターたっぷりの、サクッとした食感の高カロリーな奴ー笑
    クロワッサンだけでなく、話の内容も楽しめたよー。

    弘基の元カノの佳乃が突然、ブーランジェリークレバヤシを
    訪ねてくる。
    希実としては、彼女がどうも胡散臭い女って感じで、
    今一つ信用できない。
    そんな彼女が大金を持っていることを知り、ますます
    胡散臭さが際立つー!!
    どうやら、結婚詐欺をしてお金儲けしている様子。
    でも、佳乃にはいろんな過去があり、そして、いろんな
    現在へと繋がっていたー。

    どちらかというと、弘基メ

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    2022年02月26日
  • 路地裏のほたる食堂

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    題名にある食堂の店主を主人公と思って読み始めた。この主店主、登場シーンが少なく人なりが分かったのは最後の最後。少し寂しかったな。主人公亘くんごめんね。
    続編があるみたい。読もうか迷い中。

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    2022年02月09日
  • 路地裏のほたる食堂

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    教育実習で出身高校にきていた亘と同じく教育実習にきていた幼馴染の結衣。
    謎の屋体の料理人と高校生の炊飯王子が絡み、街での猫缶事件が勃発する。
    サクサクっと読め、面白いかな。色々な人間、人生があるということ。

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    2022年02月03日
  • 路地裏のほたる食堂 3つの嘘

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    悪者であるように誘導され、最後に本当の人物が登場する。表面だけでなく、深層まで覗いて始めて真実が見える。

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    2022年02月01日
  • 真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ

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    まよパンシリーズ ①

    夜にオープンするパン屋さん。
    オーナーでパンを作るのが不器用な暮林。
    めちゃめちゃ美味しいパンを作る、弘基。
    家に寄り付かないカッコウ母の娘で女子高生の希実。
    母である織絵ちゃんを待ち続ける、こだま。
    変態的な考えを持っている覗き魔の斑目。
    自分が自分であることに自信を持てないソフィア。
    個性的な登場人物ばかりで、読んでて飽きなかったですー。

    なぜ、希実がパン屋に居候することになったのか、
    こだまと織絵との関係、ソフィアの気持ち…などなど、
    盛りだくさんな内容でしたー。

    暮林さんもステキだけど、奥さんだった美和子さんも
    ステキだなぁーって思ったよ。
    パンが食べたく

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    2022年01月21日
  • 真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ

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    想像以上に暗くて重い内容でしたが、最後の砦である家族に見捨てられた時に手を差し伸べてくれる人がいるというのはとても大きな救いだなと思いました。色んな過去をかかえた人がいてつらいを思いもしただろうに、他人に優しくできるって簡単なことじゃない。
    イロモノっぽいキャラクタたちも魅力的で最後にはみんな好きになってしまう。
    たくさんの種類のパンが美味しそうであったかくて幸せな気持ちになれました。
    こだまくんが持ち去った大量のパンと「お姉ちゃん」の謎が最後にさらっと分かったのも良かった。やはり大円団は心の健康にいいです。

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    2022年01月16日
  • 路地裏のほたる食堂

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    「真夜中のパン屋さん」シリーズが心に残ったので、その流れでこちらも読みました。
    内容を把握するのに時間と労力がかかったかな。
    展開が様々な方向に進むのだが、そこになかなか入り込めなかったです。
    次作を読むのは正直迷い所ですが、期待して読んでみようかなと思います。

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    2022年01月04日
  • 真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ 上【試し読み】

    購入済み

    おもしろいです!
    いろいろな登場人物がいて、複雑な事情を抱えていたりするけれど、ほっこりする気持ちになります!パンが食べたくなる!

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    2021年12月31日
  • 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生

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    シリーズを追うごとに希実ちゃんの笑顔が増えていくのが読んでいてよく分かるし、それが嬉しくもある。
    今作の内容はより重たくなってしまいましたが、暮林さんの穏やかな雰囲気と美味しそうなパンがそれを緩和してくれています。フルーツサンド美味しそうでした。
    やはり真夜中だから物騒な話になってしまうのだろうか…。

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    2021年08月22日
  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

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    まよぱんシリーズ5冊目。
    他の巻よりかなりのボリューム!
    次の完結6冊目も読み終わったので思うのだけど、作者さんはもしかしたらこの午前4時を本当の意味での最終巻にと考えていたのでは?と思ったりした。

    これまでのまよぱんシリーズでは、ブランジェリークレバヤシに何らかの人物が事件を持ち込んできていたが、今回は希美本人が事件の主軸となっている。

    莫大な遺産や跡継ぎという設定は都合よすぎな感じがしないではなかったが……。
    希美の父親は誰なのか?を中心として、2転3転していく様は興味深かった。
    律子さん、母親うんぬんは置いておいて、すごく良いキャラだと思う。

    律子さんには悲しい思いをさせてしまった

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    2021年08月04日
  • 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫

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    まよぱんシリーズ4冊目。
    楽しくて、楽しみで、かなりのハイペースで読みふけっていた。

    今回もやっぱり家族がテーマになっている。
    ブランジェリークレバヤシに転がりこんできた希美の従姉妹。
    その彼女と希美の過去、関係性などを折り込みながら、彼女たちが抱えてきた苦しみが表面化して……。

    子供から見た親の愚かさ、家族であろうとしなければならない義務、躾とされる暴力。
    子供もまた親になる必然。
    そのときに思う親としての気持ち。
    苦しさが分かるだけに辛く、重かった。

    でもやっぱりヒロキが焼くパンに救われて。
    クレさんの微笑みも無条件に優しくて。
    希美の芯の強さにも憧れて。

    近くにブランジェリークレ

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    2021年08月04日
  • 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生

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    まよぱんシリーズ3冊目。
    とにかく楽しみで、早く最後まで行き着きたい一心で読みふけった。

    このシリーズのテーマは「親子」だと思うのですが、今回も深い溝が出来た親子に巻き込まれるブランジェリークレバヤシの面々。
    ハラハラしたり、ゾワッとしたり忙しい気分だった。

    転校生の彼は、読んでいると何故か俳優さん?の加藤諒氏(実写版パタリロ?だったかな?)のイメージがついてしまい、最後まで加藤諒氏で読み終わってしまった。笑

    クレさんもヒロキも、文字として(作中に)登場するのが少ないが、希美が困っているときにはヒーローのように現われる。
    血の繋がりはないけど、ファミリーとして強い絆があるのを感じた。羨ま

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    2021年08月04日
  • 真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒

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    偶然見つけた真夜中のパン屋さん 午前0時を読んだ後、この作品は「まよぱんシリーズ」だと知り、即全巻購入した。

    前巻からの登場人物もそのままに、読んでいると、「この作品の作者さん、楽しそうに書いてある気がするなあ」と思えてしまう。それくらい読んでいても楽しい。


    主人公の希美にしてもそうだが、登場人物はみんな悲しい過去を抱えている。
    楽しいだけの人生を送っている人なんていないと思いはするが、この作品の登場人物たちは、なかなかヘヴィな過去を持っている。
    にもかかわらず、みんな歪むことなく(斑目氏は微妙だが。笑)無条件に人に優しく出来る人たちだ。
    それは羨ましいことだし、見習いたい気もする。

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    2021年08月03日
  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

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    シリーズ5作目。
    面白いんだけど、好きなんだけど、560頁超もあり色々てんこ盛りすぎて冗長な感じがした。
    本作では、律子や美和子やその周辺の人々の過去が次々と明かされていく。その過程で、希実がお家騒動に巻き込まれてんやわんや、というストーリー。希実の本当の父親は誰なのか、最後まで読むと明らかになる。
    みんな、希実のことを大事に思ってるのが分かってほっこり。

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    2021年07月11日
  • 真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒

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    登場人物に愛着がもてて、この世界観が好きになってくる。
    結構なドロドロな人間関係が重なっていくのだが、テンポ良く物語が展開していくので、ライトな感覚で読めた。

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    2021年07月05日