中野京子のレビュー一覧 ヴァレンヌ逃亡 マリー・アントワネット 運命の24時間 中野京子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 高校では日本史選択だったこともあり(という言い訳をしつつ)、恥ずかしながら「ヴァレンヌ事件」のことは知らなかった。逃走劇をトレースするという本書の試みに惹かれ手に取ったのだが、いやはやなんとも呆れる結末だったものだ。「勝負は最後までわからない」「油断大敵」、その他諸々の教訓を再確認させられる。 本書はストーリー仕立てになっているので、僕のような門外漢の方にもわかりやすい内容となっている。 0 2014年09月24日 はじめてのルーヴル 中野京子 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.0 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ ルーヴル自体の話は無く、ややタイトルには難ありの印象。ルーヴル所蔵の各絵画の解説は安定のクオリティだがややマンネリ感も。 0 2014年05月31日 「怖い絵」で人間を読む 中野京子 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 「怖い絵」そのものよりも、その時代背景や人物相関が面白い。知っている話、知らなかった話を含め、絵画の楽しみ方の一つとして参考になる。それぞれの逸話についても、調べればもっとさまざまな逸話や人間関係がありそうで、知的好奇心が湧く。西洋画だと範囲が広くなってしまうが、その背景を知る入門書の一つとして有効。世界史年表を横に置きながら読めば良かったと思った。 0 2013年12月14日 危険な世界史 血族結婚篇 中野京子 小説 / 国内小説 3.5 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編集なので読みやすく、ちょっとした時間の暇つぶしに良い。 この手の本はたくさんあるが、新しい発見もあったので面白かった。取り上げられているヴィヴァルディやリストの音楽を聴きながら、また興味のある人物が出てきたらwikiを見ながら、とても楽しめた。 非日常的なフランス革命時周辺の出来事でとても良い気分転換になる。 0 2013年12月07日 危険な世界史 血族結婚篇 中野京子 小説 / 国内小説 3.5 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 絵画と関係ない中野京子の本 マリーアントワネットの生誕の年を起点に血族結婚や王侯貴族の恋愛や結婚を中心に書いてある本。 絵画という要素がなくなると、普通にそれなりにおもしろい世界史に関するエッセイみたいなイメージになります。 0 2013年10月27日 「怖い絵」で人間を読む 中野京子 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 絵画を通して人間の「怖い」本性を暴くという趣旨の本書。どちらかといえば絵画はただの方便で,ただの歴史列伝に近い本だが,扱っている人物自体のエピソードの豊富さもあって,それなりに読み応えがある. 0 2012年10月14日 印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ 中野京子 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容的にはサラッと書かれている。あとがきによると、講演を基にした書き下ろしとのこと。画家を印象派の時代でくくって当時の風俗を紹介するのがテーマと感じた。印象派展示などの前に事前知識として読む、などかな。鑑賞後はもう少し詳しく各画家ごとに描かれた本の方がいいかもしれません。 0 2012年08月25日 危険な世界史 血族結婚篇 中野京子 小説 / 国内小説 3.5 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ ヨーロッパの王家にまつわる世界史・外交史のこぼれ話。というかスキャンダル集ですね。ブログの連載を本にまとめた物ということで、ひとつひとつの話が短くてちょっと物足りない。ブログで軽く読むには良いですが、「本」として読むにはもう少し掘り下げがほしい所です。副題が「血族結婚篇」なのに、血族結婚の話はほんの少ししかありません。 0 2012年07月29日 恐怖と愛の映画102 中野京子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 「怖い絵」でおなじみの中野京子氏。前に読んだ「ハプスブルグ家12の物語」がおもしろかったので、氏の映画感に興味が湧き読んでみました。102という数なので1作品は約2ページ。雑誌「母の友」に2000年4月~2009年3月まで連載されたもの。短いせいなのか、絵画の時ほど、はっとするような切り口ではありません。 0 2012年06月23日 印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ 中野京子 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 誰でも知ってる絵、よりも少しだけマイナーなところまで採り上げての解説は私のような半可通には有難い。 カラー図版をふんだんに使い、読みやすい解説。 著者の出世作がキワモノっぽいからといって食わず嫌いにすることは無い。 0 2012年06月04日 名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語 中野京子 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ わかりやすく簡単に書かれていてテンポよく話が展開していくため、読みやすい。 個人的には前作であるハプスブルク家の方が好きだった。 0 2012年04月22日 危険な世界史 血族結婚篇 中野京子 小説 / 国内小説 3.5 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 短い節に分けて、それぞれ一人ずつピックアップし物語にしている。 得意の音楽や映画も少し触れている。 名画はあまり登場せず。 0 2012年04月21日 「怖い絵」で人間を読む 中野京子 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 名画の解説書、と書いてしまうと良くある本かもしれないが。絵の背景の説明に、絵に関わる作者含む当時の「人々の心」に焦点を当てて解説をしている点がユニーク。その解説を読んでから再び絵を見るとなんとも人間の怖さが本当に透けて見えてくるのが面白い。前書きに筆者が書いているように、絵画は(勿論例外はあるだろうが)予備知識や先入観無しでばかり鑑賞するばかりではつまらないなと考えさせられた。 1 2012年03月18日 名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語 中野京子 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 絵ってすごい。 それぞれの絵に込められた意味がそれぞれ歴史をつくっていて。 まるで、本の挿絵のように思えた。 0 2012年02月05日 危険な世界史 血族結婚篇 中野京子 小説 / 国内小説 3.5 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 本書は朝日新聞ブログに連載されたものをまとめたもの。 学校で習った歴史の陰にこんなことがあったかという感じ。 世界史ゴシップネタ集? まぁ人間生きてれば色々あるよねと時の隙間をカンショウ。 0 2011年12月11日 危険な世界史 血族結婚篇 中野京子 小説 / 国内小説 3.5 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 前に読んだ、「怖い絵」の方が面白かったかな。似た名前の人が多くて理解するのに少し時間がかかりました。。音楽家の話も多くて、リュリの指揮棒突き刺し事件以外知らなくって、面白かった。 0 2011年11月03日 恐怖と愛の映画102 中野京子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画好きならオススメ 最初はうまいなと思ったけどだんだんパターンに飽きてきて、知らない映画は読みとばすようになった。 0 2011年06月18日 マリー・アントワネット 上 シュテファン・ツヴァイク / 中野京子 小説 / 海外文学 4.0 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 女帝マリア・テレジアの愛娘にして、フランス宮廷に嫁いだ王姫マリー・アントワネット。 国費を散財し悪女と罵られ、やがて革命までも呼び起こす。しかし彼女は本来、平凡な娘。 平凡な人生を歩めば幸せに生きられたはずだった。 贅沢、甘やかし、夫の不能・・・運命は様々に不幸になっていく。 歴史が生み出した悲劇の王姫の物語。時代風景が面白いお! 0 2009年11月11日 マリー・アントワネット 上 シュテファン・ツヴァイク / 中野京子 小説 / 海外文学 4.0 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 池田理代子が読んだ本ならばあたしも読むしかないでしょう、と。笑 でも、正直やっぱり伝記みたいな本は苦手。 漫画に描ききった池田理代子バンザイ。 0 2009年10月04日 怖い絵 中野京子 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (34) カート 試し読み 匿名 購入済み 電子書籍には不向き 良著ですが、電子版には掲載されてない絵があります。 また、解説を読みながら絵を見返しにくいので、電子版ではなく紙の本を購入するのをオススメします。 紙の本だったら星5つです #ダーク #タメになる 0 2023年08月23日 <<<414243444546・・・・>>>