橘明美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ悪夢の積読消化シリーズ!
十二冊目でおじゃる。
おじゃる?(笑)
はいっ! 出ました〜!!
ヽ(=´▽`=)ノヤッタネ
約1年半振りの★4。
ちょっと甘いかもしれませんが、まあいいでしょう。
オマケです。正月だし。
これは凄いわ。
技術と発想の勝利。
普通の警察物かと思ってたら、その普通部分だけでも充分おもしろいんだけどね。なんせ超グロい連続見立て殺人。女性を拷問し、損壊しまくるシリアルキラー。
それがさらにドン!
そういう仕掛けかーいって驚く!
大胆だねー。
この分量と配分。明らかになるタイミングの妙。
いいね(≧∇≦)b
「その女アレックス」のときもそうだったけどこの作家さんガ -
Posted by ブクログ
警察小説として凄い。
ミステリとして凄い。
どんでん返しが凄い。
衝撃度が凄い。
読むべきフランスミステリ。
ハヤカワミステリマガジン
21世紀翻訳ミステリベスト!第4位
刊行2011年
邦訳刊行2014年
リーヴル・ド・ボッシュ読者大賞(フランス)
英国推理作家協会インターナショナル・ダガー賞
本屋大賞 翻訳小説部門 第1位
週刊文春ミステリーベスト10
このミステリがすごい!
受賞。
ハヤカワミステリマガジン
21世紀翻訳ミステリベスト!
を読み進む旅は
この本に出合って、
大きな驚きと邂逅した。
フランスミステリの金字塔にして、
言葉で尽くせない深い思いを
読者に与えずにはいら -
Posted by ブクログ
ネタバレ「その女アレックス」を先に読んだクチです。
ですので、この話の結末は分かっていました。
だから、前半のカミーユと、イレーヌの幸せそうなやり取りのシーンは読んでいて辛かったです。
この作者の本、これで三冊目やけど、どれも最後をモヤモヤしたままにして終わらせますね…まあ、それがまた、持ち味というか、クセになるというか、何だかんだで受け入れてる自分がいますけど。
「ミステリがこれほどもてはやされるのは、人々が無意識のうちに死をもとめているからです。そして謎を。」
このセリフは、なるほどなぁ、と思いました。
確かにそう言う一面はあるかも。
このシリーズ、あと一つあるらしいので、ここまで読んだら最 -
Posted by ブクログ
その女、アレックスを読みたいと思ってたんだけど、調べたら三部作?の2作目らしくて(なのに日本は二作目しか翻訳出してなかったんだよねすご)じゃあ最初から読もう、となり1作目の悲しみのイレーヌを読みました。
最初からもうずーっと怖いサスペンスホラーじゃん。怖い怖い。タイトルのイレーヌが、主人公カミーユの身重の奥さんってとこからしてもうずーっと嫌じゃん。イレーヌ出てくるたびに胃がキリキリしちゃった。
というかタイトルが悲しみのイレーヌで、イレーヌは主人公の身重の奥さんってもう嫌な予感しかしなくない?原題は「Travail soigne」(丁寧な仕事)らしくて、そっちのほうが合ってるような気もするけ